ちょっと小さい時に読んだからそこまで深く読み取られへんかったな。
大人になってから初めて読む方がいいと思います。
そうね。
結構怖いですね。学校とかも関わってきたりするので。
もう一本の作品、ハンター×ハンターですが、これは何度も紹介してますのでサクッといきますけれども、
戸賀氏・よしひろ先生の作品で、父親と同じ職業、ハンターになるために主人公ゴンが世界中を旅すると。
いろんな敵とか仲間と出会いながら成長していくアドベンチャーバトル漫画ですね。
この2作品並べて話したいんですけれども、オープニングでテーマ言いましたがもう一度言いたいと思います。
侵略者に転生するとしたら寄生生物 or キメラアンとどっちになりたいです。
なんか前もハンター×ハンターのあれでちょっと聞いたことあるような気がする座組ですね。
そうですね。少し前に話したエピソードなんですけれども、ハンター×ハンターとドラゴンボールですね。
一緒に話しまして、支配されるとしたらピッコロ大魔王 or メルエムどっちがいいというテーマで話しておりました。
今回はでも侵略する側ってことね。
そうですね。侵略者ですね。
なんか前はね、侵略されるんやったらみんな諸共滅んだ方がいいみたいな感じで、ピッコロ大魔王の方がいいんじゃねみたいな話になりましたけど、今度はする側なわけですもんね。
そうですね。
侵略。
しかも自分がその侵略者に転生するとしたらという過程でございます。
はいはいはい。大前提として言っておくと、僕はいかなる形の侵略も支持はしません。
それはさ、そんなこと言ったら僕が支持してる人みたいになるんやけど。
なのでこうやってね、テーマとして取り上げて楽しく話しましょうよ。
違うよこれ。
侵略について楽しく話しましょうよ。
作品を楽しましょうって言ってるのさ。なあ。なあ。
なや攻撃的やな。侵略か。侵略をしようとしてる。
聞きなさいよ。
前もね、ドラゴンボールとハンター×ハンター並べて同じような形をなぜ持ってきたかっていうところなんですけど、
ハンター×ハンターのね、とがし先生、いろんなコンテンツを吸収されて、なんかこう自分の形でね、そのコンテンツをいろんな形で出されてると思うんですけど、
ドラゴンボールもね、そこに含まれてるんじゃないかみたいな話を前にしました。
で、えーとですね、このハンター×ハンターのキミラ・アント編に関しては、
この寄生獣っていう作品の存在がすごく大きいんじゃないかなっていうのを呼んで感じまして、それを持ってきたんですよね。
なるほど。
で、そのハンター×ハンターのキミラ・アント編って、キミラ・アントっていう動物な生物が人間界で繁殖していって、それとのバトルを描いたパートなわけですよね。
で、そのキミラ・アントって、女王アリが人を捕食することで子孫が人と細胞が混じっていくっていう形だったんですよね。
あれって人以外もありましたよね、最初の方。
そうですね、最初魚食べたりカニ食べたりしてて、なんか魚介系のキミラ・アントもいたんですけど。
魚介系の怪物って聞くとどうしても地獄楽が出てきてしまう。
まあ確かにいますね。
でもなんか人間がうまいぞってなって、人間を結構食べるようになったから結構後半はその人型のやつが多いって感じでしたよね。
そうですね。なんか他の生物も反映されてるけど基本人型が反映されてるという。
一方寄生獣の方って寄生生物が人に寄生するんですよね。寄生生物ってなんて言ったらいいのかな、ドリルのついた芋虫みたいなやつなんですよ。
ドリルのついた芋虫、芋虫がすでにドリルみたいな形してるもんね。
いやでももっとドリルがちゃんとついてて。
もっとちゃんとドリルがついてる。
そうそう、人にこうグーンって入ってくのよ、グーンって。
どういうこと?
