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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? 暑いですね。もうすぐ土曜の押しですけれども、私の地元の辺はですね、うなぎが、てか住んでるところもですけど、
この辺一帯、うなぎが結構有名なエリアなので、うなぎ屋さんがいっぱいあるので、日常会話でもね、土曜の押しが近づいてくると、めっちゃみんなうなぎの話するんですけど、
名古屋はね、ひつまぶしが有名ですから、結構皆さん土曜の押しの時でも、お店に行って、わざわざお店に行って、ひつまぶしね、食べられる方多いです。
はい、私はもう今年に入ってうなぎ3回ぐらい食べてるので、土曜の押しの時に、わざわざ食べに行くかはわかんないんですけど、
でもうなぎじゃなくても、うがつく食べ物だといいんだっけな、いいんだっけな、確かうなぎじゃなくてもよかった気がするので、
はい、それに当てはまるものを食べてね、背をつけていきたいと思っております。
ちょっと今年の夏おかしいですので、毎年そうですけど、
暑い、ほんと暑いですよね。
今日はですね、今日のテーマは、暑さもね、絶対我慢しちゃダメですけど、片付けも我慢は絶対ダメっていうお話をします。
なんで我慢はダメなのかというと、暑いの我慢したら死ぬからダメなんですけど、片付けも我慢したらダメな理由は、
毎日のことだからですね、すっごいシンプルに。
1ヶ月に1回のこととか、年に1回とか2回のことやったら、その場合はちょっと我慢して、
体にそんな負担じゃないと思うんですけど、片付けって言ったらお家のことなので、毎日ですよね、そこに住んでたら。
だから毎日のことで我慢をしていると、それはそれは体に悪いですし、空気も悪くなるので、片付けで我慢は絶対ダメです。
皆さん我慢したくてしているわけじゃなくて、我慢せざる得ない状況だから我慢していると思うんですけど、
どうしても人のものとか家族のものが自分のパブリックなスペース、自分がゴロゴロしたいみんなのスペース、リビングとか下駄箱とか廊下とかを邪魔してくることってありますよね。
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なんか自分が作業したい机にいつも誰かのものが置いてあったりとか、廊下のど真ん中に何かわからないバナナの皮が落ちてたりとか、
いつも通る場所にすごいものが山積みにされてて、その山を越えないと自分のものにたどり着かなかったりしたら、
それがたとえ1日の中の3秒ぐらいの出来事だとしても、そういうちょっとしたことって積み重なってきてすごいストレスになるんですよね。
人に言ってもどうせ片付けないしと思って、自分が我慢をしてストレスを受け続けてると、やっぱりダメっていうか普通にしんどいじゃないですか。
あとは収納で家族の割合と自分の割合が違ってて、例えば下駄箱の靴、例えば5段あって自分は1段しか使えてないのに、
例えば相方とか旦那さんとかが4段使ってて、明らかに不公平だみたいな。
私も例えばもうちょっと靴を増やしたいとか靴を入れたいのに、旦那さんが靴箱のほとんどを使ってて、しかも履いてない靴もいっぱいある。
だから私我慢してるのになとか、靴新しく買うの我慢してるのになって、旦那さんが靴を捨ててくれたら靴履えるのになみたいな感じでずっと我慢してる人。
我慢してる人っていうのは多分自分と相手の強化性がある程度できてて、言ってもしょうがない。
もしくは言い続けてても動かないし変わらないから諦めてるっていう人結構いると思うんですよね。
でもね、自分が我慢し続けることもやっぱ不公平だと思うんですよ。
だからそのままの変わらない相手?
