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皆さん、おはようございます。こんにちは。 今日はですね、7月30日。7月もだいぶ後半になってきましたけども、
今日は経営者とか事業をやってらっしゃる方のお金の話というか、 借入れの話をしたいと思います。借入れなんですけども、
借金は苦手とか借金はやるなって言われてますみたいな方ね、 借入れが苦手な方っていうのも結構いらっしゃると思うんですけども、
このインターネットのビジネスとか、SNSを使ったビジネスで借入れをするっていうのは、 そんなには必要ないのかもしれませんけれども、
日頃の事業で仕入れをするとかね、いろんなこの場面で借入れをするってのが 必要だと思います。で、そういう中でですね、
例えばお店を作るとか、それから在庫を持つとか、いろんな形で借入れが必要で、 どうもそこに抵抗があってビジネスのスケールが上がってこないっていう方もいらっしゃるかなというところもありますね。
以前はですね、借入れっていうのは、事業に対しての借入れだったらそんなに心配ないから、 借りるだけ借りとけというような話もあったんですが、最近金利がすごく高いですよね。
で、皆さんがね、よく使われる、例えば製作金融広報の融資とか保証協会の融資とかありますけれども、
最近はですね、物価の高い影響とか人件費アップの部分でですね、 人件費を上げるということが実績としてあれば金利を優遇するとか、いろんなですね、制度はあるんですね、金利負担。
でもですね、ベースが製作金融広報なんかは固定金利なので3点いくつとかになっちゃいましてですね、
優遇金利を少ししてもらったとしても0.5引けるぐらいな感じというのが多くてですね、やっぱ3%ぐらいになっちゃうのかなというところでですね、固定金利はものすごく高くなってますね。
本当に金利が低い時代に、借りるだけ借りとけみたいな時代はですね、もうだいぶこの先はしばらくないのかなというかね、そうなることがあるのかなというところもありますので、
安易にですね、借りすぎるとやっぱりきついのかなというふうに思いますね。
で、損益分期点も結構変わっちゃいますしね、借り入れの負担というのはね、金利の負担になってきますからね。
ですから、そういうのも含めて、やっぱり借り入れというのはね、あんまり安易にやりすぎてもいけないかなというふうに思います。
それから、コロナ融資みたいなのをね受けた方なんかは借り替えをすると金利がすごい上がっちゃうということ結構苦しい感じなんですよね。
そういうのがありまして、じゃあどういう場面で借り入れをするのがベストなのかというとですね、やっぱり借り入れをすることによって仕入れが大きく取れて、そして売れるのがわかっているような商材があると、こういうものは借り入れしたほうがいいんですよね。
やっぱりテストマーケティングとかいろんな方法でですね、これを仕入れたらある程度売れるというのを見込みが取れたらですね、じゃあ一気に倍仕入れて倍売る計画を立てましょうとかね、
それから確実に売れる商材をですね、ある程度あらりも取れるということであればですね、買えるときに仕込んでおいて、そして売りに出す、そのつなぎをですね、借り入れで山叶うというのもありますね。
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それから最近、投資のジャンルだと不動産の投資なんかで借り入れをするというところで、やっぱりディザイアというのが必要なんですよね。
ネットの例えば家賃収入から管理費だとかそういったものを引いた部分、もしくは固定資産税ぐらいまで引いた部分で、この考えた利回りと、それからこの調達金利が、これが逆ザイアでマイナスになっちゃうと、あんまり家賃収入をもらってもですね、借り入れしてまでの家賃収入を取ってもですね、よほどキャピタルゲインが得られない限りメリットは薄いんですね。
ですからそこで少しプラスにしておいて、さらにですね、キャピタルゲインが得られるぐらいの値上がりを待つことができる物件だったらいいんですけども、そこの部分に期待しすぎると結局ですね、売るに売れないとかね、それから金利負担がでかいと、キャッシュフローが回らない、こういうことも起こっちゃうので、その辺はすごく気をつけなきゃいけないということで、やっぱりですね、借り入れなんですけど、金利のある世界、今まで金利がない世界だったのが金利がある世界、そして非常に上がってきた世界の中で、
やっぱりこの力量というかね、投資だったりとか、それから運転資金の借り入れでもですね、お金を操る力っていうのは結構前より必要になってきたんじゃないかなというふうに私は最近思いますね。
これをですね、うまくこういう時代ですけれども、ただ逆に言うと銀行は貸してくれるんですよ、結構前よりも。なぜならば金利収入が得られるからなんですね。金利収入がろくに取れない時代よりはるかに貸してくれるんですね。
ですから、そういう意味ではですね、貸せる相手に貸してくれるというのもあるので、うまくですね、借り入れを使ってレバレッジがかかった状態でビジネスがうまくいくとか、投資がうまくいくというのができればですね、かなりね、ジャンプアップできると。
こんな時代になってきているかなということですね。
月並みな話ではありますけれども、参考になればいいなと思って今日こんな話をしました。
ということで今日の話、このぐらいにしたいと思います。またよろしくお願いします。ありがとうございます。