1. まっちゃんの片付けラジオ
  2. この3つを知れば習慣化が楽に..
2026-03-11 14:43

この3つを知れば習慣化が楽になる!?

やる気スイッチではなくやる気エンジン🔆

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、習慣化を楽にするための3つの科学的原理を紹介します。まず、「動くこと」がやる気を生み出すエンジンとなること、次に既存の習慣に新しい習慣を「くっつける」こと、そして「環境を利用する」ことで行動を容易にする仕組み作りが重要だと解説しています。これらの原理を理解し、日常生活や片付けに応用することで、より効果的に習慣を身につけることができると述べています。

オープニングと習慣化のテーマ紹介
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は朝の9時に撮ってるんですけれども。 1時かな。
めっちゃ空がね青くてね。 気持ちが良さそうだなぁと思いながら、なんか最近またあの三寒四温の寒ですか。
気温が急に下がってですね寒いので皆さんも体調には気をつけてくださいね。 私はあのせっかくまた寒くなったんだから最後に鍋をたくさん食べようと思ってね。
あのこの間のお休みの時には鍋をスーパーに買いに行ったんですけど、鍋の素をね。 鍋の素がさ全然売ってなくて選択肢がなくって、なんかその鍋の素コーナーにね、なんか
私と同じように鍋を寒いから買いに来たんだけれども、鍋の素がなくてちょっとショックで立っている人が3人いてさ。
みんな同じこと思っているのかなと思いながら。 本当は豆乳鍋が食べたかったんだけど売ってなかったんです。
代わりに豚骨味みたいなのを買ってきて美味しかったです。 今日はですね、最近読んでる本に、すごくこれ片付けに使えることいっぱい書いてあるなっていう本があって、
すごい習慣大百科っていうね、科学的に証明されたすごい習慣大百科っていう、最近本屋さんにすごい平積みされてる本だから、新しいのかな。
読んでる方もいらっしゃると思うんですけど、この本がね、結構エビデンス元に書いてるから理解しやすいんですね。
理解しやすいし、何か科学的に証明されてるんだったらやってみようかなっていう気持ちになるので、すごくなんか結構面白いなと思って。
その中で片付けにすごい興味、関係があることをちょこちょこここで紹介していこうかなと思うんですよ。
今日はですね、習慣化の3つの原理についてシェアをしようかなと思います。
はい。習慣化の本、何冊か読んだことあるんですけど、それと同じことが書いてあるからっていうことは、そういうエビデンスがあって、
そういうことに詳しい方が本にまとめてるから、同じことが書いてあると同じ領域でね、それってやっぱ、
ちゃんとしたことなのかなって結構思うんですけど、というわけで3つの原理のまず1つ目をシェアしようかなと思います。
習慣化の原理1:まず動くこと
1つ目が、これは私あんまり知りませんでしたけど、
習慣化を起こすための3つの原理のまず1つ目が、まず動くということらしいです。
はい。 なぜ動くということが大事かというとですね、まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
やる気がないから動けないんじゃなくて、動かないとやる気が出ないそうですね。
脳のやる気を生み出す部位の即座角が動かないと働き出さないそうです。 これ私結構、そうなんだと思って、
結構ね、あのこの 人が動くということにはドーパミンがすごい関係しているので、
この即座角とはまたちょっと違うんですけど、パーキンソン病の方とかね、
おとご失聴で、なんていうんですか、肺の方じゃなくて、
陰性症状が強い方とかのリハビリをするときに確かにね、
体を動かすことが先に出てきたりするんですよ、リハビリとしてね、まず体を動かそうということが大事だったりするんですけれども、
確かにそう考えると、やる気があって人間を動くのではなくて、まず動いてから脳がついてくるっていう、
確かに理にかなっているなと思って、面白いなと思ったんですよね。
やる気はだからスイッチじゃなくて、やる気スイッチは存在しなくて、エンジンみたいなものですよって、この本には書かれてるんですね。
確かにスイッチをポチッとして動いたら便利ですけど、あのテレビのCMみたいにね、塾の。
やっぱりそうじゃなくて、私たちが体を動かして、その即座覚、
そのやる気のね、喜びとかやる気とか動機づけにすごい関係してくる、即座覚に作用が起きて、
そこから一つのことで深くのめり込めれるようになってくるそうなんですよ。
即座覚がうまく稼働していると、エンジンはね、一回動いたら動き続けるそうなんです。
プロペラはどんどん動き続けるそうなので、それが習慣化にすごいつながるそうなんですよ。
一番最初のなんかめんどくせーな、ちょっと腰が重いなっていう、この瞬間を我慢してちょっと動くと、
そこからやる気のエンジンはどんどん調子を上げていくということですね。
一番最初のおっくーな時っていうのは、どうにもこうにも腰を上げるということは、私たちには必要だということですね。
ただ腰を上げさえすれば、そこから先は進むということで、
それを知っておくとね、この腰を上げる時のこの苦しみや意思を続かないんだって思うとやっぱ同じ腰の重さでもちょっと気持ちが楽になりますよね。
それが習慣化の原理の一つ目で、もう一つが、これはよく習慣化の本にも書いてあることなんですけど、
習慣化の原理2:既存の習慣にくっつける(ハビットスタッキング)
すでに今ある備わっている習慣にくっつける、これをすると簡単に習慣ができるよっていう原理ですね。
これはハビットスタッキングって言われています。
