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こんにちは、まさるです。今日はですね、コラボの収録ということで、2人でちょっと話をしていきたいなと思います。
ということで、星野さん、今日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。僕からね、ちょっとお話するのもいいんですけど、ぜひ星野さんの方から、今日ちょっと簡単な自己紹介でもさせていただけると嬉しいです。
はい、セカンドライフプランナーをやっております、星野純一と申します。
私、35年ほど、医療の世界にいたんですけど、リタイアして、ずいぶんこの先、何をやっていけばいいのかっていうところに悩んで、
で、まさるさんの力を借りて方向性を見出したんですけど、それをもとに、私と同じ苦しみを無駄な時間を過ごさずに済むように、広く同じぐらいの年の人に伝えていきたいなと思って、セカンドライフプランナーというものを始めました。
ありがとうございます。星野さん、もともと病院のところでかなり経営層のところに関わっていましたよね。
そうですね。
はい、今回、サンドエヘムって年齢層がいろいろ幅広い方が聞いているんですけど、30代、40代の子どももそうですけど、これから60代とか50代後半に入っている方もいらっしゃるかなと思いますけども、
セカンドライフって、僕のイメージだとなんですけど、お仕事を今まですごく頑張ってきたんですけど、急に目標がなくなるみたいなイメージがあったりするんですけど、
星野さんとしてセカンドライフってどういうイメージだったりします?
そうですね、一番分かりやすいのは定年退職っていうタイミングだと思うんですけど、だいたい40代くらいからですね、自分の病気であったり、親の介護であったり、
それは予定立てて現れるものもあるし、ある日突然降って湧いてくるようなものもあるんですけど、これによって今までの生活からガラッと違う世界に入らざるを得なくなる時があるんですよね。
そうなった時に、慌てず焦らず無事にスタートができるような心構えを40代くらいからしていただくのがいいのかなと思ってます。
なるほど、確かに僕も交流会とか行くんですけど、50代後半の方とか60代の方も比較的最近本当に多くなってきたなって感じてまして、
お話を聞くと親御さんの介護が始まって、在宅で仕事しないといけなくなりましたとか、長年やってきた仕事が、やっぱりこれからちょっと役職がなくなってしまうので、もう一つ、二つぐらい手に職をつけたいとか、そういった方が非常に多いなって感じてますね。
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そうですね。私の場合は50代のちょうど半ばぐらいだったんですけど、多分人生で一番大きな仕事の最終段階になった時に、ちょうど差し掛かった時に、本当ある日突然親が病気で倒れたといって、その瞬間から介護っていうのが始まったんです。
当時私、親と200キロぐらい離れたところに暮らしておりまして、状況を聞くと、もうこれとにかく救急車呼んで病院行かなきゃいけないなっていうような状況だったので、仕事途中でほっぽり出して、まず親元へ行って救急車を呼んで、
その時に受けた宣告が持って半月、もしかすると明日朝迎えられないかもしれないっていうような話聞きまして、とりあえず仕事中断した状態で来たので連絡をして、
数日離れる状態になる、それから電話つながらないこともあるかもしれないけど、メールでやり取りするようにという連絡をして、その日から本当に介護始まったんですけど、
まずは一晩もって、それが半月もって、1ヶ月もって、一度退院することになって、ただ退院してもちょっと病気の状態重かったので、受け入れ先がどこにもなくて、自分で見るしかないなと。
ですので、とりあえずもう少しかかりそうだからということで、仕事、触れるものはみんな周りにどんどん降っていって、親が寝ているときは仕事をやり、起きているときはもう介護に専念というような生活を送ってたんですけど、
これがもう2ヶ月、3ヶ月になってくると、どうしようもなくなって、結果的には親は1年以上もったんですけど、もうそのタイミングでやめるしか選択肢なかったですね。
やめたくなかったんですけど、状況が状況だったので、離れた親元で何か仕事をすることもできず、先が読めないので仕事につけるっていうこともないんですけど、アルバイトすらする余裕がなくてですね。
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本当にもう仕事のこともそうですし、これから先の生活もそう。だから親が長生きしてくれるのはいいことだけど、その反面、どんどん自分の今後の生活が見えなくなってくるっていうようなジレンマに陥りまして。
