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#14 なぜハイストレスマンガは最高なのか【おやすみプンプン】
2026-09-02 47:06

#14 なぜハイストレスマンガは最高なのか【おやすみプンプン】

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読んでいて苦しいのに、なぜかページをめくる手が止まらない…。そんな「ハイストレス・ローリターン」な漫画の魅力について語ります。

#おやすみプンプン #浅野いにお #マンガ760


ヒヨコのような姿で描かれる主人公プンプンが、様々なトラブルに巻き込まれながら大人へと成長していく本作。

育った環境が人に与える影響、初恋の呪い、忘れられないキャラクターたちについてなど、2人の実体験も交えながらたっぷり語りました。


「おやすみプンプン、読んだことあるよ」という方も「まだ読んだことないよ」という方も、ぜひコメントで感想を教えてください。特に「初恋の呪い、自分も引きずってます」というコメントをお待ちしています。


【目次】

ハイストレス・ローリターン漫画

途中離脱が一番しんどい

雄一おじさんパートの魅力

環境は簡単には選べない

助けてくれる人たちの存在

田中愛子との再会

お気に入りのキャラクター



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感想

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サマリー

このエピソードでは、漫画『おやすみプンプン』の魅力について、ハイストレス・ローリターンというテーマで深掘りします。作品は読んでいると苦しくなるものの、ページをめくる手が止まらない中毒性があり、人生の厳しさとそこに見え隠れするわずかな希望を描いています。主人公プンプンが様々な困難に巻き込まれながら成長していく姿は、読者に自身の人生を重ね合わせさせ、共感や恐怖、そして自己肯定感を与えます。 特に、登場人物たちの「環境は選べない」という現実や、人間関係の複雑さ、そして「初恋の呪い」といったテーマが語られます。雄一おじさんや田中愛子、天才バドミントンプレイヤーの小松など、個性豊かなキャラクターたちのエピソードを通して、人生の不条理さや人間の弱さ、そしてそれでも前に進もうとする姿が描かれています。物語の終盤では、助けてくれる人々の存在や、登場人物たちの意外な結末が示唆され、読後感の深さを語り合いました。

