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こんにちは、おはようございます。今日は9月の8日、8日ですね。昨日のマーケット、9月の7日に今収録してますけれども、9月の7日のマーケット、日経22号、戻しましたね。戻しました。
で、結構なんか、レバレッジETF買ってる人、すごいですよね、1日でね。で、このぐらい上げるのがたまにあるんですよね。
で、ここでその後どうなるかっていうとこなんですけどね、もしこれでね、プラス件になってきた、マイナスだったのがプラスになったってなった時に、この先どうなんだろうなーってなってね、そのこのちょっとの利益で利格しちゃうと、まあもったいなかったりするんですよね。
ただまあ今ね、まだ強いとも言えてなくてですね、円高なのにこんだけ上げたってのは、まあそれはそれで素晴らしいことなんですけども、ただまあアメリカの数字、まあアメリカの状況からしたらどうだろうなー、まあでもアメリカがマーケットそんな良くなかった割には日経が強かった、しかも円高なのに強かったって考えると、総合的に考えたらやっぱ強いんですかね。
で、まあ強いんですかねとか言ってて、先のことわかんないよねって話なんですけど、わかんないんですよ。で、わかんないのに、まあある程度プラスに持っていけるっていうのは、まあ実はそのいろんな皆さんからね、あのいただき、だいぶこのレターをいただくようになりました。最近嬉しい限りです。
あの全部見てますのでね、あの違う分野からの方からいただいたというか、違う分野でも全然関係なく、投資のあの興味のある方は是非ね、コメントとかしていただいたらいいと思ってますけれども、あのNASDAQが好きな方もいらっしゃるんですね。はい、NASDAQ、なんだかんだ言ってNASDAQって人気あると思うんですよね。
なので、NASDAQはいいですよ。やっぱりなんだかんだ言って、あの全世界株式が人気ありますけど、NASDAQ100は強いですよ。私はこのITバブルを超えてるのにこう言ってますからね。いや、ITバブルの頃ね、心折れそうになりましたけどね、やっぱりこの逃げ切ったんですよね、私自身は。逃げ切ったんですけど、このなんかNASDAQがあまりに上がんないとか、S&P500が上がんないのを見ててね、米国株もそろそろダメなのかなと。
その前に日本のね、失われた30年じゃないですけど株が下がりっぱなしを見ててね、アメリカもこうなるんかなと思いましたけどね。でもそうなんなかったのがアメリカなんですよね。その時はまだわからなかったです、私も。
アメリカは株が上がらないと大統領は選挙にも通らないと。しかもね、もう大変なことになる国なんです。日本は株が上がらなくてあんなに平気でいる国は先進国で多分ないんじゃないのかな。そんだけ投資してる人が少なかったっていうことでね。
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1989年からもうずっと2000何年って下がりましたけどね、アベノキスミックス前まで下がりっぱなしだったんですけど、こんなのないんですよ本当に。ないんです。ですからアメリカは同じじゃないんですっていうことでね、いろいろと、レターではですねちょっと深い話もいろいろいただきますね。個人のこととかもお書きいただいてるのでここでご紹介できませんけど私はよく拝見しております。
ということでね、コメントもいろいろいただいてまして、私がチャート分析の話をするとですね、チャート分析勉強したいというふうにお考えの方が出てくると思うんです。私ね実はですね、あんまりこう言ってないんですけど、投資ではそこそこ稼いでたんですけども、じゃあジャンルをFXだとかもうちょっと短期のデイトレードでやってみたいとかいろんな思いがいろいろあってね、結構気軽にですね、有料塾みたいに入っちゃうんですよ。
だから本当にね何百万も使ってます。正直。で私がね自分のメルマガでプレゼント動画出しているのは有料級ですって言ってるのは私がですね、有料級っていうかね、有料でいっぱい買ってたからなんです。買って、もう本当にね、有料コンテンツ評論家できるぐらいなんですけど、まあ非物中傷みたいになっちゃうので、これがどうのこうのっていうのは言えないと言わないんですけども。
まあ結論的にはですね、やっぱり自分の考え方で積み上げていくのが一番だなと思ったのと、あと一番大事なことって時間軸がまず一つあるんですよ。例えばね、私みたいな仕事やってる人間がデイトレードとかね、5分足、例えば5分足とか10分足とか15分足とかFXの世界はそういうのを見ろっていう話なんですけど、やれないですから。
まず、やれないのにやろうとするから、もう自分の見れる時間だけ見るとダメなんですね。ですからやっぱりこの時間軸っていうのは何がちょうどいいかっていうところで、例えば朝だけ見る投資方法とかがあればいいなとかね、そういう自分の時間軸でじゃあ誰かそういうこと言ってる人いるのかなっていうとあんまりいないわけですよ。
