もしも、令和の世の中に、デスノートが落ちてきたら、どうなるでしょう?
大統領との交渉、難航しそうな気がしますね。
それは、令和の大統領ってこと?
誰とは言ってないけどね。どこのとも言ってへんけどね。
令和の大統領です。
【770前】
今回はですね、デスノートについて話したいと思うんですけど、
はい。
デスノートね、佐島さんと二人で読んでたら、結構平成という時代を感じるな、みたいな話でね、
裏でちょっと盛り上がります。
まだガラ系の時代でしたからね。
そうそうそうそう。
ガラ系ワンセグの時代でしたからね。
そうですね、はい。
はい。
そんな話をしてたら、
じゃあ逆に、現代やったらどうなるんかっていう話をね、
はいはい。
ちょっとしたいなということで、今回はそれをテーマに、
はいはいはい。
話していきましょうということで。
わかりました。
例えば、わかりやすくで言うと、死神界から人間界にあのノートがね、落ちてくるわけですけど、
はいはい。
そもそも、あのなんていうの、キャンパスノートみたいなんじゃなくて、タブレットになってて、みたいなね。
でも死神界の方は別に技術進んでへんから、
いや、わかんないけどね。
わからんか。
それはわかんないですよ。
リュウクがタブレットとか出てきた時面白ぇーっつって、もしかしたら広める可能性があるってこと?
そうそうそうそう。
スティーブ・ジョースの演説とか聞いて、面白ぇーっつって。
そこ聞いて、そんなに熱心に聞いてる派だよ。
だってリンゴ屋してた。
あー、確かにね。作中にもアップでちょっと出てくるしね。
そうそうそうそう。
面白ぇーっつって、もしかしたら持ってくるかもしらん。
そっかそっか。
まあ、そんななってたら、タブレットが落ちてくる可能性あるよね、と。
僕、でもアプリで落ちてくるんちゃうかな。
アプリで落ちてくるって、勝手にスマホに入ってくるみたいな。
そうそうそうそう、勝手に入ってくる。
めっちゃ怖いな。
使わなさそう、誰も。
まあまあ、いやまあ、もともと怖いけどね、ノートでも。
まあまあまあまあ、そうね。
え、でもさ、アプリに入ってくる方がなんかこうリアルになんか怖いなこれと思うじゃないですか、ウイルスかなって思うよ。
まあ確かにね、現代っぽいんちゃうっぽいか。
ていうかなんかそんなホラー映画ありそうやな。
多分あると思うわ。
多分、ていうかね、アプリが勝手に入ってるっていう設定の漫画は多分他にもあったと思う。
あ、ほんまに?
あったと思う。
え、なんだろうこのアプリみたいなんで、
はいはいはい。
デスゲームに巻き込まれていくとかあったよ。
あるわ、なんかあの投票してなんかその一番票数少ない奴が死ぬみたいなのがあった気する。
あ、そんなもあったあった。
うんうんうん。
他にこうバトル系でもあったと思うわ。
あー、デスアプリかな。
そうそう、デスアプリはあったな。
まあでもタブレットは僕も一瞬考えたんやけど、
はいはい。
リュークがこう人間界に落とした瞬間に、タブレットがもうバキバキになってそこでゲームオーバーやから。
でも、あのほら、キョウセラとかが出してるトルクってあるじゃないですか、スマホ。
タフネススマホ。
頑丈なやつね。
頑丈なやつ。
日本が誇る技術のあれあるじゃないですか、トルク。
いや、日本が誇るなんかな、あれって。そういうもんなんかな、分からない。
あ、え、なに?京都が誇るってこと?
