1. まるこの声日記
  2. かわいいだけじゃ、3回も買い..
かわいいだけじゃ、3回も買いに行かない
2026-09-13 20:52

かわいいだけじゃ、3回も買いに行かない

昨日お出かけしてきたマルシェでの話。

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68a44750f60500ab287a9eb4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんにちは、まるこです。 9月の13日日曜日、本日も配信を聞いてくださりありがとうございます。
今日はね、昨日おっとと言ってきた、マルシェのお話をしようかなと思います。
ここ2日間くらい、ちょっとスタイフを出していなかったんですけど、収録していたんですよ、実は。 3回ぐらい収録したんですけど、ちょっとね、
うまくしゃべれなかったりもしちゃって、しゃべってるんだけど、どっかイントネーションが違う。
イントネーションが違って、これちょっと恥ずかしいと思ってやめちゃったりとかして、はい。
そんな理由かって感じですけど、今日はね、ちゃんとお話をしようかなと思います。 ちょっと生ったりとか、出ちゃっても気にしないで聞いてください。
昨日ですね、私と夫とね、マルシェに行ってきたんですけれども、マルシェが大好きなんですよ。
マルシェって、いろんな場所から、全国いろんなところから出展者さんたちが来て、作家さんたちが来てね、普段だったら出会えないものだったり、人に出会える。
それがね、めっちゃ楽しいんですよ。 インスタとかで、出展者さんたちを
チェックをして、「あ、今回ここの人たち来るよ。」とかさ。
あー、こないだ来てたのに、今回来なかった。とかね、言いながら、その時点からね、私たちのマルシェはね、始まっているんですよ。
はい。だからね、本当楽しくって、ただね、私たち、前回一つ失敗しまして、
欲しいものがあっても、どうする?あっちにもあるし、ちょっとあそこ見てから戻ろっかとか、やってたら、戻ってきた時には、ない。
特に、一点物とかだったりすると、売れちゃうんですよ。はい。
だから今回はね、夫と、これって思ったら買おうって決めてたんです。 そしたら、早い早い早い。
買い物が早い。 まあね、これどう?好き。買おう。
これ可愛くない?可愛い。買おう。 もう買おうしか言ってなくて。
まあでもね、それくらい、あの今回2人とも、速決でした。 今回ね、私がどうしても欲しかったものの一つが、レトロなガラスのマグカップ。
これがね、明治とか大正とか、そのあたりの古いガラスのもので、前回見た時に買わなかったっていうのを、ずっと後悔していたんですよ。
03:04
だから今回は、もしあれば、絶対に迎えようと思っていて。 うん。
で、器もね、今回は買いました。 私、器も見るのが大好きで、器を見ながら、
これに何を乗せようかなーとか、 朝ごはんだったら、これはこうやって使おうとか、
これにこうやって、あれ乗せて出すのもいいなーとかさ。 まだ買ってないのに、こう家で使っているところを想像するっていうのがね。
それでやっぱ、購入するじゃないですか。 最近ちょっと深めのお皿が欲しいとか言ってたのに、結局買ったのは大きなワンプレート用のお皿だったんですけど。
でもね、料理って本当何かを作るだけじゃなくって、どんな器に盛るかっていうだけでも全然見え方が変わるじゃないですか。
だから私は器選びもすごく好きなんです。 で、今回迎えたガラスのマグも、もうインスタのね、リールでどう撮ろうかなーなんて考えています。
買い物しながら、こんなことを考えてました。 そして今回は絶対買わないって言っていた植物もまた買いました。
もう増やさないって言ってるのに、また買いました。 そして昨日ね、私がもう一つ楽しみにしていたショップ、ショップっていうか作家さんが
アルホナツキ書店さんっていう方で、 私ね、こちらで購入するのは今回で3回目なんです。
公式をね、一応公式サイトを改めて見たら、アルホさんとナツキさん、2人で一つの作品を作って活動されていて、
自分たちで本を作って製本して出版までされている方なんですよね。 私はご夫婦なのかなって思っているんですけど、そこは全然わからないままなんですけど。