ハイストレス・ローリターン漫画とは?『おやすみプンプン』の魅力
ハイストレスローリターンなマンガ【おやすみプンプン】について、今日は語りたいと思っております。やっていきましょう。
では、【おやすみプンプン】について本日は語りたいと思います。 はい、2人とも一応初めて読み切った形かな。
初めてですね。高校の時に1巻だけ、あの、あ、表紙かわいいと思って買って、はいはいはい。 ゲンナリして売った。
表紙ね。これ見えるかな、カメラで。 そうそうそう、黄色のね、【おやすみプンプン】って書いてるやつを買って、僕当時は物で買ってたから、すぐ売ったね。申し訳ないけど。
まあ、なかなかね、こう、なんていうの、癖がすごいというかね。 いや、ちょっとね、高校生の時は早かったわ、さすがに。何これって思ったもん。意味わからんしと思って売ったんやけど、でも今となってはですね、これ読み切って、なんかよくうつ作品、うつマンガってめっちゃ言われてることも多いと思うんですけど、
なんかその、うつマンガの中でも、どっちかっていうとあの、ハイストレスローリターンよりな方やなと思ってて。 そもそもハイストレスローリターンって何ですか。 もう言葉の通りですね、めちゃめちゃストレスかかってくるんやけど、そのなんかこうストレスが緩む瞬間でちょっと幸せが見える瞬間みたいなのがごく限られてるっていうやつ。
なんかあんまりメリットがなく聞こえるんですけど、それ。 これね、確かにそれやったらローストレスハイリターンの方がええやんと思うかもしんないですけど、人生ってそうじゃないから。 深井まあ生きてりゃそうだね、確かに。
ね。で、僕最近やっぱね、転職去年して思ったんですけど、それなりにストレスあった方が楽しいと思ったんで、僕はね。 なるほどね。
なんか毎日どうしてこんなんなるまで放っておいたんだみたいなのが舞い込んでくるわけですよ、結構。 今ストレスがかかってる状態ってことね。
そうそうそう、でもなんかやっぱだから終わった時楽しいとかっていうのに結構気づけて、自分ってこういう働き方の方が好きなんやってなんか初めて思ったタイミングでこのプンプンに出会って、
今多分これ、こういうの好きやなってめっちゃ思ったんですよ。プンプンみたいな作品。で、打つ漫画ってハイストレスノーリターンなやつもあると思うんですよ。
なんか沈んでいくだけのね。 そうそうそう、もうなんか打つ方向に進むだけのやつ。
まあそれを良しとする漫画もいっぱいあると思うんですけど、じゃなくてその中でもローリターン、ローながらリターンがあるっていうのがなんかプンプンやなってめっちゃ思ったんですよ。
たまに見えるじゃないですか、なんかあのこれもしかしたらこのまま行けば幸せになるかもなみたいな。 深井そうですね。
その辺りが僕はなんか癖になって。 確かに。
多分ほんまね、2巻あって1ページぐらいだと思うね。たぶんそのキセシって。 2巻あって1ページぐらい。
その濃さ的な、濃さ的な意味で言うと。ぐらいやと思うんですけど、いやこれね、なんかそういう作品そもそも僕最近ハマってるから。
なんかおやすみプンプンこのタイミングで読めてめっちゃ良かったなって思いました。
『おやすみプンプン』の読後感と途中離脱の危険性
これね、一応知らない人のためにめっちゃ簡単にだけ言っとくと、なんかヒヨコみたいな姿で描かれるプンプンがまあいろんなトラブルというか現実世界に巻き込まれながら。
まあ大人になっていくってことですね。 そうですね、大人へと成長していくって物語ですけど。
いや僕はね、作品はめっちゃ楽しんだんですけど、割と読んだら気持ち下がる派やなと思って読んでました。
別に僕も上がらないです。これ読んで、うわーやったー気持ちいいとはなんないですけど、いやー人生だよなってなる。
それはさ、人生だよなっていうのはどういう感情なの?
人生ってこうだよなってなる。
若干抽象化されてるからさ、人生だよなっていう。
難しいですけど、でも僕最近ね、ディズニープラスで見れるドラマでザ・ベアーっていうドラマがあるんですけど、
一流シェフのファミリーレストランっていう放題やったかな。僕あんまり放題好きじゃないんでザ・ベアーって呼ぶんですけど、
それもファミリーレストランって言ってるぐらいやから、ずーっとそのレストラン経営の話なんですね。
で、厨房で天才シェフみたいな人がすげえドゴを飛ばしまくるっていうドラマなんですけど。
なんかまあ上手くいかへんからイライラするっていうことなんかな?
そうそうそう。焼き直せ!焼き直せ!みたいな。
え、でももうお客さんがすごい待ってますけどうるさい焼き直せ!完璧なもの以外出すな!みたいな感じなんですけど、
それもね、ハイストレスローリターンなんですよ。
まあ多少はリターンがあるんだ。
ほんまにちょっとだけね、あ、なんかやっててよかったかもこの仕事みたいな思うのが、
ほんまにたぶんあの1週間のうち何か10分ぐらいあるんですよ。たぶん。
1週間のうち10分。少ないな。
それでなんかすっごいその、
あ、自分ってこういうストレスフルな作品好きなんやなと思ってたところにプンプンが舞い込んできて、
これあのまだ読んでない人に向けて言うと、読み切ったほうがいいと思う。
ああ、それはそう。
うん、あの途中撤退が一番しんどいと思う。これ。
そう、そうね。まず最初に割とこうなんて言うやろ、今まで見たことない世界観が出てくる感じがあって、
ちょっとびっくりして、ちょっと1回止まったこともあるんですよ、僕もね。
そうですよね。
どうしようみたいな、初めて読むかもみたいな。
言いましたよね、にわさんに最後まで読めって。
で、途中こうなんか、あ、なるほどこんな感じなんや、ちょっと慣れてきて楽しめるようになって、
で、なんかこう中盤過ぎたあたりで、ああもう読むのやめようかなってなるんですよ、マジで。
もうほんまね、最後のほうとか特に、
まあなんか序盤のほうって言ったら生きていく上でまあぶつかるようなストレスとかが多いけど、
そうですね。
もう、え、どこ、9巻10巻ぐらいから事件になってくる。
そうですね、10巻ぐらいからたぶん事件になってしまうんで。
刑事事件になってくるから、ずっと民事やってん、まだ。
ああまあ確かにトラブルのね、内容がね。
トラブルとか不倫とか、そういう感じやったけど、いよいよ刑事事件みたいになってくるから、