違う、そういうことじゃない。
そういうことですか、二羽さん。京都市出身の二羽さん。
いや、世界でもできそうやけど、やらへん負けちゃうかなって思っただけ。
いやー、なんか今京都を感じたな。
そんなことない。
日本のって広く取らないでください。
違います。
キョウセラってついてる理由があるんでっていう。
違います。関係ないからもういいからそれは。
それあれやったら別に落ちてきてもさ、カコーンだけやで。
いやー。
あ、すごいキョウセラなるかもしれない。
重たいやつ持たなあかんってこと?でかい。
そうそうそうそう。
ちょっとそれはそれで。
バレそう。ポケットに入れてんのバレるもんな、たぶん。
ゴツゴツしすぎてるもん。
バレそう。
あいつ、あいつキラーや!ってなるよな。
それはじゃあゲームオーバーやからあかんね。
あ、そうか。バキバキでもダメじゃない?でも。
いや、そうやね。バキバキ困るよね。
バキバキのやつキラーってなったらさ、
うん。
なんかじゃあ、スマホの修理ショップとか当たってればいいんですねみたいになるやん。
そうそうそうそう。
警察からしたら。
まあでも割れてる人いっぱいおるけどね世の中に。
でもそのキラーが割れてるやつを持ってるかもしれないっていう情報が広まることによって、
みんなちゃんとこうスマホを大事に使うようになるかも。
割れてたら疑われるから。
いや、すでに割れてる人はどうしたらいい?
もう捕まるしかないね。
なんで犠牲に。
2週間、2週間監禁。
犠牲にされるんや。
うん。監禁されるしかないね。
それで殺しが止まらんかったら解放される。
めっちゃ無責任な操作の仕方やん。
いや、だってやってたやん。鉄の音で。
もうちょっとさ、確証があって2人とかやったからあれやん。
まあまあまあまあまあまあ、そうね。
スマホが割れてるとかタブレットが割れてる人、世の中に山ほどいるから。
いやでもごめん、僕1回も割ったことないからその気持ち分からへんわ。みんな捕まえよ。
うわーなんか差別的やな急に。
みんな捕まえよ。分からんもんなんて。割ったことないもん今まで。
できない人の気持ちは分からないって言ってるやつやねん。こいつ。
そう、スマホを大切にできない人の気持ちは分からんから、全員捕まえよって。
大切にしてないわけじゃないねん。偶然落ちたとかあるから。
まあね、まあね。
そういうことですか。
そりゃそうやね。
攻めないであげて。
例はね、今多分落ちてきて、例えばキラ的な人が出てきて、一番最初にすんのって、
なんかあの、これってAIで効率化できひんのかなって多分考えると思うんすよね、令和やったら。
令和ってか今やったらね。
現代人やなー。
だってさ、まあ例えばじゃあノートで落ちてきたとしましょう。
うんうんうん。
まあタブレットじゃなくてね。
はい。
ノートで落ちてきてさ、あんなに書かへんやん今、名前とか。
まあ今実際にね、普段の生活で文字を書かないってことね。
そうそうそうそうそうそう。
そりゃそうやわ。
だってライトなんかさ、渋いまる卓を10パターンぐらい書いてたやん。
あの渋卓ね、渋谷に現れた渋卓。
あの久しぶりにデスノート読んだときにさ、
うわ渋卓めっちゃ久しぶりに会ったなって思った。
会ったなってね、友達か。
めっちゃなんか人生で二度と会うことないと思ってたのに、
また会ったこいつと思って、ちょっと嬉しくなったなんか。
嬉しくなったけどね、最終的にまた死ぬとこ見るだけやないか。
まあまあまあそれは知らないけど、もしかしたら10年後とかにもう一回会うかもしれない。
作品を読めば会えるけど、はい。
とにかく、なんかあんなに文字書くことってあんまりなかなかないよなと思って。
まあそうね、今だいぶ減りましたね。
そうそうそう。またなんかね、その会議のさノートとか、自分の思考をまとめるとかさ、
そういうなんか日誌書くみたいな、日誌っていうかなんか日記みたいなの書くとかで
書いてる人はおると思うけど、なかなか現代の人、書かへんのちゃうかなと思って。
そうですね。
果たしてどうやってその煩雑な作業を効率化できるかっていう方に寄ってくんじゃないかなって思考が。
効率中やねえ。
ああ、だって書くのめんどくさいもん。
いやまあそれはそうやけど、確かにね、まあ書くのは確かにめんどくさい。
まあなんかあのバッスルンやったらそれぐらいのことしてくれとは思うけど確かに。
