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今度子供が生まれることになったんですけどね。え? あの、メダリストを読んでて最近。はい、あのフィギュアスケートの漫画ね。
ちょっとやっぱり子供生まれたらどうしようかなみたいなことも結構思うことがあるので、今回にわさんに相談させてもらおうかなと思います。
あ、わかりました。
忙しい社会人2人がいろんな漫画の魅力をワイワイ語るマンガ760をお送りするのは、佐島とにわです。
本日は、メダリストの話をしたいなと思っておりまして。
はいはいはい。ちょっと冒頭で気になることあったんですけど、まぁ一旦本題を先に行きましょうかね。
そうですね。あのメダリスト、簡単に言うと、ちょっと夢を掴み損ねた、26歳ぐらいだったかな?
つかさコーチと、あとまぁスケートやりたいんやけど、なかなかこう親の許可というか支援が得られずにスケートできひんなみたいになってた
11歳ぐらいのいのりちゃんがまあ運命的な出会いを果たして、コーチと選手っていうこの2人のタッグ組んでフィギュアスケート界
登り詰めていくぞ!メダル取るぞ!っていう話ね。オリンピックでメダル取りますっていのりちゃん言ってたから。
そうですね。オリンピックで金メダルね。
金メダルっていうので、ちょっといろいろわけやって呼んでたんですけど、今多分アニメやり始めてると思うんですけど、2期が。
うん。
あのまあせっかくなんでこう1期の話と今やってるとこぐらいまで、ただマンガやと6巻ぐらいまでなんかな?
はい。だいたいそれぐらいになると思います。
おーまあ一旦ちょっと僕読みましたんで、その話をねしたいなと思っております。
はい。私も結構前に読んだことがあって、でちょっと前に熱が盛り上がってきて最新巻まで読んだ状態なんですけど
最新巻?あーそうなんや。言ってそしたら読んできたのにさ。
それはね、でもちょっと前になんかやったんかなごめん。
あーそうなんかそうなんか。
でも今日はちょっと範囲としてはだいたい6巻ぐらいまでで。
あー。なんかちょっと時間ないんで6巻ぐらいまででお願いしますって言われたから止まってたんですよ。めっちゃ読みたかったけど。
でも読み込むのは6巻までぐらいしか無理やなと思ったんで。
あーそういうことね。
そういうことそういうこと。はい。
はい。あの前ね、にわさんがたぶん4巻ぐらいまで出てたぐらいのタイミングやったんかな?当時は。
もう何年か前ですもんね。
そうそうに、マンガナロクマールで紹介してくれたんですよね。メダリストっていうマンガを。
で、前確かその、まあ自分の娘はにわさん娘いるから、その時生まれたばっかとかやっけ?割と。
あーかもしれない。だいぶまだ小さかったと思います。
で、にわさんが心配症爆発して、娘がフィギュアスケーターなろうって言い出したらどうしようみたいな。
うんうんうん。
言ってたのをもう1回聞き直して、ずっとなんかいや応援しろよって思いながら聞いてたんですけど。
応援しろよ。なんて否定的なんだろう。
いやつべこべ言わずに応援しろよってすげえ思いながら聞いてたんですけど。
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まあちょっとね、今回私もまあ7月に生まれる予定でして。
おめでとうございます。
そうなんですよ。で、まあちょっとそうっていうので、なんか読み返してる時に、まあまあにわさんの心配もわからんでもないなと思いながら見てたんですけど。
親の気持ちがちょっとわかってきた。
ってよりは、僕は、ちょっとなんかね、子供がどうこうっていう心配よりは、俺こういう親になるかもっていう心配がちょっとあって。
ああ、こういう親になるかも。
メナリストって別に親の話そんなすごい濃く描かれるわけじゃないんですけど、序盤は特に井上さんのお母さんが、まあなんか井上さんにあんまりスケートをさせたくないみたいな。
そうですね。
そう、この子はできないことが多いから、なんかあんまりその失敗するみたいな、こう記憶を与えたくないみたいな。
まあしかも、そのお姉ちゃんがフィギュア1回やってて、ちょっとうまくいかなくてやめたっていう経緯もあるから、そういうふうに思っておられたんですね。
そうそうそうそうそうそう。っていうのがあるんですけど、そこはいいんですよ別に。
なるほど。
そこは多分僕はまあまあ大丈夫や。まあやりたいんだったらやりで済む気はするんですけど、まあ金銭的に無理とかあると思うけどね。
そうそうよ、時間とかもあるよ。
まあ一旦気持ちの問題、今気持ちの問題だけさせて。
一旦それこそね、集中しようと。
一旦気持ちの問題だけ、いやもうなんか最悪クラファンとかやるから。
まあまあまあ、一旦置いとく気持ちの問題。
その時は皆さんちょっとお金お願いしますね、ほんまに。
なんでだね。
頼むから。
で、それは一旦いいんやけど、ちょろっとだけ出てきた描写で、
井上さんのと同じアイススケートリンクで別の多分コーチとかについてもらってる生徒の親がちらっとだけ出てきて、
なんかあの井上ってこうさ、なんか最近入って11歳で始めたばっかりやのに、
なんか司先生独占してて、ちょっとなんか悲劇みたいになってるよねっていう親が出てくるんですよね。
そうですね、はい。
うん、標準語っぽい。
いや別に標準語か関西弁かどうでもいいんですけど。
まあ大事やからそこ。
標準語。
大阪はもうね、人情の町ですから、みんなで育てろという意識がそれはあります。
やめろよ、そういう場所で区切ろうとするの。
あれしかも名古屋やから微妙やし。
微妙とか言うのもまたなんか怒られそうやし。
関西でも別に関東でもないから。
そう、名古屋っていう中部っていう文化圏やから。
なんかね、僕これなりそうやなと思ってすげー怖かった。
モブになりそう俺と思って。
そもそもスケートリンクのヘッドコーチか、そのクラブのヘッドコーチも司コーチに対して周りの親御さんの目があるから、
あんまり祈りさんを特別扱いしないでね、気をつけてねって言われてたんですけど、
06:01
司コーチは溢れてるパッションでそんなの気にしてなかったので。
GOEプラス5とかムキムキとか言ってるじゃないですか。
天才みたいなことを言っちゃうわけですよね。
そうそうそうそう。
でもね、その気持ちも分かるんですよ。
自分の子供にやったら言っちゃう、たぶん。
もう天才って言うと思う。
それは我が子が一番可愛いのは誰だってそうだと思いますから。
それはね、ようやく実感湧いてきた。
すごいって思う。
なんかエコーとか見てさ、動いてんのを見るだけで、あ、もうすごい、100点って思うもん。
それ否定することはないけどずいぶん100点が甘い気もするけど。
もうここから上り上司ですよ。
だって100点以上つけられへんやん、100点つけたら。
つけれるよ、数字いっぱいある。無限大に数字増えていくから。
いけるに決まってる。
そういうことじゃないねんな、点数。
それ学校が決めた範囲で100まであるだけで、
別にセンター試験だって200点満点やったし、
もっと多分高い、統一区なんか970?あれなんで970なの?