その辺りは、まああれかもしれないですけど、読み切ったほうがいい。
そうですね、まずは読み切ってからね。
ほんまに。
登場人物たちの「自分になるかも」という恐怖と環境の影響
そう。でも僕ね、下がるって言ったんですけど、
なんかこう、このプンプンのね、登場人物たちがこう落ちていくのか、
ちょっとこう上向きに進んでいくのかみたいなのって、すごいギリギリのラインを進んでいる気がして。
いやあ、そう、なんかね、あの、ノーリターンじゃないから、
すごい鬱展開になってくかっていうと、そうでもないんですよね、たぶん。
そう、そうですね。
もちろん暗い方向にはいくけど、だからといって、
再起不能になるぐらいボコボコにされるわけではない。
そうですね。
っていうのはありますよね、ちょっとね。
そうなんですよ。で、それを読んでると、
なんかまあ、自分も一歩違えばその状態ってありえるよな、みたいなのが一番読んでて、
怖い感情というか。
ああ、なんか、にわさんがプンプンになり得るかもしれないって思ってることが一番怖いかも。
いやいや、プンプンって言ってない。他のキャラクターもいっぱいいるじゃないですか。
ああ、他?え、ゆういち、ゆういちおじさんになりそうってこと?
ゆういちおじさん、なんか、ちょっと違う気がするんやけど。
あいつこそなんか、ああ、もうゆういちパート終わったんやと思ったら、
なんか急に失踪したりとかしてたからさ。
あははは、そうやねんな。
え、何?ってなったもんね。
あのなんか、過去がたりをね、ゆういちおじさん、しばらくして。
4巻ぐらいやっけ?
たぶん3巻か4巻ぐらいかな。
3巻4巻ぐらいですよね。
1巻まるまるぐらい使って。
ゆういちおじさんパートがあって、
ああ、なんか、こういう過去があったから今こう自分をいじめてるじゃないけど、
自分は幸せになってはいけないって思ってる人が、ようやくこう、みどりさんっていう人に出会って、
なんかちょっと自分が幸せになってもいいのかもしれないと思って、
すっごい綺麗なところで終わる。
終わって、あ、ゆういちパートこれで終わりかー、なんかすげえいい話やったなーと思ったら、
3年後とかでなんか、失踪してます、ゆういちさんみたいなさ、
はあ?お前のパート終わったやろっていうね。
ネタバレありで言っちゃうとさ、もうフリして失踪したってわけじゃないですよ。
むちゃくちゃ、お前さーってなったもんね。
いやでもね、僕でもね、すっごい言わしてもらうと、
1回負けたやつって何回も負けるからね、ああいうの。
はあ、なるほど。
よくに、よくに1回負けたやつって何回でも負けるから。
まあでもさ、実際現実世界でもいっぱい怒ってるわけじゃないですか。
うんうんうんうん。
だから絶対怒らないわけじゃないってことじゃないですか。
まあ呼んでる人によってね、そのどのキャラクターに自分がこう近しいかっていうのは違う気がするんですけど、
うんうんうん。
どれかに当てはまりそうやなと思って。
ああまあ確かにね、いろんなタイプのこう、まあ言葉選ばずに言うとクズが出てくるわけですよね。
そうですね。でも僕結構プンプンの気持ちわかるところもありましたよ。
ああほんまに。
なんかその女の子が好きで、まあとりあえずちょっとこう誰かと付き合ってみたいみたいなとか。
ああなるほどね。
その性への興味とかさ。
はいはい。
あるよなあと思って読んでたよ。
あのまあそういう子もおるやろうなあと思いつつ、僕のその中学とか高校の時を思い返すと、
そのそれへの興味ももちろんあったけど、女の子と付き合いたいなとぼんやり思ってる興味もあったけど、
でももうなんか映画とゲームがめっちゃ好きやったから、なんかそっちにすごい時間を使ってたんですよね。
脳のリソースとか。
なるほどね。
もっといっぱい映画見ようとか。
はいはいはい。
なんかそう思うと、やっぱり趣味って大事やなってこれ読んでてめっちゃ思った。
いや別にまあまあ。
プンプンって趣味ないじゃないですか全然。
そうですね、なんかちょろっとゲームしてたりとかいう描写はあったりしますけど、
なんか打ち込むことがある感じではないかな。
そうや、なんかバドミントンブやっけ。
はい、中学校で入りましたね。
中学の時に入ってたバドミントンブとかも、まあなんとなく友達が入ってるから流れでみたいなとか、
その漫画の原作やるぞみたいなのもなんとなく流れでとか。
結構その、自分がこれ好きやから打ち込みたいってよりは周りに流されて自分の選択をしていくみたいな感じなのを見てて、
それはすごいフラストレーション溜まったけど、逆になんかそれを読んでて、
あ、自分は間違ってなかったんやなってすごい思いながら読めました。
でも僕中学校の時とかさ、すごい卓球とかに集中してたけど、
めちゃくちゃ女の子にモテたいって思ってたよ、めちゃくちゃモテた。
だからそれは集中してなかった。
知ってるって。
それは集中してなかった。
いやほらだってさ、生活してる中でも学校生活の時間だって存在するわけじゃないですか、卓球をしてない時間。
わかるよわかるよ。でもその間も卓球のこと考えようと思えば考えれるわけでしょ。
まあ考えるけど。
授業中にもグリップ握ったりとかできるわけでしょ。
授業中はそうやね。
確かに。
だから二羽さんそれは集中してなかった。
僕しぐるい読んだからわかるもん。集中してるやつってそういうことならへん。
ああそうなんですか。
うん、すべて捨てていくから。
そうそう。
剣の道に行きたすぎて巨星を観光したやつもおったから、しぐるいでは。
なるほどね。
確かにぷんぷん読んでても別に性欲なくても、あるから大変じゃないって思うこととか多いからさ。
なんかね、あるのが問題じゃないですか。負けるのが問題じゃないですか。
だから負けるのは人によって強度が違うから、なかったら負けないじゃないですか。そもそも。
でも必要やん。人間として生きていく上でね。反映していく上で。
でもやっぱこう理性を手に入れた我々文明、文明っていうのを手に入れた我々が負けるっていうのはそれはやっぱね、弱さだと思いますね僕はね。
だから二羽さんも負けてたんですよ。
三島さんだってさ、欲望に負けることあるでしょ。
寝る時はあるよ。
いや、あとさ、例えば食べたいも食べまくってた時期とかあったわけでしょ。