最初にね、私が迎えたのは和紙で作られた写真集のような本でした。 これがね、すっごく好きで
和紙の手触りももちろんそうなんだけれども、 その紙に写っている風景もすっごい好きで、
で、うちの周りなんてね、自然だらけだから、本見なくても外出れば山じゃん、みたいな。って言われそうなんですけど、
違うんですよ。 その方を手に取って、ゆっくりページをね、めくる時間がいいんですよ。
で、見てると、こういうとこなんかおばあちゃんと行ったなぁとか、 そういえば小っちゃい時、おじいちゃんとお父さんと山に行った時、こんな景色だったなぁとか。
06:12
ただね、景色を見ているだけじゃなくて、自分の中の昔の記憶まで出てくるような。 それがすごく好きで、
その本を、 1回目の時はね、購入しました。
で、その次にね、迎えたのが、 すっごいちっちゃいちっちゃい、楽譜のマメ本。
で、これが、あのちゃんとね、公式ショップにもページがあるんですけれども、 ベートーベンだったり、バッハ、モーツァルトとかね、
いろんな作曲家さんたちがずらーっと並んでいて、 で、その中で自分が好きな作家さん、作家さんじゃないや、作曲者さんを自分でカスタマイズして選んで、
3冊がセットになっている本なんですけれども、 全セットを購入してもいいし、私は3冊セットを購入したんですけれども、
私もピアノをやっているので、小さな楽譜でも見ると、 あ、この曲だってね、わかる。
それがね、もう可愛くて可愛くて、 その時は、ベートーベン、モーツァルト、ショパン。
あれ?バッハだった? ベートーベン、バッハ、ショパン。
あ、違う、モーツァルト、ショパン、バッハだった。 ベートーベン買ってないや。
あれ?ベートーベン買ったような気がする。 あれ?ちょっと待って。
言っておきながら、言っておきながらどうしよう。
で、まあね、その時、購入したものの一つが、楽譜がですね、逆さまになっていたんですよ。
で、まあ気にしなければ、まあ気にならないのかもしれないんですけど、 楽譜を読んできた私にしてみれば、ちょっと開くたびにですね、どうしてもあれ?ってなっちゃうわけですよ。
だから、交換できますか?ってちょっとね、お願いしたんです。すみませんって。
そうしたらね、本当に丁寧に対応してくださって、 新しいものを送ってくださっただけじゃなくて、
交換だから、私も送り返さなきゃと思って準備はしていたんですけれどもね。
失敗してしまったその一冊を、ぜひお手元に置いてもらえていたら嬉しいな、みたいな感じのお手紙までいただいて、
ポストカードだったり、その一冊をね、ちゃんとブックカバーも作ってくれて、送ってくださったんですよ。
それを見たときに、またこの人たちから買いたいなってやっぱり思ったんです。
09:02
商品が可愛いからだけじゃなくて、その対応してくれた心までがすごく良くて、一緒に受け取った感じがすごく良かったんですよね。
そしてね、昨日またアルフォーナツキさんに行ったらですね、私のことを覚えていてくれたんですよ。
たくさんのお客さんに会っているだろうし、前回とね、私髪型も違ったりもするし、さすがにわかんないかなーなんて思っていたんですが、
そしたらやっぱり声をかけてくださって、それだけでね、嬉しいじゃないですか。
インスタでね、紹介したこともノートを見てくださっていたみたいで、ノートの方もね、見てくださったみたいで、
前回のこともあったからって、ちょっとね、可愛い猫のメモ帳までプレゼントしてくれたんですよ。
これ本当普通に売り物なんですけど、えーいいんですかー?みたいな感じになっちゃって。
私が嬉しかったのって、物をいただいたことじゃないんですよ。
覚えていてくれたこと、前回のことを覚えていてくれたこと、私が迎えた本を大切にしているって伝えたら、それを喜んでくれたこととか、
そのギャリ取り、全部嬉しかった。
そしてね、今回も新しい作品があって、これどうなってるんですかーって聞くと、
これはこういう風に作っていて、こういう風なところに飾ってもいいよねーとかね、
いろいろね、話をしてくださるんですよ。
そうすると私も、あ、だったらうちこんなところに飾りたいなーとか、
