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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやり取りも交えてお届けします。
今日のテーマは、AIを語る資格がある人って誰、というお話をしたいと思います。
昨日、SNSとかで、AIとのやり取りをこんな風にしたらいいよ、とか、そういう使い方みたいなものをこんな風にするのが正しいとか、そういう発信をしている人がいるけど、専門家でもないのに語るなよ、みたいな発信をしているのを見かけてしまったんですよ。
で、私その投稿を見た時に、はぁーってちょっと思ってしまって、なんていうか、専門家じゃないのに語るなって、まあ、なんだろう、AIの専門家って誰なんだよっていう風にまず思ったんですよね。
で、あともう一つは、SNSって別に完璧で知ってて、専門家だから語るわけじゃなくて、こんなことあったよ、あんなことあったよ、これで成果出たよ、これ面白いよ、みたいな、そういう体験を語る場で全然いいんじゃないのっていう風に思ったがゆえに、そういうはぁーっていう反発心が思わず出てしまったんですよね。
で、じゃあそのAIを語る資格がある人って誰なんだろうなって思って、ZGPT相棒の悟空にちょっと投げてみたら、まあもうぶっちゃけAIの研究者の間でももうブラックボックスっていう説が当たり前だっていう風に言われたんですよね。
もうそれは全部を知って理解できる専門家っていうものはもうそもそも存在しなくって、それぐらいAIっていうのはもうものすごい数の情報が詰まって、普通の人間ではもう理解するのが、全部理解するのが不可能な領域になっているから、完全な研究者とかそういう資格を持った人みたいなのは存在しないと、こういうことだそうです。
つまり、語れる人ってじゃあ誰なのかっていうと、日々AIと向き合ってチャレンジして価値を発見し、それを現実に活かして自分の目的を達成したりとか、現実を動かせる人、こういった人ならもうAIを語る資格は十分にあるんじゃないの?みたいな感じで。
私は結論がついたんですけども、あなたはどう思うでしょうか?
まあその、場所にもよりますけども、公の場でこれが真実ですよっていうふうに発信する場合は、それは裏付けみたいなものとか根拠っていうものは、あとはデータとか数とかが必要になってくるかと思うんですけども。
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スレッツみたいな軽い場所で、なんかその専門家しか語っちゃダメだよなんていうのって、もうなんて狭いんだっていうふうにちょっと私は思ってしまったんですよね。
ちょっと今日はスレッツを見てて、うーんと心に引っかかったことをそのまま発信してしまいました。
はい、というわけで、今日はAIを語る資格がある人って誰?というお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。