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4月15日、水曜日、朝です。おはようございます。
はい、昨日はですね、ちょっとバタバタすったもんだ、やいのやいのありましてね、ちょいと疲れてしまいまして、なんかさ、あのうちのね、シャイボーイ85歳、父親なんですけど、が、お腹にね、装具をつけてるんですね。
医療装具をつけてまして、それがどうやら最近リニューアルしたらしく、勝手に。勝手にリニューアルしたらしくて、ちょっとね、いつもとね、フィット感が違うとかって言い出してきて、で、それを何とかならないかなっていうことで、クレームが来まして、私の方に。
で、それを、あのう、業者さんの方にね、装具をいつも買ってる業者さんの方に、どんな感じですかね、もう前のシリーズはないですかね、みたいなことを言ったら、そこはもう代理店、販売するところだから、ちょっとメーカーに聞いてみますね、つって、折り返してもらって、なんやかんや、やいのやいのやって言っててさ、で、前のやつはもう作ってなくて、リニューアルしたやつが新しいやつなんですよね、とか言って、じゃあ別のものってありますか、みたいなことを言ったら、
いや、あることはあるんだけど、あのう、この形の、この番号のやつを、えっと、お医者さんで処方されたので、勝手に変えるってまたちょっと奨励しないので、もし変えたいなっていう場合は、まずお医者さんと皮膚科の、その専門の皮膚科のね、看護師さんに相談して診察を受けてからにしてくださいみたいな、ちょっとめんどくさいことをね、めんどくさいことをいろいろね、言われてさ、
やいのやいの、言っちゃっててさ、電話の対応だけだったから余計にね、あの、相手がそのままいるわけじゃないので、あの、難しかった、表現が。で、しかもさ、当事者じゃないからさ、使ってる私、当事者じゃないから、あの、なんかね、いろいろね、難しかった。
そんな朝です。ほんでさ、そのめんどくさついでにね、昨日ちょいとありまして、皆さん大好物の高齢者あるあるなんですけど、私は、あの、言わずもがな、マニアには有名ですが、あの、実家の両親とね、一緒に過ごしておりまして、一緒に住んでおりまして、あの、この度、今度の、えっと、5月、6月ぐらいが、うちの父親と母親のマイナンバーカードの更新と、
あと、父親の最後にして、しますっていう、その免許証の、車の免許証の更新と、あとね、障害者手帳が、あの、交付されますから取りに来てねっていう、そういうね、お知らせが来て、やいのやいの二人で言っててさ、小島瀬女子、まあ、80歳、私の母親と、シャイボーイ85歳、父親なんですけど、やいのやいの言ってて、いつ行くだ、な、な、何が必要なんだ、暗証番号は何だっけ、みたいなことを、ギャギャ言っててさ。
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で、あの、小島瀬女子の方は、私は、あの、5月の日赤、3ヶ月に1回行ってるね、日赤の大きな病院に行った帰りに、マイナンバーカードの更新をしてくるから、お父さんは自分で好きな時に行ったらいいよ、みたいなことをさ、あの、言うわけ。
で、まずそもそも、日赤は私が連れて行ってるので、ということは自動的に、私が、そのマイナンバーカードのお付き合いもするっていうことじゃないですか。
私は日赤の後に行くけどって、小島瀬女子は言ってるけど、その件に関して私は一切何も許可を聞いてないんですね。
西田ちゃん行ってもらえるかなとかさ、西田ちゃんこの日にマイナンバーカードをやりたいんだけどとか、そういう相談全然受けてなくて、あの、そんな感じだったわけ。
で、お父さんの方はお父さんの方でさ、別に俺はいつも暇だから、いつでもいいから、その日赤の日に合わせて俺も行ってやったっていいんだよとかって言うわけ。
あなたはマイナンバーカードと免許証と障害者手帳のやつがあるわけ。
しかも障害者手帳っていうのは、その業者さんにね、倉庫を買っている業者さんにお見積もりを、倉庫のお見積もりを出してもらって、その紙と一緒に障害者手帳の申請っていう、ちょっとややこしいわけ、それも。