もう本当に最終的に亡くなる寸前は、もう一家親中、経済的な理由で一家親中考えたぐらいまで追い詰められました。
はい、そうだったんですね。
1年ちょっと経った時点で、まだその状態では先が見えなかったので、正式に仕事は辞めていたんですけど、
じゃあ亡くなった後、いろんなものを後片付け終わって、じゃあ自分がどうしようかって考えた時に、もうとにかく医療界からは離れたかったっていうのが、医療界に戻りたくなかったっていうのが先にきまして。
結果的には、そうですね、4年ほど医療と違う世界で仕事をしてまして、また結果的には医療の世界に戻ってきたんですけど。
医療の世界に戻ってきてですね、私もう一度、実は突然天気が訪れまして、毎年人間ドッグを受けてたんですけど、そこでちょっとガンの疑いがあるっていうことを言われまして、地元の病院で半年ごとに検査を受けてたんです。
そうしましたら、星野さんガンになりましたね。さあ治療しましょう。治療しましょうはいいんですけど、その時ももうやっぱり新たに病院を作るっていう仕事をやってまして、もうそれが開院1ヶ月前だったんです。
で、とりあえず仕事一区切り作るまでこのまま様子を見て、病院がオープンしたら手術受けますと言ったら、主治医にえらいもんに怒られましてね、命より重いものがあるのかと。
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確かに食動ガンという病気、今日は良くても1日伸ばしたことでもしかすると転移するかもしれないし、進行してしまうともう治療自体が全然変わってきてしまうし、治療があれば当然予防も変わってくるわけです。
で、人生2回目の本当にある日突然に近いような状態でリタイアせざるを得なくなりまして。
【佐藤】これって、ありがとうございます。今日聞いてる方はもしかしたらまだまだそんなところじゃないよって方もいらっしゃると思うんですけど、根本的な日本のこれから迫ってくる問題なのかなって感じでて、新しい時代になって、それこそ今の自分たちの親、ホテルさんの親御さんたちと今の50代、60代の方たちでやっぱりちょっと生活環境とか仕事の環境とかがそもそも違うじゃないですか。
【佐藤】違いますね。
なっているかなあ。そうなった時に対処するって言うのはすごく当たり前になってるなーって感じててですね。
何か事前にこのぐらいの年齢だとこんなこと準備した方がいいとか、何かそういうのってあったりします?
そうですね 自分の経験上やっぱり50歳超えたら 自分の棚卸しを一度やる必要があるのかなと思います
棚卸し それは何でなんですか?
自分の強みがどこにあるのか 本当の自分ってどういうものなのか
自分が今現在やってる仕事が転職である方もいれば ライスワークとしてやられてる方もおられると思うんですよ
その中でいずれ定年退職というものがやってくるし
もしかしたら病気とか介護っていう 予期せぬ自分がこのままざるにかかわらず
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リタイアしなければいけない時が来るかもしれない
そうなった時のためにやっぱり 自分がどういうものかっていうのを
きちんと正しく知っておくっていうのは必要だと思います
自分を知るっていうことって その前までほぼやってこなかったっていう感じ
やってこない方が多かったりするんですかね イメージ的には
例えば仕事で管理職なんか部下を持って マネジメントをするようになりますと
人をコントロールするっていうことは多分 長けてくるのかなと思うんです
ただ じゃあことを自分に振り返った時に
本当に自分のことをわかってる人間って どのぐらいいるんだろうと思うと
ほとんどいないのかなと思います 私もそうでした
部下何百人も持って そろそろ20ぐらいのセクションのマネジメントをやってても
じゃあ自分のことがわかるかっていうと
分かったつもりでいたんですけど 実は何も分かってなかったっていうのを
いや 経験しましたね
これ ありがとうございます めちゃくちゃ重要な話で
僕のチャンネルなので放送でやってるので 多分ビジネスやってる方も多いかなと思うんですけど
自分で自分のことって一番分からないじゃないですか
分からないですね
これちょっと僕の感想ですけど 個人的な意見があるんですけど
そもそも会社員の時に活躍していた人ほど 分かっていないってケースが非常に多いと思ってます
そうだと思います 私もそれで本当に悩んだし もがきました
これなぜかというと
