1. 沈まぬまくら
  2. 番外編 #84 活力がないふたり..
番外編 #84 活力がないふたりの満月の夜
2026-07-29 32:02

番外編 #84 活力がないふたりの満月の夜

\ 突然ですが、満月ですよ🌝 まぬまく番外編 /


▶︎ うん、まんまるですね。

▶︎ 悲しいかな、中年は痩せにくい

▶︎ お犬様、くんくん

▶︎ 活力が減ってきたふたり

▶︎ エンディングノート

▶︎ 余命宣告されたら?

▶︎ 奥さんからの罵詈雑言を浴びたい

▶︎ 立派なお父さんですよ

▶︎ で、最近のキックボクシングは?



【 お便りフォーム 】

⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdFY1_oHQtXkAvI7Ca9il2X1aTg0ua9H5W-oD0DHDI9-0UQKg/viewform?usp=pp_url⁠⁠



【 SNS 】

▶︎ 番組公式 X

⁠⁠https://twitter.com/manu_maku⁠

▶︎ 番組公式 YouTube

⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@manu_maku⁠⁠⁠

▶︎ おTARさんの X

⁠⁠https://twitter.com/tar_manumaku⁠

▶︎ さにぃーのnote

https://note.com/sunny_podcast/



【 LINE 】

▶︎ 番組公式LINE

\ 配信のお知らせとここだけの音声が楽しめちゃう♪ /

⁠https://lin.ee/HA8wjPT ⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の番外編では、満月の夜に「活力がない二人」が近況や人生について語り合います。最近の運動不足を感じている二人は、意識的に歩くことや、中年になっても体脂肪が減りにくい現実について話します。また、自身の歩行速度が遅くなったことや、愛犬との散歩でのエピソードも披露。 人生の終盤を意識し始めた二人は、エンディングノートの購入体験から、家族の有無によるノートの内容の違いに戸惑い、イライラした経験を共有します。さらに、余命宣告された場合の心境や、人生の終わり方について考えを巡らせます。理想の終わり方として、穏やかな日常の中で静かに幕を閉じたいという願望を語り、財産で揉めることへの懸念から、全て燃やしてしまいたいという過激な考えも飛び出します。 後半では、キックボクシングを始めたことによる身体の変化や効果について熱く語ります。ハイキックが蹴れるようになり、柔軟性が増したことで呼吸が深くなり、睡眠の質が向上したという驚きの効果を明かします。さらに、2時間のトレーニングで1キロ体重が減るという具体的な成果も紹介し、リスナーにもキックボクシングを勧めています。