そういうの一切分かってないんだよね。私は5回くらい説明した。シャイボーイ85歳に5回くらい説明したんだけど、「ああ、そうか。それは大変だなあ。」って5回くらい答えてたけど、でも分かってない。
なぜなら、俺はいつでもいい。俺はその日赤の日にお母さんと一緒に行ってやってもいいとかって言ってるわけ。
それって、それまでに私に、その倉庫の見積もり書のなんやかんやを私に用意しておけってことかな。
それの関してのお願いとか申告とか、そういうこと全く一切私は聞いてないんだけど、どういうことかなっていうことを改めてお二人に聞いたところ、改めてそこでお願いできますかって言われたんですね。
だから、私が聞かなかったら、そのままスルッとヌルッと普通にやってもらおうとしてるんだよね。やってもらおうとしやがって。
本当に、やるよ。私は家族だから、家族だし、できないこととか助けが必要なことは喜んでお手伝いするけれども、家族だからこそ、お願いしますとかありがとうとかって言葉って絶対必要だと思うんだよね。
例えばこれが家来とかヘルパーさんとか、それだったらお金で動いてるようなビジネスがそこに生まれていたとしたら、嫌な客だなっていうぐらいで終わりだけど、家族だから一緒に住んでるから、一緒にご飯食べたりとか、同じお風呂入ったりとかするわけじゃないですか。
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そういうくらいの付き合いだとしたら、やっぱりお願いとかありがとうとかあって叱るべきなんじゃないの?っていうことを、喉まで出てきたんだけど、言えなかった。
これあるある言うべきだったかな?もう朦朧しちゃった。80歳と85歳にここまで言うのって濃くかな?と思って、じゃあどこまで自分が我慢したらいいのかな?みたいなことを、ふつふつと思いながら過ごしていた。
そんな昨日だったんでね、ちょっと疲れちゃってさ、疲れが取れないまま朝を迎えた。そんな朝です。でも今、言ったらすっきりしちゃいました。聞いてくださった方、ありがとうございます。朝から愚痴ってごめん。結構な熱量で愚痴ってごめん。
はい、一日一禅です。今日ご紹介したい禅の言葉は、ていぜんのはくじゅし。ていぜんのはくじゅし。いいのかな?これで。ていぜんのはくじゅし。何回読んでもていぜんのはくじゅし。
見出し義は、あるがままを受け止める。それだけでいいことがあります。この漢字でどういう状況を表しているかというと、禅寺の庭に植えられている白樹、ひのき家の樹木なんだって。大きな木。ひのきのお友達の木が真理を表しています。ただただそこに立っていますってことだよね。
同様に、見えるもの、聞こえるもの、あるもの、すべて真理の表れであるっていうね、そういう状況をこの漢字で表しているそうです。なんかね、色眼鏡でものを見ないで、あるがまも見れるといいよねっていうね、そういう言葉のようです。
ちょっともうこれ難しいのでね、優しい解説を読んでみましょう。
その優しい解説がついております。だからさ、誰かが例えばAさんのことを悪口を言って、実際にAさんに会った時に、自分は直接Aさんに嫌なことされたり言われたりとかしてないのに、先入観で誰かがAさんのことを悪口言ってたなっていう目で見てしまうと、Aさんに対する印象って曇ってしまうよね。
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だから色眼鏡で見ないで、あるがままをクリーンな気持ちでね、クリーンな目でね、世界を見れるようになるといいなっていうふうにね、そういうような言葉のようです。
なかなかね、人間って感情があるから、感じる気持ちとか受け止めとかあるからさ、アクションがあってレスポンスがあるから嫌だなって思ったりとかはあるんだけど、なるべくなるべく先入観がないような見方を世の中にしていきたいななんてね、思いました。
今日ご紹介した言葉は、「ていぜんのはくじゅし」。どういう発音なんだろうね。ていぜんのはくじゅしという言葉でした。はい、声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいと、良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。