そうやね、まあね、この世の中で言うと命を奪ってるわけですから。
そうそうそうそう。でもなんかこれデスノートのみそなのって、なんか顔を想像して、
なんか顔がもうわかってる状態でちゃんとした本名を書かないと死なないわけじゃないですか。
だからAIとか機械に丸投げすることはできないじゃないですか、たぶん。
おそらく全部は無理やね。
例えば印刷してもらって、そいつが全部死ぬわけじゃないじゃないですか。
だからそこらへんなんかどうやったら最適化できるんだろうなーっていろいろ考えてる中で、
いやでもそのGPTとかにね、ジェミニでもいいや、僕ジェミニよく使ってるから。
ジェミニにあなたはキラーですってこう最初に、最初に役割を与えるのが大事って言うじゃないですか。
ああ、そのAI側にね。
AI側、あなたはプロのライターですとか、あなたはキラーですってこう人格を与えて。
なるほどね。
一人一人、一人一人顔を想像しながら名前を書いてください、犯罪者の名前を書いてくださいって言って、
まあその、そこはなんかね、チャットで返してくるんじゃなくて、上手いことこうなんかアームでこう書いてくれるみたいな。
ロボットアームみたいな。
ロボットアームみたいな。
どういうふうにするっていうことね。
うん、書いてもらって、それで犯罪者が死んだら、もうジェミニにも人格があるっていうことなんかちょっと思って、
一回やってみてもらいたいかもと。
デスノートの話というよりAIテストになってるけどね、それ。
そう、なんか新しい形のチューリングテストみたいな感じで、そのAIが果たして人たるかどうかみたいな。
そんなテストが。
デスノート使えんな、これって思う。
はあはあはあ、そんなテストあるのね。
僕は実際受けたことも見たこともないんやけど。
別にあのチューリングテストって機械に対してやるテストやから、にわさん受けたことないと思う。
いやいや、試されてるかもしれない。
試されることはあるかもね、なんかサイコパスすぎてね。
さあ、そんなことはない。
こいつ未来から送られてきたターミネーターなんかなと思われる可能性はあるね、確かに。
でも例えばさ、あのチューリングテストが、例えば今時、ウェブのさSPIとかネットのさテストとかに導入されたりはせんのかな。
ああ、確かにね、AIが解いてんじゃねえかみたいな。
そうそうそうそう。
うーん。
まあだって実際オンラインテストなんかいくらでもジェミニに聞けるもんな、スクショ撮ってぴゃってなんか。
そうそう、そうな、そうよ。
そりゃそうやな。
そういう意味ではなんか、知らない間にこう含まれてるとかありそうやなと思った、今。
まあ可能性はあるかもね。
うんうんうん。
うーん、でも大丈夫、あのデスノートガバガバやから、たぶん。
デスノートガバガバ。
さすがにね、あの死神界にそんななんか煩雑なことをする奴がおるとはとても思われへんから。
まあ確かにね。
うーん、いけんちゃうかなあと思って。
そう、なんかあのジェミニには実はいつの間にか人格が宿ってたんじゃないかっていうところまで想像できてた、僕は。
そのデスノート側じゃなくて、そのジェミニ側で想像が広がってますけど。
そうそう、わ、すごい、ジェミニマジかーってなるところまで想像した。
わー、いつの間にーっていうね。
それに関しては、その名前をロボットアームで例えば書くのが、もしかしたら認められない場合があるじゃないですか。
あー、そのデスノート側の判別でってことですね。
あーそうそうそうそう。
はいはいはい。
やっぱそれはちょっと無理やったと。
はいはいはい。
それが無理やったとしても、例えばその名前を書く以外のシーンを書くとか。
先書いてていいんかな、でも。
あ、それね、ちょっと僕も思って、あの読んでたんですけど、キラがFBIのレイペンバーだったっけな。
はいはいはいはい。
とあの接触して、なんか電車内で書かせるんですよね。
確かに。はいはいはいはい。
で、あれって。
シーンのとこ見せずにね。
そうそうそう、レイペンバーは名前を、こう顔を思い浮かべながら名前書いたけど、
シーンのところはキラが別に名前も顔も分からへん状態で書いてるから。
確かに。
多分理屈的にはそれはオッケーなんですよ、理屈的には。
え、あれじゃあ同じその、列?列じゃない、行に入ってたらオッケーってこと?