満月の夜と運動不足の自覚
スピーカー 1
7月もいよいよ終わるということで、満月の日もやってまいりました。番外編です。 そして、レコーディングボタンを押し忘れて、同じこと2回言ってます。
まんまるー! すごい! 規定はできないですよ。まんまるですから。 そうでしょ?
スピーカー 3
さっきよりテンション上がってるよ。 さっきよりテンション上がってるよ。
スピーカー 1
いい感じのまんまるーでした。 そうでしょ?
スピーカー 3
早かったですね。2回目撮って。 今の喉がちょっとガリガリしてるんだけど。どうしてくれんのよ。
スピーカー 2
まさか2回目撮るから、結構話盛り上がってたんですけどね。 本当だよ。
スピーカー 3
同じ話しますか? 同じ話するよ。プロはね、同じ話できるから。
スピーカー 1
我々ももう4年目、3年目、4年目、3年目ですからね。
家で仕事してますから、基本的にあんまりよほどの用事がない限りとか、あと撮影がない限りは、そんなに歩くことが多分少ないんですよね、皆さんより。
あれじゃあ1日の歩数120歩くらいでしょ? そうですよ。
そうでしょ? そうですよ。
スピーカー 1
大体そんな感じです。 40歩とかだと決まりますし。
スピーカー 3
40はすごいね。かけたほうがすごいよ。
スピーカー 1
さすがにやばいなと思って。 今ね、喫茶店行ったところで結局座ってるじゃないですか。
そうだね。 なんで歩くのも高くしれてるんですよね、近いですし。
スピーカー 1
それはそうだ。 なのでちょっと歩いてみようと思って、意識的に。
意識的にね。 意識的に歩いてみようと思って、
昨日日曜日だったんですよ、収録日の関係ですけど。
日曜日、あんまり基本的に外出たくないんですけど、
ちょうど曜日限定のパン屋さんみたいなのがあって、そこに…
スピーカー 3
はい、すいません。我慢してたんですけど、ずっと。
スピーカー 1
そうですか、これもね、おたあさんの収集、音声収集。
スピーカー 3
収集してもらってたのよ。
スピーカー 2
日曜日限定のパン屋があって。
スピーカー 1
たまに行ってみようかと思ってね。
そこに行ったら、ここ最近っていうか何ヶ月も、背骨折ってから。
全然痩せなかったのに、やっぱりね、そこちょっと徒歩15分くらいあるんですよ。
それ歩いただけでも、そこで食べては帰ってきましたけど、
歩いただけでも、やっぱり午前に歩いたっていうのもあるかもしれないですけど、
ちょっと体脂肪の減り良かったですね。
スピーカー 2
いやー、そりゃそうでしょ。代謝が上がるでしょ。
スピーカー 1
中年になっても全然減らない減らないと思ってましたけど。
スピーカー 3
そりゃそうでしょ。
スピーカー 1
この収録の前もちょっと30分ちょっと歩いてみたんですけど、
でもあれですね、自分が思ってる距離ってそんな時間じゃないんだなっていう。
何て言うんですか。
30分でもっと行けると思ってたんですよ。
でも意外と歩ける距離がご近所すぎて、
これはもうなんかやっぱり1、2時間ぐらい歩く時間取らないと全然ダメだなってことに気がつきました。
スピーカー 3
だってなんかサニーちゃん遅そうだもんね。
スピーカー 1
遅いですよ。昔はね、早かったですよ。
学校に近くしちゃうからめっちゃ早歩きで行ってましたけど、だんだん遅いです。
だんだん遅いし、だんだんよそ見してるし、何もないところでもつまづきます。
何もないところでは俺もつまづくよ。
スピーカー 1
意外です、それは。
スピーカー 3
普通につまづくから。
そこなんかありました?
スピーカー 3
前には見えない涙があって。
よく言いますけど、本当によくつまづくよ。
老いと活力の低下、そしてエンディングノート
じゃあ真ん中コンビはそういうもんっていうことで。
スピーカー 3
我々はそういう宿命を背負って生きていく。
スピーカー 1
これからもその宿命を背負って生きていきましょうか。
そうだね、俺はもう逃れられないから別に。受け入れてるからね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
あとちなみに俺はめちゃくちゃ歩くの早い。
背があるっていうのもありますしね。
スピーカー 3
せっかちだよね。
もちろんね、ある程度身長もあるんで歩幅は広いんだけど、
スピーカー 2
いやーでもせっかちだね、前に人歩いてって俺の前歩いてんじゃねーやと思うって言いちゃおうとするんで。
そんなに?
スピーカー 3
俺の前歩いてんじゃねーやって思っちゃうんだよ。
スピーカー 1
そうですか、お犬様とお散歩するときはどうですか?