ここの面を出しておきたいなーとか、これちょっと撮影に使いたいなーとか、
どんどんね、想像が膨らむんですよね。
で、アルフォナツキさんって本当にね、本を作って旅をするという活動されていて、
実際に旅の記録そのものを、製本した本を作って旅をするというシリーズにも作られているんですよ。
だから私が感じていた、この本の向こう側にも、この人たちの時間があるんだなーっていうのは、
すごく面白いなと思って、
やっぱりお話すると、そういうことを感じられたりっていうのがね、いいなと思う。
昨日はね、アルフォナツキ書店さんだけじゃなくて、いろんなお店でね、同じようなことがあったんですよ。
作家さんがこれはこういう素材でとか、この色はこういう風に作っていてとか、
こういう思いで作っていますとか、
12:00
これはうちの地元の、地元だけのものなんです、みたいなものとか、話してくれているんですよ。
誰かに話しているとかね、私に話をしてくれているとか、そうすると近くにいる人もやっぱり聞くんですよ。
私もね、一緒に聞くーって言いながら聞くんですよ。
盗み聞きとかじゃないですよ。一緒に聞くの。
えっ、一緒に聞いていいですか?みたいな。
そうするとね、さっきまで可愛いなーとかって思ってただけだったものが、
えっ、そんな風に作ってるんだ!とかになって、実際手に取ってみるんですよ。
すると今度は、今度これ手元に置きたいなって今度変わるんですよ。
昨日ね、これを何回も見たんですよね。
アクセサリーのお店でもそういうことが起きました。
前回来てなかった作家さんが、今回広島から来てくださっていて、
私前に買わなかったことをずっと後悔してたんですよ。
だから今回は絶対買う!って言って、ちょうど夫が仕事の電話でいなくて、
私一人で作家さんと、これ可愛い!とかね、
この色はこれなんですか?どうなんですか?とかね、
これどうやって作ってるんですか?とか、
このビーズはこっちと違うんだね!とか、パールだ!とかね。
いつものように大きな声でキャッキャキャッキャ喋ってたんですよ。
そしたら隣にいた知らない方もね、やっぱり一緒に聞きたいじゃないけど、
チラチラ見るから、一緒に聞きましょう!みたいな感じになって、
最終的に知らない人と、どっちがいいかな?とか、
これ可愛いじゃないですか?とか、似合う!とかね。
あの、お店の人?私。
誰?みたいな。お互いどういうこと?みたいな感じになっちゃうけど、
そんな感じでね、ショップの方と私たちと盛り上がって、
その方はベージュ、私はライトグレーっぽいのを選んで、
それを見ていた年配の方も来て、赤を選んだりとか、
めっちゃ楽しかったです。
コーヒー屋さんに行っても同じで、
目を見ながらお店の人とお話ししていたら、
もしかしてコーヒー自分で入れてます?みたいな感じで言われて、
またそこからコーヒーの話で盛り上がって、
昨日ちょっとね、暑すぎたから、
アイスコーヒーかコーヒートニックってちょっと悩んでいたんですけど、
コーヒートニック飲んで、そしてね、ゲイシャの豆も買ってきました。
ゲイシャの豆ってなかなかなくって、
50gで1600円でちょっとお高めだったんですけど、即決でした。
その土地まで、自分が行けなくてもね、マルシェって、
15:00
私たちの地元とかね、そういうところに来て、
くださったことで出会える。
話を聞くことで、この人のコーヒー、家でも飲んでみたいなとかって思うんですよ。
昨日ね、マルシェに多分4時間ぐらいいました。
途中、暑すぎて一旦車に戻って、
お昼ご飯食べて買ってきて、
で、また外出てみたいな。
帰ってきてからもね、楽しいんですよ。
夫と買ってきたものを全部並べて、
これ買ったねとか、ここのショップ良かったねとか、
これどこに置くとかさ、これ可愛いとかね、
もうほんと、ずっと盛り上がってましたね。
これはね、息子がいた時からずっとやってるんですけど、
買ってきたものを並べてみるとか、
誕生日プレゼントもらったものを全部並べて写真撮るとか、
息子はやってましたね。
昨日も1日を振り返っていて、
ちょっとね、私なりに思ったんですけど、
物を買うことだけが好きなんじゃないし、
その人がね、どうしてこういう風なものを作ったのか、
どんな風に作ったのか、