なんかね、まあエリアっぽかったね。
なんかシーンが書いてあって、こうこうこうなってこうなって死ぬみたいな何行かにまたがってはいたが。
なるほどね。
だからその、シーンとか死に方だけにおいてはAIにこういっぱい書かせて、後で名前だけ書き入れるっていうのはできそう。
いや、確かにジェミニそういうの得意そうやもんな。ちょっと死に方10パターンぐらい作っといてっつって。
そうやね。
言ったら、なんか作れそうやもんなって。
そうそうそうそう。
でさ、あなたはキラですって言っちゃうとさ、疑われるじゃないですか正直。
誰に?ジェミニに?
ジェミニっていうかそのネットを通じて調べればちょっと足がつきそうじゃないですか。
でもちゃんと有料プランに入って、なんかあの学習に使う、データを学習に使われないようにするとかにして、向こう側に、
なんか法人契約とかするとそもそも向こう側にデータ渡らへん、保持しないみたいなのもあったりするから、そういうガチガチの法人契約をして。
警察からの問い合わせやとなんか話変わってきそうやけどな。
いやー、でも多分ね、グーグル側とかそのAIの会社側に、そのチャットのデータもそもそも送らないみたいなやつもあるはず。
あーそうなんや。
物によってはね。
うーん。
だから、やっぱライト君はそこら辺ちゃんとやるんちゃうかな、しっかり。
まあライト君なんかハッキングとかも得意やしな。
あ、そうそうハッキングとかしながら。
IT強そうやな。
うん、あれなんかジェミニに置き換わりそうだなライトって思いながら。
まあ一応ね、そのシーンバリエーションの生成の時は、
あなたは推理小説の作家ですとか言って、こうシーンをいっぱい書いてくださいとかは言えそうやなと思ったんすよ。
いやーでもなんか推理小説ですって言ったらなんかちょっとあのトリッキーな殺し方とかしそうやからさ、なんか。
確かにな。
めちゃめちゃこうコナンを読み込んだジェミニとかはさ、なんかまずここにロープをこういう風に張ってつって。
ジェットコースターに乗りますつって。
そうそうそうそうそうそう、とかなりそうやから。
それは具合悪いかも。
そうか、まあ実現制限買ったら心臓麻痺になっちゃうよね。
心臓ホッサンになるから、そうそう心臓麻痺かなるから、ちょっと良くないかもそれは。
そうか。
その法律化は。
確かに良くないな。
だからちゃんとあなたはキラですっていう。
あなたはキラです。
あなたはキラです。
そろそろエルになんかこう勘付かれそうになっているので、バレないようにシーンをこう散らして、日付も散らしながら考えてください。
そうなんすよね。
なんかそれで言うと、僕の感覚的に言うとこのAI導入はすごいキラ側に有利な気がしてるんですよね。
まあだって効率化できる。だってさ、あのルールとかもさ、書いてくれてるじゃないですかリュウクが。
あれ全部スキャンしてPDFにして、一回ノートブックLMっていうのに突っ込んだら、もうそれがそのルールにのっとって、じゃあこうしたらいいんじゃないですかってこうジェミニーが答えてくれるから。
あーこれいけるなーって思いながら読んでた。
めっちゃ効率化しようとしてるやん。どれだけ始末しようと思ってんの。
いやーちょっと、僕は別に悪人を殺っちゃうとは思ってないですよ。僕はセカンドチャンスを信じるべきだっていう、ね、こうなんかのっとってますけど、それ思ってますけど、もしライトだったらっていう話ですからね。
もしライトだったらやっぱり自分のその効率化したいという思いは抑えられないわけや。
そうそうそうそうそうそう。
めっちゃ効率化したいんやなー。
まあそうじゃない?だって。追いつかないみたいな感じ。だって寝るまも惜しんで書いてたやん。最初のほう。