知らん、どうでもいいこと言わんといて話がこんがらがるから。
みたいなのあるわけあるから。
まあまあね、そりゃそうだ。
統一区で100点やったらもう最悪やで。
それはそうやけど。
それはさ、基準を決めへんと、いいかが悪いかがわからへんくなってくるから言っただけだよね。
気持ちね。
気持ちの問題ね、はい。
いや、そうだからこれめちゃくちゃ、司コーチの、いやもうすごいっていうのわかるし、
いのりーさんがやっぱ徐々に変わっていったりとか成長していったりとかさ、
なんかこう今まで言えへんかったことを言えるようになるとかさ、
あるじゃないですか、自信がついてとかね。
はい。
いやこれは司コーチの気持ちもわかるんだが、
わかるんだが、モブ親の気持ちもめっちゃわかるなっていう。
いやまあ、そうやね、そうやね。
いやなんかね、僕、われながら思うんですけど、
こう、愛の量は人に負けてないと思うんですよね。
誰かに対してかける愛の量みたいなのが薄いわけじゃない。
なるほど、はい。
んやけど、その愛を向けられる人の数が限りがあるんですよ、たぶん僕。
数が限りがあるっていうのは、その総量の問題なのか、
いやあのね、一人当たりの総量はもう無限大ぐらいにあるんですけど、
それを分け与えられる人の数、なんかこう、
人数制限付きクーポンみたいな感じ。
10人までみたいな。
人数の問題なんだ、自分との距離感の問題とかではなくて。
人数の問題っぽい。
人数の問題だね。
うん、なんかね、5人以上ぐらいからなんかこう抜けてくんすよね。
意識の外に。
まあまあ、そのなんていうか、優先順位つけてたらね、
上の方が濃くなるのは当然で。
そうそうそうそう。
ある程度までいっちゃうと、だいぶ薄まっちゃうってことね。
うん、でなんか、アメリカのコメディアンの話を聞いたときに、
子供が生まれると、もうなんかその自分の愛の輪みたいなのが狭まるって話を聞いたことがあるんですよね。
09:01
はあはあはあはあ。
今までは普通になんか親戚一同みんなすごい好きみたいな。
もう一個とかも全然もう面倒見てあげるしみたいな感じだったけど、
自分の子供が生まれると、もう自分の子供でいっぱいいっぱいになって、
もう一個とかどうでもよくなるって言ってて。
はあはあはあはあ。
まあ、個人差はあるだろうけど。
まあ言ってることはわかるかも。
その理屈でいくと、僕たぶん、
例えば同じスクールにいる他の子供とか名前覚えられへんであろうなってすげえ思う。
いや、名前はねきっと覚えるよね。やっぱ子供の関わり合いがあるから。
いけるかなあ。いけるかなあ。
僕ただでさ、今会社の人で、隣のチームにいる人の名前やや怪しい。
それはちょっと食い改めろ。
はあはあはあはあ。
塩とろする上でちょっと考える。
それはね、そう。
それぐらい僕名前覚えの苦手なんですよ。
まあまあ気持ちはわかるけどね。
僕もあんまり得意だとは思わへんけど、名前覚えるの。
でも保育園で同じクラスの子、たぶん20人ぐらいおるけど、
顔見たらたぶん全員言えますね。
ま、いけるようにするか。
なんかね。
それか、なんか適当にあだ名をつけてみんなそれで呼ぶ感じにしようか。
やめなさいな。
その、なんか握手会で名前覚えきれへんからこうファンの人にこう称号をつけていくみたいな。
テクやめてテク。
あ、メガネじゃんみたいな。
やめろ。メガネ何人かおったらどうすんねん。
あー、そうね。
そこがちょっと怖いな。
モブ、モブ親になりそうで怖いっていう。
しかもさ、この井上さんに関しては井上さんが周りから見たら特別扱いを受けてるように見えるっていうのは、
大多数の人が周りの方になってしまうからさ。
そうそう、そうはね。
そう。
やっぱ例えば才能がある子っていうのはそんなたくさんいるわけじゃないし、
まあ選ばれた子がこう融合されるっていうのはやっぱ多少あるやろうしね。
そういう意味では、井上さんが言ってるモブ親になる可能性っていうのは十分に高いわけで。
あー、もっとよくない?妨害工作とかし始めるかもしれない。
最低やん何妨害工作って。
もしかしたら子供のことを思いすぎて。
子供のことを思いすぎて。
あってるかそれほんまか?
