00:00
耳でキャッチアップするAIの最前線。 3月19日、Mavericks AIポッドキャストです。
動画生成AIノーラン開発チームが最新情報をコンパクトに解説。 聞き流すだけで最新のAIトレンドをキャッチアップできます。
それでは本日のニュースです。今日は3つのトピックをお届けします。 文部科学省、大学・研究機関向け共用スーパーコンピューターの
AI計算能力を2030年までに10倍へ増強。 日本経済新聞などの報道によると、文部科学省は人工知能を活用した科学研究を推進する新たな戦略案をまとめました。
大学や国立研究機関の共用スーパーコンピューターにGPUを増設し、 AI向けの計算能力を2030年までに10倍以上に引き上げます。
また、学術情報用も超高速通信もサイネットの速度を2028年までに2倍へ高め、 先端分野の開発機関を将来的に10分の1へと短縮することを目指します。
続いては残り2つのニュースをまとめてお伝えします。
アンスロペックのクロード・オピス4.6がファイアフォックスから2週間で100件超のバグを発見。
アンスロペックとモジラの発表によると、 AIモデルクロード・オピス4.6がファイアフォックスから2週間で100件以上のバグを発見しました。
うち14件は深刻度が高い脆弱性で、問題は最新版のファイアフォックス148で修正済みです。
一方で、同モデルによる攻撃高度の自動生成テストでは成功が2件にとどまりました。
AIによる脆弱性の発見能力が飛躍的に向上している反面、 悪用のハードルは依然として高いことが確認されています。
三菱UFJ銀行とサカナAIが有志倫義書作成を支援するAIエージェントの実証実験を開始。
日本経済新聞の報道によると、三菱UFJ銀行はAIスタートアップのサカナAIと共同で 有志倫義書の作成を支援するAIエージェントの実証実験を2026年度に開始します。
本システムは過去の倫義データや内部規定を活用し、 初期分析から財務シミュレーション、ドラフト作成までをAIが自律的に支援するものです。
一部の営業拠点から段階的に検証を進め、 複雑な有志業務におけるプロセスの効率化と高度化を目指します。
03:01
ここで株式代謝マーベリックスからお知らせです。
動画生成AIノーランなら、画像1枚と短い音声だけで、 本人そっくりの分身アバター動画を作成できます。
社長や広報担当者が毎回撮影しなくても、 必要なメッセージを継続的に発信可能です。
ノーランで、企業のブランディングに沿った動画発信を実現しませんか?
以上、3月19日のニュースでした。
今日、3月19日は、1876年にグラハム・ベルが 世界で初めて電話通話に成功した日です。
最初の言葉は、「ワトソン君、来てくれたまえ。」 だったそうですね。
それでは、行ってらっしゃい。