会社の時に求められる能力と 活躍していた能力と
これから自分で例えば起業したりとか ビジネスを起こすっていう時の能力って
やっぱりちょっと僕の中で違うと思ってるんですよ
結果の出し方が違うって言った方がいいのかな
そうですね
というより 僕は入り口が全く違うんだなって感じてます
星野さんが感じること面白かったら教えてください
私は割と新しい事業ばっかりやってきてたんですけど
ただ一番その元っていうのは やっぱり上から降りてくるわけです
ゼロから自分で積み上げたものではなくて
例えばこういうことをやってみたいんだけれど 前例がない
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なんとかしてくれないかっていう形で
私のところに投げられてきたっていうことが 多かったんですね
ところが会社 職場を離れると
自分でゼロから決めていかなければいけない
そうすると自分は今まで一人で考えて
方向性を定めてやってきた それで実現もしてきたっていう
自負はあったんですけど
ゼロからなると もう本当に何をやっていいのか分からない
自分は何に向いているんだろう
どうすれば人の役に立つんだろう
自分の存在意義って何だろう そこまで考えましたね
打診盤がなくなりますね 確かに
確かに
それはすごく確かにそうですね
僕もそうかな ちょっと違うかな
それこそいろんな方に僕もご相談載ってるんですけど
本当会社でいろんな成績を出してきたほど
すごく自分の棚押しってとこ迷われますね
だと思います
正確にご自身のことはなかなかそこにバイアスがかかってしまって
把握できないっていうことがあって
これは自分は得意だと思ってるんですけど
これって発信してもなかなか集客できないんですってことがあると思うんですけど
それはそれでやっぱりご自身に認識している強みと
世間が認識してくれる皆さん その方の強みっていうのが
やっぱりちょっとずれてるねっていうことがありますよね
ありますね
本当その通りです
僕は医療現場にいた頃って
農芸家との付き合いが非常に強かったんですけど
高々3%の健在意識にいかに自分自身が振り回されるかって
方向性が見つけられるまで
今から思うと
なんでこんなこともわからなかったんだろうって思うようなことばっかりなんですけどね
でもわからなかったです
これ自分どうしたら分かるようになってきました?
やっぱり第三者の力借りるっていうのは
これ必須だと思います
第三者が客観的な指標で
棚卸しの手伝いをしてくれる
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それによってバイアスのかからない
自分本来の強いところ弱いところっていうのが見えてくると思います
そこをずっと突き詰めていくと
自分がやりたいこと
なりたい自分っていうのが見えてくるのかなと
見えてしまえば
こちらのもんだと思うんですよね
見えてしまえば得意分野に入りますよね
僕の中でコーチングとか
分野に近いかなと思うんですけど
ジョハリの窓ってあるじゃないですか
自分のことで4分の1しかわからないと
他人から見ても全部わからない
自分のことで最後の最後はわからないんですけど
一人で考えてるときって
範囲としては25%しかわからないっていうのは
僕もすごく思いますね
やったら人のことわかるんですけどね
そうなんですよね
不思議と
棚卸しかなりやりました
3人から4人ぐらいにやってもらった経験がありますね
ああでもないこうでもないってやっていくうちに
振り返ってみたら最初から分かってたじゃんってとこに
打ち着くんですけど
そこに納得するまでにやっぱ時間がかかったって感じですね
全く同じです
面白いですよねこれって
私妻が医療従事者で
そのあたり私と同じように比較的明るいので
妻と実は棚卸しやってみたんですけど
結果として喧嘩にしかならなかった
だから本当に第三者に客観的に見てもらうしかないのかなと
近すぎるとダメですよね
ダメですね
ちょっと笑っちゃいましたごめんなさい
分かるな僕も妻とやったら喧嘩になります絶対
ですよね
私犬飼ってて毎日朝晩散歩をしてまして
犬同士のつながりからワントモが何人かできたんですけど
私にとても懐いているフレンチブルドッグがいるんです
その飼い主さんがですね
年は私よりもちょっと若いぐらいなんですけど
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ご主人ずっと海外に単身不妊されてまして
少し前に3ヶ月ぐらい帰国してたんです
そうしましたら普段は奥さんが散歩に連れてたんですけど
奥さんの顔どんどん険しくなっていって