思いすぎてやるかもしれない。
でもなんか僕メダリスト見ててすごいいいなと思ったのが、
なんかやっぱスポーツやるってどうしても、どんだけ才能ある人でも周りの人たちがすごい言ってくるみたいなのがいっぱいあるわけじゃないですか。
全然周りの親もそうやし、今後もしかして出てくるかもしれんけど、
なんかまあ世間の評判とかさ、いまいったらSNSがどうこうみたいなのとかさ。
そうですね。
いくらでもある中で、でもこのメダリストって別にそこは、
お母さんとの距離感みたいなのは最初にしっかり整理したけど、
その後ってわりと周りの親とかも、
特にヒカリさんがすげえ一周してくれるじゃないですか。
そうですね、周りで言ったら陰口を言ってた人たちに対して、
12:03
いやもうあんな滑れない人たちのこと話聞かなくていいんだよって言って。
そうそうそうそう。
氷の上に乗れない人の話なんて信じなくていいよみたいな。
いやもうこれ最高、ヒカリさんそれマジで最高だと思って。
周りは実力があるからできることですしね。
そうだね、かっこいいよな。
黙らせることができる。
そうそうそうそう。
ちょっとああいうふうにね、うちのクマゴロウには育ってほしいなって思ってます。
ちょっと待って待って、初めて名前聞いたけど、クマゴロウって名前なの?
一旦ね。
一旦。
クマゴロウ仮で言ってますからね。
ちなみに性別まだわかってないですけど、一旦クマゴロウになってます。
確かに子供がお腹にいるとき、全然違う名前をつけて呼ぶっていうのは僕もあったかも。
そうなんかそういう文化あるらしいですね。
胎児ネームっていう字面こわっと思ってつけてる。
確かにそれあるんや、文化としてあるんや。
あんま知らんかった。
あるらしいあるらしい。
呼びかけた方がいいみたいなのあるじゃないですか。
そうですね。
その時なんかおいとかよりは。
おい?他にあるでしょ、名前呼ばなくても。
よりはなんかこう名前があった方がいいっていうので、一旦クマゴロウっていう名前をつけてるんですけど。
これさじま家に代々伝わる猫にはクマゴロウっていう名前をつけるっていう文化があるんですけど。
まあ一回借りてるわけだね、クマゴロウって。
一回借りてます。
猫ネーム。
一回借りてます。
何の話してたか忘れるくらいのインパクト。
なんやそれ。
だからクマゴロウもそっちの強者になってほしいなと。
まあね確かにね。
思ってるけど、でも動いてるだけで100点やから。
まあそれはそう。
って思う?
そう思うよ。
そう思うもん。
でもやっぱそれ思うからこそ、
エニオさん一体何をウジウジ売ってんだよと思いながら前のエピソード聞いてる。
いやいや悩むよそれでもやっぱり。
金銭的なとこは確かにそう。
金銭的と時間的問題はめちゃくちゃ現実的な話としてどうしても出てきてしまうから。
いやでもあれ朝4時とか絶対無理やなって思った。
だって自分のさ例えば仕事をして、
じゃあ子供の送り迎えして、
今夜中やからツイートがなあかんくてみたいなのって、
まあそう簡単にねできるって言えることじゃないし。
死んじゃうよ。
そうだから。
簡単にできるってやっぱ言えへんなってすごい読みながら思うし。
それはね。
で作中でさ、そこに注目されるのって一番最初だけなんですよね。
あーそうそうそうやね。
その後はもちろん井上さんがどんどん進んでいくんやけど、
親の苦労に関してはあまり描かれない。
でもフィギュアスケートとしてはあそこからがサポートのスタートであるわけで。
せやねー。
金入ってき始めたらいいけどね。
いやそれはそうよ。
それはそう思う。
それまでめちゃくちゃ長いもんな。
しかも入らへんかもしれんし。
そうそうそうそうそうそう。
なんかさ、ちょうど収録時点やとまだミラの東京オリンピックをね、
イタリアのやつをずっと見てるわけじゃないけど、
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フィギュアスケートのとこだけハイライト見たりとか演技を見たりとかしてたんですけど、
17歳、16歳から出れんのやったっけな?オリンピックって。
で選手の人たち割と男子とか特にもう20何歳とかペアの人とかだと30何歳みたいな人とかもいて、
でイノリちゃんまだ11、2ぐらいになる頃じゃないですか、この辺りって。
え、こっからまだ10年ぐらいあんの?と思って。
長いよね。
もうここでドラマチックなんですよ。
もうなんかピークみたいなとこに来てんのにさ、すでに。
え、まだ行くん?みたいな思う。
いや行きますよ。これからですから。
いやこれキャリア怖すぎやろうと思って。
怖いね。長いしさ。
なんかマジで茨の道長く続いてるって感じだなと思って。
やっぱアスリートほんまにすごいなと思った。
めちゃくちゃすごいっすよね。
当たり前のように続けてるけど、それってめちゃくちゃすごいことで。
いやそうそうそうそう。
気持ち的なもんもそうやし、
司先生がぶつかった資金的な問題だって絶対あるし、
時間のこともあるし、
それを乗り越えてね、たどり着く人たちですから。
いやそうなんすよ。
だからこそあのなんか、陸竜ペアで金メダル取った日本人の。
今回の冬季五輪でね。
そうそうそう。の男性の方が33歳とか言ってたのかな。
でペアを組んだのが7,8年ぐらい前。
多分ちょうど司コーチと同じ歳ぐらいの時に運命的な出会いを果たして、