デイトレーダーとかそういう話だったりとかそういうのも多かったりとか、あとチャートの見方もですね、やっぱり時間軸が違うとだいぶ違うので、私が皆さんにお見せしているのって誰でもそうだと思うんですけど、そんなに画面に貼り付いて、そしてディスプレイいっぱい置いてね、5個も6個もトレーダーっていう感じでやるというより、私はもうノートパソコンとスマホだけでやれることをやりたいなというのがありまして、
この時間軸というのもですね、今日経225のETFとかレバレッジの日経225のETFとかやってますけど、だいたい朝と終わりに見ればですね、もうそれでいいんですよ。もうちょっと趣味みたいなもので見ますけど、でもなんかそれでいいかなと思っていて、そんなのをできれば十分な感じ。
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ですから普通の人はそれなんじゃないかなって私思うんですよね。そして何ヶ月もかける場合もあるし、1週間ぐらいで逃げるときもあるしって、その辺はもう自分のこの時間軸でやってるので、例えばゴールデンウィーク前とかはね、売っちゃいたいなとかね、なんかあと年末年始の前に一応売っちゃおうかなとかね、そういうなんか自分軸で動いてるところもあります。
だからもうちょっと利益取れるかもしんないけど、ここで売っちゃおう、ゴールデンウィークはすっきりしようみたいなね。そういう勝手な時間軸があるんですけど、本来は勝手な時間軸あんまりよろしくないんですよね。なんですけど、私の場合はそういうふうに生きてますね。
なんかゴールデンウィーク旅行行く前にポジション持ってて、なんか昔嫌な思いしたことがあるので、その前には売っちゃうとかね。で、まあでもそんな簡単に、例えば福美園なのに売るとかっていうのをあんまりしなくて済むような銘柄に入れてます。
だからまあ例えば5月に旅行があるならば、5月がなんかこう仕込む、3月4月とかから仕込んでる場合でも、まああんまりね、もしハマっちゃって逃げられなくなってもゴールデンウィーク越えても別に福美園だったらそれでもいいよと、福美駅だったらここで終わりにしちゃおうみたいなね。
まあこんな感じの投資の考え方で。で、この時間軸が合わないね、勉強してもしょうがない。まずこれが一つ。それからテクニカル分析も、もうね、ありとあらゆることをね、学ぶことは学びました。
でもね、誰も知らないテクニカル分析をしても使ってもですね、そのデイトレはいいんですよ。なんですけど、このデイトレじゃなくて長い時間軸で、例えば日経22号を見てますよっていうとき、誰も知らないそのチャート分析をするよりは誰でも見てるようなところを見た方がいいという結論を出したんですね。
で、誰でも見てるようなポイントっていうのは、私がよく言っている、例えば75本移動平均線とか200本移動平均線とか、いっぱいあるんです。それはそれで25本とか50本とか100本とか。ただね、皆さんがもしね、トレーディングビューみたいなツールを使ってやるならば、何回もぶつかっているところがあると思うんですよ。
75本移動平均線で何回もぶつかっているならば、75本移動平均線が意識されているし、50本が何回もぶつかっているならば、ぶつかる本数が多ければ多いほど意識されているということで、サポートされているとか、サポートを抜けちゃうとね、今度抜けた後にそこの意識が高めになっちゃったりする。
そういうのも含めて、何でしょうね、そのポイントをやっぱり重要視するのがいいんじゃないかなっていうふうに思ってますけどね。だからそこのみんなが意識しているところを見てたほうが、みんなそこでやっぱり意識するんだから、例えば金ですね、金価格の4,000ドルっていうのがね、これ価格帯の意識ってのもあるんですよ。
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価格帯の意識っていうのと移動平均線の意識っていうのは結構みんな見てるかなと思ってて、4,000ドル下回らなかったですよね。今の感じだったらもし4,000ドルまで突っ込んだらもう全力買いしたいみたいな気持ちがあるんですけど、同じことをね、金の専門家の何だっけな、池永さんだっけな、何か言ってましたけどね、ちょっとごめんなさいね、名前出てこない、すいません。
言ってましたね、やっぱり4,000ドルですよ、金は。4,000ドルに限りなく近いところで買いたいなみたいな。なんですけどそこまで下がんないと思いますけどね、今日なんかもちょっと下げましたけどそこまでは下がんないんじゃないですかね。4,400ぐらいありますからね。
そんな感じでね、時間軸すごく大事でテクニカル分析、いろんなチャート分析いっぱい習った結果としたら誰でも見てるものがいい。自分の時間軸ではですよ。デイトレとかね、それからその日のうちに終わろうというやつはもっといろんな複雑なものをね、誰も狙ってないようなところを狙っていきましょうというのはありますけどね。
