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やっほー、真矢でーす。
今日も、いい天気の中、お散歩でーす。
インフルエンザ運びはね、ネタ切りというか、ネタやるだけなのね。
ご飯を作ったら、あとやることがありませんので。
娘の方は、オンラインで授業をやってましてね。
うん、ありがたいですね。
今日歩いててね、ほぼ毎日のように近くの宇治神様のところはね、神社に参拝してるんですけど、
そこに鯉がたくさんいてですね、いつも餌をやってるんですが、
冬になるとね、もうぱったり動かなくなって、多分透明してるんだと思うんですけどね。
それが、今日ですね。
ちなみに今日は、2月の何日?13なんですけども、
なんと鯉たちが一斉に起きてました。
これは春が来たのかなっていう気になりましたね。
はい、という感じで、今日の本題ですが、つい先ほどね、
漁師力学についてオンラインでね、2人で喋ってたんですけど、
なんとですね、東京大学で漁師力学を学ばれた東大卒僧侶の
桜さんという方とね、お話をさせていただいてました。
この方ね、YouTubeでも東大卒僧侶ということでされてるんですけどね。
漁師力学をずっと言ってる方というわけではなくて、
基本は仏教のことを教えられてる方なんですが、
その方がね、仏教と漁師力学の動画をね、撮られてたので、
めちゃくちゃ興味を持ちまして、たまたまですけどね、
福岡牛会で出会いましたので、ぜひ2人で話させてくださいと言って、
そういう場を設けました。
お話ししてやっぱり思ったのが、漁師力学、私はよくわかっていませんということですね。
学問的な視点でね、桜さんを見られてるんですけど、
私は漁師力学を知ることで、思考が現実化されるということが、
論理的に証明されてるんだと思ったんですけどね。
それはなぜかというと、本当に物質の一番小さい単位、素粒子という単位で見ると、
素粒子って基本は確率として、そもそもどういうことだっていう、
確率ね、ここにこいつがいるかもしれない、
あっちに実はでもいるかもしれないっていう確率がね、
それぞれ居場所が10%とか30%とか50%とかバラバラで、
なんかもわもわっとした波の状態で存在するんですね。
だからその一ところに位置しないっていう感じです。
が、それが観測すると、観測したところに収縮するというかな、
その観測したところに100%の確率で存在するようになると、
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粒になるんですね、波だった、もやもやっと波だったものが粒になると。
不思議な性質を持っているのが私たちの、
私たちを構成する最小単位なんですね。
それでその観測したところに現実化するっていうところから、
私はその思考が現実化すると捉えたんですけども、
それはですね、物理学の学問的にはそんなことまで証明はしておりませんでと。
単に素粒子というものは観測することで位置が決定されるっていうところですね。
思考が現実化するというわけではなくて、素粒子は観測するとそこに位置が確定されるということなんですね。
さくらさんもすごく理系の人なんで、そういうふうに捉えていると。
ただその二重ストリートル実験という有名な実験があるんですけど、
これがですね、なんとこの実験の結果、素粒子を観測することで過去の事象までも変わってしまうということが証明されているんですね。
はい、どういうこっちゃ、今こいつはここにいるって、こいつって素粒子がここにいるって観測すると、
その素粒子が辿ってきた過去の軌跡が変わっちゃうんですね。
めっちゃ不思議ですよね。
というのが証明されてまして、そこからさくらさんは仏教的に過去は今から変えられるということをおっしゃってますね。
でも私もそんな感じのイメージなので、近いけれどちょっと違うみたいな感じの印象を抱いてまして、
それは多分私が量子力学をきっちりと理解、数学的に数式とかで表されるそうなんですけど、
そこまで分かっていないから余計になるでしょうけど、
ただね、捉え方次第で物事が変わるっていうのは、そんな数式とかなくても実際そうだよなっていうのは実体験でありまして、
過去本当にしんどかったことも今なんやかんやで、その経験があったおかげで今めっちゃ最高の人生を生きているっていう状態になった今、
過去捉え方めっちゃ変わりましたもん。
もう一回生まれ変わっても同じ経験して今にたどり着きたいって思う。
でもそんなことを思えたのは最高の今があるからこそなので、
辛かった当時はもう二度とこんな思いしたくないみたいに思ってたわけでね。
全然やっぱ過去って自分の捉え方で変わるなと。
さくらさんとその時話していたのが、今思っていることを上手く伝えにくいんですけど、
今ね、例えばコップを浮かせるぞって自分で考えたとします。
その脳で考えたことが実際自分の体を動かしてコップを持ち上げるっていう現実になっている。
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自分の思考というものが物理的な世界に影響を予防している。
っていうのは本当に体験として体感としてわかることじゃないですか。
なのでそれも聞いた時に思考は現実化するとか、つながるよなみたいな感じで思いましたね。
論理的にどうやねんとか言われるとちょっと困るんですけど、感覚的な話になってますが。
自分の捉え方次第で今起こっている出来事も良くも悪くもどっちにも捉えられますし、
自分がどっか行きたいと思うから実際行動に起こすし、
そういうことだからまずは自分の思い、考えが起点になるなって思いますね。
というわけでとまとめられるかちょっと謎ですが、
量子力学という学問的に思考は現実化するっていうのが証明されているわけではない。
けれど私はそうであると思って行動することで実際そうになりました。
あとはもう皆様、信じる人は信じたように現実化されるし、
そんな論理的に証明されていないものを信じられないよって思う人は、
そういう現実化されるということでね。
そういうもんでいいんじゃないかなと思いましたね。
ちなみにさくらさん自身はすごく論理的に考える、学問的に量子力学を捉えているので、
こんなすごいことが現実化したみたいなことはないとはおっしゃってました。
たださくらさんの周りの人が私みたいなタイプの人が結構多いらしくて、
そういう思考は現実化するということがガチッとはまって、
自分が思い描いた通りに現実を動かしていっているという人が結構いっぱいいますとおっしゃってたので、
まあまあ信じられる人はそんな感じで行くし、
どうしても論理的に考えすぎて歯止め聞かせちゃう人はなかなか上手く現実化しなかったりとかあるかなと思います。
まあ本当不思議な世界ですよね。
というわけで、ファイヤー1周年記念で量子力学とファイヤーした話を出版しようと思うんですけど、
何分難しい。論理的に説明せよと言われると非常に難しいんですけどね。
まあ何とか形にしたいと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。またねー。