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こんにちは、まるこです。 10月28日、水曜日。
インスタグラムでは、コーヒーと暮らしを。 ノートでは、日々の気づきや心の揺らぎをエッセイとして書いております。
まるこです。 今日は水曜日なので、いつものようにね、コーヒーのお話をしようかなぁと思っていたんですけれども、
実は今日ちょっとね、どうしても声に残しておきたい出来事があったので、 ちょっとお話ししたいと思います。
もうね、今日はめちゃくちゃ泣いたんですよ。 本当に本当に泣いて、
そして、泣き疲れて、
夕方寝ました。 泣き疲れて、あの、
夕方ね、お布団に入って、一回ちゃんと体をね、心も休めました。
でも、悲しい涙ではなくて、
幸せな涙だったんですよね。 なので今日は、このちょっとね、コーヒーのお話から離れて、
私のね、今日の1日をお話ししたいと思います。
えっと、今日、お昼のね、1時から、 声の美容駅、さきさんのオープンチャットで、
えっと、アジサイラウンジってあるんですけれども、 ちょっとね、特別なライブがあったんですよ。
えっと、私はさきさんと出会ったのは、まあ去年の9月くらいだったかな。 まあある配信、パイセンのね、配信なんだけれども、
パイセンの配信でちょっときっかけで出会って、 まあ最初はね、ほんとなんて素敵な声の方なんだろうって思って、
まあそれからもね、あの歌も聞かせてもらって、それからね、声劇もされていて、
本当に声でね、いろんな表現をされる方なんですよ。 私もアジサイラウンジっていうオープンチャットに、
すぐに入って、皆さんとのね、日々のやり取りだったり、 まあそのオープンチャットの中でね、わちゃわちゃ楽しませてもらってるんです。
今回、えっと、さきさんがね、メンバーシップの特典として、 まああの、1時間、さきさんの時間っていうのを当選した方が自分でね、
お話しするだったり、ライブをするだったり、 えーっと、まあいろいろね、なんか、あの当選された方がね、
自分で考えてこうしたいっていうのをね、さきさんに伝えて、さきさんと一緒にこうするっていう、なんかあるんですけれども、
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まあ今回ね、私が、えっと、当たったんですよ。当選したんですよ。 うん。で、どうしようと思って、最初、
どうしようって思っちゃったんですけれども、
もうね、 実はあの、
12月?年末?も、
マルコに曲を歌うっていう、1曲歌うっていう、 なんか、特典当たったんですよ、私。
でも、あの、
何を歌って欲しいか、マルちゃん決まったら教えてねって何回も、 さきさんは声をかけてくれてたんですけれども、
ずっと悩んでて、ずーっと悩んでて、 そのずっと悩んでた2曲を入れて、全部で5曲お願いしたんだけれども、
あれ4曲だった。自分で選んだのは4曲か。 あとはさきさんに
1曲、 選んでもらって、さきさんから歌ってもらうっていう形にしたんだけれども、
もうね、 泣いた泣いた。
びっくりするぐらい泣いて、 あのー
言っていいのかな?何言っていいのかな? えっと、
ちょっとだけ、 ちょっとだけ言おう。
リメンバーミーっていう曲を歌ってもらったんだけれども、 これがね、本当にもうダメでした。
曲が始まってね、さきさんの声を聞いてたら、もういろんな情景が浮かんできて、 私のね、おばあちゃんのことね。
私は本当におばあちゃん子だったから、 で、うちの息子も本当におばあちゃん子で、非おばあちゃん子ね。
息子が中学生の頃に、おばあちゃんが亡くなったんですけど、 本当にそれまでのいろんなことを思い出してしまって、
さきさんはね、ゆっくりとしたピアノ伴奏の方、 オケを使って歌ってくださったんですよ。
リメンバーミーって、エンディングとかにも使われているので、 明るい曲調のものもあるんですよ。
でもあの、今回さきさんがね、選んでくださったのは、 そのゆっくりとした、
心に染み込んでくるような感じの歌い方で、 もうね、涙が止まりませんでした。
泣いた泣いた。
はい。で、もう一つ、さきさんにお願いするのに、 去年からずっと悩んでた2曲の、そのもう一曲が、
心の瞳っていう歌なんですけれども、 これは合唱の曲で、
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学校とかでよく歌われている、 合唱の曲なんですけれども、
息子が、また息子なんだけど、息子がね、 中学校3年生の時に、合唱で歌った歌なんですよね。
で、中学生の時は、やっぱ思春期の中でものすごくね、 繊細な時期じゃないですか。
なんか、子供たちがね、一生懸命、心を合わせて、 歌っている姿を見た時って、
めちゃくちゃ泣いたんですよ。会場で。
男の子も、女の子も、思春期で、ちょっと大人ぶったりとか、
ちょっと反抗したりとか、先生になったり、親になったりね。
心も体も、大人なのか、子供なのか、
そういう、難しい時期の子たちが、
一つになってね、
識者をみんなが見て、
伴奏のピアノに合わせて歌を歌うっていう、 その姿にね、まためちゃくちゃ感動して、
泣いちゃったんですけれども、 その時の光景も、やっぱり思い出されて、