そっから7年くらいとか8年ずっとまたやってみたいって思うと、
司コーチもまだいけるよってすげえ思うけど、
それはそれですげえ残酷な言葉なんやろうなって思ったりね。
ちょうどさ6巻ぐらいでさ、その話ちょっと出てきたじゃないですか。
うんうん、ありましたね。
の与高純と司コーチが一緒に滑るシーンがあって。
あったね。
まさに一部残酷かもしれんけど、その話あって。
でも司コーチの決意みたいなのが聞けるシーンであって。
確かに競技者としてもできるかもしれんけど、
それはそれで素敵な2人の関係性が垣間見えるやり取りやなと思ったところですね。
そうやね。
あんまりコーチと選手の関係みたいなのは、あんまり深く理解してなかったから。
そうですね。
テレビで見る分に、このコーチがすごい良くてみたいなのはさ、恩師でみたいな話は聞いたりするけど、
こんな濃く一緒にメンタルの話とかもさ、戦略の話とか、特に振り付けとか、
どの順でジャンプ飛ぶかみたいなのとかはさ、結構コーチ側の戦略みたいなのも必要みたいな感じだったじゃないですか。
18:04
だから全然知らんかったから、いやこれめちゃくちゃすげえ面白いスポーツやなと思いながら。
カードゲームに例えてね、メダリストでは。
あれさー、テレビで言ってや。
いやそれはそう。
これ。
めちゃくちゃ分かりやすいんですよね。
今までずっと知らずに生きてきたよと思ってた。
俺10歳ぐらいの時に聞いてたらマジでやってたかもなと思った。
ほんまかいなそれは。
いやーわからん。ひらがたにはアイススケートリンクないから無理かも。
ひらぱーのプールが冬だけアイススケートできる。
おいできるやないか。できるじゃないか。
年中通してじゃないからね。
スタートはそこやけどっていうものですよ。
いやでもなんかそういう子もいましたよね。
なかなか乗れへんから陸連をすごいやってみたいな。
でそのスケートリンクに乗れる時間をめっちゃ大事に練習するみたいな。
ありましたよね。
ありましたね。
これはほんまにひらがたでは無理だよ。
そんなことない。
ずっとひらがたは厳しいかもしれんけどね。
大阪行ったりとかね。
どっかあるんでしょうか。
あると思いますから。
今なんか神奈川住んでるから意外と調べたら
こんなとこにアイススケートリンクあるんやみたいな。
それこそみんなが絶対降りない新幹線の駅、新横浜とか。
そんなことはない。絶対降りない。たまに降りるよ。
絶対なんかもう関西関東勢からすると
あああの途中にある岐阜羽島みたいな駅ねって思う。
いやなんか岐阜羽島を落とすわけにもいかんから何でも言いづらい。
でもあの岐阜駅に対する岐阜羽島駅と
横浜駅に対する新横浜駅はたぶん似たような感じやで。
そうなんや。あんまり詳しくなかった。
そう。だからあの新横浜って結構都会ちゃーんって
全然横浜のこと、横浜っていうか神奈川のこと知らん人に
ああでもあの岐阜駅に対する岐阜羽島みたいな感じっすよって言ったら
ああーってなってた。
そうなんやそうなんや。
なったぐらいそうですよね。そういうなんかこう格差があるね。
ああそうかそうか。
新横浜にはアイススケートリンクがあって
アイスショーもやってるしなんかのアイスホッケーもね
あの横浜グリッツっていうチームのホームアリーナっていうのかな。
試合やってるぽいのでちょっと今度見に行こうと思ってます。
いいですねいいですね。
近々やってるぽいんで。
あの幸島さんが最初その親の気持ちについて喋ってくれてて
はい。
ちょっと親つながりで喋りたいことがあってですね
あの僕ソニドリ親子がとっても好きでですね。
お辞儀の角度が59度やから。
いや違う。分からへんネタやんのやめろよ。
メダリストだけ呼んでる人はそれは分からない。
みんな日本人やったら59度やろみんな。
ほんまかなあの人90度ぐらいのお礼してるでお父さん。
だからそれはめちゃくちゃ感謝してるとき
21:01
めちゃくちゃ謝罪してるときの角度。
お父さんはちょっと後に置いといて
まずはね息子のリオさん。
じゃあリオの話する?
リオさんはやっぱ僕とても好きでですね。
いやめっちゃ好きやん。
ああいうクソガキはめちゃくちゃ好き。
とても口が悪いんですけど。
めちゃくちゃクソガキ。
これ別に僕がクソガキって言ってるわけじゃなくて
司コーチが言ってたから。
そうですねクソガキガーみたいな。
クソガキガーって言いながら。
あのコマめっちゃ気持ちよかったな。
いやーあれはねめちゃくちゃ口悪いわ。
あれ見開きで言ってへんかったっけ?
あそうですねあの司コーチがクソガキガーって言ってるのは確か見開きやったと思います。
気持ちよかったなあれ。
やっぱ司コーチでもそう思うんや。
まあリオさんはねまあうまくいかなくて
ちょっとひねくれてしまった部分もあると正直ね。
11歳にしてね。
そうそうそうでその司コーチに対して
司コーチって選手を育てるより筋肉を育てる方が上手いんじゃないですかみたいなこと言って
司コーチがブチギレるんですけど。
でもまあなんていうか彼なりにやっぱりこう直面してる課題というか問題があって
あれ言えるのすごいなと思って。
俺は全部あるから何のせいにもできないって言えるのが
ちょっとすごすぎて11歳にして。
そんなこと11歳の時思ったことすらなかったよね。
そうないよ。
親が親が悪いってことそれは?
いやいやそんなことはない。
七光らせてくれへんかった親が悪いってこと?
