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2026-03-11 21:16

Ep.261 防災の日に思い出した、4時間かかったパーマ

防災の日の話から、なぜか昔の美容室エピソードへ。
人生初パーマ、4時間かかったソバージュの思い出など



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✅メープルクイズの正解✅


ひたいの生え際に癖があるので、前髪を作るとぱっかりと割れてしまうから。

子供の頃前髪のあるおかっぱにしていた頃もありましたが、前髪はいつも割れていましたー。


最後までお聞きいただき概要欄まで開いていただきありがとうございます!

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Maple in Melbourne こんにちは、Mapleです。この番組は、オーストラリア・メルボルン在住のMapleが、見たり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
毎週土曜日に配信をしている、このMaple in Melbourneですが、毎月11日はソロポッドキャストの日ということで、こちらは3月11日に配信をしています。
今日は、防災意識を育てる日。
2011年の東日本大震災の記憶と教訓を風化させず、次の世代へつなぐために、制定されたそうです。
この日を備蓄の点検をする日にしている人も多いと思います。
毎年、ヤフーチャパンやLINEの検索窓にて、3.11と検索をすると、検索ユーザー1人につき10円が、LINE・ヤフー株式会社から、東北やノトの復興支援団体へ寄付がされる取り組み、これは検索は力になるというものですね。
これは、震災の風化防止と防災・被災地の支援を目的に実施されています。
おうちの防災グッズの見直し、3.11検索を終えた後、それとは何も関係ない美容室の話をしようと思います。
と言いつつね、私自身は髪型なんかに何にもこだわりはないんですけれども、まずね、今の私の髪事情をお話ししたいと思います。
カラーなし、パーマなし、前髪なしのストレート、長さは肩くらい、こんな状況です。
最後に美容室に行ったのは、昨年11月に日本に一時帰国した時です。
私は1年に一度日本へ一時帰国してるんですけれども、その時に美容室へ行って、次の一時帰国まで美容室に行かないという、1年に1回ぐらいしか髪を切っていないということを何年もしています。
1年に一度しか美容室へ行かないなんて、常識力が低すぎますよね。
常識力というかオーバー力も低いですね。
皆さんはどのくらいのヒントで美容室へ行っていますか?
ヘアスタイルによっても違うかもしれませんね。
おしゃれショートの方は和めに行かないとスタイリングが決まらないと思いますし、あとはカラーをされている方も定期的に行かれていると思います。
私は昔からヘアスタイルってあんまりこだわりがなくて、そしてこんな髪型にしたいというような強い希望もないままこれまで来てしまいましたね。
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とはいえ、ショートよりもロングヘアの方が私には似合うかなって自分で思っていたので、ロングやセミロングというのが多いです。
そんな私ですが、これまで一度だけ絶対にこの髪型にしたいって思った時があったんです。
それはですね、高校を卒業した時に絶対パーマをかけたいって思ったんです。
そしてそれはですね、年代を感じさせますけれども、ソバージュというパーマです。聞いたことありますか?ソバージュ。
ソバージュっていうのを調べてみました。
ソバージュはフランス語で野生のを意味し、1980年代から90年代にかけて大流行した、根元から毛先まで細かい波状のウェーブ、スパイナルパーマを均一にかけた髪型です。
ボリューム感と無造作でワイルドな質感が特徴で、当時はワンデングスのロングヘアによく見られました。
私はストレートヘアなのでウェーブヘアにすごく憧れていて、高校を卒業した後にこのソバージュパーマをかけたんです。
当時ロングヘアで根元から毛先まで細かい波状のウェーブ、スパイナルパーマというのを均一にかけるとすると、