だって今の芋虫じゃグーンっていけないでしょ人には。
いや結構めちゃくちゃみたいな感じで入ってくるかもしれない。
それはなんか皮膚を通るの大変そうやけど。
プチプチってなってこう入ってくる。もっとスッて入ってくる。
そうドリルでデュンって入ってくるから。
なるほどね。
でそれで人に寄生して生きていくんですけど、この寄生生物の方も人に寄生することで人と混じるみたいなことが起こるんですよね。
で寄生獣の方でも人と混ざることで寄生した寄生生物が個性を持ったりですね、自身の存在意義を考えたりする描写があるんですよね。
へえ、人間に取り付いてしまったから最後。
そうそう。
うわあ、もっと別の生物に取り付けばよかったな。
なんかね一応他の生物に取り付いたりもしたやつもいるんですけど、基本は人に取り付くことになってるんですよ。
そうなんや。猫とかに取り付いたらもう全然軽く生きていけそうな感じするけど。
それはちょっと。
猫は猫でね、大変だと思うんですよ。
フォローしてきた。フォローしてきた炎上新品用に猫フォローしてきた。
猫界隈で燃えると怖いから。
それはそうやね。さっき言った個性が生まれたり自身の存在の意義を考えたりするって、ちょっとハンター×ハンターのキメラアント編でも思いつくところありますよね。
ああ確かにあったかも。なんか何のために生まれたんだろうみたいなね。
そうそうそう。
自分の存在はなぜあるのだろうみたいな。メルエムや。
そうそう。そんなんがあったりとか、あとはそのキメラアントごとにすごい個性が出てきたというか。
なんか最初は結構童謡のアリみたいなのが兵隊として並ぶみたいなイメージがあったんですけど、どんどんどんどんなんか他種多様なキャラクターが出てくるというね。
まあそれはなってみえひんと残酷かどうかわかんないからね。
いや侵略者になるってもう侵略者って書いてるやんもう。
いやそれはさ他の動物から見たら人間も侵略者やから。
まあそうやけどね。だって今から転生してこれは設定的に今の価値観を持ってくっていう記憶とかを持ってくっていうのでいいんですか。
そうですね佐島さんの記憶価値観を持っていくけれども、キメラアンドとか寄生生物の生物としての特徴は反映されてしまう。
それはどのユニバースに転生することになるんですか。寄生獣かキメラアンドとして。
本間はハンターハンターと寄生獣それぞれの世界に行くでもいいかなと思ったんですけど、それだとあのストーリー知ってる部分はストーリーに引っ張られちゃうので、ちょっとそれやめにして。
確かに僕ハンターハンター知ってるからキメラアンド絶対嫌ですよってなるよ。ゴンと戦いたくないしってなる。
それは無しにしまして、今の人間界に侵略するという想定でお願いします。
それやったら余計さ、僕はもし家族を襲うことになってしまうんだったら転生しないことを選びます。になるやん。正解は。
正解とかじゃない、もうするっていうルール今日は。
じゃあやっぱり神様残酷やんそれは。
残酷やったかどうかもう最終的にはわかんないですから。
まあ生まれて見えひんたとか。
そうそう、人間で言い続けることの方が残酷かもしれないですよ。
まあ確かにね。
そうですよ。
そうだね、僕もこうやって生きてるだけでいろんな人を傷つけてる可能性もあるもんな。
そうそう、そういうことよそういうことよ。
そうか。それよりは首を切り落としたり食べたりした方が良いということですね。
良いというのがわかんないですよそれは結果論ですから。
まあ今日はそのルールにのっとってちょっと議論しようねということよ。
首切り落としたり食べたりした後に結果論って言われるのすげえ嫌やん。
いやだって人間だって知ってるからな。
まあまあまあまあする人もいるわね。
そうそうよ知ってるからな、それは否定できひんわな。
まあまあ聞こう、いったん聞こうとしたら。
では行きますよ。侵略者に転生するとしたら既成生物、キメラアントどっちが良いかを議論していくんですけれども。
まず最初のポイント、性格への影響ですね。
まあ出るでしょうね。
そう、さっきもねちょっと説明しましたけれどもキメラアントも既成生物も自分が入ったもしくはこう細胞が含まれている人間の個性がすごい影響されると。
でそれが性格だったり振る舞いに出てくるんですよね。
っていう共通項はあるんですが違いございまして、キメラアントの方はまず非常に貪欲で凶暴でございます。
そうね最初の方から結構なんていうか他の生物を殺す捕食するみたいなとこありましたもんね。
そうそうそう、とりあえず食うみたいなね、襲うみたいな。
なのがあるんで転生したとしたら喧嘩っぱやくひたすら周りの生物を襲う感じになる可能性が高いです。
はいはいはいはい。
狩って面白えみたいなやつも現れるんでね。
ああなるほどね。
ちょっと行きづらそうやなそれは。
ちょっと大変なんですけどちょっとでもフォロー入れておくと、一応キメラアントはですね、同種に対する仲間意識とかは一応あるっぽくてある程度は。
ああ仲間意識いらんなでも。