キラーはね、確かにそうやね。
受験勉強もしながらさ、寝ずにやってたわけや。
確かにね。
それをね、だから寝ずにやったりとかしてるからあんな破綻してくるわけでしょ、どんどん。
まあそれは確かにそうですね。
だからやっぱり大事やと思うんですよね。こういうAIに任せていいやつは任せるっていう、マインド。
まあ僕これさ、そのAI最適化による効率化は確かにあると思うんですよ。
めちゃめちゃ効率化していってどんどん進むと。
はいはいはい。
弊害もあると思ってて。
弊害?ほうほうほう。
そう、あの。
シーン見読んだら、これ絶対AIが書いたやんっていう日本語になってると。
それもあるな、確かにな。
最近はいっぱいAIが書いた記事もあふれてますから。
リューク面白いと思ってくれへんかもな。
そうそうやね、確かに。
なんか。
最初は面白いって思うかもしれんけどだんだん飽きてくる。
だんだん飽きると思う。なんか同じこと言ってたりするから。
リュークを面白くさせられへんくなったらちょっと終わりかも。
まあ裏切られるかもしれんね。
僕が思うのは、さっきもちらっとさじまさんの話にも出てきたけど、
キラーにAIが成り変われるじゃないですか。
はいはいはい、そのシステムが完成してたらね。
そうそう、というか別にキラーがいなくて十分になるじゃないですか。
そのジェミニが人格を持ってるってデスノートテストで判別できたらね。
まあ仮に書くことは認められへんかったとしても、
その指示通りに書けば、なんていうかこう効率的に進んでいくわけじゃないですか。
それでも今の社会人やん。
70%ぐらいの社会人だいたいそうやで。
おーいじくじくなってきたなおーい。
これ聞いてる方はみんな自分は30%の方やなと思ってるから多分大丈夫。
大丈夫ですか。
大丈夫大丈夫大丈夫。
言いなりに、俺は言いなりにはなってへんからと思ってるから大丈夫。
いやでも、それが効率的に進む一番の方法やってなったら、
そうやって書いていくのが一番効率的じゃないですか。
まあまあ結局ね。
そうそうそう。
で、そうなったら別に、いわゆるライト君はいらないじゃないですか。
まあその、こうしせなあかんから人間が書いてるだけでとか。
そうそうそうそう。
で、ライト君はやっぱり最初自分で頭の中で考えたけど、
僕がやるしかないんだみたいな。
はいはいはいはい。
僕だからできるみたいな、
まあプライドと責任感みたいなんでやり始めたわけじゃないですか。
うんうんうん。
だからこのライト君のモチベーションが折れる可能性が大いにあるなと。
あーでもどうやろうな。
なんかさ、スタートアップとかってさ、
最初そのやる気に溢れたファウンダーの人というかさ、
はいはい。
アントレプレナーの人がこう立ち上げて、
で、全部自分でやるみたいなところから始まって、
でも規模が大きくなっていくごとに、
自分でコントロールできないことがあるっていうのを学んでいかないといけない。
そうですね、確かに。
組織がでかくなってったらさ。
はいはいはい。
っていう中で、
いやこう人に任せないといけないんだな、
自分が全部見てたらダメなんだなっていうのを学んでいって、
こう組織がでかくなってくわけやから。
はいはい。
ライト君もどっかで、
あ、これ名前書くのもう外注しようかみたいな感じになってくるの。
自分はそうじゃなくて、
もっとコアの業務である、
じゃあキラーのブランディングとか、
キラーとは果たして何ぞやとか、
どこを線引きするんやみたいなところを、
自分は大事にすればいいんや、
になってくるかも。
そっち介入できるんや、
もうAIにこれは任せっきりではないの、その判断とか。
それは、ニオさん何言ってんの?