あるある。もちろんある。
だからさ、みんなあるわけじゃないですか。それぞれ得意不得意も含めてね。
いやでも寝まくって人間関係壊したことないもん。別に。
でも食べまくって体調崩してた人じゃないですか。
それは自分は崩したけど別に他人には迷惑かけてない。
なるほどね。確かにそれはあるかもね。
趣味の大切さと「初恋の呪い」
それはやっぱ三大欲求の中の違いだね。
一番性欲っていうのが負けると他人にめっちゃ迷惑がかかるっていう。
確かに。でもなんかそう考えてると別にそんな僕性欲って、
僕もすごい若い頃とか学生の頃、プンプンみたいなことを考えてた方ではあるからさ。
え?どういうこと?
え?なんかそういうことしたいなみたいな。
アイ子ちゃんみたいなやつをめちゃくちゃにしたいと思ってたんだけど。
違う違う。そこまでは言ってないんですけど。
だってプンプンそういうこと言ってたもん。
プンプンはなったんやけど、もうちょっと軽めの部分ね。
軽めのプンプンね。
性的なことに興味があるとかそういうことしたいみたいなのさ、めっちゃあったなと自分では思うけど、
でもなんかその反映するためにさ、必要って言うけどさ、
反映するためにほんまに必要なんかなっていう疑問はあって。
文明を手に入れた今となってはね。
ああそういう意味?なんか技術的にできるってこと?
あてよりは、もうだってそういう行為をすれば子供ができるっていうのはもう理解してるわけやんみんな。
でも動物ってそういうのを理解してないから多分欲っていうのがあって。
ってことですよね。
そういう意味で言うと、現代において人間にそんなにいるんかなっていう疑問はあるかな。
じゃあニアさんそれで政党立てたらいい?
どういうこと?僕政治の世界に進出するってこと?
政治の世界に進出する。もうそう無くしていくんやっていう。
別にみんなに強制したいわけじゃないんですそれは。
僕自分が思っただけであってね。
政党のせいは政のほうのせいね。
嫌やろ。
なんか嫌やろ。
政を無くすほうを掲げてるんですっていう政党。
いいんかな。あんまり賛同されるのかわからへんけど。
ニアさんが思ってたら賛同してくる人はいるんじゃん。
そうそう。
1個1個議席からねまずは。
1議席から。
いいよ政治の話は大丈夫。
才能と環境が生むキャラクターの対比
話戻ってくるとさ、
自分になるかもみたいなんてさ、
色々あるじゃないですか。
例えばですけど、
バドミントンに集中してた小松ちゃんとかね。
小松くんか。
天才小松。
そうそう。
中学校からバドミントン始めたんやけど、
急に才能が開花して、
もう競争社会に生きる人間みたいになってたわけやん。
いやあいつが一番怖かったな。
作品を通して。
でも場合によっちゃさ、
何かに自分が才能あったらなるかもしれないじゃないですか。
そうそう。
中学の時めっちゃ怖い思想を語ってへんかったな。
勝負とはみたいなさ。
これは芸術なんだみたいなさ。
競う美しさみたいなね。
そうそうそう。
手加減だってみたいな。
ボコボコに完璧にぶちまかす。
それが僕の美学なんだとか言ってたもん。
そうそう。
あれ良かったな。
ちょっと環境が違えばさ、
起こり得るわけでさ。
それを見て、どっちかというと僕は下がっていくタイプ。
自分の人生考えなあかんなあっていう。
まあ、
「恵まれた環境」と見えない違い、そして他者への共感
とりあえずさっきも言ったけど、
僕も上がりはせへんで。
上がりはせへんで。
いやでも、コマっちゃん見てた時は上がったかも。
こいつ急に来たなみたいな。
変態になっていくコマっちゃんを。
そうそうそう。
とかね。
あとあの一人で盛り上がってるバドミントン部の部長とかいたじゃないですか。
えーっとヤグチ先輩ですね。
部長じゃないんちゃうかなまだ。
部長じゃなかったっけ?
そうか2年か。
俺上からやられたことは下にはやらへんみたいな。
はいはい。
あの先輩とかも結構
一人で盛り上がってんのを見て
あーって思ったりはしてた。
そうね確かに。
愛子ちゃんベースの話じゃないんや。
自分本位なんやって思いながら
見てましたよ。
恥ずかしい。
ああいうなんか血統みたいなね。
男同士の血統みたいなさ。
買った方が愛子ちゃんを自分のものにするみたいなね。
うん。
愛子ちゃんの意思はみたいな。
あーこいつもそっちなんやって思ったの。
いくらいい奴っぽく見えても
こいつもそういう奴なんやって思いながら
自己肯定感を高めてました。
そういう高め方あるんや。
高まるんかな。
ああ僕は意外とマシな方なんだなって思いながら。
下を見て。
下を見てね。
僕はあの矢口先輩を見て
一番思ったことがあって
環境の違い。
なんかいろんなキャラクターが
それぞれの環境で育っていく訳なんですけど。
まあね。
矢口先輩はその田中愛子も
言ってたけど
私がいなくても別にいい人やみたいな。
うんうんうん。
いわゆる恵まれてる環境に
いる感じがするのかな。
読める範囲ではね。
なんかこうスポーツにすごい熱中してるとか
ちょっとさっき
佐島さんが言ったようにこう恋愛に
寄ってるというかね。
それって
なんかその状態って割と
いわゆる恵まれた状態なんかなという
ちょっとイメージは想像はしてて。
だからその違いがさ
それってパッと見分かんないじゃないですか。
人と人同士って。
まあそうね。
だからぷんぷんたちの環境も
自分が同じ環境にいたら
いやいや
あり得るでみたいなのが怖くてさ。
まあそうやね。実際
自分がその環境で育って
ぷんぷんが
退治していくものに
出会った時に
ぷんぷんと違う選択できるかどうか
というのは正直分からへん。
それが一番怖いというか
えぐみのあるところで。
それは確かにそうやわ。
なんか口で言うのは簡単やけど。
僕これはこういうのはしないですわ。
今の自分やったら
こういうことはしないですわっていうのは簡単やけど
ほんまにぷんぷんになって
育ったらどうなってたんやろう
っていうのは怖いよね。
そうなんですよ。
「助けてくれる人」の存在と人間関係の難しさ
分かりやすくなんかこう矢口先輩が
ちょっとこう恵まれてて
イケてる先輩みたいな雰囲気で
出てきたけど
まあね自分たちが生きてても
それぞれの環境の違いがあるけど
ちょっとこう見えない違いというか。
それがちょっと
自分の中で
怖さがあるというかね。