例えばやるって言って動かない相手とか、片付けをしない相手、家族とか、使っていないものをたくさん持ってて、
いろんなものが散らかっている相手みたいなものをそのまま受け入れるイコール自分が我慢をするではないということは知っておいてほしいです。
もっと主張はしていいですし、相手を受け入れた上でいろんなことを交渉していくっていうことは本当はやっていいんですよね。
相手がそれに対して動くか動かないか置いといてですよ。
例えばさっきの下駄箱の靴の話で、例えば自分が1段しか使ってなくて相手が4段使ってて、
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彼が例えば靴を減らせば私の靴もっと入るのに彼は靴を減らすという行為をしない。
やるわーって言ってたからずっとやらないみたいな現状があった時にすごく具体的なことを言いますと、
自分がずっと我慢してて新しい靴も買えない。
納得して我慢してるつもりなんだけどやっぱり自分の中でちょっと不公平だなと思って不満がたまって、
ずっと他のことで例えば家族にちょっとしたことイライラしちゃったりすることってあると思うんですよ。
イライラって積み重なっていくから。
ここで我慢をしないために具体的にどうしたらいいのかっていうと、
相手のその片付けの現状というもの、その性格というものはそのまま受け入れて、
私がなぜその不公平にイライラしてるのかって言ったら、
新しいものを買って入れたいのに入らないっていう現状が嫌なわけじゃないですか。
だから新しい靴を買ってこの下駄箱に入れたいんだけど、
入らないから、入らないから、例えばもう1段とかもう2段を私に譲ってほしいですって。
それができないんだったら下駄箱に靴が入らないってことだから、
靴箱を、靴の住所を増やさなきゃいけないんだけど、
協力してくれるって。
それができないんだったら、靴の量が減らせないんだったら、
現状ね、全部あなたにとって大切なものだったら、靴箱を増やすっていう対策もできるんだけど、
どっちがいいと思うっていう話をすると、自分も我慢しないし、相手も選択権があるので、
靴箱を増やす、もしくは自分が靴を見直して相手が靴を入るようにするっていう選択権が相手も与えられるので、
なんかこう、あなたが靴を減らさないと私の靴が入らないじゃない?だから捨ててほしいんだけど、やってほしい。
とか、履いてない靴がいっぱいあるんだからなんで捨てないの?とか、なんで履いてない靴をいっぱい持ってるの?とか、やるって言ったのにやらないじゃない?みたいな。
そんな会話とはまた違うんですよね。
相手だってやりたいと思ってるのにやれてないとか、本当は自分はこうしたいのに今はできないとか、
そういう自分が嫌いで嫌になったりとか、いろんな、みんなそれぞれいろんなシチュエーション、いろんな心持ちがあるので、
どんなあなたでも私は受け入れますね。
だってみんな、今は片付けの話をしてましたけど、それぞれやっぱ自分の中でもあるじゃないですか。
これをやりたいとずっと思っているんだけど、できてなくて嫌な自分がいたりとかね。
それが仕事だったり料理だったり子育てだったり、何でもあると思うんですけど、
自分で嫌だなって思っているところを人に言葉にされた途端に、本当はそうしたいんだけど腹が立って、
なんかブチギレたりとか嫌だなって反抗したりすることって結構あると思うんですよ。
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でも自分が自分のことを嫌いだな、嫌だな、言ったことができてないなとか、
本当はこうしたいのにやれてないなみたいなところもそのまま受け入れてくれる相手が目の前にいて、
それを受け入れた上での交渉とか話をしてくれると、やっぱりふっと気持ちが軽くなって、
じゃあ相手のために協力したいなって、相手が自分のそのままのことを受け入れて、
その上で靴を入れたいから協力してほしいって言ってくれてる。
じゃあ相手のためにちょっと思い越し上げて靴を見直して、
下駄箱の靴のスペースを作ろうかな、みたいな気持ちにちょっとピッてなったりするんですよね。
壮大な話になりましたけど、片付けって本当にこう、変わらない相手をそのままの相手をそのまま受け入れた上で、
交渉していく、話をしていくっていうのがすごく使えるというか、片付けって人間関係なんですよ、本当に。
人間関係なんです。
もちろんそういう交渉をして、相手にNOがある前提ですよ。
靴は減らせないから、そう、やっぱ靴は今は減らせないから、
例えば、じゃあ下駄箱を増やそうねっていう風になるかもしれないじゃないですか。
だからお互いに、お互いに、自分も相手もいつもそこには、
そうだねとか、そうじゃないねとか、もうちょっと別の案がいいねみたいな、
いろんな選択肢がある、自由がある前提での会話っていうのがやっぱりすごい大事なんですよね。
絶対ここはイエスって言わなきゃいけないとか、ここは逆らえないとか、
ここは自分に選択肢がないって思った瞬間に人っていうのはやっぱり会話をストップしたりとか、
相手は何もわかってくれないから話してもしょうがないと思って適当に返事をしたりとか、
その場しのぎに、はいはいはいって言って終わったりすることになるので、
片付けで我慢はダメなので、我慢の代わりにこういった相手をすべて受け入れた上での会話をするっていうのがすごく使えます。
使えますし、自分も相手も居心地がいいので、ぜひ使ってみてください。
というわけで今日は片付けで我慢は絶対ダメだよっていうお話でした。
ではここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。ではでは。