違うよそういうことじゃない。
あのキョーチに僕が成長できひんかった。
そういうことだ。
そんなこと言ってたらいつになってもなれへんのよあのキョーチには。
まあそうだね確かにそう。
自分の親がオリンピック銀メダリストか
すごい練習する環境とかに恵まれてるけど
残念ながらうまいこと成長できてないところがあると。
で他の人やったらあれがあったらよかったとか
才能じゃなくて環境のせいにできるけど
自分には全部あるからできない
あれ言えるのほんまにすごいと思ってて
別にあのリオさんの立場だって
周りのせいにしようと思ったらできるわけじゃないですか。
まあね。
お父さんのこと悪く言うわけじゃないけど
例えばお父さんは選手としてはすごかったけど
別にコーチとしては大したことないねみたいなこと
言おうと思えば言えるわけじゃないですか。
まあでも結構育ててきてるからな。
まあそうだね。
それは無理かも。
そうかじゃあそれはちょっと置いといて。
それはダメです。
あとはなんか周りが強すぎるとかね。
周りのライバルに恵まれなかったとか。
あーなんか俺のやる気を引き出してくれるやついないんだよなみたいなことを。
そうそうそう切磋琢磨する人がいなかったみたいな。
そうたくんぐらいしかおらへんし。
仲良しのね男の子の友達ね。
ずっとゲームやってるあいつ。
そうなんですよね。
まあでも言い訳しようと思ったらできるけど
24:02
なんかそれを全部受け止めて
自分に全部あるから
もう自分の才能というか自分の努力の話しかないみたいなのを
あれで言えちゃうっていうのはやっぱりもう。
すごい。
でもなんかそういうメンタル面で
すごいやっぱみんなアスリート向きの人たちなんやなっていうのはめちゃくちゃ。
リオももちろんそうやし
井上さんも全然理由とかないんやけど
メダルが欲しい。
オリンピックで金メダルを取りたいっていうさ
目標みたいなのがあるわけじゃないですか野望というか。
はい。
僕はもうゆとり世代ドンズバやったし
ゆとり世代の中でゆとり世代が理想とするゆとり像のまま育ってきたから。
ほぼ僕と同じ世代なんですけど。
教育方針にのっとってね素直に。
そうなのねはい。
生きてきましたから
競争心のかけらもないんですよ本当に。
それってそうまあ確かにそうやと思うんだけど
なんか環境の違いなんかなその育てられた。
別にゆとり同行ってよりは部活やってなかったとか
スポーツやってたけどあんまり負けて悔しい勝って嬉しいとかなかった。
まあいわゆる競技スポーツと生涯スポーツの違いみたいのは僕はあると思ってて
スポーツをすること自体が楽しいとか
周りの人との関係ができることが楽しいっていうのが生涯スポーツやと思うんですけど。
周りの人との関係は別に関係なかった。
まあまあそりゃいろいろあるやろけど。
できることとあとなんかそう負けたとしても
僕テニスやってたからね小学校の時
なんかあのボールをあんだけ綺麗に拾えたからすごい気持ちよかった
僕はそれで満足みたいなのがなんかすごいあったから
なんかつくづく自分ってアスリート向きじゃないんやなっていうのを目の当たりにして
そういう意味では僕さじまさんと真逆のたぶん過ごし方をしてきたから
ほとんど競技スポーツをやってたからさ
まあ競技スポーツって極論言うとさ勝ったやつがやっぱ正しいからさ
もう勝った人だけが先に進めるし
そういう意味では突き詰めて絶対こう結果にこだわるみたいなのがないと
競技スポーツやる理由は見出せないかもしれない
いやそこでなんかやっぱ遠い世界やなっていうのをメダリスト呼んでたら思った
そういう意味
なるほどねそっかそっか体感の違いはありそうやね
いやそうやねなんかよくこんな
まあなんか理由ないじゃないですか金メダルが欲しいってさ
理由ないように思えるんですよ僕からすると
なるほどね
とにかくもうなんかとにかく欲しいっていう
欲しいって言うけどじゃあ取ってどうすんのみたいなのは別にないわけじゃないですか
そやね多分そこの感覚の違いがあって
27:00
多分井上ちゃん的には自分の好きなこと得意なことで一番になりたいっていうのがもうはっきりあって
そやねそうやね
分かんないね
言ってること分かるんやけど
言ってること分かるんやけどいや俺思ったことないなそれ
そうやろな
でも僕もその井上ちゃんの気持ちはすごい分かるんやけど
実はその親の話にちらっと戻るけど
僕自身も子供に競技スポーツを進めたいかっていうと正直あんまり進めたくないんですよね
まあ本人がやりたいって言ったら別にいいけど
なんか自分がこうなんて進めるか進めたくないかというとあんまり進めたくない
まあまあまあまあまあ僕はニュートラルな感じやけどなんか勝ちたいってなったらじゃあとことんやりやみたいな
まあまあそやね本人がね言うんやったらそうなんやけど
ちょっと俺ドッグスレッド呼んでくるからちょっと待っといてって
あのアイスホッケーの根性論で何とかしようと
いやでもねあれやっぱあのメダリストを呼んでからもう1回またドッグスレッドとか読み直したんですけど
なんかやっぱあれ元々フィギュアスケートの選手がアイスホッケーに行くっていう話やから
ちょこちょこやっぱねメダリストでああそういうことやったんやってなったところがこう入ってくるところ
背景がちょっと豊かになるところみたいなのがあって
ちょうど最新刊でフィギュアスケーターって4分間の演技最後まで切り抜かずに踊り切るのが
フィギュアスケーターやから俺がなんかそんな数ピリオドでバテるわけがないみたいな
おーなるほどね
そう言ってるところとかもメダリスト見てたから
