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2026-03-18 14:34

自分では選ばない服が、なぜか似合った理由

おしゃれ服屋さんに行った時の実際の体験談です。個別相談会の詳細はこちらから▶︎ https://s.lmes.jp/landing-qr/2002549058-V41N1dd8?uLand=wTBiy9

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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための真似をシェアしていきます。
はい、皆さま、いかがお過ごしでしょうか? このポッドキャストは3月の18日、
はい、水曜日に上がってますね、はい。 もう3月も中旬でございますんで、3月終わるじゃないですか。
ねえ、もう 4月になっちゃいますね。4月になると、こう、なんか新しい年度が始まるから、日本はある意味ね、
新しい、また年が始まるっていう、年明け以来のまた新しいことが始まるよって言って、世の中がソワソワする時期ですね、4月は。
4月はね、ちょっとね、ちょっと苦手だなっていうところもあります。はい、電車によく乗るんですけど、電車の中の人間もみんななんかソワソワしててですね、4月は。
そう、私もね、なんかちょっとピシッとしなきゃみたいな気分になります。はい。 今日はですね、今日のテーマは、好きな人の視点を借りると、
あちゃちゃちゃちゃ。 自分では選ばない服がなぜか似合った理由について話をしようかなと思います。
はい、これは、あの ちょっと前の、去年のね、去年じゃないか、今年か。
ちょっとトークショーに出ることがあった時にですね、片付けコンサルタントとして、
人前でマイクを持ってね、トークをする、演説をする、演説? 講義をするものだから、ちゃんとした服をね、買おうと思ったんですよ。
それまでは神社とか学校とかでお話をすることはあったけれども、なんかこう、オシャレな場だったんですよね。
東京の座銀のなんかオシャレな吹き抜けの空間で全員をテーマにしている、なんかオシャレなレストランだったから、
そう、自分もそれなりにオシャレな格好をしてた方がいいなと思ったんですよ。 学校とかとまた違うね。
でも、そういうところで、人前に立つオシャレな服という、自分の中でのイメージのカテゴリーに入る服を持っていなかったから、
ちゃんと買おうと思ったんですよね。上の服は赤い服、すごい好きな赤い服があって、それこそ人前で着る服だなと思ったので、
上は赤い服っていうのは決まってたんですよ、自分の中で。 ただそれに合うパンツとかスカートとかね、下を持ってなかったから、
それを買いにね、都会に繰り出したんですよ、私は。それこそ、片付け物と向き合って、自分が自分の好きな系統の服とかね、
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めっちゃ考えて服を考えるようになってから、一つだけ気をつけていることがあって、
試着? なんかわからない新しいジャンルに挑戦するときは、とにかく試着をするっていうことは決め、
自分の中のお決まりのルーティンとしてあったんですよね。 だから今回も何が欲しいかわからないけれども、とにかく試着をしに行こうと思ったんです。
で、ちょっと普段買わないオシャレな、自分の中でのハイブランドのお店に行ったんです、平日に。
そういうお店になぜ行くといいかというと、空いてるじゃないですか。
ユニクロの試着室とかと違って、空いてるし、店員さんも一人あたりに多分対応しなきゃいけない、
お客の数が少ないから、単価が高いからね。 スタッフの方も少し時間に余裕がありますよね、平日で。
しかも単価が高いと余裕があるから、試着室にゆっくり私も入れるし、 店員さんにも相談ができるんですよ。
だから新しいジャンルに行くときは絶対そういうところに行くんですけど、 オシャレな友人からも学んだことでもあるんですけど、
とにかくそこに行ったんですよ。 ただ私は仕事以外では結構人見知りでもあるんですね。
なので、赤い服に似合うと思ったパンツを何着か自分で選んで、
最初から聞けばいいのに、一回自分でやっぱりトライしてみたいんですよね。 お姉さんに最初から聞くのもちょっと緊張するしね。
だから確か赤い服に合うと思った白いパンツとか青いパンツとかベージュのパンツ、
みんなそういうカッチリした時ってベージュを着てる、身にまとってるイメージが勝手にあったので普段着ないんだけど、
その辺をざっと持って試着室に行って、赤い服に合わせたんですよ。
そしたら見事に合わなくて、一着も笑えるほど似合ってなくて、やっぱ鏡見た時わかるじゃないですか。
どれだけファッションの色の組み合わせとか詳しくなくても、やっぱ鏡ってすごいですよね。
合わせてみることってすごい大事ですよね。一瞬ね、あ、これ違うって。
全部私が持ってた4着ぐらいは全部違うってなったんですよ。
そう、そんな時に試着のお姉さんがどうですかって、いかがですかって声かけてくれて、
そういう時ってさ、すごい恥ずかしいじゃないですか。
あ、似合ってないのに見せるのちょっとみたいな、あんなドヤ顔で、
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これちょっと着ますみたいな感じで持って行ったのに一着も似合ってないとか見ながら、
でもそこでね、Jムンのプライドをちょっと取り払って、お姉さんに相談したんですよ。
全部私が思い描いたものと違いますと。
で、正直に相談したんですね。こういう場で着たい服が欲しいと。
この上の服はこれを着たいから、これに合うパンツをお願いしますって。
パンツでもスカートでもいいんで、お姉さんが見つけたものをお願いしますって。
そこで最初は頼めばいいんですけど、頼んだんですよ。
で、そしてお姉さんが靴は何を合わせますかって聞いてきて、
あ、靴前提で考えるんかみたいな、そこからですけど。
