オープニング・AnthropicのIPO申請ニュース
みなさん、こんにちは。おはようございます。 今日はですね、アンソロビックの話をしたいと思いますけれども、
アンソロビックという会社、ご存知でしょうか。 クロードというね、AIを開発している会社ですけれども、
アンソロビックがですね、今日のニュースを見ますと、 今日というか昨日のニュースか、昨日のニュースを見ますとね、
今年の10月にも上場をするという、 新生手続に入っているという状況ですね。
で、調達がつくはスペースX超えもという話で、 まあどでかい上場ということでね、
このスペースXが上場した時価総額を超える 可能性があるという感じなんですけども、
AIバブルとAnthropicの業績・調整後営業利益の黒字化
まあこういうのを見るとですね、まあちょっと AIバブルという言葉が似合うのか似合わないのかという話になりますが、
まあ実際にどうなのという話ですよね。 で、このアンソロビックもまあ現在当然ながら赤字なんですけれども、
ただですね、ちょっと話題になっていたのがですね、 このアンソロビックはですね、
2025年の純損失というのは6兆7千億円というマイナスを出したんですけれども、
ですが、この2026年に入って第一四半期は調整後、 営業利益が黒字に転換したということで話題になったということなんですね。
で、まあ売り上げの伸び率とかもですね、 前年同期比1361%増加ということでですね、
で、このまあ売上は上げたけどプラスにならないということを払拭するように、 まあ調整後利益でプラスになったということなんですが、
調整後利益の内訳と注意点
この調整後というのはクセもんですよね。 調整後何が入っているのかなというのを調べてみましたらですね、
このまず非現金費用の形状の部分ですね、これの調整ということで、
非現金費用というのは減価消却を意味している部分が一つと、それから株式報酬費用、こういったものが会計基準によって費用に計上されるとなんですけれども、
まあ従業員とか役員に対してですね、この優秀な人材を揃えるために、
まあストックオプションだとかまあいろんな形でですね、 付与する株式の付与をするんですが、それが経費計上されているというところ、
これはキャッシュアウトしていないんだから、まあこれに関して除くという計算をしているとすると、
そうすると黒字になると。それからもう一つですね、減価消却費ですね、
AI企業が保有する巨大なデータセンター、サーバーなどの減価消却費用、これも現金支出でないため調整すると言っているんですけども、
ただ現金支出してしたものですよね、今期じゃないにしてもね、それを除いて計算するというのもね、
まあどうなのかなというところはありますけどね、巨額に投資しているわけですからね、現時それを何年かで回収しなきゃならないんだから、
回収する利益というのを出さなきゃいけないんじゃないかなと。
ただ減価消却を除いて利益を出すというね、EBITというんですけども、こういう考え方はよくありましてね、
例えば銀行の返済可能年数とかね、例えば借り入れが1億円あります、
でもEBITの利益、EBITという減価消却を除いた利益は1000万あります、
ただ10年で返済できますねっていう計算をすることは確かなんですよ、
なんですけども、じゃあ減価消却を除いた結果として、
まあかなりのね、その利益が出ると、まあとんでもなく利益が出るということであればいいんですけども、
減価消却の額がとてつもないのを除いてみたというだけだとちょっとね、どうなのかなというところもあるので、
上場後の株価推移予想と投資判断
まあ実際問題ですね、このSpaceXを超えるこの資金調達が本当にできるのかとかね、
それからまあ我々は買うべきなのかというところですよね。
まああのSpaceXの時は少しね、応募に応じたら、
IPOのですね、日本人でも買えた、日本の人で我々でも買えたというのがありますけれども、
これがですね、今後このアンソロピックが買えるかどうかというのはまず一つありますけども、
まあ買えたとして、まあ上場したら少なくとも買えるんですけども、
まあなんとなく上場した直後っていうのは1回下げますよね、SpaceXなんかもそうですけど、
過去もですね、Facebookが上場した、今Metaという名前ですけども、
上場した時も1回下げてですね、その時買うっていうのがまあいいのかなと思いますけど、
ずるずる下げることもあるのでね、まあこういうのは本当に、
まあほんの一部ですね、ほんの一部、本当に資産を増やそうというのではなくて、
もうネタみたいなものなので、まあ私も多分ちょっとは買うと思うんですが、
ほんのね、本当にあの10万20万しか買わないんですよ。
だいたいこういうものが出たとしても、それで本当にですね利益が積み上がってくる、
今のNVIDIAみたいな会社になった時、まあその途中でですね、
まあ収益が結構見込めるよというところでですね、
まあ買えばいいんじゃないかなというふうに思いますけどもね、
まあただね、最初のスタート、上場からちょっと買ったっていうのはね、
まあネタとしてはアリだと思うので、
まあおそらくね、あの10月とか年内に上場してくれたら、
また関心はあるテーマではあるかなと思いますね。
Claudeの性能評価と普段使っているAI
そしてAIとしてもこのアンソルビックのクロードというのは結構優秀だというふうに聞いてますので、
まああの私ちょっと使いこなす自信がないんでまだちょっとやってないんですけども、
今もっぱらGoogleのAIのGeminiというのを使ってますけれども、
まあGeminiとかそれかChatGBTをメインに使ってますけれども、
まあやっぱりね、このクロードを使わないと本当のAIわかんないのかなというところもあるので、
まあいずれ使いたいなとは思うんですけども、
まあ使ってみて、まあすごくね、その生活に必要なものになってしまった場合、
まあそういうものをね中心に投資していくという投資手法もあるんですよ。
ですから例えば毎日Amazonで購入してたり使ってんだったらAmazonを買うとか、
マイクロソフトのパソコン毎日使ってんだったらそういったものを中心に買って、
で、一銘柄でね終わるんじゃなくて、
まあ日頃使っているもののラインナップでバーっとこう投資をしていくというね、
まあそういう投資方法もありますのでね、
エンディング・投資戦略の補足
まあただねそれもインデックスとかやってらっしゃる方は、
その傍らでちょっとだけやればいいんじゃないかなというふうに私は思ってますね。
ということで、今日の話このぐらいにしたいと思います。
今日も良い一日でありますように。
今日はこのぐらいで失礼します。