スピーカー 3
お犬様はもう五老犬だからさ、超スローリーなの。
スピーカー 2
ほんとにヨボヨボのそこらへんのジジイ、ハイカイと変わんねーぐらいだから。
スピーカー 1
やっぱり人と似てるんですね、その辺は。
スピーカー 2
一緒一緒一緒。
スピーカー 3
でもさ、ジジイのくせにさ、匂いフェチは匂いフェチだからさ、
くんくんくんくんくんくんくんいろんなとこに匂い嗅いでるんだよあいつ。
スピーカー 2
肌でさえ押せんのにさ、匂い嗅いでる。
スピーカー 3
もうその時間、マジ勘弁してくんねーかなって最近イライラする。
スピーカー 1
元気じゃないですか。
スピーカー 3
元気がいいんだけど別に、それが唯一の楽しみだから。
スピーカー 1
表にはなられてます?最近。
スピーカー 3
ジジイなりにモテてはいるけど。
さすが。やっぱ飼い主にいますね。
スピーカー 2
そうだね、ジジイになってもね、草刈りマサオみたいになってんじゃないの?
スピーカー 3
待って、草刈りマサオってあってんのかどうか知らんけど。
スピーカー 1
すごいイメージつきました。
スピーカー 3
草刈りマサオだね。これからマサオって呼ぶよ。
スピーカー 1
名前変わっちゃった。
スピーカー 3
ゆっくりだよ、ゆっくり歩いてるね。
スピーカー 2
ゆっくり歩いてるぐらいがいいのかなとも思うよ。
スピーカー 3
せかせかしてんな俺ってみんな思うもん。
スピーカー 1
どうですかね、やっぱりせかせかできるうちが鼻じゃないですか。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
ては思いますよ。
だんだん私が歩くのゆっくりになってきたのは、なんかもう急ぎたくないなって。
スピーカー 2
分かるよ、でも。
スピーカー 1
なんか頑張りたくないなみたいな気持ちで、ゆっくりになってきちゃってるんですよ。
スピーカー 2
でもそうだね、若い頃に比べると確かにそういう活力というか気力は減ってるよね。
お父さんでも意外。
スピーカー 3
もっとギラギラしてたよね、20代の頃。今より3倍ぐらい早かったんじゃない?
スピーカー 1
今でも早いのに。
スピーカー 3
今でも早いのに。
3倍ぐらい早かった時。
スピーカー 1
でもそうですね、お父さんと出会った時はもっとギラギラしてましたもんね。
スピーカー 3
もっとギラギラしてたでしょ。
今さっぱり脂が抜けた。
スピーカー 3
なんでこの人生きてんのみたいな状態だからよ。
海が穏やかになったみたいな感じですよ。
スピーカー 2
薙ぎですよ。
スピーカー 1
薙ぎてますよ。
スピーカー 3
だいぶ。
これが年を重ねるってことなのかなと思う。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
なんでこいつはいつもイライラしてんだろうなと思っちゃうもんね、職場のやつらとか見ると。
スピーカー 2
もっと穏やかに生きれるもんかね。
スピーカー 1
イライラはあんまりしなくなってきました。
確かに。
スピーカー 3
イライラはそうだね。
俺も本当にしなくなってきたもん。
諦めるようになってきました。
スピーカー 1
イライラしてたであろう出来事に対して。
もうここで起こったところでなぁみたいな。
スピーカー 3
うんうん、そう。
スピーカー 1
この人たちは根本的な考えがそうなんだろうし。
もうやりたいようにね。
しといてもらえればいいかなっていう感じで。
そうなんだ。
スピーカー 2
やりたいようにやってくれればいいんだけど。
スピーカー 3
巻き込むなよ、てめえと思うときは。
はいはいはい。
スピーカー 1
そうなんですよね。
結局そういう人たちの本人たちが気づいてないところでお尻ぬぐいをしてるのが。
スピーカー 1
我々みたいな活力の失った者たちなんですよ。
スピーカー 3
脂抜けてんねん、こっちは。
スピーカー 1
活力ないのにお尻ぬぐいをしなきゃいけないって。
スピーカー 2
小雑把りしとんねん。
スピーカー 1
穏やかに生きさせてくださいよ。
スピーカー 3
本当に本当に俺もマジでイライラしたくないって思ってるから。
スピーカー 1
ねえ。
でもね、この前ちょっと本当にほんのりイラッとしたことありました。
スピーカー 2
あら。
スピーカー 1
もう活力ないのに続いてるような話なんですけど、
エンディングノートを買いに行ったんですよ。
スピーカー 2
早くねえか。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