靴どうしようかなとかいろいろ考えて、そこでね、
緊張するからそんなヒールを履くと私フラフラしちゃうから、
ヒールもそんなにないような、ちょっとツルツルした感じの黒い靴を履いていきますって言って。
それを踏まえた上で、お姉さんは多分私の身長とか体型とか靴とか、
場所とかその上の赤い服っていうのを含めていろいろ考慮して、
多分4着持ってきてくれたんですよ。
そうしたらですよ。
持ってきてくれた色味が私が1着も用意してなかった黒と紺色とかだったんですよ。
パンツもスカートも持ってきてくれて、
全部全てが私が持ってきた赤色の服に合ってたんですよね。
私そこでやっぱりびっくりして、
分かってたことなんだけど、やっぱその世界を好きな人、
今回だったらアパレルだからファッションとかですよね。
好きな人、その世界のことをよく知っている人が見てる世界と、
見てる選び方とか考え方と、
そこのジャンルにちょっと疎くって頑張ろうとして、
私はもう見てる世界が違うんだなと思って、
選ぶ視点が違うわと思って、
これは最初やっぱ聞いた方が絶対早いし、
そしてなんでその色を選んだのかって、
私そこでお姉さんに聞いてちょっと勉強したんですけど、
赤にはねやっぱ黒とか紺色とか似合うんですって。
だからね、
なんていうんですかね、
自分が何か新しいことをやる時とか、
今までと違うことをやりたいと思った時、
変えたいと思った時、今回だったらファッションのスタイルを変えたいと思った時に、
情報は確かにたくさん入手できるけれども、今の時代ね、
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チャットGPとかに聞いたりとか、
調べたら確かに赤に似合う色とか、
絶対出てくるんだけど、やっぱそういうのってめんどくさかったりとか、
自分に合う情報をうまく引き出せなかったりして、
結局それを実用できずに、
今までの自分の中の知っている範囲の中で、
例えば赤だったらこれが似合うのかなとか、
こういう感じのパンツが好きだからそれを履いとけばいいのかなみたいな、
ちっちゃい枠の中で考えて、
なんかちょっともやもやしたまま買い物が、
もし一人でやってたら終わってたんだけど、
ファッションのことを好きなお姉さんに頼んだら、
好きに選んでくれるし楽しそうにね。
私の試着自体もお姉さん楽しんでくれてたような気がするんですよ。
頼んでもないのにいい意味で6着とか7着とか持ってきてくれたから、
お姉さんも楽しんでくれてたのがすごい伝わってきて、
すごい気持ちよく、
そして自分では選ばないいい感じのパンツを買って、
買い物は終えたんですよ。
また別のところでも、
私男性のベルトを買おうか迷って見に行ってたときに、
買おうかなと思ったところで手に取ってたんですよ、ベルトをね。
でもベルトって私サイズがあるのあんまり知らなくて、
ベルトを買うことって人生であんまりないから、
お店の店員さんにベルトのサイズそちらで合ってますか?
それ結構大きいですけどとか言われて、
え、ベルトってサイズあるの?みたいな。
そんなこともあったりして、
やっぱ見てる世界が違うんだなって思ったんですよ。
だから新しい世界に踏み出すときとか、
自分の枠を外したいとき、視点を変えたいときっていうのは、
やっぱりそこの世界をよく知っている人、
ジャンルをよく知っている専門家とか、
ジャンルを好きな人とかに聞くと、
もう全然違う視点とか、
見てても見てるところが、
同じものを見てても見てるところが違うから、
そういった視点を取り入れるのってすごい手っ取り早いなと思いました。
自分で情報をちまちまちまちま調べるより。
めっちゃ手っ取り早いなと思いました。
たぶん私がいくら調べてても、
ベルトのサイズがあることとか、
赤色にどんな服があって、
どんな記事館があって、
靴までちゃんと含めて全部見た方がいいよってことを、
頭で分かってたんだけど、
とっさにそこで使うことってやっぱ難しいなと思ったので、
なんでしょうね。
独りよがりにならずに、
その世界を好きな人に、
片付けだったら片付けの専門家とかに、
ファッションだったらファッションの好きな人とか、
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メガネだったらメガネ屋さんのメガネ詳しい人とかに聞くって、
めっちゃ一番やっぱ効率的だし、
枠を壊しやすいなって思いました。
しかもそれが対人間だと、
AIとかよりも、
なんかわかんないですけどね、
AIより人間で、
しかも自分がこの人の話だったら信頼できると勝手に思った人の方が、
やっぱ耳に入りますよね。
その情報が正しければ入るっていうわけじゃなくて、
やっぱその人によって入る情報と入らない情報があるから、
人もやっぱ大事だなって思いました。
という私のファッション体験でした。
これからも新しい世界に踏み出したいときは、
やっぱ試着して、
最初からお姉さんに聞きたいなと思いました。
でも1回は自分のトライしてみたいじゃんね。
1回自分でトライしてダメだったら、
やっぱ聞くっていうスタイルが私は合ってるなって思いました。
頑固だから1回は試したいんですよね。
自分が思ったことを。
でも似合ってなさるよ。本当にびっくりした。
びっくりしたわ。私の顔が死んでました。
というわけで今日は、
自分では選ばない服がなぜか似合った理由というお話でした。
1年ぶりに個別相談会も募集しておりますので、
昨日から募集しております。
5名様限定で募集しているので、
もう締め切ってないといいんですけど、
前日にポッドキャスト撮ってるから、
今日の人数がわかんないですが、
興味がある方は、
いち早く応募してください。
お待ちしております。
LINE公式から応募できますので、
よろしくお願いいたします。
待ってますよ。
ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは。
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