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神戸の長野さまと、ご利益ってないそうなんですって
2026-07-09 19:36

神戸の長野さまと、ご利益ってないそうなんですって


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サマリー

この放送では、暑い日の過ごし方から始まり、神戸の長野氏に関する話題、そして「言いたいことを言う」ことの重要性について語られます。特に、日常で起こる出来事から得られる「気づき」や、ご利益を求めるのではなく、行動の結果として返ってくるものの大切さが強調されています。また、お茶とお花の先生との別れや、人生における選択の重要性にも触れ、最終的には「奥様を大切にすること」が自身の幸せにつながるというメッセージで締めくくられています。

暑い日の過ごし方と神戸の長野氏への関心
皆さま、こんにちは。今日は屋外は暑いですね。 非常に暑い一日になりそうですね。
こちらも、部屋の中におりましたら、古い和風建築ですので、
南北を空け放ちましたら、北の方から涼しい風が入ってまいりますね。
午前中は、一階にいましたら、過ごしやすいですね。
これが、いつ頃まで続くか、いつ頃まで、午前中、クーラーを入れずにいられるかというのは、年々暑くなっておりますので、
何だか、外にお買い物に行くのも、やっぱり早く出てしまいますね。
いろいろ用事を済ませることも、だんだんと早くなってきます。
昨日、加藤先生のボイシーでお話しされていました、神戸の長野さんのことが気になって、
多分ここじゃないかしら、という会社のホームページに入って行ったんですね。
そうしましたら、今の代表の方が、ひょっとしたらご子息かもわからないですよね、
いかつい感じの、でも立派な感じの方でしたが、
先生にアメリカでいろいろご指南をくださった方が、この方のお父様なのかしらと思いながら、
この写真をまじまじと拝見しておりました。
その方のご指南があって、加藤先生が不動産のことを勉強されるようになったのであれば、
またこれ私たちにも関わってくるお話ですので、なんだか興味津々で見ておりました。
偶然の一致と「さじ加減」の重要性
それでね、昨日ちょっとピキッときて、音にピキッときておりましたが、
私の結論というか、何だったんだろうという答え合わせみたいな部分は、
同じようなことが同時に一日のうちで起きました。
本質的には同じ内容なんですね。
でも全く違う人間関係の間で起きているんですね。
なんでこんなタイミングよく同じようなことが一日のうちに2回もあるのかしら。
これは絶対にお知らせじゃないかと思ったんですよね。
ピキッときて、言いたいことは言って、今まで言いたいことも言えなかったし、
言いたいことを飲み込んでいたのねという感じで、自分のメンタルケアもできたときにね、
ふと思ったことは、外で起きたことと家族の中で起きたことが全く同じような感じなんですけれども、
両方に共通することは、言葉を発したときのさじ加減なんですよね。
それさえわきまえていれば、両方とも問題はなかった。
当事者は全く私に関わる方ですが、片方、家族の方は私か娘、
もう片方は私の友人と私の友人の先の方なんですけれどもね、
やっぱりね、そのさじ加減というのは難しいですよね。
自分の気持ちに気が付いているにもかかわらず、見て見ぬふりをしたのが一番悪いと思うんですよね。
そうじゃなくて、気づいたときにパッと言うのもいいんですけれども、
そこをもう言うもらわずにね、かわせたらね、もう最高の知性ですよね、それこそ。
そう思っちゃってね、非常に気づきなさいということなんでしょうね。
いろんな気づきがありましたね。
ご利益を求めるのではなく、行動の結果を重視する考え方
それで、私ね、アンマーさんのスタンデフェムが好きで、
いろいろずっと流しっぱなしにしたりしてね、聞いたりするんですけれども、
私も小林製菓にハマった時期というのはあったんですけれどもね、
やっぱりね、その近所の坊森さん、
お寺の御住職の奥さんとお話をしたときに、
ちょっとよく似たお話があったんですよ。
うちの夫はね、大型の免許を持ってますのでね、
親しいご近所のお寺さんのマイクロバスに乗って運転をして、
お寺巡りのツアーの運転手に軽い出されてホイホイついていく時があるんですね。
夫はそこに呼ばれたらホイホイついていくんですよ。
忙しくてもよほどのことがない限り、OKのご返事をするんですね。
そこで、やっぱり坊森さんは皆さんの御住委員長を集めてね、
御住委員をいただいたり、そういう細かなこともされるんですね。
で、その時にね、坊森さんが本当にね、予言するようにそのまんま倒産した社長がいるんですよ。
それで、もうね、その倒産しましたっていうことが耳に入ったのでね、その社長からね、
うちのご近所の社長なんですけどね、私とも親しかったのでね、ご連絡くださったんですよ。
会社の敷地も売るので、またお知り合いの方で欲しい方があればみたいな、
そういうお話で私とお話をしたんですけれどもね。
その時に坊森さんにそのことをお伝えしに行った時にね、