で
ご主人が帰ってきて
鬱陶しくてたまらないと
奥さんだけじゃなくてですね
犬もフレンチブルドッグだからとても元気なんですけど
ご主人が散歩を連れてるとリードを口で噛んで歩くんです
全然散歩になってないですね
ストレスの塊で
人間奥さんだけじゃなくて犬もこうなるのかと
ただこれが定年っていう
ある年になった時に
突然自分の身に降りかかってきて
それがずっと続くってことになるじゃないですか
だからもう熟年離婚起きたってしょうがないよなと
はいはい
そうですね
だから
分かります
僕スピケーの人に聞いた話なんですよ
今特に日本においては
昔は江戸時代なんかは自分で自分の商売あったじゃないですか
自分でお仕事皆さんしてたんですけど
明治とか昭和に入ってから株式会社っていう形で
雇用されるっていうのが一般的な働き方になったじゃないですか
高度経済成長期の時は
国がみんなで国がこういうふうにすれば
皆さん生活安泰ですよって国が方針決めていてくれたんですよね
その次は会社が決めてくれたわけです
会社でこんぐらいの売上げあげたら
皆さんこんだけボーナスあげますよとか
30歳ぐらいになったらこういう風になったら家が買えますよ
っていうのは会社の先輩たちが見せてくれたわけですけど
それが年金の制度がなくなった途端とか
要は国も次は会社も将来を見せられなくなってきたわけですね
そうなった時にやっぱり今まで誰かが見せてくれてきたものを
今度は自分で見つけないといけないっていうことが急に降ってきたので
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なので自分探しとか本当の自分はっていうところに
皆さん興味を持ち始めてるって話をしていて
そうですねもう本当にその通りだと思います
今会社員の方とかでもそれこそまだまだ20年後だよ
セカンドライフ20年後だよって方
僕本当に早いうちから自分の頼りしっていうのを
した方がいいなって思ってるんですよ
というのもいずれ今まで導いてくれていた会社だったりとか
わからないけど町だったりとか
自分の家族とかでさえ父親となった瞬間
やっぱ父親という役割があるからいいんですけど
子どもが育った瞬間その役割なくなるので
さらにまた自分がわからなくなるってことがあると思うんですよ
ライフスタイルが今まで自分のことを形作ってたものが
わからなくなってしまうので
自分で自分のことをしっかりと把握していくステージに
全国民が日本はなってきたんじゃないかなって感じてますね
そうですね
多分今の若い人はそれほどでもないと思うんですけど
日本人ってどうしても自己主張ができないというか下手
苦手ですよね
自己肯定感が低いっていうのをものすごく感じるんですよね
街中で特にこれ南の温かい地方の人に多い傾向だと思うんですけど
外国人が話しかけてきて私は日本語できます
言い切るんですけど何ができるかって言ったら
おはようとありがとうぐらいしかできないんですよね
確かに外国の方ほんとそうですね
それで胸張って私は日本語喋れるって言い切るんですよね
じゃあ日本人どうかっていうとみんな義務教育中学校高校合わせて
少なくとも6年は英語を勉強してるわけですけど
話せる人どのぐらいいるんだろうと
そこそこ話し日常会話できる程度の人でも英語できますか
って言うとできませんって言うんですよね
おかしいだろうと
勉強なのかね分かります分かります
ただやっぱりこの今までは美徳とされてたことなのかも分かんないけど
国境なんて党の昔になくなってグローバル化進んできている時代に
そんなこと言ってたらどんどん遅れていきますよね
いきますいきますし
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グローバル化が進んできているところもありますけど
やっぱり自分で自分のことを表現していく時代になってきてますよね
そうです
そうなった時にやっぱり自分の楽しさっき星野さんが
誰かと一緒にやっていくっていうのは大事だってお話していたんですけど
その中で棚下ろしする時のポイントとかってあります
星野さんそれこそ40年近く医療業界で働いていたかなと思うんですけど
こういうところを棚下ろししたから良かったとかありますかね
僕が自分で棚下ろしをした時っていうのは
本当に自分のスキルしか見てなかった
スキルしか見てなかった
そうすると例えばこういうスキルがある
こういうスキルがあるっていくつも
じゃあそれが本当の自分の棚下ろしだったかっていうと
全く違いまして
幼少期からずっと振り返って自分はどうだったか
自分の今まで生きてきた奇跡をきちんと見えるか可視化していくと
自分が今まで見落としていた