どんな風に使ってほしいと思ってるのか、
そこまで聞いて、その人のことを少し知ってから、
手元に迎えるっていうのが好きなんだなぁと思います。
だからね、その人の世界を少し借りて、
自分の世界を作っているっていう、
そんな感じなのかなって、自分では思います。
一番最初にお伝えした、
ショップのアルフォナツキ書店さんの本を開けば、
そこにはね、アルフォナツキさんの世界があって、
私、それを私の家に持ち帰って、
私が好きな場所に置いてコーヒーを入れて、
飲みながらページをめくって、
その瞬間に、今度は私の暮らしの一部になるっていうのがね、
器もそうなんですよ。
アクセサリーもそうだし、
植物だってそうだし、
コーヒーもそうだし、
誰かが作った世界を少し分けてもらったりしている、
自分の暮らしの中でそれを置いていくっていうのが、
これが好きなんだなって思って、
これは多分夫も一緒で、好きなんだなと思います。
これもSNSも同じなのかなって今思ってて、
写真だけ見ていたら分からないし、
商品だけ見てても分からないし、
でもその人の言葉を読んだり聞いたり、声で聞いたりね、
作った理由とか知ったりすると、
もっとこの人のこと知りたいなとか、
もっとこの人と話してみたいなとか、
この人が作ったものを手に取ってみたいなっていう風になるんですよ。
ファンってこういうことなのかもしれないなと思って、
何かを売ることより先に、この人好きだなっていうのがある。
その好きっていうのが積み重なっていって、
またこの人から買いたいっていう風になる。
18:02
私が昨日ね、アルフォナツキ書店さんに
3回目のお買い物をしに行った私が、
まさに本当そうななと思います。
ちょっと話は長くなりましたけれども、
アリコミ内でこれからリットーリンクマルシェっていうのも始まるみたいなので、
ちょっとね、私8月あんまり息子が帰省してたから、
あんまり終えてないっていうのがあって、
最近ほんとちょっとずつ分かってきていることなんですけれども、
オンライン上でマルシェがあるっていう風なお話をされていてね、アリーさんが。
出展される方がいたらね、
私こういう話を聞いてみたいなと思って、
何を売るんですか?だけじゃなくて、
どうしてそういうのを考えて出展することに決めたの?とか、
どんな人に届けたいですか?とかね、
手にした人にどんな時間を過ごしてほしいですか?とかね、
私多分そういう話聞くのすごい好きだと思う。
実際マルシェに行ってそういう風に思っているからこそ、
私は商品を見に行ってるんだけども、
人にも会いに行ってるんだなっていうところね。
帰ってきた時には物だけじゃなくて、
その人と話した時間とかもやっぱり一緒に持ち帰っているっていう感じがあるんですよ。
だからまた行きたくなる。
で、私今回ね、この後ちょっとインスタライブでも、
昨日迎えてきたものをちょっと少し紹介したいなって思っています。
今日できるかな?どうだろう?ちょっとやりたいなと思っていて、
ガラスのマグだったり、器も、本もね、アクセサリーも、
あと植物、コーヒー、めっちゃ買ってるね私。
めっちゃ買いました。
あと額縁まで買いました。
でも全然、全部これはあの店でこんな話しながら買ったなとかってね、
思い出せるものばっかりなんですよ。
こういうものがね、少しずつ家の中に増えていくのもやっぱり好きだし。
ということで今日は、マルシェで買い物していたら、
またこの人から買いたいっていう気持ちに、
どうやったら生まれるんだろうっていうことに気づいた、
お話をちょっとさせていただきました。
ということで、話は長くなりましたが、
今日ね、インスタライブできたらいいんですけれども、
できなかったら明日とかね、やりたいなと思っています。
そしてね、これからリットリンクマルシェが始まるということで、
こちらもね、私も楽しみにしております。
それでは、本日の収録配信ちょっと20分もなっちゃった。
長くなっちゃったんですけれども、
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
音はね、音はまだ草刈りしてるね。
はい、ということで終わりまーす。
20:52

コメント

スクロール