いやそうかとあんだけしっかり姿勢を保たなあかん競技やったらそらそうか
まあ使う筋肉違うかもしらんけど気合の入り方はそりゃちゃうかみたいな
あったりしてちょっとそこはね関連性があってすごい面白かった
そうねつながってるもんね元フィギュア選手だからこそね
そうそうそうそうとかなんか後ろ向きで滑る方が早いとかも
あそうなの後ろ向きで滑る方が早いの
ドッグスレッドやとあのそういうシーンがあって前向きで走るより後ろ向きで滑る方が早くて
なんでかって言うとフィギュアスケーターってやっぱジャンプの前後ろ向きで走ることが多いから
前向きで走る奴ってアクセルだけ
なんかそういう説明だったはず
そうそうやからなんか後ろ向きで走ることが多くてそれにすごい練習時間を当てるからそこがめっちゃ早いみたいなのをドッグスレッドで言ってて
ドッグスレッドでほんまかなと思いながら呼んでたんですけど
メダリストを見てあそうかジャンプの時全部後ろなんやほぼ後ろなんやみたいな
別に野田佐藤先生は疑われてたわけじゃないけど実感がなかったのよあんまり
しかもね根性論の練習法の話がいっぱい出てくるからねドッグスレッドは
えーロー君だけじゃないの主人公だけじゃないのとか思ってたんやけど
30:00
あなるほどジャンプの時はそうなんやみたいな
繋がったのねちゃんとね
そう繋がって結構面白かったそこ
良かった良かった
いやしかも井上さんもじゃあ今ねあの女子アイスホッケーとかオリンピック行ってたから
んーあそうなんや
井上さんも行けるんかとかちょっと思いながらおねだし
いや井上さんはフィギュアで金メダル取りたいから
いやいやオリンピックで金
違うそうなんか
オリンピックで金やん
なんか解釈変わりそうなんやけどまぁ一旦置いとこうか
ちょっとリオさんの話に戻ってくるけど
リオな
リオさんがねその全部あるから何のせいにもできないって言った時に
その話聞いてたのが司先生やったわけじゃないですか
そうやね
司コーチねで言ったら司コーチの昔のその環境とはすごい真逆の状態やったから
あのやり取りで気づいたのは司コーチってリオさんの言葉には別に正面からは答えてはないんですよね
うんうん
ちょっと話それるんですよ実はそのやり取りしてる時に
はいはいはい
もしかしてリオさんってよだか順を目指してるのみたいな違う方向に実は話が入って
でもなんかそれを見て思ったのが司先生の場合やとリオさんと境遇が違いすぎるから
口で言葉で伝えるよりも自分は自分の環境でやり尽くしてきたっていうのを演技で表すのが一番やっと司コーチが思ったんかなと思って
その後の演技でリオさんに伝えるみたいなところがすごい良かったなと思ってさ
でも僕もそこを読んでて知り合いがずっと高校大学社会人になってからも
特定されないように言うんですけどとあるスポーツをやってて
そのとあるスポーツの最近小中のクラブのコーチをやり始めたんですよね
でどっちかというと部活動はちょっとお楽しみ先で言ってるような生涯スポーツ系やから
競技スポーツとしてしっかり強くなりたいっていう子が集まったクラブのコーチをやることになって
最初新しく入ってきた時に特に小学生とかはできんのみたいな
こんなコーチなんかひょろそうだしできんのみたいなおじさんじゃんみたいな感じやった子らに
こういうフォームでシュートを打つといいんやでとかこういう風にドリブルしようなみたいな
のをいくら口で言っても全然正しいかどうかわかんないじゃんみたいな言われるから
もうなんか実際じゃあ一緒にゲームしよう試合しようって先生入るから一緒にしようって言って
ボロクソに任すのが一番早いって
任すって言わんでもいいけど見せるのが早いよね
いやでもフィギュアは一人やからさ見せるけど
それはコンタクトスポーツやからどっちかっていうと
33:04
だからクソガキはボロカスに任さないと言うこと聞かないんですよって言ってて
大変な世界やなクソガキとか言ってるし怖いなって思った
あなたもよく言ってるでしょ
言ってないよ
言ってるよ
つかさコーチの言葉を借りたし今も他人の言葉を借りて言ってるから
僕の言葉じゃない
そこに私はないと
そうない私はないですここにないです
そんだけはっきり言うのもどうかと思うけど
私の意見ではございます
注釈つけといてください
ピンポンって
ピンポンこれさじまの言葉ではございません
そうですか
みたいなところがあってリオさんもとても大好きです
あのね180度態度変わるとこマジで好き
今までの全部フリやったんや
もうちょっと上手くいき始めた時のリオさんの表情とか
可愛いほんまに
かんぱない
根っこやなほんまに素直な子なんや
でもそれをやっぱさ
環境で支えてきたのはさお父さんのさ
そうやねんな
存在やと思うわけよ
めちゃくちゃさ礼儀正しいからさ
そうやねお辞儀もな
ピシッとしてるし
ピシッとして何回もお礼言うもんな
そうそうそう
でなんかちょっとさ
抜けてるところというか
可愛いところがあるというかさ
そうやな
つかさコーチと他のコーチと一緒に焼肉行きましたと
はいはいはい
焼肉行った時につかさコーチに対して
え?僕がサラダを食べる理由ですか?みたいな
サラダを食べる理由を教えてくれたみたい
聞いてないよちなみにつかさコーチはそんなこと
そうやねんな
なんで俺今隣に座ってんねやろって思ってたら
そういうこと言ってくんねんな
そうそうそうそう
なんていうか素直なというかね
ちょっと可愛らしいところがあってさ
夜中じゅんと3人でアイスリンク行くときの
車の中もすごかったもんねなんか
てかそもそもじゃあ今からアイスリンク行きますかって
空気読まずに言ったのも
