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スピーカー 2
皆さんは、こういうふうになりたいとか、ああいうふうになりたいという理想の自分像ってあったりしますか?
ありますあります。
あなたどんな理想の自分像ありますか?
妖精ですね。
もうなってんじゃん。
いや、ありますあります。やっぱりこう、真のある。
スピーカー 1
何かこう、自分の軸っていうものを持った人でありたいっていうのは常にありますし、
それからね、人に善良で優しくなりたいっていうのはあります。
あとはちょっと、そうですね、かわいくなりたい。
スピーカー 2
なるほどね。かわいくなりたいのね。
スピーカー 1
これよかったってどうすんの?
これ否定されるんですよ。よく否定されるんです。かわいくはないって。
スピーカー 2
褒めたからスタバをおごって。
わかりました。後でお送りします。
スピーカー 1
ありますよ。こうなりたいっていうのはね。
皆さんもあると思います。
スピーカー 2
あるだろうね。
私ね、先日ね、仕事から帰宅したら、注文していたCDが届いてたんですよ。
しばさんが所属してるね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
THE BIRTHDAYのシンプルです。
スピーカー 1
おー、テンション上がりますね。
スピーカー 2
そう。これ、エイプリーっていうタイトルのね、3曲入りのEPなんだけど、
仕事終わりで、書かれてたんだけど、なんかそれが届いてるのをね、気づいたときに、
なんか嬉しくてね、飯も風呂もなんもかんも後回しに、そのCDを聴こうと思って、先に。
いいですね。
どうふうされてるね、フォトブックを見ながらね、そのCDを聴いてたの。
1時間ぐらいかな。ずーっとループでね。
聴きながらね。
はい。
なんかこう、その日、職場で割とイライラしてたのね、私。
おー、はい。
なんか、こないだも注意したよね、とか。
スピーカー 1
うん。
毎回同じミスしてるよね、とか。
うん。
スピーカー 2
不確かな事実で俺を巻き込むんじゃねーよ。
スピーカー 1
いっぱい出てきますね。
スピーカー 2
なんかね、このCD聴きながら、その時の自分と情景が思い浮かんだの。
うん。
CD聴きながら。
そう。なんかその、俺が簡単だと思っていることは、その子にとってはすごく難しいことだったのかもなー、とか。
例えば注意した言葉が、この子には伝わりづらい言い回しだったのかもなー、とか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
考えてて。
うん。
で、ふと曲聴きながら、俺あと何回笑えるのかなーって思ったんですよ。
スピーカー 1
やだー。
スピーカー 2
あと何十年笑ってられるのかなー、とか。
やだー。
あと何年、あと何日笑ってきられるのかなー、とか思ったの。
スピーカー 1
やだー。おたあさん。
何?
私今週、それ考えて。
スピーカー 2
シンクロしてんじゃねーよ。
マジか。何でそう思ったんだよ。
スピーカー 1
あのー、ほらね。人っていつ死ぬかわからないじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
おたあさんも、私も年齢を倍にしたとてですよ。
寿命の可能性がある年齢じゃないですか、一応。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
昔の人で言えば、官暦まで生きられればね、大王城みたいなところあったぐらいですし。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、考えたら、もうあと人生の半分しか、
友達に会ったりね、好きな人たちに会ったりね、できないんだなと思って。
そしたらもう、なるべくたくさん笑ったとしても、
一緒にハッピーな時間を共有したとしてもね、
いる時間全部が笑ってたり、いる時間全部がハッピーだったりするわけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
いや、ほんとそう思うよ。
スピーカー 1
って考えると、思ってるよりもかなり少ないなと思って。
スピーカー 2
いや、ほんとよね。
なんかちょっと切なくなってたんですよ。
スピーカー 1
そんなとき、おたあさんも。
スピーカー 2
同じことを考えてた。
スピーカー 1
あらあらあら。
スピーカー 2
まあね、そんなことを改めて思って、
そういうちっちゃいことに動じない、さわやかで、かつしなやかに、たくましく、
やなことを豪華に笑い飛ばして、
家族とかさ、周りの人たちをね、
俺は愛で塗りつぶしていきたいなと。
かっこいい。
思ったわけよ。
で、だいたいこういうこと思うときって、
いつも千葉さんの曲を聴くとこんなこと気づかされる。
24時間かけてましょうか。
ってことはそういうことになるね。
スピーカー 1
そういうことになりますね。
スピーカー 2
なんかね、ほんと気になるなって。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
気になるなって思うんですよ。
だからもしね、みなさんもイライラしたら、
サイダーでも飲みながら、
ザ・バースケのサイダーを聴いてみてください。
スピーカー 1
おお、なるほど。
グッときました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
それでは、さっそくお便りコーナー。
スピーカー 2
夜のもやもや回収便。
本日は、
スピーカー 1
生きていらしたんですね。
お久しぶりです。
ハイスクール鹿羽根さんからのお便りでございます。
何?最近連絡ねえと思ったら。
いただきました。
スピーカー 2
感想。
はい。
元気でしょうかね。どうなんでしょうか。
スピーカー 1
どうなんでしょう。
本日のお便りから、
お元気かどうか察していただければと思います。
それでは、さっそく読ませていただきます。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
私は、アイドルグループ五重のファンである。
スピーカー 2
なんて?
