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3月22日、日曜日、朝です。おはようございます。
今日は日曜日なので、ゆるっと禅の言葉を皆様とシェアしたいと思います。
禅の言葉の前に、この間もね、今開催してます。この間も告知しました。
ナバラアトリ、インドの女神様のお祭り、ナバラアトリ開催中です。
今日が4日目で、ラクシュミーという神様、今日から3月22日、23、24の3日間ね、ラクシュミーという神様にお祈りする期間になっております。
またね、これも詳しく、明日の配信でご紹介できたらいいなぁ、なんて思っておる、そんな朝です。
はい、一日一禅です。
今日ご紹介したい禅の言葉は、
人間至るところ、正山あり。
人間至るところ、正山あり、という言葉です。
見出しは、自己実現の場所は、探しても見つからないと出てますね、この見出しね。
この漢字で、どういう状況を表しているかというと、正山は墓地の意味。
青山と書いて正山と読ませてるんだけど、正山は墓地の意味です。
自分が骨を埋めるべき場所は、故郷に限らず、どこにでもあるという状況をね、漢字で示しています。
つまり、あのなんか、例えばさ、合わねえな、この仕事。
新入社員で入ったけど、合わねえな、俺はこんな小さなところで、まとまってる小さな人間じゃねえんだよな。
俺に合う場所がきっとあるはずだ、つってさ、てんてんとする人とかいるじゃん。
よくね、若い時、私もそうなんだけど、ここではないどこか、私のフィットする居場所が絶対にあるはずだ、つって、世界をもっと見てみたい。
広い視野を持ちたい、それはいいことなんだけど、バックパック一個で世界を回って、いろんな状況を見るっていうのはすごくいいことなんだけど、
ここが私の場所だって作り上げられたものではなくて、私の場所はどこにだって作れる、私次第で。
私の場所は私が作るものなんだよ、用意されているものではないんだよ、そういうことです。
ちょっとだけ読みましょうかね。
骨を埋めるべき場所とは、自己実現をして生きる場面、状況と解釈すればいいでしょう。
どこかにそんな場所や状況があるわけではないのです。
例えば、つまらないと思う仕事でも、とにかく一生懸命取り組んでみる。
すると、その仕事が面白くなりますし、自分を実現していく場ともなるのです。
そうするかしないかは自分自身にかかっています。
自分が自分の居場所を作っていく、与えられたものではないんだよ、ということです。
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今日ご紹介したのは、「人間至るところ生産あり」という言葉でした。
声出していきましょう。
せーの、ぐいぐいと、良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。