ロットを巻くのもかなりの時間がかかりました。しかも私は髪の量が多くて、最初に用意してくれたロットが足りなくて、途中でスタッフの方が奥からロットを持ってくるというような感じでした。
初めてのパーマはなかなかかかりが悪くて、時間を置いてチェックをするんですけど、「もう少しお待ちください。」というのを何回も繰り返しました。
その待っている間、私のお隣の席もどんどん人が変わってきました。
4時間ほど過ぎて、ようやく全ての工程が終わり、出来上がった時にはもう外は真っ暗でしたね。
雨行きの匂いなのか、美容室の匂いなのか、独特な香りをまといながらウェーブでボリュームアップした髪型になった私は嬉しい気持ちで家に帰りました。
初めてソバイジュパーマをかけたその後、数年間はこのソバイジュヘアだったんですけど、私の髪質はウェーブが全然長持ちしなくて、かなり強めにかけてもらってもすぐにパーマが取れてきちゃってたんですよね。
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なので、この時期は数ヶ月に1回くらいは美容室に行っていたような気がしますね。
高校を卒業したすぐの頃って、若くて全体的にパーンと張りがあった頃ですので、加えて今まで一番ちょっと体重も重かったかなという時期だったので、身長もあってソバイジュヘアの私っていうのはかなり大きく見えたかなって思いましたね。
皆さんは美容室っていうのはいつも同じところに行かれますか?
私はこのソバイジュの時はですね、いつも同じところに行っていたんですけれども、スタイリストさんの指名というのはしてなかったんですよね。なので、いつも担当者が違ったんですね。
美容室って担当してくださる人とシャンプーをしてくださる人、あとはロットを巻いたりパーマ液をつけたり、乾かすのを手伝ってくださる人っていう感じで、いろいろな方が変わる変わる来てくださいますよね。
その頃の私は一度美容室に行くとロットを巻くのに時間がかかって、さらにパーマがかかりにくいということでですね、もうさらにさらに時間がかかっていたんですよね。
ようやくロットを巻き終わった頭にはですね、次にパーマ液というのをかけるんですけども、まず肩にタオルを広げてかけてくれるんですね。
次に長く棒状に折りたたんだタオルを首の後ろから耳の後ろに沿わせて、おでこのあたりでタオルの両端を合わせてね、輪ゴムで結ぶんです。
このタオルが土手のような役割をして、頭につけるパーマ液が顔とか首の後ろから背中に行かないようにカバーしてくれるんです。
パーマ液をかけるときにね、ホットドッグ屋さんにあるケチャップを入れる入れ物のような容器に入ったパーマ液をジャーンってかけていくんですけども、どんどんどんどんかけていって、ガードしているこの土手代わりのタオルっていうのもどんどんびしょびしょになってくるんですよね。
でもそのびしょびしょのタオルからそのうちにパーマ液が滴ってきて、肩にかかっているタオルにまでパーマ液がビシャビシャとかかっちゃう、そんな状態でした。
パーマ液ってすごくツーンとする匂いがしますよね。
なので数回ね、パーマ液をかけてもらっているときに、この土手代わりになっているタオルを交換してもらうんですよね。
そしてこの土手タオルなんですけども、タオルの両端をおでこの部分で輪ゴムで留めただけっていうとちょっと落ちてしまうので、
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もう少し大きめの輪ゴムを頭の上から被せる感じで、このおでこの留めた部分、タオルの留めた部分と頭に巻いているロットの部分をかませて、輪ゴムをかませてそのタオルを固定するんですよね。
土手タオルを交換するときには、この大きめなゴムを外したりずらしたりする必要があるんですけど、あるときね、タオルの交換のたびにこのゴムをですね、パチンと私の額にね、弾いちゃう人がいて、
そのたびに痛いってなるんですけど、大げさに痛いってあまり言えないぐらいの痛さ、ちょっと我慢できるぐらいという、でも痛いっていうぐらいの感じだったんで、繰り返されてね、
担当者もパチンとなっているので、あ、すみませんというふうに、そのたびに謝ってはくれてるんですけど、私が痛いみたいなことを言わないために、まあ、たぶんそんなに痛くないのかな、みたいな。
そんな感じだったけども、実はね、結構あの時痛かったなっていうのを、今思い出しましたね。