お父さんやったもん
あんまり空気読むタイプではないもんね
素直なタイプやもん
そうそうそうそう
夜中じゅんはめちゃくちゃいやそうやったけどね
いやそうやったね
せやね
そんな感じもありつつなんだかんだ言いながら
梨央さんの演技を大会で見て
上手くいってめっちゃガッツポーズとってるのが見ると
よかったねあれな
もうなんかコーチというかお父さんというかも混ざっててさ
あれなんかさ東京オリンピックやったけど
前のオリンピックやったら忘れたけどさ
日本人の選手がバッチン決めてたときに
なんかコーチがすげーなんか
やったーみたいな
走り回ってたのをすげー取り上げられて
そうなんや
なんかニュースになってた気がする
36:01
なんか海外でも取り上げられて
コーチのほうが喜んでるみたいな
言うたら松岡修造さんみたいな
そうそうそうそうすっげー喜んで走り回ってたのが
ずーっとカメラで撮られてたみたいな
あのー
なんか世界水泳か
オリンピックかの時にあの
選手と一緒にこう松岡修造さんが
陸で泳いでるのめちゃ話題だったりする
はいはいはいはい
そんな感じやろ
そんなもう一心同体の気持ちね
いやすごいわほんまに
そういう意味ではもうこのそんにどりお役
とっても大好きなので
いいねいい
追い続けていきたいと思います
確かに
うん
僕漫画は6巻まで読んで
で今アニメもちょっとずつ
見始めてて
今5話ぐらいまでなんですけど
なんかやっぱ漫画とアニメで
描かれ方っていうか
その何が一番綺麗に見える
みたいなんて全然違うじゃないですか
媒体が違うから
そこの違いめちゃくちゃ出る作品やな
と思って
なんか漫画で描かれへんかったことを
補完する段々みたいな
のとか
じゃなくて
漫画が大変やから
頑張って間を埋めたブリーチとか
でもなくて
何とも言いづらいけど
文脈がね
じゃなくてフィギュアスケートっていう
動きのあるスポーツを
漫画でどう限界まで表現するか
みたいな
とかアニメでどうやって
動きを表現するかみたいなのが
全然違かったのがすごいいいなと思って
なんか漫画の方がね
熱血って感じやった
熱血って感じやったのかな
なんか執念とか
多分作者の先生の
もうなんか
かっこよく描こうとか
なんかすごい
かっこよく見せようみたいな
執念みたいなのとか
ドラマチックなところで
すごいなんかあんまり漫画で
見えひんライトの当て方
みたいな
ちょっとシネマチックな
ライトの当て方してたりとかすることがあって
顔の大半は影
ベタで塗ってるっていうのかな
やけど端っこだけ
輪郭のところだけがちょっと
光当たってるように見える
ような描かれ方をしてて
全体を描ききることを
目的としてるんじゃなくて
本当に例えばやけど
現実で見たときにそう見えてるように
光が当たってるというかね
五光が差してるみたいな
近いので言うと
みたいなやつをすごいドラマチックな
めっちゃ大事なシーンでだけ使うみたいな
のが
なんかもちろん
陰影をすごいつけてきれいに見せる
っていうのは漫画でも他の漫画でもあると思うけど
なんかメダリストの
照明の使い方めちゃくちゃ
映画っぽいなっていう
しかもそれをちゃんと
キメのコマでしか使わないっていう
のをやってるから
結構なんていうのやっぱり
折って引き込まれる感じ
39:00
がすごい漫画見てて
この漫画すげーし
この表現あんま見たことないな
と思って
めちゃくちゃ感動した
けどアニメの方やとやっぱりアニメらしく
全体的に照明当てて
全体的にぼやっとさせるみたいな
綺麗な方
前景が見やすいというかね
カラーやからどうしても
表現
同じ表現しようとするとちょっと違う
意味になっちゃったりとかすると思うし
そのあたりは
漫画とアニメ見比べててもめっちゃ面白いな
と思いましたね
アニメならではのすごい上手な表現
使って
動きを演出してるっていうのも
素敵やと思うし
漫画の方でも
踊ってるもんね
踊ってる
漫画の方でも踊ってるほんまに
でも司コーチがこうやんねんで
っていう説明は一切
分からへんかったからアニメで補完できて
良かった
滑り方の話
足を先上げて
エッジのこっちにどうのこうのみたいな
スケーティングとかの話かな
全然分からへん
運動できひんと思って
あれは僕でもあまりよく分からへんけどね
右足ってどっち?みたいな
なってよく分からへん
右足は分かるだろ
あれはアニメで見れて
なるほどね
両方いいよな
そういう意味では僕はアニメの
シーズン1の主題歌めっちゃ好きなんですよ
米津さんのやつ
米津さんのボー&アローか
正直前情報全然知らなくて
アニメ見始めて
1話と1番最初では流れてないのか
多分エンディングで流れてた
ですよね
それ見た時に
前情報なしでそれ聞いたんやけど
音楽とか全然詳しくない
分かんないけど
最初の1音でさ
よく分かんないけど
目に溜まってきてさ
なんでこんなに表現されてんの
と思って
好きすぎて
めっちゃ何回も聞いてまうね
あれに関して
僕も聞き始めて米津さんやん
そうなんや
ってなって
遅ればせながら知った
しかも
ボー&アローってCDジャケットに
井上さんが書かれてるんですけど
はいはい
これ米津さんが書いた井上さんらしい
聞いた聞いた
僕も全然知らなかったから
多彩すぎる
言葉を失うわと思って
多彩すぎるほんまに
ちなみにアニメかな
公式サイトに作者の先生と
米津先生の特別対談みたいなのが
載ってるので
良かったらちょっとそれも皆さん
合わせてお読みください 読んでなかったらね
はいはい
まあやっぱダンスの 演技のシーンは
やっぱり
アニメいいですね