なんかかっこいいやつ現れたな。
俺は一匹オオカミだからよ。わかんねえんだそれ。
大丈夫かな。なので仲間への優しさは多少ありそうです。
えっそれ転生するときは仲間もいる前提?両方とも。
ああそうですね。一応一緒に侵略していく。まあ自分がその一員としてね。
はいはい。一匹だけじゃないってことですね自分。
そうですね。
なるほどね。
はい。
まあそしたら確かに統率とれてる方が戦いやすそうではあるよな。
対しまして寄生生物はですね、もちろん個性は出てくるんですけど、
その情という観点では非常に冷たい生物でして、冷え切った心を持っておりまして、
なんか優しさとか情とかがほとんどないんですよ。
ああ。
でさっきのちょっと喧嘩っぱいエキメラントとは違って、
まあ必要あれば人間を飼って食べたり、なんか自分の正体がバレそうやったら仕留めたりするみたいな感じなんですよ。
ドライな。
なるほどね。
で、他の寄生生物も仲間としているんですけど、一緒にいるんですけどあんまり仲間意識はなさそう。
うんうんうんうん。
で場合によってはその同種の寄生生物でもためらわずに殺しちゃうみたいなこともある。
はいはいはいはい。
そういう2つの違いがあるんですけど、今んとこどっちになりたいですか。
ええ、でも別に仲間意識これ以上強ならんでいいし、攻撃的になりたくないから寄生獣のほうかな。
これ以上強くなりたくないって何なんですか、その仲間意識が。
いやなんか今ちょうどいいぐらいの貴族意識とかさ、コミュニティとか会社とか家庭とかなんかそのちょうどいいぐらいの貴族意識があるけど、
なんかこうキメラアントになったらもうその横並びの人たちとかもなんか価値観合わへんけど、でも俺たちキメラアントじゃんみたいになるわけですよね。
いやそこそこまでなんか揃ってるわけじゃないの、そこまでではない。
まあまあまあまあそうですけど確かに派閥争いとかもあったもんね。
ああそうそう個性が出てるからそれぞれの動きはあるんやけど一押しとしてのなんていうんだろう同種間の意識みたいなのはあるぐらいなんですよね。
ああでも嫌かも。
嫌。
嫌かも、あのキメラアント社会あんまり好きじゃないかも。
ああそう、でも既成生物の方はもうなんか仲間意識なくなっていきますよ。
まあいいんじゃない別にそれで攻撃性が高いのがそもそも良くないと思うんですよね僕は。
ああ攻撃性が高いのが良くない。
え、ニオさんはガンガン攻撃してこうよみたいな感じのこと?
いやまあ人間の歴史で言えば攻撃性の高い国がどんどん広がっていったんちゃうの最初は。
最終的に反省していくでしょみんな。
まあまあそれはそうよね。
うんそれで学び続けてきたから今の平和があるわけじゃないですか。
なるほど。
ある程度のね。
はいはいはい。
って思うともうこの後に及んで攻撃性っていらんのちゃうって思っちゃうけどな。
ああ生物として生き残っていく上であんま周りに攻撃しない方がいい。
なんかその例えばこの今現代の人間社会に転生して、攻める国どこ?日本?
ああ国どこにしようかなあ。
話変わってくるんで。
日本にしましょう。
日本。
今僕ら住んでるからわかりやすいからね、日本にしましょう。
日本とかやったら、でも日本とかでもやっぱ攻撃的に最初から来るとすげえ反発食らうと思うんすよねなんか。
あいつらやばいと。
そうそうそうそう。実際ハンターハンターの世界でもそうやったし。
そうですね。
過剰な攻撃性って今のこの社会からすると完全に異物やし。
はいはいはい。
早く排除しない。なんか攻撃してきたから攻撃し返してもいいっていうそのなんか大義名分にもなるわけじゃないですか。
まあ自衛もありますしね。
そうそうそうそう。って思うとあんまりなんか長続きしなさそうやな気がしますね。
ああはいはいはい。なるほどね。確かにそれは一理あるかもしれない。
まあで一方その冷静な理路整然な方はまあある程度溶け込みやすいかなって感じはする。
うんうんうん。この人間社会にね。
そうそうそうそうそう。
はいはいはいはい。
裏で侵略するみたいなね。
なるほど。
うん。シークレットインベージョンみたいな感じですよ。
はいはいはい。
うん。今ニアさんピンと来てないと思うけど。
いやなんとなくそういうことなんやろうなってのはわかりますよ。
いやあのマーベルのドラマシリーズですよ。
知らんわ。
ああほらやっぱ知らんかったやん。
それは知らんけど意味合い的にはそういう意味合いがある。
ああそうそうそうそう。隠れてね。秘密裏に侵略するみたいな。
それはわかりますよ。
ことですよね。
ああでもちょっと正確で一点ちょっとさじまさんに伝えておかなければならないことありまして。
はいはいはい。
あの寄生生物はですね。まあその冷たい心のせいで。
うん。
涙を流せなかったり。
感動するみたいなのがほぼないんですよね。
はいはいはいはい。
さじまさん映画大好きじゃないですか。
映画好きやな。
ね。大好きな映画見に行って感動しなくなるんですよ。
ああ何も心動かへんくなるってこと?