最終的に人間が判断するから、
AIっていうのはツールとしてさ。
判断してないから、
AIのコンテンツがいっぱい溢れてるんでしょ、今。
だから、キラーはそういう世の中が嫌やと思ってると思うの。
俺は違うってなってるわ。
じゃあ、AIに乗っとっていっぱいコンテンツを吐き出してる人は、
始末される可能性あるってこと?
えーと、犯罪者が全員おれへんくなって、
次誰いこっかなってなった時にそうかも。
次誰いこっかな。
怖すぎるわ。
次誰いこっかなって。
だいたいさ、力持って犯罪者をバーっとのきなみに一掃したらさ、
次のあの、
犯罪のラインがちょっと下がって、ハードルが下がってさ、
ちょっと悪さしたやつをブワーっていく感じになるやん、たぶん。
はいはい。ライト君なんか同時にやるって言ってた気がするな。
うんうんうん。
なんか自己死ではちょっと軽いことをやったやつを削っていくみたいな。
だから、たぶんいずれそうなるかも。
そうかな。ライト君のモチベーションは保たれる?大丈夫そう?
ま、世の中が悪い限り大丈夫だと思う。
そうなんかな。
愚かな限り大丈夫だと思う。世の中が。
じゃあ、じゃあ大丈夫か。
だってたぶん、SNSとかやり始めたらライト君めっちゃモチベーション高まると思う。
え、どういうこと?
あの、インスタとかツイッターとかやり始めたら、
こいつダメだって絶対なると思う。いろんなアカウントを見て。
こいつらダメだってなるってこと?
こいつらダメだってなる。
えー。
俺がなんとかしなきゃって絶対思う。
すごい人工原の世界になっていく可能性があるんや。
うんうんうん。
大丈夫かな。
大丈夫です。SNSやってへん人とかもおるから。うちの妻みたいに。
一切やってへんからね。
そうかそうか。やらなくていいと思う。
いや、そうそうそうそう。
多分人間が愚か、人類が愚かである限り、ライト君はモチベーション高いままやから。
多分大丈夫だと思う。
そっかそっか。僕の想定ではこのAIになり変わられすぎて、
もういいやってなって、こう世界旅行でもするかなと思ってたんすけど。
いやでもやっぱ世界旅行行ったとしても、その先々でこいつらダメだってなるかもしらんから。
結局なるんや、そっか。
そうそうそうそう。世界旅行行こうと思ってたら、なんかあの、
あーちょっと航空会社がストライキ起こしてみたいな。
ちょっと飛べなくなったんすけど、こいつらダメだってなるかもしれない。
それはそれぞれの主張があるからダメだって言わないで。
それぞれの主張があるのは分かるんやけれども、かなり頻繁にストライキを起こしてるところがあるのも事実。
そうですか。そうか、僕あんま詳しくないから。
何回か何回か犠牲になってます、僕は。
そうなんや。あ、田島さん犠牲になったことあるんや。
犠牲になったことあります。
恨みがあるんやそれは。
それはシンプルに恨みがある。
言ってない言ってない。僕名前言ってへんからね。
違う違う、恨み。
キラさんに殺そうと思って言ってへんから、名前は。
すごい今、恨みやんってなったもんね。
あーちょっとヨーロッパのね、とある国の。
あーそうなんですか。
うん、会社がね。
言ってないんやからちょっとずつこう、絞れるように言わんでいいのに。
黙っときなさいよ。
そうなんすよね。
じゃあAI最適化はこんなもんで大丈夫ですか?
