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#165. 特別編:雑談系ポッドキャストの日「忘れがちなこと」
2026-09-22 17:38

#165. 特別編:雑談系ポッドキャストの日「忘れがちなこと」

#165. 特別編:雑談系ポッドキャストの日「忘れがちなこと」

雑談系ポッドキャストの日Vol.7に参加させていただいてます。今回「忘れがちなこと」を共通トークテーマにして、感動した思い出から恥ずかしかった思い出や、秘めた想いを話しました。

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サマリー

「忘れがちなこと」をテーマに、道のつながりを地図として覚えられないことや、人の名前を何度も忘れてしまうことについて話す。小学生の調理実習で作った温野菜サラダの味や、教室で距離と時間を言い間違えて無視された記憶など、忘れられない思い出も振り返る。中学3年生の卒業前、クラスメートに丁寧なメッセージを書いたところ女子から「キモくない?」と言われた経験は、今も恥ずかしさと痛みを伴って残っている。一方で、大学時代に支えてくれた友人への感謝や、働き始めて親の苦労と心配に気づいたことも語られる。祖父の通夜では、祖母が祖父から最後に「よこちゃん好きだよ」と言われたと話し、悲しみの中で涙した。後半は映画『サマーウォーズ』の祖母の電話の場面や音楽の魅力に移り、夏に見たくなる作品の熱さを語る。忘れがちなことを掘り起こすことで、悲しい記憶や心が動く瞬間もあったとまとめて終える。