そうそうそう。
今の記憶はあるのに確かにあるのに。
うん。
今まで好きやった映画とか見ても何も心動かへんくなる。
そういうことそういうこと。
えキメラアントは動くん?
キメラアントは泣いたりしてる描写があるんで。
確かに泣いたりしてるとこあったな。
そうそう髪の毛を抜くとね、なんか寄生生物の場合は違いがあるみたいな。
ああ。
そうなってくるとだんだんこう自分も正体がバレないようにちょっといつも怯えて過ごさなければならないんですよね。
確かにな。そっかなんか自分一人じゃないからそれ余計やっすね。
そうね。
自分一人やったらいくらでもこう隠れとこって決めたら隠れておけるけど。
うんうんうん。
仲間意識がない割になんか一人目立ってるやつがおったりするとちょっと困るよな。
そう。作中でも怒ってるお兄さんの寄生生物いたよ。
ああ目立つんじゃないよみたいな。
なんかなんで同じ寄生生物さんにこんなに意見が合わないんだって怒ってたよ。
感情的に慣れるんや。
まあ正しくはもっと棒読みやったかもしれんけどね。
ああなるほどね。
僕のイメージね。でもちょっとなんかその行き通りみたいなのは感じてたかもしれない。
まあでもそうか仲間意識ないから逆にすぐに人間側につくっていうこともできるのか。
人間側になるってこと。
ああそうそうそうそう。もうなんか目立って外役とみなされるやつが出てきたらすぐに日本政府に行って、公安とか警察なんか分かれへんけど。
うんうんうん。
行って私が対処しますって言って。
なるほど。
これは我々の種族の問題であるので私が対処します。
なんか佐島さん寄生生物向いてるな。
その代わり私の身をしっかりと守ってくださいと。取引持ちかけるな。
いや人間がそんなん保証すると思います?
いや保証せへんかったらみんな殺しよ。見せしめに。
見せしめに。でも寄生生物そんな派手にやったら狙われるんちゃう。
いやせやねんなせやねんな見せしめるとよくないねんな。
そうよ怪しいというか危険生物やとみなされるわけですよね。
今の日本国政府をどこまで信じられるかどうかっていうこと。
え?なにこれフミエみたいにされてる?
信じないって言った?今みたいな感じで。にわさんがどっか持ち込んだりすんのか。
誰に持ち込めばいいんや僕は。
佐島さんなんか政府信用してないらしいですよ。
政府っていうのやめよ。政治職出すのやめよ。人間とかにしようや。
党とかにするじゃん。
やめてやめて。
やめといたほうがいい。
やめてそこ。ピーにするからそこ。
人間?
人間にしていいね。
人間か。人間やったらより信用できんくなってくるな。
じゃあそれ難しいんちゃう?
難しいな。人間側につくのはむずいんか。
キメラアントの方は武力で進行した後は人間を管理する社会を作ろうとするんですよね。
そうやね。
限られたところで人間を生かしながら一部食料として扱おうとする。
養殖みたいな感じでね。
そうそうそう。でもそういう形とってると最終的には大規模な武力衝突とかになってしまいそうな可能性はやっぱ高いですよね。
そうやな。バトルで活躍できる気せえへんねんなマジで。
そう。でもこれはもうどっちかどっちを取るかよね。
やったらまだなんか時間と頭を使えばまだなんとかやっていけそうな寄生獣かな。
寄生生物ね。
寄生生物の方かな。
なるほど。
キメラアントで戦うの無理やな。
まあ確かにな。
キツイんちゃう。
でも体強になりますよキメラアントとして。
いや心がついていってへんもん絶対。
心が。
心が。
でもなんかバトルを体験できるっていうのも一ついい体験じゃないですか。
ああえ?なんか一回行っとこかなみたいな感じで転生していいの?