見落としていたというよりも気づけなかったことに気づいてきましたかね
スキルじゃなくて幼少期からの出来事から紐解いていくって感じですね
そうです
これは確かに商品のコンセプトとかに通じるものがむちゃくちゃあるんですけど
皆さんやっぱり生まれた時から実はそんなに人間って変わってないなって感じるんですよ
ですよね
スキルは後天的に身づけてるんですけど
そのスキルの前提にある何が好きとか
得意なものとか好きなものってやっぱり小さい時から
割と取り組んでたりしますよね
例えば学級委員とかになったことがある方って
小学校とかにですね
やっぱり大人になってもリーダーキッスンとかありますし
何だろうな
昔やっぱりハマっていたことってちょっと形は変わってるかもしれないですけど
その本質的なハマっていることの好きなことっていうのは皆さん一緒だったりしますね
例えば小さい時はぼーっとして
何ていうのかな
人の話を聞きながらその2人の関係性を想像するのは好きですみたいな人がね
いる場合なんですけど
大人になるとデザインが書くのが好きですってなってたりしますね
デザインが書くのが好きというよりも
根本的な誰かのことを考えながらイメージしながら
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それを具現化したり表現するのが好きみたいな
そういうところがやっぱ好きなところだったりとかするので
そういうのって小さい時は変わってないなと思ってますね
そうですね
そこまで掘り下げていくと
自分がこれからどういうことにチャレンジしたいのかっていうこと
どういうことを活かしていくのかっていうのが
具体的に見えてきて
そうするとこの先人生100年時代って言われてますけど
じゃあ65歳で定年退職迎えたとすると
また35年あるわけですよね
そうなんですよめちゃくちゃ長くないですか35年
そうなんです
長いですよね
35年をどうやって生きるかによって
自分が死ぬ時にいい人生だったなと納得して死ねるのか
何にもやってこなかったなと思って悔やんで死ぬのか
随分違うなと思うんですよね
そうなんですよね35年って長いですよ
0歳にしたら35歳になりますからね
そうなんです
とあとよく見聞きするのがですね
やっぱり定年退職をした後
特に男性の場合って
視界性がプツッと途切れてしまうんですよね
そうするとどんどん家に籠るようになって
じゃあ行き着く先どうなるかっていうと
いわゆる地方という
症状につながってしまうんです
よく私たち軽い地方をコボケ
中等度のものを中ボケ
ちょっともうどうしようもなく
常に解除が必要な状態を大ボケっていう言い方するんですけど
コボケの程度だったら
まだ戻すことできるんですけど
大ボケになってしまうと戻らないんですよね
やっぱりコボケぐらいのうちに
周りがちょっとおかしくなってきたぞということで
手を差し伸べてあげれば
もしかすると
この先幸せな生活続けていけるかもしれないですしね
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ただ本当に私も
人のことを言えたあれではないんですけど
仕事仕事でやってきて家庭なんか全く帰り見てなかったんで
じゃあある日突然時間が
仕事行かなくなって時間ができた
じゃあ妻に話をしたって
それまでの積み重なった何十年という年月があるわけだから
急に話なんかしてくれるわけもないし
今までは会社に行けば
同僚も部下も仲間がいっぱいいたんですけど
仕事に行かないと何もないわけですね
仕事しかしてないと
当然近所の地域のつながりもないですし
これで趣味が
これといった趣味がなければ
本当に社会との接点が何もなくなっちゃう
そこがやっぱり私が
セカンドライフプランナーとして
手伝いしていきたいところ
少なくとも社会性が維持できる
自分再発見
もしくはその65歳からの人生再構築ですね
それができたらいいのかなと思っています
めちゃくちゃいいですね
星野さんみたいな方
絶対に求める方たくさんいらっしゃいますし
僕も男性なので
急に仕事がしたから
例えば1億円
1億円じゃ足んないな
100億円でもいや足んないな
1兆円入ったとするじゃないですか
何もしなくてもいいよって言われたら
多分僕死にますね
死にますっていうのは精神的にですね
暇すぎてやることなくなって
多分仕事したくなると思ってるんですよ
結局いくらお金があっても
仕事したいなと思うとは思うんですけど
この状態が多分急になくなったら
男性の方たちはすごく
自分の生きがいとかがなくなる感覚は
すごく今話を聞いて感じましたね
だと思います
よく企業を始めるときに
時間軸とお金軸の