もう、涙涙でした。涙涙。本当に涙。
何が一番嬉しかったかっていうとね、
さきさんが、私のリクエストした曲を見て、
いろいろと考えてくださっていたこと、
どうしてこの曲を選んだのかなとかって、 全然聞かれなかったんですよ。
歌ってほしい曲を教えてねって言ってくれて、
これですってお願いして、
そこから別にね、何もその曲とかに関しては言ってなかったんですよね。
だけど、さきさんがね、
どうしてこの曲選んだのかなとか、
どんな気持ちでこの曲を聴きたいのかなとかさ、
じゃあどんなセットリストで歌えばいいかなとか、
そんな風にね、私の気持ちを想像して、
セットリストっていうのか、組んでくださったんですよ。
音源もね、いっぱい音源あるじゃないですか。
曲の雰囲気とかもね、あるだろうし。
全部も私の気持ちにぴったりで、
なんでこんなわかってくれるんだろうって、
めっちゃ嬉しかったです。
で最後にね、私がリクエストした曲を全部歌ってくださった後に、
ぐっちゃぐちゃのびっちょびちょになってるマルコがね、
上がらせていただいて、さきさんとちょっとお喋りしたんですけれども、
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いやーもうね、全然喋れない。
泣いて、泣きすぎてめつ。
泣きすぎて言葉にならない。
はい、もうね、
本当、心の瞳の話をしようとすると泣いちゃうし、
で、おばあちゃんの話のね、そのリメンバー味の話もしようとすると泣いちゃうし、
もうね、ふがふがしてました。
ぐっちゃぐちゃ。
でもさきさんがね、ずっとね、うんうんって聞いてくれて、
オープンチャットの皆さんもね、
温かいコメントをくださってね、
なんか、おばあちゃん子だったからわかるよって、気持ちわかるよって言ってくれたりとか、
うん、なんかマルコさんの息子さんへの気持ちが伝わってきたよとかさ、
うん、マルちゃん幸せな時間過ごしてねとか、もうね、
もう本当にね、あの時間そのものがめちゃくちゃ温かかった。
泣きました泣きました。
ここでちょっと一つ言っておきたいんですけれども、
私ね、ライブに上がってね、はぁはぁしていて、
皆さんね、過呼吸案件だと思った方ね、
マルコがそのライブをするっていうね、さきさんとお話しするよっていうことで、
皆さんそれだと思ってるでしょ?
今回はね、今回は違いますから。
過呼吸案件でもないし、鼻血案件でもないんですよ。
今回は泣きすぎて過呼吸案件です。
結局過呼吸かってなっちゃうんですけど、
もうね、もうフニャフニャのマルコでした。
本当にね、あれ表のライブじゃなくてよかったなって思っちゃった。
それぐらい心がめちゃくちゃ動いた時間でした。
泣くことってね、やっぱり必要なのかもしれないなって思いました。
普段ね、思い出すと寂しくなるから、
心の奥にね、しまっていることとかあるじゃないですか。
でも歌を聴くことで私はこう、その思い出がね、
ふわーっと思い出されて、出てきて。
それでね、涙も出てきて。
泣いちゃって。
それをね、今回サキさんとおしゃべりするときに、
言葉にしようとしたんですけど、
うまくしゃべれなかったけれども、
でも本当になんか、心がね、少し軽くなったような感じで。
私にとってはね、本当に幸せな時間でした。
もうね、もう本当ぐっちゃぐちゃでしたよ。私が。
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サキさんのね、アジサイラウンジって今70人を超えているんですよ。
すごいよね。参加されている方が70人超えなんですけど、
その中の私が1人なんですけれども、
こうやってね、一人一人を大切にね、してくださって、
忙しい中でも企画考えて準備をしてくれて、
私は今回歌をお願いしたんですけれども、
歌をね、一生懸命練習してくれて、知らない曲とかもあったって言ってたから、
初めて出会った曲もあるって言ってたからね。
準備して歌を届けてくれて、
これはね、本当にありがたいことだなって思いました。
一番最後にね、サキさんが選んだ曲を歌ってくださったんですけど、
サキさんが普段ほとんど歌わないっていう、
大事な曲もね、もうこれは言わないけど、歌ってくださったんですよ。
本当にね、素敵でした。
めっちゃ素敵だった。
これもね、もし気になる方がいたら、
ぜひぜひ、アジサイラウンジ、サキさんのね、アジサイラウンジをね、覗いてみてください。
オープンチャット限定で確か聞けるようになっているので、
オープンチャットもマルコで入ってるし、
例えばマルコじゃなくて、長澤くんって入れても長澤くんで入れるので、
すごくね、素敵な空間になっているので、
今回のライブ、大切な人をね、思い浮かべながらね、なんか聴くと、
きっとね、また違うものを感じられるんじゃないかなって思います。
多分一緒にね、ライブを聴いてくださった方々も、
多分何か誰かをね、思い浮かべながら、なんか聴いてくれたんじゃないかなって思います。
今日は、そんな私のね、大切な1日のお話をさせていただきました。
最後までね、聴いてくださってありがとうございます。
そしてサキさん、本当にね、ありがとうございました。
泣き疲れて、2時間寝ちゃったマルコです。
それでは、今日はまた終わります。
ばいばーい。