やっぱりね、そうでしょうね、そうなるに決まってますものねっていうふうにおっしゃったんですよ。
でね、その時に、なぜ奥様それをお分かりになったんですかって言いましたら、
まあ、あの、だってしたことしか返ってこないじゃないですかっておっしゃって続けてね、
ご主人様とこの度もまた巡礼にね、行かせていただきましたけれども、
私たちが巡礼に行った先で、そのお寺の優位書とかをご住職から説明を受けて、
また可能であればそこのご住職が出てきてくださって、お経あげてくださって、お話もいただくみたいなね、
そういう一つ一つ丁寧な巡礼をしている方々で、
その、はい次みたいな感じでね、もうね、陸上競技のごとく、スタンブラリーのごとくね、
集めて行かれる方もいらっしゃるらしいんですね。
で、まあね、って言うんです。
あの、やったことしか返ってこないし、スタンブラリーのように、
ご利益を求めてやったことっていうのは、ご利益は来ませんからねってはっきりおっしゃったんですよ。
ガーンでしょ、私たちにしたら。
そうしたらね、あの、巷でボケ帽子とかね、合格祈願とかね、安山祈願とか、あれは一体何なんでしょうねっていうね、
まあお話になったんですけどね。
もう結果だけを求めて走り回ったり、そこに集中して何かをしたりしても、
まあ本当にくるご利益っていうのはほんの僅か。
で、えっと、その先にある本当の気づきっていうのはね、もっともっと大きなものですと。
で、それは、あの、何かを100度回りとかね、まあいろんな、あの、ありますでしょ。
巷に言われる、これをすれば何かがある、これをすれば何かがある、そういうものでは手に入りませんよって、
坊森さんがおっしゃったんですよね。
確かに、本当に確かにそうです。
私もそれで、痛い身に負ったことがありますので、そのために散々走り回り、
本当にね、まあそういうことがあって、それでね、
まあ今回のこともね、何かの気づきであるのであれば、それは非常にありがたいことですよね。
だから、災難が来ませんようにとかね、
あの、例えば、まあ、そうですね、
疫病が、まあ昔で言えばですよ、
疫病絶対来ませんようにとかね、
そういうことをね、完全排除って言うんでしょうかね。
絶対に嫌いな人に会いませんようにとかね、
まあいろんなことがあると思うんですけどね、人それぞれ。
しかしそういうことって不可能ですよね。
だって私たち試合に負けるから、審査に落ちるから、その時に学べるわけなんですよ。
学びってその時点でしかないんですね、本当の学びって。
だから、それが来ませんようにってお願いしたところで、これ非常にナンセンスなお話ですよね。
本当、小指の先っぽ、ちょっとだけ怪我したりしても、非常にお料理作るのに不自由であったり、
お裁縫不自由であったり、ピアノが弾けなくなったり、いろいろございますでしょ。
でも、そういうことで、そこの部分は使えないけれども、
他の部分に対してね、それをカバーしてくれている他の部分、体の部分に対して非常に感謝の念が湧いてまいりますよね。
人生の選択と奥様を大切にすることの重要性
そういうことを考え始めましたらね、私が長年習ってきたお茶とお花の先生とのお別れとかね、
そういうのも一方的であるかもわからないんですけれども、
受け入れるべきを受け入れなければいけないのかもわかりませんが、
自分をだましだましきたね、この長い人生が自分に返ってきただけだと思うんですね、その点に関しては。
ですのでね、日々何かに気づいて、ああそうだわ、みたいなこういうことって、
あそこであの人と私がつながってたんだわ、みたいなことが年を重ねるごとに素早くわかっちゃう。
これね、小さい頃って、編みだくじ右行こうか左行こうか、
もうそういうことなんかもお構いなしで自分の好きな方に行くんですけれどもね。
でもそっちに行ったおかげでね、今夫とこうやって暮らせてるっていうふうに思えばね、
まあこれもこの家にとついで幸せだったなって思わなければいけないなって、つくづく思うんですよ。
それでまあ、私たちの住んでるこの県の南部の方の言い伝えだと思うんですが、
そこの家にとついできた奥様っていうのはね、ご先祖様の生まれ変わりだから、
自分の娘より大事にしなければいけないんだっていうふうな、そういう言い伝えがあるんですって。
もうなんかゾクッとしますでしょ。
ですので皆様、奥様は大切になさってくださいませ。
本当に大切になさってくださいませ。
大切にしただけ、ご自身が幸せになりますのでね。
よろしくお願いいたします。
実はあの、何か巷では、物件が増えるごとに夫婦間が遠のくなんていう方もいらっしゃいますけれどもね、
決してそんなことはないと思いますね。
最初の時点から奥様と意見が対立してもですね、
お家の資産のことはやはりお家大事ですから、奥様とご意見を重ねながらね、
一致した意見になって行動に進めていただきたいと願っております。
では偉さのこと申しました。
今日も一日暑いですが、頑張ってくださいませ。
ではごきげんよう。
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