企画テーマと忘れがちな道・名前
はい。今回ね、雑談系ポッドキャストの日っていうイベントみたいな企画がありまして、で、その中に参加してるんですよ。
で、そこの企画っていうのが、トークテーマ一つ決めて、それが各番組、参加してる番組が話していくってやつなんですけど、そのテーマっていうのがね、「忘れがちなこと」っていうテーマをいただいてまして。
これ、いろんな番組の同じテーマで。 そうそうそうそうそう。
えー、ちょ面白いかもね、それも。 うんうん。
面白いかもとかいうためだよね。 失礼だね。
そうだね、失礼だね。 面白そう。
だから、お母さんが忘れがちなら、まあ礼儀だな。 確かに。礼儀とか謙虚さとかそういう。
抑えがちっていう感じだけどね。 抑えがち。
忘れてはない。抑えて。
あ、低くしてるんだ。 そうそうそう。
わざとみたいな。
あんまり礼儀正しすぎてもっていうね。
堅苦しいなっていう。 なるほど。
失礼ではない。失礼じゃないって思っちゃうのよ。
あ、失礼まで言ってるんだ。
言っちゃってるよ。
あ、そうですか。 下げすぎてね。
うん。抑えてるっていうのはわかんないし、よく。
あ、そう。
あ、やばいな。
礼を抑えるとかないし。
今回ちょっとまずいな。
だから、忘れがちですよっていう。
礼をね、礼儀。
やりましょう。
やりましょうよ。
やりましょう。
ほんと。忘れがちなこと。
えー、でも忘れがちなこと結構ね、俺あるわ。
あー。
これ合ってるかわかんないけど、俺マジでね、地図がね、覚えらんないの。
はいはいはい。
地理。その家の周りのね、道が覚えらんないの。
あー、いやもうマジで。
めっちゃわかるわ、俺。
行けばわかるんだけど、行ってその道順はわかんないの。
あー。
けど、この道ってここに繋がってんだがわかんないの、この。
あ、構造として。
地図としてこことここがこういうふうに繋がってるみたいな。
あそこ進んだらこういうふうに行けるからみたいな、この自在さがないのよ。
あー。
点から点の行き方わかんない。
だから、自分の家から家、駅までの行き方はなんとにもわかるんだけど。
うん。
じゃあ、そこの途中で、例えば近くのショッピングモール行くとか、もうわかんないのよ。
はいはいはい。
間違いない。
俺それ結構忘れがちというか、そういうのがある。
あと二人の名前?
それじゃん。
それやばいよ。
確かに。
誰が礼儀とか言ってんの?
確かに。
やばいよ、それ。
最近それ改良してるから。
あー、そうなの?
おがっちゃんとりんちゃんって言って。
りんちゃんだったの?
うん。聞いたことない。
多分本当に、今なんて呼んでたっけって忘れちゃって適当に作ったんだよ、今りんちゃんって。
ちゃんとりんちゃんって呼びますって宣言してるから。
してないよ、多分。
なんて呼ぶ?
聞いたことない。
なんて呼ぶ?
林さんでいいじゃん。今まで通り。
間違えるよ、じゃあ。間違えるよ。
おがっちゃんさんはおがっちゃんさんで結構かざまってる。
ここまで5回くらい呼んでるから。
固めんなって感じだけど、こっちからしたらね。
おがっちゃん?
おがっちゃん、おがっちゃんさん。
俺を変える必要がないんじゃない?
おがっちゃんで固まったなら。
もう片方で。
それなんかでもバランス取れてなくない?
いや別に、俺はいいけどね。
それでいいの?
うん。
本人がいいって言うなら別にいいけどさ、林さんで。
うん、全然。
間違えても言わないでねって思うけどね。
でも忘れがちです。
名前を何回も。
チップとデール、ドリーとブロギー
それで言うとね、俺がこれでパッと思いつくのは、
どっちがドリーで、どっちがブロギーなのかみたいな。
分かんない、俺チップドデールそれ。
チップ&デール。
そういう系ね。
それ余裕だよ。
あ、マジで?
どっちがブロギーか分かる?
分かる。
ブロギーもドリーも何か分かんない。
話になんねん。
オインゴボインゴとかなら分かるわ、この話。
あ、そうそうそうそう。
ブロギーとドリーは何だっけ?
ワンピース。
ワンピース、あ、巨人か。
あれか。
そうそう、あ、分かる?
いや分かるっていうか、一回も入れたことないわ。
どっちがどっちでとか。
ドリーとブロギーで出てくるからね。
あ、確かにね。いつも意識したことないわ。
ブロギーのこのセリフとか言ったことない。
確かに。
好きだなとか。
どっちか、どっちも言ってるわ。
あれは?チップとデールは。
これ鼻、何だっけな。
チョコチップと鼻地デールってこと?
あーそう、鼻地デールは確かにね。
いいね。鼻が赤いもんね。
そうそうそう。
黒い方は鼻黒いの。
で、チョコチップ。
そういうことらしいよ。
難しいよね。
確かに。
調理実習の温野菜サラダ
逆に俺忘れらんないのがあんだよ。
何?
忘れらんないのがあって、
やっぱ思い出話でなんだけど、
ほんとどうでもいい話だよ。
調理実習を小学生のときしてて、
その調理実習のときに、
野菜を茹でたんだか蒸したんだか、
野菜を茹でて、
で、自分で作ったイタリアンドレッシングみたいな。
胡椒とオリーブオイルとお酢とみたいな。
作って食べたのが、
俺、世界一うまいサラダだと思ったんだよ。
俺、全く逆の感想だったわ。
