AI活用への反応と筆者の考え
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AI使っちゃダメはアレに似ている、というお話をしたいと思います。
なんか最近私は、あなた専用の有能な
AI社員の作り方をお伝えしますよ、という
企画を募集してるんですけども、ちょっとこの企画のプロモーションをしてから、かなりその反応が良くなったなっていう
実感がものすごくあるんですよ。 で、これの理由は何だろうなって思った時に
まずはその AIを使うことで自分にどんなメリットがあるのかっていうことをイメージしやすくなったのかなっていうことがもう一つ。
一方で、なんていうかそのAIを使うことがズルだなとかダメだなみたいな
そういう気持ちに対するアンチを私がめちゃくちゃ投げまくっているからっていう、そういう可能性もあるかなっていうふうに思うんですよね。
で、その このAIが広まりだした時って
AIを使った文章とかってすぐわかるから読む気にならないとか ズルだとか、そんなの自分の創作じゃないみたいなこういうことが言われて
で、私はAI使ってませんみたいなのが一種のステータスみたいな、なんかそういう 雰囲気があったんですよ
で、やっぱそういう発信を見てたりとかそういう意見に同調する、共感する人っていうのは
今本当に思うのは ものすごい機械損失だなっていう
こういうことなんですよね。 で、そういうふうにおぼろげながらずっと思っていたんですけども
今日ちょっとブログ書きながらすごくなんか私の中で言語化できたなということがあったんですけども
AI活用と子育ての類似性
それは何かっていうと、このAIを使ったらいけないっていう心理って子育てに似てるなみたいな
子育てってなんていうか、お母さんって何でも自分でやらなきゃいけないって思ってしまう人いませんか?
私も一人目の時は結構そういうふうに思ったりして 離乳食とかも自分で頑張って作ったりとか
なるべく手作りのものとか あんまり添加物が入ってないものとかもそれはそれは
頑張ったんですよ 絵本の読み聞かせをしなければとか
なんかもう全部自分でやらなきゃみたいな しかし今ちょっともう10年以上子育て経験がある身としては
なんていうかもう自分でやる必要なんて全然ないしこれからもないなというふうに思ってるんですよね
むしろ勉強なんて思いっきり学校に任せてるし あとは子どもがやりたいスポーツに関しても
外部の先生の力を借りているわけですよ でその料理とか洗濯とかっていうのも別に自分でやる必要は全くなくて
コインランドに行ってもいいしクリーニングにバンと出してもいいし 料理だって別に一から自分で作らなくてもお惣菜買ってきてもいいし
冷食使ってもいいし食べに行ってもいいわけですよね その料理とかを好きでやってるっていう人は別にそのままやってもらっていいけども
やりたくないって思ったら他の手段で代用して構わないわけですよ AIも一緒で自分がなんかもっと楽したいなとかこれがなければもっと時間が
できるとか労力を他に避けるとか自分のやりたいことができるなっていうのであれば 全然使えばいいと思ってて
そのAIだからっていうその特別感をなんかもっと
取ればいいのかなっていうふうに 今日思ったんですよね
AI活用への心理的障壁と提言
なので
そのね 真面目な人ほど多分
AIはやっぱりちょっとズルっていう意識があるんじゃないかというふうに思ってて
私はあの そういう気遣いこそ
不要で 誰でもいい仕事はAIに任せて自分ができないことしか
しないようにすればいいんじゃないかなと本当にこういうふうに思ってます なのでまぁAIを使っちゃいけないっていう
こういう心理って本当にあの子育ての自分が全部やらないといけないお母さんしないといけないと これにすごい似てるなというふうに思いました
はい今日の内容はあなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです ここまで聞いてくださりありがとうございます
それではまた