だって言ったら環境って
別に自分で選べないことが
多いじゃないですか。子供の期間は特に。
わかるわかる。
僕もなんかね、あいこちゃんが矢口先輩に対して
言ったことみたいなのを
昔あの付き合ってた子に
言われたことがあって
いやさじまくんは
恵まれた環境で育ったから
わからんと思うけどみたいな。
私はこういう
過酷な環境で育ってきて
今もなんか親が
名義上は離婚してるけど
同居しててうんぬん勘のんとかね。
なんかややこしいとこがあって
しかもなんか私の友達は
再婚してその再婚相手のお父さんが
虐待しててうんぬん勘のんみたいなとか
っていうのを聞かされて
なんかだからわからないと思うけど
って言われたときに
知らんがなって思ったわ。
知らんがな。
私のせいちゃうしさ。
まあさじまさんのせいではない。
うん。
だからなんなんってめっちゃ思っちゃって。
まあまあそういう風に言われると
そう思っちゃうかもしれないけど。
そうそうなんかさ
環境は違うからこう分かって
とかやったらさまだいいけど
結構そういう愛子ちゃんみたいに
あの人わかんないよって
突き放しちゃう人もいるじゃないですか。
それはそれで多分
愛子ちゃんの育ってきた
環境がそうさせるんやろうな
っていうのはなんか今んなって思うけど。
そうそうそう。
なんか全く同じ環境で仮に育ってきてたら
なんか理解し合えるところ
あるんかもしれんけど
どうしてもさそれぞれ違うから
そっちの環境やったら
まあしゃあないのかなみたいな。
ねえもうなんかまあ
その当時のね彼女が言うみたいに
僕の環境が恵まれてるから
いやそれは離してやとかさ。
いやなんかこう理解する努力は
こっちはするよっていう態度を
取れるだけで、向こうからしたら
いやそんなシェアしたくないよっていう。
そうやねんなあ。
そうやね。
感じもあるやろうし。
それをなんか改めておやすみぷんぷんを
読んでてあ、あの時こんな感じやったんかな
って思いながら読んでましたね。
なんか理解できたところもあるし
なんかその現実の
なんて言うやろな
世知辛さというとちょっと言い方があれやけど
まあ現実ってそういうもんやなとしか
言いようがないんやけど。
そうやね。
だからってなんかこう
関わることを諦めたらもう
幸せになれへんよなっていうのも
ぷんぷんを読んでるとめっちゃ思う。
そうね確かに。
なんかこう
幸せになりたいってどっかで
思ってて本気で助けられたいと思ってないと
助かるものも
助からないことあるじゃないですか。
そうやねんなあ。
ぷんぷんも結構そういう傾向あると思うんすけど
ちょっとなんかこう
破滅的なというか
ところあると思うんすけど
それはあのぷんやま家の血なのかもしれないな。
「初恋の呪い」とフィクションによる救済
お母さんが強いのかなもしかしたら。
まああの
雄一を見る感じ
小野寺家の血が強い気がしますけどね。
確かにぷんぷんも
ちょっとこう良くない流れが
あったりもして
でもちょっと助けてくれる人がね
何人か現れるんですよ。
え、てかめちゃくちゃ良い人に囲まれるじゃないですか
途中から。
まあ中学とか高校とかの時は
まあそれなりに
友達もいてみたいな
感じやったけど
もうフリーターンなってきたあたりとかさ
すごい良い人たちやんみんな
不動産会社の
しどさんやっけ
あごめんなさいちょっと名前忘れたんですけど
不動産の社長ね
そうそうそう社長も
すっごいいい人やし
不動産で良い人なんか僕初めて見た
そうかな
いや今時ね
マンションの管理組合に不動産の人
侵入したりとかしてるらしいから
誰かの代理
入れ替わりでこう
管理組合に入って
自分がこう管理組合長になって
自社に発注するっていう
確かになんかニュースというか
見たことあるような気がする
そうそうそうえ、こんなことやってんのや
って思ったもんな
全員ではないですからね
もちろん全員ではない
悪いニュースで出てきたので
そういうのを見て
CIAとかがなんか敵国とかでやってるやつやん
クーデターとか
起こさせるやつやん
ある意味頭いいかもしれんね
そうそうそう
それ見破った管理組合の方も
すげえなと思って
まあまあししどさんがいたりとか
あとはなんじょうさんとかね
なんじょうさんねカニエも何気にね
なんでカニエの方は
カニエさんにならんやん
いやなんかあの人
フレンドリーな感じするから
カニエさんって言ったら
なんかちょっとカニエさんと呼ばないでよ
みたいな言いそうやな
確かにね
カニエ
もういいやつやし
なんかこれから上向くん
ちゃうかなみたいなところ
あるんやけど
あれはそのプンプンの
なんかこう
サガなのか
アイコちゃんの呪いなのかわからんけど
そうやねそうやね
初恋の別にアイコちゃんが呪ったわけじゃなくて
初恋っていう
美化されたものの呪いみたいな
モノのせいなのかもしらんけど
なんか幸せになりきれへん
みたいなね
差し述べられた手を取らないんですよね
選択的には
そうやねんな
なんか破滅的な方に
行っちゃうっていうね
あの感じは
なんか
なんだかなって
すごい思ったな
初恋を引きずるのも
なんか僕映画とかフィクション作品
に触れてないからな
気すごいしたんですよね
僕の場合はね
なんかやっぱ中学校高校とかさ
好きな子いてでもその好きな子が誰かと
付き合い始めてとか
普通に起こるわけじゃないですか
告白したけど断られて
とかさ
やっぱ2,3日すげー沈むけど
沈んだ時にもっとヤバい映画とかを見て
あーなんか結構
マシかもって思ったりするんですよね
佐島さんはね
砂と霧の家とかっていう
アメリカの
移民してきてすごい頑張って
貯めたお金で家を買ったんやけど
その家はもともと
あの低等流れ
借金を背負いすぎて
言ったらその交換帳オークション
みたいなところに流れて
それで購入したところやったから
もともと住んでた人たちが
いや私たちの家だーって乗り込んできて
いやでも私ちゃんとお金払って買ったんですけど
みたいなゴタゴタするっていう
すごい誰も誰も救われへんみたいな
最悪やそのトラブル
そうを見て
まぁ大丈夫か恋愛ぐらい
ってめっちゃ思う
いやいや珍しいやろそのやり方の方が
珍しいって
でも
フィクション作品ってさそういう時に
救われるのって結構多いと思う
多分ね前に話したことあるか
僕はどっちかっていうとそういう時