いやそんなんわかんないけど。
そんなんわかんない。だって今そんな口をやったやん。
いやでも。
いい経験やから。一回行っとこうよ。いい経験やから。
バトル漫画に憧れてる人やったらさ、いやそっちの経験の方がしたいってなるかもしんないじゃないですか。
まあまあまあそうね。
うん。
いや憧れはあるけど、初っ端からガチモンの戦闘になるわけでしょ。
まあね。いやでも最初一方的かもしんないけどね。
まあね。まあね。
いやでも一番最初にこう人を殺めた時になんか若干、
ああ俺は同胞を手にかけてしまったんだな。こんな姿になった。
って思いをこうちょっとめぐらせたらやられるわけでしょ。
うん。まあやられるかやられへんかはさじまさん次第っていう感じですけど。
いやちょっときついんちゃうかな。
ああそうですか。
うん。だから寄生生物の方は多分やった後にもその大規模な戦闘じゃないから、
うんうん。
謝めた後にもまあちょっと時間はあるわけですね。多分隠蔽をする時間とか。
そうですね。そうですね。
その間にこう反省とかさ。
反省?反省すんの?
反省、反省する。反省っていうかなんやろな。こうああやってしまったな。一戦を越えてしまったな。
私はもう人間としては生きられないんだみたいなさ。
はいはいはい。
覚悟の時間。それ時点に書くやつやでそれ。
いやでもあのあれよ。寄生生物は仲間意識がなくてその同士を殺すことにすごいためらいがないのでそこはもうなくなってしまってるかも。
ああなんかその謝めてもなお何も感じないのかなみたいな。
何も感じない時点に書きたがるな。
確かに。ずーっと何も感じない。何も感じない。
それ最後だけ一文変わるやつやん。
ようやく涙が出た。
だが今日で終わりのようだみたいな。
あ違う私に涙というものがあるのならその気持ちが今ようやくわかったかもしれない。
見るやつね。
って言いながら親指グッてやりながら陽光炉に沈んだ。
なんでやね。なんで。どういう戦いでそうなったんや。
いやいやもうそれはね。ターミネータ2を見てください。
ああそうですか。ということでじゃあ今のところ寄生生物ね。
寄生生物の方がなんかまあなんとか今から行くんやったらね。
はいはいはい。
いや5歳とかだったらいけるかもしれないまだ。バトル慣れてくるかも。
ああなるほどね。
うん。30ですからもう。
30まだ若いよ。
遅くないけどね何を始めるにしても。でもゴンと戦わなあかんねんね。
いやもうめちゃくちゃ無とんちゃくになります。
もう無理?名前思いつかへんもう。
もうなんかちょっと鏡見て、パーマやな、パーマにしようみたいなこと、なりうる本当にそういうこと。
ちょっとポッドキャストの名前出てけへんから、漫画のポッドキャストでええわみたいな。
漫画のラジオっていう番組あるやろ。
ストレートなやつですけど、漫画のラジオとかぶってたとしても、まあポッドキャストで違うからええやろってなるってこと?
まあまあそういう感じになるってこと。
無とんちゃくやから。
そういうことよ。
やべえめっちゃ訴えられそう、商評とかも気にせえへんってことね。
そうそう、身を隠しづらくもなりますよね、なんか似たような名前ばっか使ってたら怪しいなみたいな。
なんか前も同じような名前の人おったぞみたいな。
そうそうそう。
でもキメラアントはさ、あっキメラアントやって見た目でわかるやん。
まあわかりますね。
まあでもそうか隠れる必要ないの?キメラアントになった場合は。
そうなんです、キメラアントは侵略して人間を管理しようとするんで別に隠れなくていいんで。
そう、なんか隠れる方が楽って思うかもしれんけど、でもそういう名前とかのところで意外とハードルあるかもしれませんよっていうことね、今回。
そうですそうです。
確かにな。まあいけんちゃう本とかあるでしょ、なんか名前。
いや怪しい、江戸川コナンみたいになるってことでしょ。怪しいやんもう。
いや確かにな。
それは怪しいでしょ。
うん、ランポドイルでいこうみたいな。
ランポドイルの方選ばんやろ、普通。
分かれへんのでしょでも。
だから怪しまれる。身の危険及ぶよ。
確かにな。ランポドイルです。本棚パッて見て。ランポドイルです。え?ってなるよな。
なるなるなる。
確かに。僕でもまとめ記事書いとくわ、その寄生生物の人たちが名前をつけるときに人間に怪しまれないネーミング方法を。
今のうちに。そこの名前出てきたらもうそうや。
方法を教えんのよ。
ああ、なるほどね。
そうそう。具体的にはこういう名前やけど、でもこうこうこういう風に作れば怪しまれませんよ。
ああ、そういうことね。
うん、ていう。でもそこにアクセスしてきたやつを解析したらだいたいわかってくるよね。
確かに。逆探知やろ。
逆探知やろ。やっぱ怖いなあ。Googleが怖いな、一番。
まあみたいなちょっと3つ違いがございまして。
はいはいはい。
性格への影響。侵略スタイルの違い。名前にこだわれるか。総合的に見てどうですか。
いや寄生生物ちゃう?