スピーカー 1
あんな妖艶な瞳で見つめられたら、
ウレションをしてしまう。
スピーカー 2
おお、犬じゃねえか。
スピーカー 1
あ、今をときめく韓国系アイドルグループ二重ではない。
スピーカー 2
おお、二重じゃないのね。
スピーカー 1
それはそうだ。
私のような小生が、
未来輝く少女たちを応援する行為など、
身の程知らずで恥ずかしさ極まりない。
スピーカー 2
いや、そんなことはねえだろ。
スピーカー 1
しかしだ。私もアイドルを応援したい。
スピーカー 2
どんなマインド?
スピーカー 1
キラキラキャピキャピ弾けるアイドルを応援したい。
スピーカー 2
そりゃあいいじゃん。
スピーカー 1
そこでだ。そこで偶然出会ったのが、
アラウンドフィフティで構成されたアイドルグループ五重だ。
スピーカー 2
そういうこと?
スピーカー 1
彼女らはとても輝いている。
スピーカー 2
キラキラと眩い眩しさがほとばしる。
これが私が追い求めていたアイドルだ。
正気出ちゃってんだよ。
スピーカー 1
思えば若い頃に、
塾女さんのお尻を上に押し上げるバイトをしてからというもの。
塾女に惹かれ続けている自分がいる。
スピーカー 2
懐かしいな、そのバイト。
スピーカー 1
五重のデビューシングル、どうぞ五重にのワンフレーズ。
スピーカー 2
うまいことあるね、これが。なんだそれ。
スピーカー 1
旦那の夕食、半額シールで済ませて、残りは私のルージュ代。
これはキラーフレーズ、いや、ウレションフレーズだ。
スピーカー 2
なんだよ、ウレションフレーズって。
スピーカー 1
そのルージュで首筋にキスされた。
スピーカー 2
気持ち悪いこと言うな。
スピーカー 1
そしてセカンドシングル、メタババース。
これはポップでキャッチーでノリがいい。
動かされる。感情を動かされる。
エモーショナルに、いや、ウレーショナルに動かされる。
スピーカー 2
うるせーんだよ。
スピーカー 1
まずいぞ。これを記事にしてしまったせいで、
五重のライブのチケットが完売してしまう恐れが。
スピーカー 2
大丈夫だよ、知らねえから大丈夫だよ。
スピーカー 1
この記事はこの辺にしておき、チケットの予約を完了させておこう。
以上でございます。
スピーカー 2
ちなみに記事じゃないですよ。お手紙です。
興奮しすぎじゃない?このおじさん。
スピーカー 1
興奮して記事にって書いちゃいましたね。
お伝えしたい気持ちが記事と書かせてしまったでしょうか。
スピーカー 2
いかがでしたか?
気持ち悪いこと言ってんのに久しぶりにお便り起こしてる。
スピーカー 1
何なんだこいつ。
これちゃんとデビューシングルどうぞご自由にの
MVのYouTubeのリンクと、
そしてセカンドシングルメタババースの
MVのYouTubeのリンクまでしっかりつけてお便りいただいておりました。
スピーカー 2
何?サニーさんにもファンになってほしいと。
スピーカー 1
ちゃんといただいたものは入っていたしますので、
両方お聞きしましたけども、
どうでした?