なんかオリンピックやと
遠くから望遠レンズで
撮るから
どうしてもちょっと遠い感じするんですけど
42:02
なんかアニメやと多分
あえてちょっと広角っぽい
感じの描き方で
めっちゃカメラ寄って
見せてる感じ
の演出やったから
現実でやろうとすると
気が散るとか邪魔とかでできないやろうからね
そうそうそう
そこら辺はアニメならではやし
あーめちゃくちゃええなぁ
と思いながら
この距離感で見れるのすげぇなぁ
と思いながら
見せたけど良かったですね
ミケ可愛かったしね演技が
あー可愛らしい振付のね
そうそうそう
途中もめっちゃ可愛いね
もうやり直したいってなるあたり
ミケ いやーリカバリー
ってなった
あれ
ミケいいキャラやなーって思った
ホンマに
ミケ それそれいいんだよな
やっぱりあんなにね
頑張ってる子たちを見てたら褒める以外
なくないですか
褒める以外
一感染者としてはそうかも
ミケ 一感染者じゃなかったら
違うね
一親やったらミスれって思いながら
ミケ 違う親
自分の子じゃなくてね
まあしゃーないよなー
それはね
みんな頑張ってでもうちの子が
一番って思いながら
やらざるをええへんと思う
ミケ 競技のシステム的に全員がミスなしで
滑ったらそのいわゆるレベルが
一番高い技とか
美しくできる人が勝っちゃうから
言ったらねミスってくれれば
それが変わるから
それはしゃーないよね
でもなんかフィギュアスケートの
感染の仕方みたいな本を読んでるんですけど
それ見てたら
オリンピックに出れる枠って
減ったり増えたりする
世界選手権とかも
減ったり増えたりとかするから
なんか一人だけ
すごい勝ち上がってても
枠減る可能性があるから
みんながレベル高い状態で
終わらないと
今年3枠やったけど
来年2枠です
また3枠に増えますみたいなことは
めっちゃ難しいから
ずっと維持するために全員が
レベル高くないとダメみたいな
書いてて
なんかその視点で見ると
まためっちゃむずいなって思いながら
そうね
だからナショナルチームのクラスで言えば
全体のレベルを
上げないといけないから
長野の合宿やったり
そういう話になってくるってことですもんね
だから
見据えでもないんやな
って思うと
見据えでも日本の未来のことを考えると
みんな頑張ろうみたいな
日本の未来のこと考えられるかな
自分の子が関わってるときに
分からん無理かも
目の前しか無理かも
そうやっぱそうなるよ
って思いました
親心がね
芽生えつつある
嫉妬に気を付けようと思います
気を付けまっていきましょう
大事なことだと思います
45:00
気を付けます
マンガ760
ではエンディングです
マンガ760ではエピソードの感想はコメントで
番組へのメッセージはお便りで募集しております
お便りは公式サイトから送れるので
番組概要欄をご確認ください
お便りは公式サイトから送れるので
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お便り採用者には抽選でマンガ760ステッカーと
しおりをプレゼントしています
マンガ760は毎月
第1水曜18時頃に更新しています
ぜひ番組のフォロー
高評価通知設定のオンを忘れずにお願いします
エピソードの概要欄に
今回紹介した作品のAmazonのURLを
載せているのでよければそちらから
買ってください
売上の一部がマンガ760の活動式になります
最後なんですけど
何度かお伝えしているお知らせを
またさせてもらえればと思います
3月15日
日曜日12時半から
11時
場所は赤坂サカス広場のステージ2で
マンガ760公開収録します
ということで
ヤリマス
無料ね
ほんまは有料にしたかったけど
僕らのイベントじゃないからさ
勝手に言うのやめてください
でも有料にしたいって気持ちはあったけど
気持ちはあるのね
一切提案も何もせずに無料になりました
このイベントがですね
ジャパンポッドキャストフェスティバル
2026ということで
赤坂あたりで行われます
3月14日土曜日と
3月15日日曜日
2日間あって私たちは
日曜日の12時半から1時ということで
ヤリマス 日曜日です
細かいことは概要欄に
イベントURL入れておきますので
そちらをチェックしてもらえればと思うんですが
ちょっとずつ近づいてきてますね日が
ヤリマス そうなんですよ
僕この次の日から
海外出張が入ってて
ええ次の日から大変ですね
ヤリマス 次の日から
そっちの方が緊張する
そうなんや
浅島さんでも海外出張緊張するんや
ヤリマス えーとね
今回薬の持ち込みがあって
常備薬の
申請とかを結構しないといけない
国で なるほどね
ヤリマス うん怖い止められたらどうしよう
まあまあ確かにねわからへん言葉で
言われたらとっても怖いよね
ヤリマス そうそうそうだから今デュオリンゴで頑張ってる
マニアムかな
そこまでたどり着けるかな
結構なレベルやと思う
早口で
ヤリマス うんそうやね
今あのー
かき氷とコーヒーをくださいは言える
いやいやいやそれ
空港で役立たへんやろ
向こうで楽しむときの
話でしょそれは
ヤリマス マジデュオリンゴなんかもうちょっと手前のこと
言ってくれよってすげえ思う
観光目的ですとかさビジネスですとかさ
それはなんか本を
読んだ方が早いんじゃないビジネス
ヤリマス 早いかももしかしたら
それはいいや
3月15日日曜日
12時半から1時ね
赤坂坂数でやりますんで
皆さんぜひ遊びに来てください
ヤリマス はいよろしくお願いします
ということでまた次回
48:01
お会いしましょうバイバイ
バイバイ