寄生生物側。
うん、側やな。
へえ。
今んとこ。あれちょっと寄生生物って人間を食べないといけないんでしたっけ?
一応ね、人間以外の食べ物でもなんとかやっていけるらしいんですけど、基本は人間を食べます。
まあでも人間って別にいっぱい一日に死ぬわけやからな。
まあそれは間違ってはないね。
そのなんか殺さなくても多分食べる方法は頑張ればありそうな気がするから。
いやいやそんなんもう身近にいるやつを今いけると思ったらバクっていっちゃうよ。
こいつ身寄りおらへんって言ってたしな。
こいつ今一人やな夜道でとかなったらそれはチャンスよ。
そうか、確かにね。
そうそう。
ああまあ意外と隠れるにしても難しいし、進行するにしてもまあちょっと怖いしってこととか。勝てるかどうか分かれへんし。
バトルもしなあかんし。
やっぱり人間が一番だね。
いや違うって、違いますって今日のテーマはどっちかやから。
じゃあ沈黙でいくわ。
誰が沈黙が正解やねん。違うから。
そのどちらかを選んでしまうやつなんてハンターにはなれないよ。
もういい。じゃああさじまさーん、僕が決める。寄生生物ね。
ヤバ。何この神様。全然人の話聞いてくれへん。
向いてたから。向いてたから聞いてる感じ。
ヤバ。そっか。そんな感じで決まるんやこれ。
いやさ、自分の意見があったら決めれるんやけど。
ああなるほどね。
そうそう。自分で決めれへんって言われたらもう決めろよってなるからそれはね。
人間が一番です僕は。最後まで人間としての境地を持ち続けて神様に反抗します。
はい。ということでさじまさんは今日寄生生物として訂正することが決まりました。
何やねんこの神様はマジで。
意外でしたね。僕キメラント派やったんですよ。
ああ。まあまあね。人がトラウマって言ってんのを聞いて、お、じゃあ読もうってなるぐらいですからね。
いや別にそういうとこで凶暴とかじゃないのよ。
ありっ気があるかもしれない。
僕はキメラント派でしたけど、さじまさんは寄生生物ということで。
まあ今日ね妄想を繰り広げながら喋ってましたけど、やっぱりこのねハンターへの影響大きかったと思うんですよ。
読んですごく思うのが両方読んでね。
おおはいはいはい。
で最後のその名前にこだわれるかこだわれないかって僕結構わざとそういう設定に支配ったんちゃうかなと
あのハンターハンターの方思ったんですよね。
ああその寄生獣から変えたってこと?
そうそうそうそう。寄生獣ってさっき言ったようにその名前に無頓着みたいなが結構出てくるんですよ。
なんか名前に無頓着だからなみたいなくだりが何回かあって。
でも逆に言うとハンターハンターの方めっちゃ名前にこだわるっていうの大事になるじゃないですか。
ああ確かになんかそこをこだわり出して、ああなんか人間を食したからそういう価値観が生まれたんだなみたいな感じの流れでしたよね。
そうそうそうそこもあったし、そこもあったしすごいこう最終局面に向かっていても名前ってすごい大事なワードになってて
そう僕両方読んだ時にああこれ面白いわって勝手に思ってたんですよ。
トガシ先生がわざと逆転させて名前にこだわりがあるみたいに書いたんじゃないかなという風に思ったんですよね。
だから両方読んでほしいなと思うし
僕ね普通に寄生獣で本気で泣きました。めちゃめちゃ感動して、いや怖くてじゃねえよ。