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#77 1週間のマーケットを振り返るちょっと先出し
2026-09-06 12:50

#77 1週間のマーケットを振り返るちょっと先出し


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皆さん、おはようございます。こんにちは。今日はですね、9月の6日日曜日ですね。 日曜日はYouTubeで日曜日の夜に動画を出すんですけれども、まあちょっとリラックスした感じで、こう
お酒のつまみになるような動画という話をですね、するという準備を今しております。 そのちょっと準備の前提でですね、ちょっとこの音声を先に録って、少しですね、話す内容を
今考えながらちょっとこう書いてるというかね、ちょっと原稿を書いて、 原稿ってほどでもないんですけど、ちょっとこう叩き台を作っている最中ですね、今日何の話しようかなみたいな感じでですね、書いているんですけれども、
まあその中で私がよく使っているのがトレーディングビューというサイトですね。 あのチャートを見せるやつなんですけども、
やっぱり今週なんつっても為替でしょうね。 まあ為替がねやっぱり160円ぐらいからどーんと150何円ときましたから、今でも156.2円ぐらいなんでしょうね。
まあこんな感じで終わってますけども、為替介入でもここまでなかなか来なかったとこまで来たわけですね。これもガイアツですよねこれね。
で、いろいろこうなんか日銀の利上げを想定して為替が円高に触れたとこう言っていますけれども、やっぱベンセントさんがその前にいろいろ言ってますからね。
まあまたね、やっぱりアメリカなんですよね。 アメリカが日本に圧をかけて、でなんでこの為替がね、円安がアメリカ嫌なのかって言ったら、
まあ一つはね米国債買ってくれる人が少なくなってる。 ドルがねこんだけ強いとね、割安感はないですよね。
で結局その米国債は利回りが上がってるので、まあ買う前提なんだけど為替リスクを恐れたら買えない。
買えないのは困る。日本も買えない。日本もこの為替介入しようとすると米国債売ろうとされちゃうと困ると。
まあそういうのもあるし、それからまあ輸出、アメリカから見たら輸出、貿易が黒字になりづらいと。
まあ元々ねトランプさんは円安嫌いなんですけど、ここまで何か放置したのは戦争とかそっちに行ってたのかもしれないんですけど、
アメリカのインフレも結構なもんなんでしょうね。それでまあこのままだと中間選挙やばいよという方向性の中で、
まあ日本にケチをつけ始めた。まあ日本だけじゃなくてね、ヨーロッパにもいろいろやっていくと思うんですけども、
まあ日本はまあこういう為替の問題ねありますね。
まあでもちょっと円高になるぐらいというか155円とかだったらいいんじゃないですかね。
といいんじゃないですかねと思いますけどね。まあ昨日もこの音声配信でその話しましたけども、
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あとねまあ皆さん日経22号気になるかもしれませんよね。日経22号のインデックス買ってる人とかねレバレGTF買ってらっしゃる方とか
耳にしますんでね私の視聴者さんの方でね。でまあちょっと下がっちゃって嫌だなという話だと思うんですけども、
こればっかりはね本当に昨日もね、昨日じゃないや金曜日もね、朝方から行ったらもうちょっと下げるのかなと思ったら、
今度意外と強かったりとかね。まあ読めないことは読めないんですけども、だって読めないっていうかね、まあいつも読めないんですけども、
まあそこはどっちに行ってもなんとかなるようにするのが投資家だと思うんですよ。
でこれね私の中でね、なんか本当に投資ですごい勝つ人ってその読めるのかなと思ってたんですよ。
そしたら違うんですよね。あの、軌道修正が早いんですよ。結局これ負け戦になると思ったらとっとと損切りとかして、
勝ち戦に乗っかっていくっていうのが非常にうまくて、損を小さくして利益をでかくするっていう、まあトレーダータイプはそういう感じなんですよね。
あとはまあ長期の投資家はちょっとの、まあなんだろうな、ぶれない心というかね、あの両方必要かな、ぶれない心とそれから負け戦に長く乗らないっていうね。
で個別銘柄を排除するのは負け戦かどうかのその部分って見極め難しいのと、あとやっぱり損切りがみんなできないですよね。
ですからまあ私もね結局長く投資やってて個別銘柄も今でもちょっとやってますけども、
まあそのインデックスを中心にするっていうのは一つと、まあボリュームが出てくるとね、例えばNASDAQ100が年間30%上がるなんていうのは結構あるわけですよ。
30%のリターンをトレードで取れないんですよね。結局インデックスに勝てないっていうのはそういう話で、インデックスが30%もリターン出したらもう勝ち目がないので、
だから7割8割はインデックスがいいと思っていて、でもインデックスが調子悪い時あるんですよ。
で調子が悪くてあの時含み益があんのに利益確定しなかったっていうことを後悔することがあるのと、あと面白くないですよねインデックス。
やっぱり投資ってやっぱりいろんなことを知りたいですしっていうのはあると思うんですよね。
まあそんな中でじゃあインデックスのETFをトレードするというね、まあスポット買い戦略というのをですね私はまあやってですね、まあ楽しくやってるというのがあります。
で以前はね本当にあの以前リーマンショックのあたりとかもう3年ぐらい日経225しか使わなかったんですよね。
で日経225の先物なんかをねもう本当に長くやってまして、でまあなんでそうなったかというと個別銘柄、やっぱりこの会計、すいませんねあの喉がちょっとおかしくなって、会計のねこのプロとしては財務書評は一応見れるんですけども、
もう個別銘柄やって財務書評を見出すとキリがないんですね。財務書評が読めたところで勝てるようにならないという結論になったんですよ。
なぜならばこのなんだろうな、投資ってのは美人コンテストじゃないんですよ。将来の美人コンテストなんですよ。
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だから今美人を選んでもその先将来美人になるかどうかっていうところがポイントなんですね。