だからそういう時間軸が違うとまた狙うところも全く違ってくるので、どの時間軸で動くか。私の同じような時間軸の人って多いんじゃないかなと思うんですよ。
いくら稼いでも本当に労働としてチャートにべったりくっついていたいなって思う人ってそんなに多くないんじゃないですかねって思ってますけどね。
そのデイトレードよりも我々みたいな投資方法のがリスクが高いとも言われてるんですよね。要するに長く市場にお金を置いとくからリスクが高いと言われてる部分があるんですけども、これもリスクが高いからこそこの銘柄を選ぶんですね。
私がなぜ日経22号を選んでるかというと、日経22号の世界では上か下しかないんです。上か下しかなくて、前ちょっとお話ししました個別銘柄美人コンテスト、しかも将来の美人コンテスト、そうするとこの銘柄の会社を分析しなきゃならないんですよ。
過去の実績から持っている資産から将来の今後の展開から経営者が何を考えているか。それに対して日経22号って上か下しかないんですよ。上行くか下行くしかないんです。あとは、市といえば先進国の中で日本に金が入ってくるのか来ないのか、アメリカは日本に関してどう思っているのか。こういうことで投資をしてるんですね。
日本をぶっ壊してやろうと思われたら下に行くし、日本をちょっと支えてあげようと思えば上に行くというところでね。そういうのも含めてこういう話、公開動画でも話してますけれども、この中で日経22号を選んでいる、銘柄を選んでいるっていうのは考えることが少なくて済むっていうことなんですよね。
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それに私は金だとか銅だとか銀だとかそれからトピックスだとかいろんなものを加えていくのは結局どれもこれも基本的には上か下しかないものしか選んでないんですけど、ただ金だと受給関係とかね、それから受給なんてのは金なんてないに決まってんですから。
だからそもそも今中央銀行が買ってますとかなんとかってのは確かにありますけど、そんなのはね、実際問題金はいつの時代だって金欲しいんですよみんなっていう話なんです。
で、銀、シルバーとか銅に関してはやっぱ受給あるかなと思います。ちょっとだから考えることが増えるかなというところはありますよね。っていうところで、じゃあ使いやすいものは使えばいいじゃないですかというところで言えば日経22号とかトピックスとか金だとかこの辺だけ見てても十分なのかなと。
全部上か下だけ見てればいい。上がるのか下がるのかっていうところで見ておけばいいのかなっていう感じで、あとは下がるにしてもここまでかな、もっと下がるかなっていうところを考えると。でもう一つめちゃくちゃ大事なのが資金管理なんです。
資金管理。一発で入れない。私は10発20発分けますよって言ってるのはそこなんですけど、結局下手でも回数分けて買ったことによって救われることがあるんですけど、一発限りだったら逃げ道がないんですよね。待ってるしかないんですよ。
で上行くしか下行くしかないという要素の中で嫌なことって言ったら何かって言ったら下に行くことなわけですよ。買いで入るわけですから。で下に行くのが嫌だって言ってる中で下に行ってよかったと思えることって何かって言ったら追加で買えるお金があるってことなんですよ。
ですから追加で買えるお金があれば怖くもなんともないという話になって下に行ったらまた買えるよと。でそれが何回まで耐えられますかねというところで何回まで耐えると予算を決めると。で全部使い切らないうちに終わらせたいんですよね基本的にはね。
なので何円下がったらいくらとか。私の場合はもう感覚でやっちゃってますけど。慣れないうちは何円下がったら日経平均が何円下がったらいくら入れる。さらに下がったらさらに入れるっていうのを計算上一応最初から予算を決めておくと。もうちょっと買いたいと思ったら上がってきちゃったよ悔しいなーみたいなね。これが私の心境なんで。
だからまあよくね含み損なっちゃいました苦しいですってなるのはねやっぱりそのサイズ感かな。これがね実は本当に誰もあまり言わないんですけど本当に本当に一番大事なことだと思います。このサイズマネジメントと言ってますけれどもね。これがテクニカル分析よりめちゃくちゃ大事なんですね。これが分かればきっと225だけ扱って、225だけ扱ってると下げたとき待ってるしかないので。
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金とかねだんだんちょっとずつ1個ずつ好きなものを増やしていけばいいんじゃないですかね。そうしたらまあ投資の人生も長いでしょうからまあいろいろとその辺でこう学んでいけばですねだんだん癖がわかってきたりとかねすると思うんですよね。ということでまあ今日の話結構いい話してると思います。自画自賛ですけど。そんな感じで今日の話このぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。