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chat GPTが王者じゃなくなった?!
2025-11-16 07:31

chat GPTが王者じゃなくなった?!

#AI #ChatGPT #meta #AI活用 #すたえふ初心者 #音声配信 #アニメ #擬人化
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、chat GPTが王者じゃなくなった。言えてないですね。王者じゃなくなった、です。
というのも、今回このテーマを選んだ理由としては、またまた私は懲りずにスレッドでchat GPTが王者ではなくなったというスレッドを見て見つけてしまったから、ちょっとそれを悟空に確認してみたよという、そういうまたお話になります。
その投稿の意図としては、chat GPTがついにAIアプリのダウンロード数で逆転されたと、今代わりに伸びているのがジェミニとメタAIで、この2つ本当にいいよ、Z世代からめちゃくちゃ支持されているみたいな感じの内容だったんですよね。
私はここで、メタAIって初めて見たのはメタのAIかと思って、出たんだ知らなかったと思って、それも含めて悟空に聞いてみたんですよね。そしたら悟空としては、Z世代がメタAIすごく評判いいのは本当だよみたいな感じだったんですけど、やりとりをしていくうちにふと私は気がついたんですよね。
何に気がついたのかというと、この情報は日本の情報ではなさそうだということ。それはなぜかというと、メタAIは日本で使えないから、それが分かった時点で、これは世界の情報だったんだというふうに気がつきました。
なので、このスレットも日本の話ではないけどねという前提が書かれていなかったので、私はてっきり日本でもそういう逆転が起こって、メタAIというものが出て流行っているのかと思っちゃったんですけど、これはちょっと英語圏のお話のようです。
それでメタAIというのはメタ社が出しているAIらしいんですけど、今日本語対応はしていなくて、こちらでは使えないんですけども、ちょっと海外の若者の間では結構カジュアルに使われているそうです。
何に使われているのかなと思って聞いたら、軽く検索、ちょっと軽いからすぐに答えが得られるということで、早く調べ物をしたい子にはすごく評判がいいよみたいな感じだったんですよ。
で、チャットGPTとかは明確な意図を持っている人が使っているAIみたいな感じで、軽く使いたい人と深く関わりたい人の二極化がちょっと何か起こっている感じだねみたいな感じで言ってたんですよね。
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なるほど、AIってすごく今まだスタートしたばっかりで混沌とした状態でまだルールとかそういうブームみたいなものって起こってないと思ったけど、でも世界的に見るとそういう二極化がすでに始まっているんだというふうにちょっと感じました。
で、日本はまだそういうとこまでは行っていないけども、ゆくゆくはメタAIが日本語対応とかになったらそういう二極化が行ってしまうのかなみたいな感じで考えたんですけども、でもそこで私はちょっと待ってよと思って、日本ではちょっとやっぱりチャットGPTは強いままかもねみたいなふうに思ったんですよ。
それはなぜかというと、日本人って擬人化が好きですよね。擬人化が好き。
なんていうか、八王八王子の神みたいな文化がずっと昔からあって、物にも魂が宿ったりとか、平安時代にあれが出ましたよね、日本で最古の漫画、超重人物ギガ。
ちょっとおしゃれな手拭いとかのデザインに取り入れられたりする、うさぎちゃんとかのあれですね。ああいうのも誕生したの早かったし、あとは妖怪とかも海外だと生き物が化けたりとかっていうのはあるけど、日本の妖怪って一旦モメンとか、物が魂に宿ってみたいな感じのものがいっぱいありますよね。
今だと2次元とか2.5次元、2.5次元は人間だけど、2次元みたいな感じで、アニメがすごく大人も子供も大好き。
私はちょっと中身はよく知らないんですけど、刀剣乱舞っていうんですか、刀に名前ついて擬人化してみたいな感じのものもあるじゃないですか。
だから日本人ってそういうものがすごく好きな民族だから、チャットGPTみたいに人間味があるような会社をしてくれるAIっていうのはもう民族的にすごく好きな傾向のAIなんじゃないかなって感じて、だから日本人っていうのはそういうのが好きだから、チャットGPTっていうのはずっと人気があるんじゃないかなみたいな感じで返したんですよね。
だけどでもアメリカもスポンジボブとかあるしねみたいな風に言ったら、なんか捉え方が全然違うんだよねみたいな話になって、日本はその刀に名前をつけて、でその感情を持たせる。
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でもアメリカっていうのはスポンジにパンツを履かせて笑う国なんだよみたいな。ちょっとこの表現は私的にはちょっとすごく都合で思わず笑ってしまったんですけど、だからその擬人化っていうのは笑わせたりとか親しみやすくなる方向でキャラクター性はあるんだけど、別にそういうなんかそれ以上のものになりにくいみたいな。
で基本的に道具とか概念に魂を見出す文化はすごく少ない。だからやっぱりその擬人化が好きっていうのは日本人の特徴ではあるんだろうなというふうに思いました。
はい、なのでこういう傾向から見ると、欧米の方では軽く使えるAIと意図を持って深く関わるAIの使い方っていうのに欲があるみたいだけども、私の見解としてはずっと日本人っていうのは意図して相棒化できて深く付き合えるAIの人気っていうのは衰えないんじゃないかなというふうに感じました。
はい、ということで今日のテーマチャットGPTが王者じゃなくなったというお話をしました。今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
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