俺、今まで人生の中で一番おいしいサラダって、
俺、温野菜サラダだと思い続けてるんだよね。
でも俺、それ以来温野菜サラダに会ったことなくて。
普通は冷たい状態で食いたいもんね、サラダなんか。
それだと葉っぱの香りが強すぎて、
茹でると柔らかいし、みずみずしいというか、
スルッと食べられる気がして、俺好きだったんだよな。
それを忘れらんない。
おうくんさん、逆。
俺、フレンチドレッシングだわ。
何が?
確かに忘れらんないけど、俺も。
多分同じかな。
サラダ油めっちゃ入れて。
で、酢と胡椒かな。
アリエンぐらいまずくて。
こんなまずいドレッシングがあるの?
食いもんでいいの?これは。
まず、このサラダ油。
揚げ物とか揚げるためのやつあるの?
サラダ油。
欲しくない?
目玉焼き焼くときにフライパンで敷くやつじゃん。
確かにな。
それを直で飲むというか、体に入れるっていう。
味おいしくないしね、シンプルに。
俺好きなんだよな、温野菜。それ忘れらんないんだよね。
小学生の教室で言い間違えた記憶
俺が忘れらんないで言うと、調理実習で言うと、問題児の男の子が一人いて、結構女子に暴力振るみたいな、背が小さい男の子だったんだけど、
その子と俺とちょっと可愛い感じの女子ともう一人女子の4人半とかで、
なんかその調理実習終わった後か、紙に何か書いてるときに、4人で、あるじゃん、4人セットの机みたいな、
あるあるある。
向かい合わせになる。で、その問題児の男の子が、ちょっと可愛い女子の消しゴムを奪ったのよ。
返して、みたいに言われて、それ何光年後?みたいに、その男の子が言ったの。小学生だし。
それに対して俺が、何光年って、距離だから時間じゃないよっていうのを言おうとしたんだけど、
俺そういうのなんか、やっぱりドキドキってのが、引っ込み次第だから、慣れてなくて、
こうなんかこう、力入っちゃって、それ距離じゃない、時間じゃないよ、みたいに噛んじゃって、流されたっていうのが。
流されたんだ。
なんか何も、俺の言葉って、この世界に存在してなかったかのような感じで、流れたんだよね。
そっからトラウマになって、さらに喋れなかったっていう。
カウンターにはなんなかったんだ。
なんなかった。
強烈なカウンターになりそうだったけどね。
確かに。
距離だわって。
俺忘れらんないで言うと、
忘れらんないんじゃないんだけどね。
あ、そうだっけ?
忘れがちなことなんだけど。
いやいや、教えてよ。
卒業前のメッセージと拒絶の記憶
あのー、中3の時の、もう卒業式間際ぐらいの、クラス一人一人に、ちっちゃい紙にメッセージみたいなの書いて、みんなに届けるみたいなやつあった。
それを卒園に貼りましょうみたいな。
俺まあまあみんなに丁寧に書いたんだ。
別にそんなに喋ったことない女の子とかにも、その子の特徴、テニスだったらテニスで頑張ってとか、
あの時の、授業中のあれ、よかったねとか、書いたら頑張って。
渡すじゃん。
一群みたいなクラスの女子の集団から、
え、これ、え、なに、これ、誰、誰これ、え、え、小川くん?みたいな。
うん。
いや、キモくない?みたいな。
はっきりと。
人手なしだね。
聞こえて、もうびっくりしたわ。
確かに。
いいと思ってやったことが。
そう、で、俺の机に集まったみんな彼のやつ見たら、ちゃんとやっぱうっすいのみんな。
うわ、こんな感じだったんだと思って、俺結構真面目なんだよね。
真面目に書いちゃってさ。
なるほどね、もっとうっすいんだ、みんな、お互いに対して。
俺別にすごい、あの、端っこくんではないからさ。
うん。
なんていうのか、そう、ちゃんと別にその後も話す子とかはいるし、その集団にいた子の中で。
あれはちょっと恥ずかしいよな。
かなり。
確かに。
はっきり聞きました。
確かに。
いや。
忘れらんないな、あれは。
ごめん、ちょっとタイムマシンあったら戻りたいんだけど。
たぶん。
なんだよ、それ。
あの、お母さんがたぶん聞いたんだよね。
そのキモくない?っていうの。
で、その女子がこう丸になって、その一群女子、まあ分からない4人ぐらいがこうお互い向き合って、
こうキモくない?みたいに言ってんだけど、
泣いて、泣きながらたぶん言ってんだよね、それ。
なんかこう。
えー。
思い出でちょっとグッときちゃって。
え、これ。
あー。
キモ、キモくない?みたいな。
なはずだよ、たぶん。
えー。
いやー、だよ。
あ、そうなった。
そうだよ。
にじんでると思う。
みんな書いてくれてんだとかも入ってるし。
関係余ってるよ。
そう、えー。
そこに戻りたいんだ、林さんが。
戻、うん、俺にも確かめたい。
確かめたいね。
確かに。
その時のちょっと傷ついてる、あのグロい顔した小川さんに一応見てみたいし。
しんどかったよ、あれ。
確かに、めっちゃ一生懸命にやったのを拒絶されるの嫌だな。
そうそう、そんなはずじゃなかった。
うん、そうだよね。
確かに一生懸命やってた。
忘れたくない感謝と親への理解
まあでも忘れたくないこともあるよ。
あー。
あー、いいね。
忘れたくない、俺この時間、この3人の時間忘れたくないな、なんじゃこいつって思って。
確かに忘れがちというか、忘れがちっていう忘れてはないんだけど、
はいはいはい。