例えばですけど、歯を磨くという自分が無意識にもうすでにできている習慣があるとして、
なんかこう、ポッドキャストを聞きたい新しい習慣があるとしますよね。
ポッドキャストで英語の勉強がしたいと。そういう時に歯を磨く習慣に、そのポッドキャストを聞くという習慣をくっつけると、
そのポッドキャストを聞くという習慣は身につけやすいということですね。
だから今ある習慣に行動を追加すると、新しい習慣はすごく簡単に作ることができる。
精神的な負担が、さっきみたいな腰が重いという現象があまり起きづらいということですね。
これはよく言われていることなので、多分皆さんも知っていらっしゃる方も多いのかなと思います。
習慣化の原理3:環境を利用する(仕組み作り)
で、もう一個が環境を利用する。これが習慣化の原理の3つ目ですね。
環境を利用する。これが結構片付けにも関係してくるんですけど、
仕組み作りということですね。さっきの腰が最初重いのは必ず起きることで、
それは乗り越えなければいけないという話ともちょっとつながってくると思うんですけど、
その腰をいかに軽くするかということですね。環境を利用するということは。
例えば朝起きて、英語の勉強がしたいなと思ってた時に、
机の上に、勉強机の上に勉強ができるセットを置いておくと。
何なら椅子も敷いておいて、お部屋も冬だったら温まる状態にしておくと。
朝ちょっとめんどくさいなと思いながら起きて、その部屋に入ると、椅子も敷いてあるし、
机の上には勉強道具がパパパって広げてあると。そこに座りさえすればできると。
そういう状況を作っておけば、システム構築ですよね。簡単にできるよっていう話ですね。これは一言でまとめますと。
だから私たちのこの意思決定とか行動っていうのは結構環境に本当に依存するということですね。
例えば晴れた日に外に出てバトミントンやりたいなーって、ふとそういう感情が湧き出てきたとしますよ。
バトミントンのラケット、そもそも持ってないなーとか、バトミントンのラケットどこにしまったっけなーとか、
バトミントンのラケットの編み編み、ガットが切れてて、使えないなーみたいな、
バトミントンをしたいのにそれに対するハードルがどんどんどんどんたくさん出てくると、
あ、めんどくさーと思ってやめますよね。でも逆に、バトミントンのラケットがもう使える状態で、
すぐ押し入れの手前に置いてあったりしたら、そこにさえ行けばバトミントンのセットは手に入れることができるので、
ハードルあっても一個ぐらいじゃないですか、何度開けるぐらいのハードルだから、じゃあバトミントンやろうってなるんですよね。
これが習慣化の原理の3つ目の環境を利用するということですね。
人間も動物ですから、その人間がいかにその行為を簡単にできるのかっていうシステム作りをするっていうのは、
本当に日常の自分がやりたいと思っていることをやれるようにするためにはすごく大事ですね。
なので片付けでも、よく使って元に戻せないよっていう方にお話しするのが、使って元に戻せないということは、そのものをどうでもいいと思っているっていうこともあるかもしれないですけど、
それ以上に理にかなってない、その人にとって意味のないっていうか、そこにあったらありがたいなっていう場所じゃないところに物の収納場所があったりするんですよね。
化粧するときは化粧する場所に化粧道具が欲しいし、パソコン構えたいときは机の上にパソコンがあったらね、そもそも住所が楽だったりするし、料理するときにキッチンの近くにすべての道具が揃ってたらやっぱり便利だし、
そういうことです。物っていうのはしまい込めばしまい込むほど出すのがめんどくさくなるし、さっきのバトミントンのラケットじゃないですけど、その行為に対するハードルがどんどんどんどん上がってしまうので、あんまり物っていうのはしまい込むということは、
物を使ってやる行為がどんどん遠ざかるっていうことなので、しまい込む、押し込むっていうニュアンスの片付けはそもそもやらない方が自分にとって楽です。
押し込むという概念はそもそもあんまり片付けの世界ではやらない方がいいですね。
まとめと応用例
というわけで今日のすごい週刊第100課に書いちゃった週刊課の3つの原理を紹介しましたが、最後にまとめますね。
1つ目がまず動くですね。やる気スイッチはない。やる気はエンジンなので、やる気があって動くのではなく動き始めてやる気が出るということです。
なのでまずなんやかんや言わずにまずとにかく動けということですね。
2つ目がすでに備わっている習慣に新しい習慣をくっつけると楽にできるということですね。
3つ目が環境を利用するシステムをちゃんと構築するということです。
これね環境を利用するっていうのはちなみに外に出ると、そういうのってなんちゃらかくって言いますね、行動科学っていうのかな。
お店に行くとさ、結構ありますよね。レジ近くにお菓子が売られてるとかさ、
トイレにさ、きれいに使ってくださってありがとうございますって、もうきれいに使う前から感謝をされてるとか、
そういう一つ一つの考えられて作られたシステムによって私たちが動いてるんだなって思う瞬間って結構社会に出るとたくさんあるので、
そういう視点で見てみるとすごい面白いなと思います。
特にIKEAとかもすごい作られてね、計算されたルートでそのまま行くと普通にご飯食べて気持ちよくなって帰るみたいな感じのシステム構築がされてるので、
ああいうのって結構そういう意味で面白いなと思います。
というわけで今日はすごい週刊大百貨に書いてあった週刊家の3つの原理の紹介でした。
またちょこちょこいいなんか面白い内容があったら紹介していこうかなと思います。
では今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは。
14:43

コメント

スクロール