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現状維持=老化現象
2026-08-02 09:36

現状維持=老化現象


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サマリー

話し手は日曜日に開催された関西大会に出場し、様々な年齢層の参加者との試合を通じて多くの学びを得た。特に、相手を選ばずどんな相手とも真剣勝負をすることの重要性を再認識し、人間関係にも通じる教訓を得た。現状維持は老化現象と同じであり、それを打破していくことの大切さを語り、リスナーに自身の経験を共有している。

日曜日の関西大会参加
皆さん、こんばんは。こんにちはでしょうか。 こんばんはですね。今日も暑いございました。日曜日ですが、私は午後から試合がございましたので、
もう午前中から家を出発しましてね。
途中でお弁当を買い求め、車の中でお食事をして、試合会場に向かいました。
今日はね、ちょっと特殊な関西大会だったんですけれどもね。
集まっているのはどちらかといえば、
高齢者の方が多かったですね。
20代の子もいましたけれどもね。
どちらかといえば、高齢者のグループが近畿予選という名前の試合をして、
それで全国大会に向けて力をつけようみたいな試合だったんですけれどもね。
そこに混ぜていただいて、個人戦に出たんですけれども。
予選に試合するんですけれども、勝ち数のいい人が勝ち上がるんですけどね。
私は予選から勝ち上がれなくて、またまた負けたんですけれども、
私が2試合目の時に胴を決めたんですね。
その時に会場で見てくれてた方たちがどよめいたんですよ。
なんでかなってわからなかったんですけどね。
後、下がって帰ってきて、あの方は去年の優勝者だよって教えてくださったんですね。
そんな人とは思わずにリラックスして、でも絶対下がらないようにいったんですけどね。
なかなか試合って難しいですね。
しかも、後に残ってみなさん稽古されたんですね。
私はもうね、さっさと早く帰って、ちょっとゆっくりしたかったんですけれどもね。
だからもう防具も外してたんですけれども、もう一度着けてみなさん残るということでね。
海外から来ていらっしゃる方もいらっしゃったんでね。
稽古相手と真剣勝負の重要性
その時に思い出したことは、私の朝稽古の師匠がね、稽古相手をよりおのみしてはいけないと。
どんな相手とも真剣な一本勝負ができなければいけないと。
もう常々おっしゃってるんですね。
もう強い相手だけを求めていったら、もう同じ人とばかりの稽古になるんですね。
それではもう成長はないと。
そうおっしゃられたことを思い出して、ここでは初めての方ばかりなのでね。
ここでいい稽古ができなければダメだと思ってね、残ったんですよ。
そうしましたら案の定、初めての方っていうのは非常にやりにくい点が多くございまして。
普段ならされないような竹刀を故意に落としに来るっていうんです。
上からバーンと叩いてね。
本当はその直後に技が出なければ反則になる場合もあるんですけれどもね。
そういうこともありましたね。
昔の刀でありましたらね、刀を落としてしまった時点でもアウトでしょ。
だから反則云々の前にね、そこで勝負あったになるので参りましたっていうふうな形にはするんですけどね、私の場合はね。
そういうこととか、本気で体当たりしてくださる方とかね、女子だと思って体当たりなんかしない先生方もいらっしゃるんですけれどもね。
そういうふうにすることによって体幹も鍛えられますしね、私たちの方は。
で、また一方で女性の方でご高齢の方とかはもう本当に子供よりも弱い打ちで打たれたりね、されるんですけれども。
でもあまりにもスローモーションで弱い打ちだったりした場合にですね、ちょっと気を抜いていたらタイミングを大きく外されて大きくボッコーンと入れられることがあるんですよね。
でもそういうのも日頃いろんな方と稽古させていただいてなければね、できないことで。
人間関係とコミュニケーション
人間関係も同じだと思うんですが、私はこのクラスの方としか付き合わないわよみたいな人もいらっしゃいますけれどもね。
でもできた方っていうのは、どんな方とも冷静な精神状態で会話できますよね。
で、方や潔気盛んな昔の若い学者肌の方なんかは論破することに命を懸けですから、もうすごいですよね。
で、しかしできた方っていうのは会話で価値を収めた方が負けになるということをよくご存知なので、そこら辺はよくわきまえていらっしゃいますよね。
それがわかるのにはだいぶ年を重ねる必要が私にはございましたけれども、ですのでね、今日はいろんな収穫がございまして。
大会での収穫と現状維持への警鐘
年齢別の組み合わせでしたので、歳がバレたりですね。
で、「え?」とかで、「まさか!」みたいなね、そういう場面もございましたし。
80歳を超えた方が1人、防具をつけて立っていることすらね、大変なことだと思うんですけどね。
でも格尺として全然1本を引かない試合ぶりでしたね。
そして勝敗は負けましたけれどもね、結果はね、ちゃんと賞をいただきましたですね。
こういう小さい試合も楽しみながら出場できる、私の精神状態がそこまで来たのかなっていうふうにね、嬉しく思っておりますが。
試合に出ることとかね、それとか、まあ稽古に行くこと、他のグループの方と稽古することとかね、
そういうことに対してね、現状維持を貫くみたいな老化現象の極みみたいな、現状維持イコール老化現象、完璧にイコールらしいので、
皆様も若い方もどうぞお気をつけ、遊ばせという感じでございます。
私、一番気をつけなければいけないのは私自身でございます。
現状維持を打破していきたいと思いますので、皆様もどうぞご声援くださいませ。
はい、では皆様ごきげんよう。
09:36

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