プレシャスだよねっていうのはこうずっと覚えておきたいね。
プレシャスだよねじゃない言い方してもらっていい?
プレシャスじゃないってどういうこと?
いや、いろんな日本があるけどやっぱり今の俺たちを表すのはなんかプレシャスっていうのが
一番合ってる言葉だから当てはめたい。
でも常に俺は骨粉かと思って。
2人のこと。
大義。
本当に。
分からぬ気持ちはあります。
痛え。
感謝をね、忘れないようにしたい。
そうそう、2人にはね、大学時代やっぱり支えてくれた2人だから。
じゃあちゃんとありがとうって言ってほしいわ。
その気持ちはやっぱ。
大義語にする必要が。
忘れがちだからね、やっぱね。
感謝って忘れがち。
そうね。
本当にやっぱり働きだして、まだ実家暮らしなんですよまだ実際ね。
働きだして分かるんだけど、俺の幼少期は当然親とか働いてたわけじゃん。
俺もう暴れまくってるわけ。
家の中でとか。
怒られて、その時はやっぱ怒られてもう意味わかんなかったの。
意味わかんなくないけど嫌だったのよ。
今思うと、それ怒るよなっていうか、私怒られるよなって思い始めてるんだよね。
なるほど。
働いて、たぶん家族守んなきゃいけないみたいな。
いやもう持ってないけど、感覚?
想像できる年齢になってきて、過去の自分ちょっと恥じ始めてる、恥じてる。
確かにね。
ところがある。
それね、思うね。
心配で言ってんだろうね、本当にね。
うん。
しっかりした大人になれよ、と。
そうそう。
はいはい。
そうね、最近思ったこれ、ちょっと真面目にね。
うん。
祖父の通夜で思い出した言葉
この間、俺おじいちゃん亡くなったんですけど。
はい。
あのー、あーそう、あのー、おじいちゃん亡くなりまして、
あのね、おつやみたいなのやったのよ。
うん。
おばあちゃん家でね。
みんなね、まあ、ご飯食べながらお酒飲んだり。
うん。
いとこん家とうちと、おばあちゃんとみたいな。
で、そのまだね、おじいちゃん寝てたの。
あーそうだね。
隣のお部屋に。
でね、こう、俺はもう別におじいちゃん亡くなったことは、まあもちろん悲しいけど、
まあそうかっていう、歳だし、で普通に老衰だから、ちゃんと最後しゃべりに行ってたし、数日間。
うん。
そう思ってたけど、やっぱおばあちゃんの悲しそうなね、顔と発言。
はい。
寂しいなーみたいな。
言ってたのよ。
それで俺もうギャン泣きしちゃったんだけど。
一人で、下向いて。
うん。
でね、あのー、最後おじいちゃんね、よこちゃん好きだよって言ってくれたんだよね、みたいな。
めっちゃいいじゃん。
へー。
ギャン泣き、俺は。
で、なんかそういう二人じゃなかったの。別にラブラブで手繋いでるおじいちゃんおばあちゃんとかいるじゃん。
あー。
今も。とかじゃない。
けど、そういうの、最後言ってくれたりすんだっていう。忘れがちだけどやっぱ、忘れたくないよな、そういう気持ちって。
え?あってる?あってた?今。あってる?これ。
いや、あってるっしょ。てか、なんで笑い声が入ったのかわかんない。
ブリブリブリみたいな。
ただただいい話を聞いてただけだったけどね。
うん。
うん。ブリブリして。
誰だよ。
お前だよ。
え、俺じゃないよ。
ブリブリ言わせてたの、口から。
だからまあ、けどね、氷を全部部屋に移動させたりすると怒られるから、それはやめといたほうがいい。お葬式で言うとね。
ショウタニー?
え?
ショウタニー。
忘れがちなことだけど、氷を移動、ばあちゃん、これ、あの、エリルダス寿司だろうって言って、氷を移動させちゃうと、あの、本当にコンピューターが熱持っちゃうから。
大洲に負けちゃうからね。
映画『サマーウォーズ』の熱さ
サマーウォーズ。
勝ったと思ったのにね。
一瞬、もう閉じ込めて。
閉じ込めたと思った。
水攻めにしてね。
サマーウォーズ面白いよね。
面白いね。
最近見たわ。
俺も見た。
夏になるとね、なんかサマーウォーズ見たくなるんだよね。
やっぱおばあちゃんのかっこよさ。
そう、あの電話のシーンがやっぱ。
あれ、いや、あれは俺もマジであれかも。
ちっちゃい頃はやっぱさ、恋恋とかあの、最後のあそこが楽しいけど、今はあそこだね。
一番あそこが熱いよね。
ふるえる。
なんとかさ、あんたがちゃんとやんなきゃダメじゃんみたいな。
諦めないことが肝心だよって。
やばいね。
鳥肌立っちゃった。今。
松崎を返して。
おばあちゃんが。
いいよね。
曲もいいからね。
いいね。
テンテンテンみたいな。
あそこいいね。
あそこいいね。
あそこいいね。
だからサマーウォーズの面白さもまあ忘れちゃいけないよってことですよね。
結局ね。
うん。
夏はサマーウォーズもう終わっちゃうけどね。
忘れがちな記憶を振り返って
でね、あのね、忘れがちなことでね、話していったけどね、意外とね、なんか悲しい記憶とかね、掘り起こされちゃったね。
心動いちゃったりしたけど。
まあね、こういう感じでちょっとやらせていただきました。
で、次回はね、通常通りまたなんかいろいろ話していくんで、
じゃあまた次回。お楽しみに。バイバイ。
はい。
17:38

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