だからまあそこで言えばですねその結果を出しているその結果の数字も大事なんですけども先をいつも見てるのでそうするとですねまあ会計士税理士とかの職がこの財務書評見えるからつって勝てるかつったらそうではないという結論に達してで追い切れないですね銘柄分析それから行跡そして不祥事があったら何も何もね悪いこっちは悪くなくても下がる
まあこういうのを考えたら日経まあそれで当時は日経の先ものがいいなということで短期トレードなら先ものでレバレッジかけていこうというようなことをですねやっている中ででやり出すと懲り性なのでもう20年30年のデータを取り込んでですねエクセルにこう例えば75本移動平均線とか100本移動平均線とかありとあらゆることを自分で解析してどこで買ってどこで売ったら勝率がこのぐらいになるとか
過去データで分析したりとかしてですねでまあ私が200本移動平均線を引いているのはトレンドの方向性をつかむのは結局200本移動平均線が自分で分析した結果としては一番良かったとで上にいるときは買いでいくし下に行くときは売りで行くっていうのがですねやっぱりいいなというところで今売りの戦略あんま立ててないんです最近強気のマーケットなのでなんですけども
まあそんなやり方でやっていくまあこれが基本ですねでその結果で先先ものちょっとリスキーだなど減月があって区切りがあるのででも先ものやったおかげでですねこの sq ということの話がねわかったっていうのはあります私がね8月の17日に売却してねそこから下げましたよねで8月の14日にね
sq というのがあったんですよ先ものの生産地を出すところはでこの公開動画でちょっとその直後にね話したんですけども異常だと先もの sq が異常に高くて釣り上げられているよってこういう時って何なのって考えたところでねこれねあの釣り上げたい人がいて一つは上げたい人たちもしくは売りたいそこだけ値を上げて売り立てして
下げで儲けるどっちかっていうとそっちかなと思ったんでちょっと17日動きが怪しいなと思った時に一旦ポジション全売却したんですよねでそういうことをまあ皆さんがねやれるかやれないかはまあ置いといて
sq というのは次にですねまああの8月の sq はですね単なる普通の sq なんですけども3ヶ月に一遍メジャー sq というのがきます9月の11日来週来週というか今週か今週の金曜日ですね
メジャー sq ですで9月は鬼門だって言ってる中でまず一つの鬼門の一つがこのメジャー sq かなぁと私は思うんです
このこのね先月の8月の14日の sq は普通の sq だったんですけれども
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もうちょっとねメジャー sq は大きな資金が動いてくるというところの意識されるポイントであるのは一つとそれから8月のね
14日の sq というところで売り立てした連中が まだね利益が少ないと見ている可能性もあると
これも見とかなきゃいけないだから最後にその利益をもっと膨らますために売り立てを 強化する可能性もあるとまぁこういう見立てをするというところなんですよね
ねこういう見立てはねあの仮設でいろいろ立てるんですよ で仮設でいろいろ立ててで想像するとで私はなんかそう
投資家スポット買いとかをする人のまあ 最確としてどんな要素が必要かっていうところで行くと私っていつもこういう妄想を
瞬時に考えていろいろ立てていくんですけどもこれがですね まあできる方ができないよりはいいかなというところでね
結構 想像力っていうのが必要なことってまぁ日常とか仕事でもあるんですよね
今起きていることだけで考える例えば ソフトバンクグループ債券こう利回りで発行しますよっていうのは出たとします
でもこれだけでね利回り債券は安全だっていうこう 銀行とかいろんなとこから言われるこの話と
利回りが高いじゃあこんなんだったら株なんか買う必要ないじゃんって言ってこれを買っ ちゃう
でもですね ソフトバンクグループの格付けは期間投資家がかけ変えない格付けなんですよ
要するにあの 陶器的という位置づけになっているんですねだから個人に売るしかないんですでも大量に
損産売りたいんだと思いますであとねソフトバンクグループのもう一つは常に 謝罪発行して次の謝罪
これ返さなきゃいけないですよね例えば7年後8年後かな 返さなきゃいけない
借金ですか返すタイミングで金ないと思うんですよ で売り株を持ってるかもしれないけど売りたくもない
のまた債券を発行するんですだからまあこれね まあみんなそうですよあの会社なんて自転車創業というかね
次の借り入れで前の借り入れを返すでもねその まあ格付けのこととかまあどうして個人にそうやって氷周りで売るのかなとか
そういう想像力を考えたときにまあ 損産で思いつきでウィーワークとか買っちゃってますよねとかまぁいろんなことをね
考えてどうなのディスクとして大事なお金ですよねっていうところも含めて私だったら 瞬時に売ったり買ったりできる22号
レバレ gtf の方がまだねだって今やばいと思ったりや金お金に変えたいと思ったら売れる けれども
あの債券て8年後とかねそういう話ですお金が帰ってくるのはね まあそういうことでねやっぱり長くつなんつかな
拘束されるお金って私は嫌いですね で投資家ってだいたい嫌いなんじゃないかなでその代わりね
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あのそこそこ上級の投資家は債券を担保に金借りてるんですよ こうするとお金が拘束されているようで動かせるって言うね
なんでそういうことをやってますねだから債券担保論で流行ってるんですよね 債券担保論というか証券担保論ですけども
まあそんな感じでまあいろんな話をする中でね皆さんがまあ世の中を理解するというか 経済のことを理解した投資のことを理解したりしてその結果として
資産が増えてきたりしたらいいなというところねまあ基本的な話も含めてお話をこの 音声配信ではしておりますのでね
まあ無理のない範囲で毎日配信してますけどもお付き合いくださいでは今日のところ このぐらいにしたいと思いますありがとうございました良い1日でありますように失礼いたします
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