土手タオルを巻いて、その上からビニールのシャワーキャップのようなものをかぶってね、さらに熱を当てられて待ちます。
ここは、ザ・パーマを当てていますというね、ビジュアルになっています。
パーマ液といえば、別の時はですね、パーマ液がどんどん滴ってきちゃって、肩のタオルがびっちょびちょになってたんですよね、その時ね。
その土手タオルとか他のタオルは交換してくれたんですけど、この肩のタオルだけ交換してくれなくって、そのままビニールのキャップをかぶされて、ザ・パーマを当てていますのビジュアルになったんですけど、
この時ね、私、もう目がしばしばしちゃってたんですよね。肩にかかっているパーマ液びっちょりタオルからですね、かなりの刺激がですね、目にしみていたんですね。
なのでね、すいません、タオル替えてくださいって言ったら、すいませんって言って、土手タオルを替えようとするので、いやいや、この肩にかかっているタオルが目にしみるので、っていうふうに伝えました。
スタッフの方はね、すごくね、そうですかって急いで肩のタオルを替えてくださいましたね。
パーマって本当に大変ですよね。でもこれって本当に昔々のお話なんですよね、私の体験っていうのは。
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今はね、いろいろなことが進化していると思いますから、薬剤とかね、手順とか、使用するモードなどもよりよく変わっているんではないかななんて思います。
何年か続けた蕎麦汁をどうしてやめたのかっていうのはあまり覚えてないんですけど、きっとね、何時間もかかるのが面倒になったからかなっていうふうに思いますね。
あと髪もね、どんどん傷んでいきますからね。
その後、パーマをかけたことっていうのはですね、数回あったかなっていうくらいです。
私はふんわりウェーブというのに憧れているんですけども、ふんわりかけたくらいではすぐに取れてしまうということで、もうそれならいいやということでね。
それからもう何十年もパーマはかけてないです。
カラーもですね、ほとんどしませんでしたね。
元の髪色っていうのは黒い方だと思います。
若い頃に数回カラーとかメッシュ的なものを美容師さんにお勧めされてやったことはありましたけれども、今はメッシュって言わないかな。
何なんですかね、少しの束を取って色を入れるんですけれども。
ある時、私のメッシュを見て美容師さんがこれ自分でやったんですかって言われて、これは別の美容師さんがやってくれたのにそんなことを言われるほど前回の人って上手じゃなかったのかしらって思ったんですよね。
これまで美容師さんっていうのは皆さん同じくらいの技術力を持っている方だと思っていたんですけど、そういうふうに言われた時からですね、結構美容師さんによって技術力とかって違うのかもって思うようになりましたね。
その後はどうしましたっけね。
ホットペッパーみたいので見つけて新しい美容室に行って、なんとなくいいかなって思ったところは数回通ったりしましたね。
もうその頃になるとストレートヘアーでショートでもないということであんまり定期的には行かなかったですね。
ロングヘアーの方でももちろん定期的に行かれている方が多いと思うんですけど、私がもうめんどくさかってあんまり行かなかったっていうだけの話です。
美容室ってお客様のカルテみたいなものありますよね。
ある時期ですね、私はメキシコ料理屋さんで働いていたことがあるんですけど、ある時ね、私が通っていた美容室さんのその私のカルテを見たらメキシコ料理って書いてあって、なんかもう行きたくないなと思ってね、行かなくなっちゃったっていうことがありましたね。
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それをちょっと今思い出しました。
メキシコ料理屋さんで働いているということで、別に間違ってはないんですけどね。
オーストラリアに来てからはどうしたのかというと、メルボルンにはですね、日本人が経営している美容室っていうのが結構あるんですね。
日本人経営の美容室に行くとね、日本の雑誌がたくさん置いてあるので、私は結構それも楽しみの一つでした。
メルボルンに来て一番最初に行ったのはですね、日本人の経営のところだったんですけど、他のお店に比べてちょっとお値段高めなところでした。
