私、あおいちゃんは基本的に自分からはそんなに誘わないから、
誘ってもらえることってすごく嬉しくて。
うんうん、わかるよ。
でも、最近ちょっとすごいなって。
そうですね、なんか飲み会のモテ期みたいな。
そうですね。
なんでしょうね、人気者ではあるんでしょうけども、
なんか心配ではありますね。
人、そう、対人エネルギーが多分減っていくと思うから。
これでもね、不思議なもので、多分私、対人エネルギー減ってるじゃないですか。
はいはいはい。
だから結構なんかもう冷たく接するようにもなってるんですよ。
人に対してね。
気を使うことがあんまりなくなってきたる。
そうそう、なんか好かれよう好かれようっていう感じじゃなくて、
なんかもうええっけみたいな。
はいはいはい。
でもこれって不思議なもので、そうするほど人が寄ってくるんです。
あー、まあだからその着飾ってない言葉をあおいちゃんが発するかでしょうね。
その、よそ行きじゃない、今思ってることをちゃんと言ってるんやなみたいな。
あー、だけ?そんなに?あっちもそれがいいんかな?
まあそういう装備をしなくていいっていう意味では楽なんじゃないですか。
こっちもまあ思ってること言おうみたいな。
でも確かにそれあるかも。私に何言っても別に怒らんじゃないですか。
はいはいはい。
それはすごい大いにあるなって。心が広いんです、あおいちゃんは。
そうですね。いやー、でもなんか僕も若い時で言うとあれやけど、
20代ぐらいの時はなんか積極的にそういう人のおるとこに参加をするタイプやったんですよ。
うん、酔ったよね。
うん、なんならもう一人でね、飲みに行って人と喋るみたいなこともしよったんですけど、
向いてなかったんだなっていうのを今は気づいてますね。
えー、絶対向いてるよ。
いや、そういうスイッチを入れたら向いてるけど、
あー。
そう、なんかその、やっぱ体力は減っていってるんだろうなと思う。
うん、まあそうやな。
うん。
なんか、私は多分若い時にそういうことをしてこなかった。
うんうん、まあ逆よね、その順番というか。
うーん、かなー。まあもちろんね、飲みに行ったりたまにはしよったし、
うんうん。
なんか大人数で行ったりするの好きやったけど、
まあそもそもそんなに毎日お酒も飲めらんかったし。
まあそうですよね。
うーん、やっぱこれでも私はきっかけとしては、
久くんが悪いと思っとって、
あー、僕が悪いんですか?
あの、私をお酒こんなに毎日飲む、
お酒大好き、ビール大好きみたいなになったのは、
うん。
あの、久くんのせいなんです。
僕は別にでも、あおいちゃんを育ててはないけどな。
これはじゃあ、私が久くんと友達になって、
はいはい。
久くんに負けないように飲めるようになるっていう気持ちになったんですよ。
これはまあ自らですね。
まあそうですね。
久くんが誘ったわけではない、進めたわけでもない。
ただただ僕は酔っただけやけど、
うん。
僕が酔ったことが悪かったんですね、じゃあ。
そう、まあ悪いかどうか言ったら、
まあちょっと、まあ私としてはね、楽しんでるから今。
まあそうですよね、そのお酒によるコミュニケーションを、
開拓したっていう、
開拓したっていう意味では、
僕のおかげとまで言えるね。
うーん、そうね。
そうそう、で、もうほんまに感情を捧げようじゃないけど、
はいはい。
あの、もう、余裕です。
あー、まあそうですよね。
うん。
確かになー、なんか、
前に、なんかここでも話したけど、
うん。
僕はその、校地帰った時に、
アホみたいに飲む友達と飲んで、
学んだって話をしたじゃないですか。
はいはい。
で、次の日からは、
いかに楽しく飲むかっていうことを意識するようになった。
うん。
これをね、今もね、実践はしてるんですけど、
あー、いいことよ。
だいたいみんなのこの印象が、
あの、ひさくんお酒強いみたいな。
うんうん。
だから安心していっぱい飲んだ上で、
もう気持ち悪くなるよりちょっと2、3歩手前ぐらいで、
よし、じゃあ終わろうか。楽しかったねー、帰ろうってなって帰るようにしてるんですけど、
うん。
相手方の方のね、その乗り方を見て。
うんうん、コンディションね。
そうそうそう。
やっぱね、リピーターが増えましたね。
あー、まあわかりますよ。
うん、また行きてーみたいなこと言われるんで、
そうですねー、なんかお酒の付き合い方って、
難しくもあり、
慣れてしまえば結構わかりやすく簡単というか。
あー、そう、でも確かに私はさっき言ったように、
うん。
飲むようになったのはひさくんの誠意。
はいはい。
もしくはおかげ、
っていうことあるじゃないですか。
まあどちらに転んでもね、いいように。
で、ただその対人関係としても、
結構そのひさくんから学んだ部分が大きかったなーって、
今さっき話を聞き取って思ったんですよ。
へー。
これって、まあ私そもそもあんまり人のこと好きじゃないから、
うんうん。
えーと、まあ、なんだろう、あんまりこう深く付き合うことを好まないんですよね、
はいはいはい。
もともと私の性質としては。
うん。
でも、最近その、別に深く接しようと思ってはないけど、
うん。
なんだろうな、向こうがどうやったら、
うん。
こう、なんだろう、こう気持ちを許してくれたり、
はい。
あのー、楽しくとか、安らいだりとか、
はい。
なんかそういうふうなことを考えて接することは、
そのひさくんから学んでできるようになったなーっては思う。
へー、そんなことを僕は一回もレクチャーしてないと思うけど。
いや、これはね、私ってあの賢いんで、
ははははは。
あのー、違うんですよ。
うん。
教えられて、
教えられて学ぶんじゃなくて、
自分がここいいなって思ったところを取り入れようと、
自分で勝手にするだけなんで、教えたりはしてないんですよ、ひさくんは。
あー、なるほどね。
ひさくんの行動を背負ったことだけ。
うんうんうん。
それは私が取り入れただけ。
はいはいはいはい。
そう、だからこんなにも、なんか、あのー、のみに誘われる人、
うん。
になっちゃった。
で、話を聞き役として、
はいはい。
すごいなんか話しちゃうんよね、みたいな言葉で言われるようになったんです。
これでも不思議なもんでさ、