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皆さん、こんにちは。おはようございます。今日は8月の7日、金曜日になりました。
株の話とかも毎日のようにしてますけれども、昨日は日経平均をちょっと下げちゃいましたね。
一昨日はバーンと上げたんですよね。今私が気になっているのは、ちょっと金とか金属系にお金が入ってきたかも。
金属系といっても今金だけかもしれませんね。あとは私は公開動画なんかで言っている銅のETFとかは上がってきましたね。
基本的に今の価格が銅とか鉱とかっていうよりは、長いスパンで見て需要がありそう、価値がありそうなものっていうものを買うというのはまず一つの戦略なんですけども、
ただそんなのわかんないよねという話であれば、とりあえず今お金がどこに来てるのかというのに注目するということで、もうちょっと短期的な目線で少し小遣い稼ぎをするというか、
ちょっとしたお金を投資で稼ごうなんていうことを考えるのであれば、今はひょっとしたら少し金なんかもお金が回ってきてるかもしれませんし、
あとは日経22号の話をよくするんですけれども、同時にトピックスの話を私たまにしてますね。トピックスというのはですね、今では千銘柄ちょっと千何百があるんですよね。
これちょっと曖昧なんですよね。千七百一十があったんですけども、だんだん千二三百に減らしていって、そのうち千以下にする、千未満にする、そういう構想で動いているので、
その銘柄数が変わってくるということにね、日本のインデックスってちょっとそういうのはありますよね。もちろんアメリカの例えばS&P500、それからNASDAQ100なんかも若干の組入れ銘柄の基準変更というのはあるんですよね。
NASDAQ100なんかもね、SpaceXを取り込みたいがためにというのもあって変更しましたけども、そういったものもありますが、日本のトピックスに関しては銘柄数を大幅に減らしていくと、そして成長している企業を取り込んでいこうという、そういう方向性なんで変わるであろうなというところもありますし、
日本の225が有名ですけれども、なんで225が有名になっちゃったかって言ったら日経平均だからなんですよ。日経新聞が絡んでいるからなんですよ。要するにマスコミを握っているということですよね。ですから日経平均、要するに日経新聞に日経平均株価というのを出すわけですから、一面トップとかでね。
皆さん、ビジネスマンは日経新聞を読みますから。こういう意味ではですね、日経225というのはそういう意味でですね、一見株価が上がって景気がよく見えるということがあったり、もしくは逆もしっかり景気が悪くなって、メディアコントロールをする、そういうものになるべく引っかからないように見る目線というのは必要かなと私はいつも思ってますけども。
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投資の話に戻りますとね、やっぱりこの今日経平均が暴れてますのでね、そちらに目を向けやすいのと、私は日経225を投資するんです。理由としてはですね、結構動きが激しくて下げたときに買って上げたら売るを繰り返すだけでそこそこ利益が取れるというこういう戦略なんですけれども、ただ結構不安定なんですよね。
肝を冷やすような場面も皆さんあるかもしれないです。もし日経225のETFなんかを買っている場合、結構下げるときは下げるので。トピックスはもうちょっと安定的なんですよね。ですから、初心者は私はトピックスのETFなんかを見るのはいいんじゃないかなというふうに思いますし、それから積み立てもトピックスのありますのでね、投資新宅とかね、そういったものを積み立てして。
S&P500を買っている米国株中心に買っている方は特にですね、日本人なので為替の影響も少なく、トピックスの場合はですね、例えば為替が円高に触れたというときに輸出産業ばっかりじゃないんですよね。やっぱり内需産業もいっぱいあるわけですよ。日本の会社ですから。
そうすると、日本の景気とか日本の大企業の成長というものに投資をするという流れで、日経225はですね、やっぱりそういう意味で輸出産業が中心になるので、為替があんまり円高方向に向かえばあんまりよろしくないですし、それから、もし日経225が上がっているのに、自分は豊かにならないなという、そういう経済感覚が出ると思うんですけども。
そういうのもですね、日経225のまやかしというふうに私は思いますね。
ですから、そういう意味で、今お話ししたような話ね、この音声配信いいですよね。こういう際どい話をしてもバーンされないのでね。こういう話、YouTubeでは話せないですよ。やっぱり。
マスコミコントロールなんていう言葉を言っちゃっていいのかとかね、いろいろありますからね。
でも私は絶対あると思いますね。大衆心理を操ってきた部分は絶対にあると思ってますので。
で、投資をするというのは常にですね、そういうなんか表と裏、世の中のこのある表に見える世界と、本当はどうなんだろうかなとかね、本当の価値のあるものは何なんだろうか。
こういう見る癖をつけますとね、私のようにちょっと天の弱になってくるわけなんですけども。
例えば金はね、ずっとここのとこ調子が悪かった。でも金欲しくない人なんているわけないんだよねって私は常に思ってるわけですよ。
で、ただね、私本当に金1グラム1000円以下の時あったんですよ。そういう時から買ってるもんですから。
まあ、下がったつったってねっていう話なんですよね。1グラム2万円以上あったりすればですね、ずっと私1000円以下で買ってるわけじゃなくて、5000円だ、7000円だ、今でも買ってるわけなんで、2万円くらいまで。
なので着々と平均単価を上げてるわけなんですけども、そういうのもですね、じゃあ若い時から金はね、もう本当に太古の昔から人間は好きなんだと、金っていうのは宝だと思ってるんだと。
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で、貨幣はまやかしなんだって20代から思ってたわけですから。で、それがずっとずっと思ってたけども、なかなかその日の目を見ずにですね、金投資でお金持ちに簡単にはならないなと思いましたけどね、30代くらいの時にね。
で、まあこのリーマンショックあたりで初めてね、いや金持っててよかったなと思いましたけども、まあそういうもんです。そういうもんなのを一つ置いといて、で、目先の部分も必要なんで、今どこにお金が動いてるか。
だからその20代の頃の私のその投資と今とまあ30何年たってですね、学習当然たくさんしてきたわけですけども、そこで思うところというのは、その本当に価値があると思ってるものがすぐ上がるわけではないと。
だからまあよくある、こんないい会社なんで株が上がんないんだよと思ってもですね、上がんないことがたくさんあるんですね。で、マスコミコントロールもすごくあってですね、日経22号だけガンガン上がってですね、景気がよく見せることもあるだろうなと、こういうことをですね、よく考えながら見ていくというと、世界を見る目も面白くなってくるのかなと。
まあこんな感じでですね、捉えています。ということでですね、今日の話はこのぐらいにしたいと思います。
今週もありがとうございました。土日もですね、ちょっとした時間をこのように音声配信やりたいなと思ってます。
今日ギリギリなんですよね。今8時58分で、なるべく早くアップします。ということでよろしくお願いします。