ちょっと早くねえか。
一人で家族がいないから、いつ死んで人を困らせるかわかんないじゃないですか。
喫茶店のね、マダムたちのいろいろを見てね、思うところがあったんですよ。
スピーカー 1
やっぱり一人だと死んだら大変だなっていうのがあって。
で、エンディングノートを買いに行ったんですけど、
まずね、エンディングノートの真隣の棚がウェディング。
ウェディング特集ね。
そんな、並ばしてるんじゃないよと思って。
これから死に行くための準備をしようとしてるものにね。
スピーカー 3
それは全員悪意があるなあ。
スピーカー 1
ちょっとなんか一棚間に置けるとか。
せめて間取って観光総裁ブックみたいなのとか置いてくださいよって思いながら。
スピーカー 3
真隣だ。
スピーカー 1
本当に真隣。
悪意あるわと思って。
悪意しかねえよ。
スピーカー 1
それでね、あとエンディングノートを一冊ずつね、自分がしっくりくるものを見てたんですけど、
ほとんどのものが家族との思い出を書く欄が必ずあったりね。
で、家族いないっつってんのこっちは。
スピーカー 1
うるさいんだよと思いながら見て、そういうものはすぐ棚に戻して色々探してみて。
スピーカー 3
それイラッとすんの?
スピーカー 2
俺も一人だしたらイラッとする。
スピーカー 1
イラッとしました。
それ別にやってくれよ。
スピーカー 3
なんで家族がある限定の話で済めてんだよバカ野郎って思うよな。
スピーカー 1
本当そうですよ。
スピーカー 2
一人もエンディングノート書いちゃいけねえのかって思うよな。
スピーカー 3
差別か差別かって言っちゃうよな。
スピーカー 1
もっとシンプルにしてくれよと思いながらね。
あとはもう、死にゆく準備をしたいって言ってんのに、
やりたいことリストみたいな感じで。
生きる希望持たせんじゃないよと思って。
おもろいね。ちょっとおもろいじゃん。
スピーカー 1
エンディングノートとはって思いましたね。
スピーカー 2
なんだろうね。不思議だね。
やりたいことってねえっつーかもう終わりなんだよ。
スピーカー 1
いやいやそうなんですよ。それだったらね年代ごとのしておくことを出してもらって
その中で例えば40代でやっておきたいことリストみたいなのを書くらんとかさ
そういうのを作ってくれたらどうだいと思って。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
エンディングノートではないかなっていうね。
スピーカー 3
確かにそうだよね。
スピーカー 1
最近唯一イラっとしたのはそれですね。
スピーカー 3
まあ平和だね。
スピーカー 1
無事シンプルなの見つけて買ってきました。
良かったね。
スピーカー 1
良かったです。
人生の終わり方と財産への考え
スピーカー 2
終わり方。理想の終わり方ってある?
スピーカー 1
終わり方ですか。とりあえず目星は決めました。
だいたいこれこれ。人生終わりだなっていう目星はつけたんですよ。
カウントダウンタイマーみたいな設定してあと何日っていうのをね見ながら生活してるんですけど
そうなると逆に特にやりたいことないです。
スピーカー 2
いやそうだよね。
スピーカー 1
本当に普通に生活してギリギリまでちょっと勉強とか
割と未来に希望を持ってるからすることじゃないですか。
そういうことはやりたいなと思ったらやっていきたいなと思いますし
スピーカー 1
あと海外行きたいと思ってもこの円安じゃ全然行けないですね。
スピーカー 3
本当だよ。黄泉国ってそうやって。
スピーカー 1
本当そうですよ。
寿命っていうか何て言うんでしたっけ。
スピーカー 1
余命宣告をされても完全にそこで決まってますよっていう風なことを
思い切って財産いろいろ処分して生きるのに必要最低限だけ残して
あとはお金を作って海外旅行とかは考えられますけど
スピーカー 1
でも下手したら生き延びちゃうみたいな状況でそんなリスクは起こせないですよ。
本当だよ。
スピーカー 1
難しいですよねその辺の判断。
スピーカー 2
俺も余命1ヶ月ですって言われても淡々と1ヶ月過ごしたいだけだもん。
スピーカー 3
今のまんまでいいやと思う。
スピーカー 1
家族に言います?余命宣告されたって。
スピーカー 2
余命には言うかな。
スピーカー 1
言いますか。
スピーカー 2
なんか嫌じゃん。
言った方が俺のバリ増根を死ぬまでに俺が生きてるじゃん。
スピーカー 1
愛ですね。
スピーカー 2
もうなんかほらやっぱ散々迷惑をかけてるから
