日曜日の始まりと禅語の紹介
4月12日、日曜日朝です。おはようございます。
今日は日曜日なので、ユルっと禅の言葉を朝から皆さんと一緒にシェアして、ちょっとずつ精進して、健やかな人生を過ごしていきたいな、なんて思っておるそんな朝です。
今日ご紹介したい禅の言葉は、
勤めて精進す、勤めて精進す、という言葉です。
「勤めて精進す」の意味と解釈
見出し身は、気持ちを込めなくていいことも、込めなくていい時間もない、って言っていますね。
この漢字で何を表現しているかというと、どんなことにも励み、力を尽くしていく、というふうに書いてあります。
もうこれ、読んで字のごとくというか、大体想像できちゃうんだけど、何するにもしっかり精進して、心を入れて作業しましょうね、っていうことだよね。
家事とか、私なんかさ、お料理なんかほんとにね、お洗濯たたんだりとかさ、お料理とかして、料理がほんとにね、あんま好きじゃないのでね。
なんか、こんな感じかなっていうぐらいに終わっちゃうんだけど、上手くできようが下手っぴだろうが、心を込めてね、その時その時のね、心を込めて作業していくっていうのは大事だよっていうことです。
それはね、誰かのためにとか、何かのためにとか、仕事なんかももちろんそうなんだけど、そういうのももちろんそうなんだけど、自分のためにね。
「味わう」ことの大切さ
例えば、ご飯。ご飯の話で申し訳ないんだけどさ、さっきもお料理とかご飯とかさ、何か考え、別のこと考えながらご飯食べるよりもさ、
あー、お米が美味しいなー。口の中に甘さが広がって美味しいなー。おかず、今日はこのおかず美味しいなーっていう、その時その時を一生懸命味わうっていうのがね、何をするにもね、お散歩するにも、何をするにもしっかりとその時を味わうっていうのはすごい大事だと思います。
他のこと、別のこと考えながら何かするって、やっぱり心ここにあらずというか、気持ちが入らないのでね、やってることに意識を向けるっていうのはすごい大事かなと思いました。ちょっと読みましょうかね。
「スカスカな時間」の損失
手慣れた仕事は、象徴気持ちが乗らなくても、気持ちを込めた時と遜色ない出来栄えに仕上がるかもしれません。しかし、両者の差は歴然です。気もそぞろで取り組んだ時間と、入魂で取り組んだ時間では、その密度が格段に違うのではありませんか?貴重な時間をスカスカに過ごすのは人生の大いなる損失です。
優しい解説があります。この貴重な時間をスカスカに過ごすっていうのは、心ここにあらずってことだよね。せっかくその作業をしてるのに、頭の中がスカスカだったら、もったいないよねっていうね、そんなようなメッセージだと思います。
まとめと一日の始まり
はい、今日ご紹介したのは、勤めて精進す、勤めて精進す、という言葉でした。では、声出していきましょう。せーの、ぐいぐいと、良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。