癒される系を読む傾向がある
気がする
それでもいいんすよ癒されるフィクション作品でも
いいと思うんですけど
何かの物語に触れる
他の人の物語に触れることで
ちょっとこう自分の
脳のリソースを
嫌なことからちょっと反らすみたいな
一時的な逃避ではありますよね
そうそうそうそう
でもそれ結構息抜きに大事な気がして
そうっすね思い詰めてても
いいことないからな
そうそうそう
なんかぷんぷんってそれすごいないなって思ったんすよね
なるほどね
アクセスする手段がないだけなのかもしらんし
描かれてないだけなのかもしらんけど
なんか物語に
救われるみたいなことがあんまり
そうね環境的にはなんか
ゲーム機持ってたりとか
ビデオデッキあったりとかするから
別にないわけじゃなかったかもしれんけど
そういう風に
積極的に触れてくる
経験がなかったのかもしんないですね
でもなんかそんな中で
南條さんの自己実現とプンプンへの共感
なんじょうさんってすごい作品を作ろうとしてるわけじゃないですか
漫画っていう
であの人って
すごいパワフルに生きてると思うんすよね
いやー好きですめっちゃ
なんかこのぷんぷんっていう
作品の中でも
なんていうかこう自堕落な生活ではあるかもしらんけど
でもなんか目標を持って
でこう過酷な環境にも
耐えながらこう
進んでいこうとするみたいな
あたりはなんか
浅野先生のこう
持論みたいなさ
自分のクリエイターとしての姿勢
みたいなのがなんか入ってたりするのかなー
とか思って
作中でも自己実現の鬼って呼ばれてましたね
そうそうそうそうそう
なんかやっぱそのあたりの
対比とかも含めてめっちゃ
最後までね読み切ってよかったなー
っていう
なんかぷんぷんの気持ちもさっきわかるって言ったんですけど
なんじょうさんの気持ちもすごい
わかるとこがあって
なんじょうさんとぷんぷんが
話してる時ってなんじょうさんが
割とこう正論をぷんぷんに
投げつけてしまうみたいな
コミュニケーションがあったと思ってて
でもその気持ちめちゃくちゃ
わかるかもと思ってて
なんか友達と喋ってて
そういう時たまにあるなって
ちょっと振り返って思ったんですよ
へえ
正論ぶつけすぎて馬が覚めるってこと?
いや馬が覚めるとは言わへんけど
なんかそのコミュニケーション
よくなかったなーってすごい思ったというか
まあでもにわさん
「初恋の呪い」の供養と雄一おじさんの魅力
ツッコミやもんねツッコミ側やからさ
ああ
正論ツッコミみたいなのしてまうんじゃないやっぱり
まあまあだって
なんて言うのやろうな
論理的に考えたらそうじゃんって
なっちゃうじゃないですか
ああ
わかれへんかどういう状況かわかれへんから
例えばねダイエットしたい
というか痩せたいと言ってる友達が
いますと
であそうなんや
痩せたいって言ってるからほなこうしたらいいんちゃう
みたいな話して
僕も結構体型化に
気をつけてるから
こうしたらいいんちゃうかなみたいな話して
なんか久しぶりに会うと
え?逆に太ってない
みたいな友達もいたりする
というわけですよ
いいやけど
痩せたいって言ってなかったっけみたいな
そうなんだけどさ
みたいなさ言われて
これがこうでさこうしたら良くない
みたいな話に
何回かなったことあるなと思って
ああモテないタイプですね
意外と
意外とモテない
あまりモセてきた実感はないですけど
僕だって逆にねって
言うもん
なんやねん
もうふざけてるもんな
逆にねって
そういう選択ねって
追い込んでいくタイプねって思うもん
さじまさん
面白がってるもんな間違いなく
別にね
ロジカルかどうかよりおもろいかどうかの方が
大事やからな
いやまあなんかその友達が
言ってたからその要望に沿って
考えるとみたいなことになっちゃうわけよ
そこはさ
二羽さんは行間を読まへんタイプやから
分からんかもしれんけど
アイコちゃんみたいな
論調になっちゃった
あなたは分からないかもしれないけど
やっぱそれは行間を読んであげて
あっなるほど一回太ることで
さらに危機感を増すっていう
排水の陣ねっていう
ロジックが通るわけじゃないですか一応
二羽さん最短距離で
ロジック通そうとするからさ
まあまあまあ
最短距離は確かに強引やなと思うけど
結局その友達
痩せてないしな最終
最終的に言ったら今も
いや死ぬまで最終的に動かれへんからさ
まあそれはそうなんやけど
太れば太るほど痩せんの大変やからさ
だから
追い込んでいくタイプ結構ストイックなんやね
逆にって
もうふざけてるわ
僕は真面目に考えてたからさ
そう言ってあげないと
そのねやっぱりこう
明るく生きるって大事やからさ
まあそれは大事確かに
太ってても
いや別に太ってるの悪いとは言ってない
友達が痩せたいって言ってたから言ってるだけ
でもその痩せたいって言ってる友達が
太ったことをテンション下がるような感じで
言っちゃったっていうのを反省してるわけでしょ
まあそうね
コミュニケーションの取り方が良くなかったなと
伝え方というかね
そういう意味ではちょっと南條さんに
共感するところ多かったなと思いながら
なるほどね
僕今の話してて
あいこちゃんと喋ってるときに
果たして場を和ませる
なんか言えるかって言われるとちょっと微妙かな
破滅的な人と
コミュニケーション取るとっていう意味?
あんまそういう人と
コミュニケーション取ったことないから
破滅的な人との会話って
多分アメリカのスタンドアップコメディ
とかさタフクラウドって言うんすよ
客が悪いみたいな
何やそれ
シンプルに言うとね
あんまり笑わへんその
お客さんとかタフクラウド
って言ったりするんですけど
そんな感じするあいこちゃんって
笑わすのむずいもん
あいこちゃんもさっき言ってたように
助かる準備がされてないんですよね
多分ね
そうね
それが一番つらいよな
見てて
生きててもしかしたらチャンスは何回かあったかもしれんけど
まあでも
お母さんが結構あれやったからね
まああれは
お母さんなんかもうああなるしかなかったかも
とは思います
自分が同じ立場にいたら
まあ何かしらね今時は
公的な機関の助けがどうこうとか
あるかもしれんけど
でもそこに至れるんかっていうのもあるしね
そう至れない
あの環境下で
そうな
ちょっとあいこちゃんはつらいなっていうところはありますけど
そうそうね