最後ぐらい俺の愚痴を俺にぶつけさせてあげたいなと思う。
スピーカー 3
俺に対する不満。
不満の数々を全部聞いて俺はもうヘラヘラしながら聞いてあげたいなって思う。
スピーカー 1
そうですか。愛ですね。
スピーカー 3
ごめんよ。
スピーカー 1
いやーって私は言わないかな。
スピーカー 3
あ、そう。
スピーカー 1
言わないでもしれっといきたいですね。
もうこれ以上詰められたくないですからね。
聞いてないこと祈ってますけども。
詰められたくないですからね。
あとは日々自分にできることは全力で相手にはしてるという自負はあるので
心残りなことはないかなって。
心残りがあっても諦める。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
そうだな。俺も別になんか変わる。
もし死ぬんだわーいなんかやってやろうってないな。
ジム行って家族と飯食ってテレビ見て終わりとかそんなんでいいな。
スピーカー 1
いやーわかります。そうですそうです。
スピーカー 2
なんかもう非日常とかいらねえんだよ。
日常でいいんだよ。
スピーカー 1
日常の中に日常が続いていく中に非日常欲しいですけど
でもなんか終わりが見えてる日常の中に非日常なんかいいかなっていう。
スピーカー 2
いやーほんとそうだよね。
だからなんかまあさ、年老いた老夫婦とかはさ
スピーカー 3
例えばもうなんか娘さんとか息子さんがいてさ
もう年も年だから私たちと一緒に住まないこっちでみたいなこと言われて
スピーカー 2
なんかいや私たちはここでもう添い遂げたいんだっていう気持ちがなんとなくわかる。
スピーカー 3
自分が住んでる場所からなんかこうね
いやそれは孫とかに囲まれて暮らすのも幸せなのかもしれないけど
スピーカー 3
なんかもう死ぬんだったらもうそんなになんかいいよって思っちゃう。
このままでいい。ええね。私はええねっていう頑固実質になりたいですよ。
スピーカー 1
特にねそのためにこうどっか住みたかったところに住みたいとかっていう気持ちにはちょっとならないですかね。
ならないよね。
スピーカー 2
さっきもサニーちゃんが言ったけどそれはさ日常が続く中の非日常じゃん。
もう日常が終わるって言ってんだから日常を味わわさせろって言ってんだから。
スピーカー 1
いや本当にそう。
スピーカー 3
そうだな。まあそうね。
さらっと終わりたい。
スピーカー 1
うん。さらっと終わりたいですね。
スピーカー 3
だからもうなんかその財産で揉めるとか嫌だからもうみんなが見てる前で俺が持ってる財産全部燃やしたいね。
スピーカー 1
決めておきたいとかじゃなくて。
スピーカー 2
じゃなくて。
スピーカー 1
燃やしたい。
スピーカー 2
燃やしたい。燃やすかもう嫁にだけ。
スピーカー 1
ああいいじゃないですか。
娘とかに会ってなんかそんなイエローの話聞くじゃん。なんか揉めてるとかさ柱がねぇとかなんかわかんねぇ。
どこにあんだかわかんねぇよな土地以外はあんたのもんで私には何もないとかってよく聞くじゃん。
スピーカー 2
もうなんかもうさミミッチーなって。
そんなことで揉めんなよって思っちゃう。
スピーカー 1
揉めない家族っていないらしいですよ相続の時になったら。
どんなに仲いい家族で揉めるんですって。
スピーカー 3
だから俺が燃やしてやる。
スピーカー 1
人間っておろかだなと思ってね。
スピーカー 3
そうでしょ。
スピーカー 2
今までさ一緒に何過ごしたものをお前らは受け継いでいけよ。
この俺という偉大な父親の生き様を見てお前らは生きていけよって俺は娘に言いたい。
娘たちに言いたいよ。
スピーカー 1
見せてきた生き様こそ財産だろうと。
スピーカー 2
そうです。
そうですよ。
スピーカー 1
いやそうですね。それはそう。
スピーカー 2
お前こんな50万円でロン毛の父親を持ったらお前らの気持ちも曲がるよ。
可哀想だなって思うよ。
立派なお父さんじゃないよねって。
よそ様のお父さんに比べて大したことないよって。
二足三門の父親だよって。
お前らが偉そうにやってるのも俺がいなかったらお前らは生まれてこれなかったんだぞと。
それを踏まえてお前らはお母さんにだけは感謝して生きなさいって。
スピーカー 1
お母さんへの感謝って大事ですよね。
スピーカー 3
一生忘れんなって。
俺のことを恨む。
あんまおがお前なんかしひげしようがなんでもいいけど
母親だけはお前感謝しとけよって。
スピーカー 1
でも娘さんのいろんなご家着の場所とかイベントとかある度に
足しげく通われていいお父さんですよ。
