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相撲仲間と藤井康生さん
2026-07-05 18:27

相撲仲間と藤井康生さん


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00:05
みなさんおはようございます。またしても、こんなガラガラ声でございますが、
昨日は朝から京都の方にまいりまして、
だいたい2年に1度か、1年半に1度ぐらい開催されます。
相撲のね、ちょっとした集まりがあるんです。
20名ほどの。今回は、私、前回母が亡くなっていけなかったんですが、
今回初参加ということで、主催者側のお手伝いをさせていただきました。
ゲストは、元NHKアナウンサーの藤井康生さんなんですね。
マラソンの中継で非常に有名になった方なんですが、
藤井さんはもちろん相撲のアナウンサーで長年やってこられた方で、
非常に知識豊富でらしたんですが、
実は高校の講演会に呼ばれて、午前、午後とぶっ通しで講演を何回かなさったらしいんですね。
そうしましたらね、一発で声を失ってしまって、しゃべれない状態にまでなっちゃったらしいんですよ。
私は過去にそういった経験が一度ございましてね。
千代の富士が大関に上がるまさにその寸前、
13日目頃からテレビの前で必死で応援するというか、絶叫していましたので、
クッションとかを口に当てながら絶叫していましたね。
もうね、あの頃はすごかったですね。
その時に青州楽、結びの一番で、千代の富士が北の海を土俵中央で小手投げに破った瞬間に、
私はもう本当にね、何十年分ぐらいの声を出し合ったんですよ。
そうしましたらね、完全に次の朝、月曜日、声が出なくなりましてね、どうしよう。
03:11
そうしましたら家族がすぐに、自民公館に行きなさいと言うので、
まっしぶしぶというか、もう仕方なくというか、必死でね、ご近所の一美香の先生のところに行きまして、
口を開けた瞬間にね、先生が大声でね、私を叱ったんですよ。
何をしたんですか。何をしたかなんてご説明できないじゃないですか。
それでね、3日目ぐらいに声がたとえ出たとしても、1週間はしゃべらないでくださいと言われました。
一応薬を出しておきますと。
でまぁね、その1週間後、1週間後というか、先週落明けての1週間ですね。
本当に人生でもこれほど静かに暮らした1週間はなかったですね。
ですので、杉たるは及ばざるが如しと言いますけれども、本当にね、レッドゾーンを超えてはいけないんですね。
そういうことですね。
それでね、いろいろお相撲のことで、その二十数名がいろんなお話をしたんですね。面白かったですね。
で、その時にね、言い忘れたことがあったんですけれどもね。
もし、今のワールドカップ、いろんな名場面が次から次に誕生してますよね。
負けたチーム、勝ったチーム。
もう同様に悲しみ、喜び。
で、そういう姿を見てね、それが土俵上で、もし行われたらどうなるだろうかと。
06:10
千秋楽の勝ち越しを賭けた一番で、負けた力士が土俵を叩いて悔しがって、両手両足バタバタで泣いたとか言ったらね。
それはもう、一年間出場停止、並びに師匠即呼び出し、次の場所は部屋全休みたいなことになるでしょうね。
もちろん師匠3階級交代みたいな。
多分なるでしょうね。
どの親方でしたかね、元気時代に。
閣僚でしたか。
我々は神事を行っているんですから、というふうに答えてくださった親方がいる。
元気時代の親方になってからですね、神事を行っているんですから、そういうふうに捉えているんですね。
だから、同じ国技と言われる武道をしている者も、その言葉をやっぱり真摯に受け止めてですね、相手はプロだからとかそういうふうなことじゃなくてね、
その広く武道を愛する者、愛好家は、やはり全てそこに行かなければいけないんじゃないかというふうに思いますね。
あまてるらすおみかみを、女性の神ですよね、どこのご家庭にも神棚にはお祭りして、地元のうじことして、地元のお札もその手前に置いて、
神棚があるお宅もないお宅もあるかもわかりませんけれども、そういうふうにしてお祭りしますよね。
でね、私、3章のクイズがあったんですね。やっぱりね、マニアが集まってきているだけあって、クイズの難しいこと、難しいこと、10点満点で最高得点7点でしたか。
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私は3点でした。7点、6点以上全員女性でしたね。本当によくご存知で、お一方なんか元力士の奥様なんですよね。
まあよくご存知で、その3章の検証を私が作る役だったんですよね。