何とも言いがたい
もう語られへん何も喋られへん
あいこちゃんがどうすればよかったとかも
言われへん
そんなねえなんかたられ場でしかなくて
いやそうそうそう
もう完全に結果論やすい
そうそうそうそう
まあそうあのぷんやまぷんぷんくんはでも
あの初恋の呪いというか
あれねずっとかかり続けるっていう
そうですね
いやだから僕はあの砂と霧の家
オススメしますよ
映画オススメすんなやめてくれ
ぷんぷんさんにはオススメします
ぷんぷんが初恋の呪いにかかってるって
言ったけど
その2人が再会したときに
田中あいこ側が
ちょっと何で私今幸せですよ
充実してるよ
みたいなんであったのが
一番良くなかった多分
いや僕でもあれね一瞬であこいつなんか
インスタしようとしてるなって思った
幸せな自分演出みたいなのを
しようとしてるやつでこいつは実際
幸せじゃなさそうやなって思った
いやでもあの再会をしたことで
たぶんぷんぷん側も少し
気持ちが狂ってしまったから
そうやねん
あそこででもなんか
私全然幸せじゃなくて
助けてほしいって言われてても
同じことした気するんやけど
助け方が
違ったかもしれんな
まあね
もうちょっとなんか外の力を
使うとかできたかもしれん
冷静にもしかしたらね
あの再会をしたことによって
ぷんぷん側も気持ちが
そっち側に持っていかれたというかね
なんかでもああいうことがあるから
地元には残らんほうがいいと思う
僕は
そういう結論になるんですか
僕が平方出たのは
やっぱああいうこと起こってほしくないから
ああそうなんですか地元に
そんなわだかまりがある
わだかまりしかないから
地元に帰るたんびに
ビクビクしながらバス乗ってる
なんやねんそのセリフ
思ったらどうしようみたいな
まあまあ確かにあんまり僕も
会いたいとは思わへん
昔の人にね別に初恋の呪いとか
かかってないけど
久しぶりにしゃべると嫌なやつ
いっぱいおるから
それはわからんでもね
大事な友達とは会いたいけど
嫌な人とは会いたくないから
まあ確かに
でもこの作品を通して
僕が一番好きなのはやっぱり
ユウイチおじさんですかね
じゃあこれ最後の論点というか
ポイントにしましょうかユウイチおじさん
いやまあでも一人一人しゃべってても
いいぐらいキャラ濃いんやけど
そうですねまあいっぱいあるんやけどね
そうまああの僕
関係性でいうとあの関と
清水が一番好き
ちょっと仲良かったけど途中でちょっと
良くなくなってって感じのね二人組
清水も
えぐかったもんな話
うーんえぐかった
鼻垂れのね清水
うんこしんっていうのかなうんこがみかな
そうそうそうそうそう
とかあのお母さんの話が一番きつかった
いやー僕最初気づいてなかった全然あれ
いや僕もなんか不自然な
描写やなーとは思ってたけど
うん
でも不自然な描写しかないから
そうそうそういろんなとこに不自然がありすぎて
そうそうそうそう
そう実際ねお母さんはいなかったというかね
そういう状況やったんですけど
これってそういう振りやったんやと思ったしね
うんちゃんと読み返したとき
手の位置見てああーってなった
そうそうそうそうそう
まあそれは一旦置いといて
キャラ単体でいうと
僕はやっぱゆういちおじさんの
人間臭さというか
そうですね
もうどうしようもない感じ
ぷんぷんのおじさんに当たる
うんお母さんの
弟かな
お姉さんと言ってたもんね
あいつは
なんかね友達には
なりたくないんやけど直接の
友達の友達にいて
たまに話聞くのはすごい
いいなって思う 他人をエンタメに
すなよ
いやだって
だいたいねニュースとかそうじゃないですか
マスコミなんかそうじゃないですか
それはそうやけどささじまさんだって
今友達の友達って言ったから一応
友達の友達なんやね
友達が
どういう友達って思ってるか知らんけど
そいつのこと喋ってくる
ってことはそいつもエンタメやと思ってる
わけやから
僕の友達がね
間にいるA君としようよ
そいつが一番悪くない
僕聞いてるだけやから
言ってるやつも
楽しんでるやつも同じそれは
そうか
じゃあテレビ見てるやつも
テレビ作ってるやつも悪い
テレビとか言ってないから
だってやってることでしょ
他人の人生をエンタメやとしてる
わけやから ゴシップに関しては
僕はそう思ってるよ
ゴシップと一緒ってこと
読んでるやつがいるから作るし
作るやつがいるから読むしやから
でもゴシップって楽しいから
なんでなんやろうな人って悲しい
悲しいよ悲しいよ
でもやっぱり結一おじさんが
やっぱねめちゃくちゃ
好きではない人として
好きじゃないんやけど
キャラとしてはすっごい
なんかずっと見てまうなこいつって思う
いやーむちゃくちゃ
正しい時もあんのにむちゃくちゃ
でもあるしな
なんかね出てくるとテンション上がるな
なんかやってくれんちゃう
そうね人波乱を起こす人やから
そうそうそう
感じがねすっごいしてて
なんかあの
ぷんぷんが失踪
愛子ちゃんと一緒に失踪して
南條さんが探しに行くみたいな
くだりあったじゃないですか
お父さんのとこ行ったりとか
みどりさんの喫茶店行ったりとか
っていう中で昔ぷんぷんが住んでた
ぷんやま家があったところに行こうつって
結一おじさんが
連れてってくれるシーンがあるんですけど
そこでなんか
ぷんぷんの家どうでしたみたいな
南條さんに聞いて
なんかゴミ箱の
液体を拭ったティッシュとかもあって
ゴミの匂いを嗅いだんですか
はい書きました
キモいですよねって南條さんが
言った後の結一おじさん
キモいですねしかし
ながら最高だと言わざるを得ないって
めっちゃキメ顔で
目片方あのリアルの人間の
目になって言ってて
これこのタイミングで
言える大人めっちゃかっこええな
って思った
あんまり僕ちゃんとした意味がわかってない
かもしれないけどねあのセリフは
ぷんぷん いやなんかあれを肯定
してくれる結一おじさん
懐デッケェ
って思ったね
さすが何度もさすが医者料払っただけの
男やなって思った
ぷんぷん 懐デカイのかええ加減なのか
わからへんところもあるけどな
まあ結構ええ加減に喋ってるとこあるよね
結一おじさんね文学的に
その場その場で喋ってる感じはありますけど
なんかあれも
すごい大好きでしたね
結一おじさんパートもすごい好きやったし
その後の
作品の結末と「職場内恋愛」への考察