ただ当時住んでいたところから近かったのでね、そこへ何度か通いました。
でもね、トップスタイリストさんっていうのは指名はしなかったんですよね。
その後、いくつか違う日本人がやっている美容室へ行きましたけれども、毎回指名をしないで行くのでね。
結構ね、ワーキングホリデーでメルボルンに来ていますっていう方に来てもらうことが多かったですね。
ワーキングホリデーに来ているっていう美容師さん結構いらっしゃるんですよね。
なので、メルボルンに来てすぐにお仕事が見つかるというのは、さすが手に職があるっていうね、すごい強みになりますよね。
これまで担当してくださったいろんな方とお話ししたんですけれども、日本人経営でないところで働いたことがあるという方とお話ししていたときに、
こっちの方っていうのはブローだけお願いするために美容室に来る方っていうのが結構いらっしゃるから、
こっちの美容師さんもブローが上手な人が多いって言ってましたね。
それとか、やっぱり人種によって髪質が違うから、結構その辺りも難しいっていう話なんかも聞いたので、その話が聞けるのも楽しかったですね。
そういえばですね、韓国人経営の美容室っていうのに1回行ったことがあって、そこは2人目は割引みたいなのがあったんですよね。
なので、その時は主人を連れて一緒にそこへ行ったんですけど、主人を担当した人がキムチの匂いがして、主人キムチ嫌いだからね、韓国系は嫌だなって言われたことを思い出しました。
韓国系の美容室って結構あって、すごい素敵な店構えで、結構人気なところをメルボリンにたくさんあるんですよ。
そんな感じで気ままな美容室ライフを送っている私なんですけど、ここしばらくは年に1回日本の美容室に行っています。
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このお店はですね、たまたまホットペッパービューティーのページで見つけて行ったんですけども、最初から最後まで1人の美容師さんが担当してくれるっていうことだったので、それがいいなと思って行ったのがきっかけです。
最初のカウンセリングで海外に長く住んでたりしますかって言われたんです。
私ね予約名、旧姓で予約したんですよ。なので名前から推察されたということではないので、え?って言ったら、髪の感じとかね、あとカットの感じとか、そういうことでそう思ったらしいんですよ。
カウンセリングですごいちゃんと見てくれてるんだなって思って、そこからずっとその方に来てもらってます。
そこはですね、数名の美容師さんが共同でその場所を借りているという美容室で、実際には一人一人が個人経営というんですかね、個人で働いているというシステムの美容室でした。
だからの最初から最後までね、その一人の方が担当するということだったんです。
私は帰国の旅にね、そこへ行ってその方に来てもらってたんですけど、その後ですね、その方がお店をオープンされたので、私もそちらへ行くことにしました。
そして後にスタイリストさんもね増えて、新たなお店、店舗なんかも増やされたのでね、その新しい店舗で私は未だにね、その同じ方にお願いしています。
一年に一度しか来ないというね、お店にとってはもう本当に良くないお客さんなんですけども、私としてはね、行くところがあるというのはとても便利であるし、満足しています。
昨年はですね、11月に行って来てもらったんですけども、今年はですね、5月に行けたらいいなーって思っています。
今日はあまりこだわりのない私の美容室エピソードでした。
皆さんは行きつけの美容室ありますか?美容室あるあるなどありましたら教えてください。
メイプリンメルプルンでは番組あてのお便りをお待ちしております。お便りフォームやGメール、DMなどでお気軽にお寄せください。
ここまでお聞きいただいたあなたに、今日のメイプリクイズ!
私は前髪がないんですけども、それはなぜでしょうか?正解は概要欄をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。よかったら番組のフォローと評価をお願いいたします。
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それでは今日はこの辺で、メイプルでした。
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