衝撃を受けました。
結構私の好みな感じの楽曲でして、
歌も上手で、
スピーカー 2
ちゃんとしたプロでした。
スピーカー 1
皆さんこれネタとして受け止められて、
そういうテンションで見たら、
スピーカー 2
違ったなって思います。
スピーカー 1
一応MVはネタっぽくなってますけど、
スピーカー 2
楽曲は本当に本気の感じです。
スピーカー 1
是非ね、皆さんご自由。
スピーカー 2
ご自由に。
スピーカー 1
はい、検索していただいて。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
どうですか?久しぶりの、
スピーカー 2
ハイスクールしかばねさんからのお便り。
まあ、そうっすね。
まあ、何だろうね。
ここ最近の私のムチャ振りは、
スピーカー 1
しかばねのお便りを埋めるためです。
スピーカー 2
言っちゃった。
あなた方に対してね。
まあだから、言い方はあれですけど、
スピーカー 1
軽く番組のピンチではありましたよね。
そうですね、無理矢理はできないですし、
お便りというものはね、
皆さんのご好意によって成り立ってますから。
スピーカー 2
しかばねさんのご好意にもよってね。
あんまり言いたくないんですけど、
今年の頭から、
名言のコーナーあるじゃないですか。
私エピソードトークに変えたんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これ、あなたにまだ理由は言ってないんですけど、
一個理由がありまして、
その頃に、
もうすでにしかばねから相談はされてたんです。
スピーカー 1
ああ、そうだったんですね。
スピーカー 2
ちょっとネタがつきかけてますと。
お便りの頻度がちょっと落ちてます。
スピーカー 1
まあ、1ヶ月に4本って結構ね。
作家さんにとっては結構なペースっていう感じになりますよ。
スピーカー 2
それをね、書いてくれて当然とはもちろん思ってないんですけど、
スピーカー 1
でもどっかでやっぱ書いてくれるんだろうなっていう期待をしてたわけですよ。
スピーカー 2
で、一方、名言、楽してない?俺って思ったんですよ。
スピーカー 1
そのしかばねさんのスランプによってお母さんは気づかされたと。
スピーカー 2
そう、なんかこいつは大変な思いして書いてますよ。
しかばね大料理って思われるのは尺だし、
なんかあれだなと思って、ちょっとエピソードトークに変えようと思って、
年明けからあそこのコーナーは完全に毎週新作のエピソードトークなんですけど、
生み出すっていうことを俺もやってみようかなと思って。
スピーカー 1
私は全く気がついてません。
スピーカー 2
そうでしょ?
なぜなら私もトークコーナーのテーマを生きながら探すのに必死な感じ。
スピーカー 1
そういうことですよ。
ダメですね。この辺ね、余裕を持っていけるように成長していかなければ。
スピーカー 2
そうですね。やっぱね、書いてもらってる以上、ゼロから生み出してますから、
私は1の辞書をちょっと小さなとっかかりでも話せるようになれればな、
彼の負担は少しでも減るのかなと思いまして、やっております。
スピーカー 1
愛ですね。
スピーカー 2
まあ、友達だからね。
嫌じゃん。嫌じゃん、なんか。なんかムカつくじゃん。
スピーカー 1
何言うんですか?
スピーカー 2
なんかわかんないけど、ムカつくから。
おたあさん楽してるなって、あいつに思われたくねえかな。
スピーカー 1
まあまあまあね。
スピーカー 2
あいつは思わないんだけど、好きで書いてるって言ってるし、
まあとりあえず、そんな感じでエピソードトーク作ったわけです。
なるほど。
スピーカー 1
そうですね、こうして華麗に別のグループを推しながらのお便りを送って、
カップバックしてくださった。
スピーカー 2
ありがとう。
スピーカー 1
鹿羽さんのお便りを読み、そしておたあさんと鹿羽さんの友情のお話を聞き、
スピーカー 2
もやもや回収便のはずが、なんだろう、心にキラキラ詰まっちゃったみたいなコーナーになりました。
まあまあまあ、復活ですからね。
ありがとうございます。
無理なく。
スピーカー 1
鹿羽さんもそうですけど、お便りくださるみなさんもね、みなさんのペースで構いませんので、
いただけるだけでありがたいですのでね。
スピーカー 2
もう無茶振りしないから。
スピーカー 1
引き続きみなさまね、よろしくお願いします。
スピーカー 2
みなさんにはご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
スピーカー 1
あれはあれだよ、一挙だって私は好きですよ。
スピーカー 2
待ってますからね、まだサニーちゃんの鼻向こうに。
スピーカー 1
あ、そこ?
スピーカー 2
私は待っておりますので。
スピーカー 1
鹿羽さん、復活ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございました。
以上、夜のもやもや回収便でございました。
スピーカー 1
おたあさん。
スピーカー 2
はいはい。