株の落ち方も
大暴落も良かったし
ぷんぷん あの結一おじさんパートのさ
中学生の女の子との
関係みたいなね
過去の話が出てくるじゃないですか
まあ結一おじさん
でさっき言ってたようにちょっとこう
クズな部分もあるのに
中学生の女の子が
ざくっと言うと
ちょっと助けてみたいなことを
言った時に
残念ながら君を助けることは
できないって言ってて
なんでここめちゃくちゃセーローやねん
ってなった
ぷんぷん いやそれたまに言うねんな
結一 なんでって思う
ぷんぷん なんかどっかね
たっかんしてるところっていうか
なんかあるのもすごい魅力的やな
と思うんすよね
人のこと分かってるような
ことも言うんやけど
でも人の気持ちを
ないがしろにしてしまう
自分もいて ぷんぷん そうやね
ぷんぷん だって助けることはできないって
言った後その中学生を
押し入れに入れて自分の彼女と
セックスしてるわけでしょ
お前分からへんもんもん
いかれてたよな
ぷんぷん あのチンクルホイは最も
最低なチンクルホイやなと思って呼んでました
いやーやっぱ結一はね
なんかやっぱ近くには
いてほしくないけど話聞く分には
おもろい
ぷんぷん めちゃめちゃやもんな
そのあたりですかねぷんぷんは
ぷんぷん でもなんかね読みきれてよかったなと思ったわ
確かにね最後まで
読んだことによってね
ぷんぷん なんか今回やっぱその
高校の時に読んだのんやと
もうほんま意味分からんし
嫌なことしか起こらへんから
すごい嫌やなと思って
読むのやめたんすよ
で他のなんかその当時で言うと
たぶん鈴木さんとか
君と僕とか
ちょっと高校生ライフ
楽しんでます系の
漫画の方がやっぱ好きやったんすよ
そっちの方が読んでて
気持ちいいから
やけどなんか今んなって読むと
なんかやっぱちょっとずつその
ローリターンがあるのに気づいたから
たまにさほらすっごい
嫌なことがいっぱい起こるんやけど
でも廃墟まで行ってみたあの星空
がすごい綺麗やったとかさ
なんかそういう
ちょっとしたローリターン
がちょこちょこあるなー
っていうのに気づけて
でもうそれで
どっちに落ちるんやろうっていう最後
どこに行き着くんやろう
で最後まで読み切っちゃったっていう
ところがなんかすごい
いい体験でしたね今回
あの一番最後
ハルミンね転校したハルミンが
出てきて
ぷんぷんとハルミンの
両方の視点がまあ
存在するというか
見え方的にはハルミン視点で見てるんやけど
たぶんお互い感じる
ところがあって
なんかうわぁ
ぷんぷんらしい終わり方やなってめっちゃ
思った 外からやねんな
ぷんぷんがどう思ってる
とかを喋るんじゃなくて
ハルミンっていう第三者
が見てなんか
いい人たちに巡り会って
そうやなみたいな
ほんまにそうかは分かれへんけど
そうやね
ハルミン側ハルミン側で
なんか幸せな道を
進んでるっぽいんやけど
パートナーと人との会話
とか見てたらうわぁ
嫌なやり取り
みたいないっぱいあったりするんですよね
あれに関してはやっぱね僕同じ職場の人と
付き合うの良くないと思う
職場ない恋愛というかね
だって嫌なこと見られるやん絶対
説教されてる動画とか見られるわけでしょ
絶対良くないよそんな
僕もあまり賛同はできないかな
そうそうそう
サイキクス王とかだってお父さんなんか
会社で上司の靴舐めて
仕事してるもんやから
見たないやんそんな
それは見たないというか
そりゃ付き合い続けられるか
知らん方
付き合い続けられるかって
サイキクス王ママはもうパパのこと大好きや
でも靴舐めてんの
知ってるかも
知った上で受け入れてもらえてる
知った上で好きなのやった気がする
理想の関係やね
ああそうですか
あれがね
職場内恋愛は僕はお勧めしません
いやいやそこで締めくくんのじゃね
エンディング良かったねって締めくくんね
どこで締めくくろうとしてんの
いや良かったっすよね
いやすっごい良かった
土地で転校していったやつがまた
出てくるっていうのもなんかね
一つ輪っかができたみたいな
そうなんですよね
なんか綺麗なね展開というか
ここに戻ってくんねや
っていうね
どうない
エテシで転校ってそういうことあるもんな
ああそうか確かにね
久々に
なんかあいつっぽいかもみたいなね
僕は声かけへんけどね
かけろよ
絶対声かけへんし
僕もでも名前忘れてるわだいたい
ああ晴明がプンプンの
名前を覚えてなかったのね
そうそうそう
絶対覚えてるやろと思うけど
プンプンっていう名前実際に
そうやったら覚えてるわ
そうやねなんかそれすごい
微妙なとこでしたよねこのプンプン
なんかあの見た目やけど鳥みたいな
でもみんなには普通の
男の子というか人間体という
そうですねはいおそらく
見えてそうだったから名前ももしかしたら
ぷんやまぷんぷんじゃなかった
辞任がぷんやまぷんぷんやっただけ
っていう感じもあるから
そうかもしれない
そういうところで読み切れてよかったなと
読み切れてよかったですね
感想の募集と番組告知
ぜひあの
読んだことある人これから読む人
感想をねコメントで
教えて欲しいかも
プンプンの感想っていうよりは
僕こういう初恋の呪い残ってます
とか私こういう初恋の呪い
残ってますっていうコメントをいっぱい
なんでだ欲しいですね
嫌だコメント欄だろ
供養しましょう
呪いのコメント欄ってことですか
そうです供養します
じゃあ初恋の呪いについてみなさん書いてください
はいお寺のリスナーさんいるんで
お書き上げしてもらいましょうコメントを
無責任に適当に言うなよ
はい
マンガ760
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マンガ760は毎月第一水曜18時頃に更新しています
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ビックリしたちょっと待って
呪われた初恋に
部屋に立てかけてる竹竿みたいなのが急に倒れてきてめっちゃびっくりした
ああ呪いっすねそれは
言います見えたかも今
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バイバイ
47:06

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