縦がお金で横が時間軸かな
じゃあ今のあなたはどこですか
理想の世界が時間もお金もあるみたいな
表を見せられることあると思うんですけど
実際にその通りだなと思ってまして
例えば退職すると時間はできるけど
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じゃあお金がある人ってどのぐらいいるんだろうと
じゃあさらに5年後10年後
15年後ってやっておくと
ちょっと悲しくなってしまうかなと
人生ってやっぱり総合力というか
五角形六角形で考えないといけないなって思ってますし
これビジネスもそうですけどね
コンセプトができたら売れるってわけでもないですし
マーケティングができたら売れるってわけでもないですし
セールスができるから売れるとかもないですし
全部総合力だと思いますし
そこら辺の視点はすごく大事ですよね
僕大好きですあの図
欲求のピラミッドの図あるじゃないですか
一番下が生理的欲求で
二番目が安全欲求
三番目が社会的欲求で
四番目が承認欲求で
一番上が自己実現欲求だったと思ったんですけど
それなりのポジションの人でも
仕事をリタイアしてしまうと
四番目五番目って結構すっ飛んでしまうと思うんです
いきなり四番目か五番目になるって感じですか
例えばそれなりのポジションにいた方って
承認欲求も自己実現欲求も満たされてた方
それが仕事というフレームが外されてしまうと
自己実現も承認も満たされなくなって
場合によっては三番目の社会的欲求も満たされなくなって
そう言うことか
だから、もう三ランクダウンだとやってられないですよね
三ランクダウンって
芸能人のあれみたいですね
お正月の番組ありたいですか
そうです
確かにやってられないですね
めっちゃ大事です
だから今日ちょっと 表紙屋さんにね
今日一緒にコラボライブしましょうってね お話しさせていただいたし
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お互いにちょっとこういう話をしましょうって 全員ちょっと打ち合わせしたんですけど
やっぱり男性も女性も変わらずですけど
セカンドライフって早いうちから考えれば 考えるほど僕はいいと思ってて
で 表紙屋さんがおっしゃるように 誰かと一緒に作っていかないと
そもそも無理っていうのと
スキルの羅列じゃないので 棚折しっていうのは
そうなんです
スキルの羅列じゃないんです
これは僕もそうでしたけども
スキル羅列した瞬間に
でも自分よりスキル多い人
できる人ってこんなにいるしなってなって
また戻るので
なので ぜひ星野さんも
スタンド編もやって放送しているので
もしよかったら最後にご案内とかってあります?
お知らせとか
基本 月末で放送していまして
ちょっと2週間ぶりに
大焼けの場で話をしています
年を取ると風邪をひくと2週間治らないんですよね
はい
こういう現実もあるんですけど
で それとスタンドFMの中でも
ご案内しているんですけど
不定期ではあるんですけど
本当にシニア 超初心者でも分かる
生成AIの活用法っていうことで
無料で勉強会開催してます
月に1,2回はコンスタントにやっていきたいなと思いますし
本当に全く縁のなかった人たちほど
毎日のように使ってくれてるんですよね
さすがですね
自分も本当に
かくたる根拠もなく
苦手意識だけ持ってたんですけど
使ってみるとこんな便利なものはないし
これからの人生を送っていくための
強力な武器になると思いますので
ぜひ勉強会に参加してみてください
参加方法はチャンネルの概要欄のところに
はい 出していきます
はい ぜひぜひありがとうございます
星野さん ちょっとひょんなことからお出会いがありましたけども
すごいキャリアの方ですし
僕 人生の経験の幅って
人間的な幅だと僕は思ってるので
ぜひ皆さん ご相談していただけたらなと思うのと
コンセプトとか迷ってる方も星野さんに聞いてみると
一つありかなと思ってます
そうですね 人一番悩みましたので
そうですね
42:02
そうなんですよね
部下の方もそういうこと100人くらいいらっしゃったという子どもありますので
人間関係の宿図というか
人間関係悩んでる方のご相談も得意だったりするので
ぜひ皆さん ちょっとチャンネルの方に遊びに行っていただけるとうれしいです
はい よろしくお願いします
星野さん 今日はありがとうございました 急遽ということですけども
はい 今日もありがとうございました
またネットライブしていけたらなと思いますし
はい
ということで 今日は星野さんでした
すいません ありがとうございました
ありがとうございました
失礼します
さようなら