スピーカー 3
まぁロン毛だけどね。
イカチーけどね。
スピーカー 1
イカチー。
スピーカー 3
イカチー。
スピーカー 1
お友達の間でイカチーと話題ですけど。
スピーカー 3
イカチー派手なお父さん来たよって。
スピーカー 2
派手じゃね?
スピーカー 1
イカチーだけで派手になっちゃうからね。
スピーカー 2
まぁね。
キックボクシングによる心身の変化と効果
スピーカー 3
そういう意味ではお父さんは家族には苦労をかけてるんだと思うんだよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 3
かけてるんじゃない?分かんないけど。
だってこれで家族は俺がいなきゃみたいな
そんな立派な収入も稼いでませんから私。
スピーカー 1
でもお嬢さん二人大学に行かせて立派ですよ。
スピーカー 2
それもほらうちの奥さんが頑張ってるからですよ。
スピーカー 1
奥さんもがっつり働いてらっしゃいますからね。
スピーカー 3
そうそうそう。お父さんだけって無理だからね。
スピーカー 1
それで夫婦仲もうまくいってるってのは素晴らしいことですよ。
スピーカー 3
何も考えてないじゃん。何も考えてないんだろうね。二人ともね。
何とか何だろうで生きてるから我々二人は。
スピーカー 1
不満とかないもんなんですかね。
スピーカー 2
嫁はあるでしょ。
スピーカー 3
だから俺が嫁何ヶ月かって言ったら
スピーカー 2
もうそこで俺に対するバリーゾーンを受け止めて
スピーカー 3
死んでいこうかなと思ってるわけ。
俺はね正直ないのよ。
スピーカー 1
へーすごい。
スピーカー 2
ないね。
俺ごときが嫁に不満を持つなんて2万年早いね。
スピーカー 1
そんなこと思われてみたいですね。
スピーカー 3
だってあんたさ、3年もホットキャストやってさ
この男使えねえなって何度も思ってきたよあんた。
それがだよ。たった3年で何度も思ってるわけですよあなただって。
スピーカー 2
それがもうあれだよ。
出会って30年だよ。
あんたとんでもないよ。
スピーカー 3
天文学的数字思ってるはずだよ。
スピーカー 1
お父さん相手かどうかさておいて
30年同じ人といるっていうのは
私からしたらすごいなと思いますよ本当に。
スピーカー 3
俺も最初は思って絶対無理だなと思ったもんね。
俺そんな長いこと人と一緒にいられないなって思ってたよ。
だからもう本当に最初にいい人に出会ったんだろうなって思うの。
スピーカー 1
いやそうですよね。
あの駅で一目惚れしたタイミングがねもう
全ての幸せの道だったですね。
スピーカー 3
全ての幸せの道なんだ俺はな。
あいつは不幸の始まりだったかもしれないけどな。
スピーカー 1
不思議なもんですねそう考えると。
スピーカー 2
いやだから本当に不思議だよね。
スピーカー 3
この時はこんな風になるなんてさ
1ミリも持ってないわけよ。
スピーカー 1
そりゃそうですよね。
出会った時に30年一緒にいるなって思わないでしょ。
スピーカー 3
思わないでしょ。
だってそれもそうだしさ
スピーカー 2
サニーちゃんとポッドキャストやるなんて思っても見ないわけじゃん。
スピーカー 1
いや私思っても見なかったですよ。
スピーカー 3
だから不思議だよね人生って。
スピーカー 1
不思議ですわ。
何があるか分かんないよね。
スピーカー 3
何があるか分かんないから何かこうねやりたいなとか
何かあるならねやってみるもんだよね。
スピーカー 1
とりあえずエンディングノート書いてみたいなと思って。
だから俺もとりあえずキックボクシング習ってるとかさ。
スピーカー 1
どうですかそういえばキックボクシングはもうそろそろチホンマンに勝てそうですか?
スピーカー 3
チホンマンに勝てるかどうか分かんないんだけど
スピーカー 2
ハイキック蹴れそう。
スピーカー 3
足が上がるようになってきた。
スピーカー 1
もう徐々に体力じゃなくて実力をつけてきて。
スピーカー 3
体の動かし方がだいぶ分かってきて。
身長170センチ以下の人の顔面なら蹴れる。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
と思う。
スピーカー 1
だいたい1ヶ月に1回この番外編で
最近ちょっとお休みがちなんで1ヶ月に1回ですけど
その1ヶ月に1回聞いてて前回からこんなに進化するなんてね
たった1ヶ月なんて言ってられないですね。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