主催者側が3人だったんですけれども、それぞれ工夫を凝らした手土産というのを持ってきているんですね。
かわいいとか、巡業のグッズとかをね、いっぱい持ってきているんですね。手作りの、スモベアの浴衣で作ったシャツとかね、そういうふうに持ってきているんです。
私は、前言いましたっけ、のし袋に本物の継承金をまねて、70社ぐらい作りまして、最後の2つの袋に新札の千円札を1枚ずつ忍ばせました。
それをね、家にありました、正月に頂く弓矢ですよね。
弓矢の矢、それをつけてね、千秋楽のようにお渡ししようと思って、お渡ししようとしましたらね、向こうの私よりはるかに若い女性がね、損挙してくださったんです。
私もね、ロングのスカートでしたので損挙しました。左に矢の羽の方で右に先でしたから、その上に継承金の束をくぐった分を持ってね、お渡ししたんです。
そうしましたら、まず矢を脇に、矢を先に取って、脇に構えて、継承金を受け取って、1、2、3と切ってね、空手チョップみたいなので、空手チョップって言っても分かりません。
切って、それできちっと受け取ってくださったんですよ。もう感動しましたね。私ね、それをお渡しした方は、そのクイズで優勝なさった方なんですよね。さすがだと思いましたね。
12:14
その後、カラオケに参りまして、東京とか仙台、仙台の方も参加してくださいました。関東の人とかね、岐阜の人とかもいらっしゃいましたね。東京の方はさっき帰られた方いましたね。
若いのの方も帰られまして、それでね、10人ぐらいが、半数ぐらいがカラオケの方に流れたんですね。
そうしましてね、プロの声楽家1人いてまして、プロでジャズかなんか歌ってらっしゃる人が1人いまして、アマチュアで声楽を習っている私3人おりましてね、非常に盛り上がりましたね。
で、声楽家のご主人様がまたね、Aちゃんをうまくしたような、もう非常にうまいボーカリスト。
で、私何を歌いましたかと言いますと、Xのラスティーネイルを一番最初に歌って、その次は屋敷高地の泣いてもいいかを歌いまして、
で、3曲目なんでしたか。でね、最終的に全員で国歌聖書なんですよ。それはなぜかというと、千秋楽の時にね、国歌聖書しますでしょ。
でね、表彰式に先立ちまして、国歌を聖書いたします。皆様土俵に向かいご起立くださいませ。会場自衛隊舞鶴音楽隊の前奏に合わせ、国歌君が世の聖書をお願いいたします。とかなんとかいうね、アナウンスが始まるんですね。
その後、自衛隊の音楽隊の前奏に引き続き、大声で国歌を聖書しましたね。本当にね、国歌は君が世は私のどちらかといえば得意分野なんですね。
で、読書とかを何回かしたことがありますね。大きな場所ではないですけどね。野外とかでもしたことがありますね。
15:10
で、それが、私の得意の曲ではあるんですけど、全員でね、カラオケ行った場所で全員が起立してね、地方に向かってね、国歌聖書して。本当に、千秋楽の表彰式直前の場面と同じ場面でしたね。
で、まあね、廊下で聴いてた方はどういう集まりなんだろうって思われたでしょうね、きっとね。
で、私ね、あと何を歌ったかっていうのをね、皆さんね、私の歌える曲なんかもいろいろ歌ってくださったので、それに合わせてハモってね、伴奏なんかを入れさせていただきましたね。
まあ楽しい1日でございましたが、これもね、本当に長い間、子育ても全て終わって、やっと落ち着いて、夫の母と春場所に連れて行ってほしいのって言われて、夫の母からね。
で、それから間もなく車椅子になって、春場所に連れて行くことが叶わなかったんですけれども、その直前ぐらいに、京都の政学の先生で相撲好きの方が主催してくださったのを、
Xで見かけてポチッと勇気を振り絞って押したんですね。そのおかげで、私はこの歳になるまで家族以外に相撲のお話で盛り上がってくれる友人は一人もいませんでしたが、これだけ多くの友人を得ることができましたね。
だから、約束がない限りは、こういうイベントには参加しなければいけない、参加すべきだということをつくづく思いますね。
だからね、加藤博之先生の図面舞踏会、もうこれは必須ですね。年中行事として何言わさっておいても6月の末は明けておかなければいけないということをしみじみ感じました。
では皆様、今日も鬱陶しい一日になりそうですが、私は仲間の試合の応援に行くかどうしようか悩んでおりますが、今日は一人のお留守番なので、おとなしくお祝辞でもするか、それか、やっぱり応援に行くべきなのかしらと悩んでおります。
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では皆様ごきげんよう。
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