でもなんかやっぱ積み重ねだよね。
スピーカー 3
毎日なんかこの柔軟はやっぱ欠かさないもん。
スピーカー 1
お家でもやってるんですか?
スピーカー 2
お家でもやってるし
こっそり職場でもやってる。
こっそり。
スピーカー 1
どこでもやってる。
どこでもやってるから俺。
スピーカー 1
そうですか。
それはもう積み重ねの結果ですね。
スピーカー 2
積み重ねだよ。
すごいでしょ。
スピーカー 3
好きやらばどこでもやるからね。
スピーカー 1
素晴らしい。
見習います。
スピーカー 3
やったほうがいいよ。空いた時間なんでもいいからやったほうがいい。
スピーカー 1
フィラティスのタクトレバーのやるようにはなってきたんですよ。
やっぱ痩せたいから。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
エンディングノート書きつつ痩せたいっていう。
スピーカー 2
やっぱ多少の欲望はないとダメよ。
人間をやっぱ動かしてるのは欲望だから。
スピーカー 1
それはそうかも。
俺はハイキックが蹴りたいっていう欲望で生きてるから。
スピーカー 1
いいな。
ハイキック超かっこいいんだよ。
スピーカー 1
じゃあ次回の番外編まではもっと上がってるかもしれない。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
だから俺の身長ぐらいのやつの顔面蹴れるようになりたいなと思ってる。
スピーカー 1
結構な柔軟必要ですよね。そうなってくると。
結構な柔軟必要。
スピーカー 3
でさあ、ハイキック蹴れるようになることに対するもう一個別のメリットが最近あることに気づいたの。
スピーカー 2
あのね、胸の周り、俺ね、腰をひねらないで、
スピーカー 3
へその位置が正面を向いた状態で、肩が横向けんの。
スピーカー 1
え〜すご。
スピーカー 3
そう、胸骨がだいぶ柔らかくなってきて、
そのおかげでね、いろんなストレッチをやってるからなんだけど、脇腹とかも柔らかくしてるから、
スピーカー 2
その胸周りの筋肉とかも動かしやすくなってるんだけど、
スピーカー 3
何が一番いいって、すっごい呼吸しやすいの。
スピーカー 1
へ〜
スピーカー 3
最近あんま寝れてないのよ、夜。
スピーカー 1
あら。
スピーカー 3
これ多分年齢的なものだと思うんだけど、
あの〜、呼吸が深くなるようになってから、最近ぐっすり寝れるんですよ。
スピーカー 1
へ〜酸素濃度が足りてなかったってことですかね、今まで。
多分、なんかほら深呼吸するとさ、腹交換神経が有意になるって言うじゃない。
スピーカー 3
はい。
で、俺寝る前に寝ながら深呼吸をするってことを最近心がけたら、
めちゃくちゃあっという間に眠りにつけて、5時間ぐらい目覚めないようになったの。
今までなんかほんと1時間おきとかに目覚めてたからさ。
スピーカー 1
いや、それしんどいですね。
スピーカー 2
しんどいのよ。もうここ2年ぐらいずっとそんな生活なのよ。
スピーカー 1
あらあら。
それが息しやすくなって眠れるようにもなったと。
スピーカー 2
そう。
へ〜すごい。
スピーカー 3
ここ2ヶ月ぐらいね、ちゃんと寝れてんの。
へ〜。
なんかすごい体も軽いね、やっぱちゃんと寝れるとね。
スピーカー 1
あ〜もういいことづくめですね、キックボクシング始めて。
スピーカー 3
そうだよ。
スピーカー 1
は〜。
スピーカー 3
で、もっといいこと言うと、2時間、2時間みっちりジムでトレーニングすると、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
1キロ体重が減ります。
スピーカー 1
え、すご!
スピーカー 3
はい。
かようかな。
スピーカー 3
まじで1キロ減るよ。
スピーカー 1
へ〜。
いや、それだけの運動量ってことですもんね。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 1
は〜。
スピーカー 3
非常におすすめですよ。
スピーカー 1
じゃあみなさんもこの夏、キックボクシング始めてみてはいかがでしょうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい、エンディングの音も。
添えてね、添えて。
スピーカー 1
はい、添えて。
はい、そんなわけで満月ですので、みなさんゆったりした気持ちでお過ごしください。
32:02

コメント

スクロール