多分あの、ライト君やったらめっちゃ面白いことやってくれんちゃうかなと思いますね。
まあまあ確かに創意工夫あふれるね。
まあでもなんか、その創意工夫も、なんていうか、プログラミング上の創意工夫になっちゃう気するんですよね、令和と。
はいはい、まあそれは確かにそうですね。
それ見ててリュウクおもろいんかなとは思う。
あーまあリュウクがそのプログラムに興味を持つかっていう問題は。
そうそうそうそう。
だってやっぱさ、この時計の底に仕込んでるとかさ、
なんかあの、ポテチの袋の中にワンセグのワンセグかな?
あれワンセグじゃないらしい。
ワンセグじゃないんや。
うん、あのワンセグ始まった2006年やから、
アナログか。
連載当初はまだアナログ放送。
はいはいはいはいはい。
アナログのミニテレビみたいな仕込んでるとかの方がやっぱりリュウクはおもろって思うと思うね。
まあまあ確かになんていうの、分かりやすさはあるしね。
それなんか、え、いやパソコンでパチパチやってるだけやんって思いそう。
死神からすると。
それは確かにそうかもしれん。
だからちょっと地味になるかもっていうのはちょっと思いましたね。
まあリュウクが退屈してしまったらそこで終わるかもしれんからな確かにね。
終わる、まあでも今ネットフリックスとかあるからリュウクそれは退屈せへんか多分。
リュウクはネットフリックスを見てるってこと?
見せておけばなんとかなると思う多分。
いや違うね、リュウクが求めてるのはマリオゴルフとかちょっとこうそのレトロな時代のゲームが好きやね。
あー昔のね。
じゃあUNEXO入ったほうがええわ。
違うそう、古い作品見れたらいいって話な。そういう話。まあでもそうなるかも。
そういうことじゃなくて。
そうそうそう。
だから、まあその辺りを見せてたら、だってリュウク途中でさ、エルが死んだ後かな?
で、あこれ言っていいんかな?エルが死んだ後。
大丈夫です、はい。
大丈夫?エルが死んだ後にヤガミ家にちょっとお邪魔しに行って、リュウクは見えてない状態ね、見られてない状態で。
お邪魔しに行って、なんかあのサユちゃんとマツダくんがなんかこうちょっと漫才するみたいなさ。
漫才?
目音漫才ていうか、なんかその、いやーまあマツダさんもうちょっと若かったら付き合ってたらいいな、えーそんなーそれはないよサユちゃんみたいな。
そういう、マツダちょっとそれを引くわと思いながら聞いてたんですけど僕は。
サユちゃんいくつやったかな?
あの時大学生やと思った。
大学生やったらまあいいんちゃう?
いやでもなんか小学校中学校の時から知ってるけど、綺麗になったねサユちゃんって言ってた時、僕父親やったら殴ってんなと思った。
いや殴ってんじゃん、ノートに書いてんな。
殺しとるやないかい。
別にそんなね、ちゃんとした死因書くから、苦しまないように死因書くから。
そういう問題じゃないから。
と思ったけど、それは置いといて、そのやりとりを見てリュウクが、え、こんな家族のなんかわちゃわちゃしてる感じ面白ぇーって言ってて、
なんかリュウクの面白いの基準全然わからんなと思ってた。
まあいや死神界やとほのぼのはないんちゃう?
ほのぼのがないんや。
いやでもあれやな、いっちゃん最初なんか博打を死神界でやってるのめっちゃほのぼのしてた気がすんな。
でも博打やからあれ。
ひりついてるってこと?実は。
ひりついてるほんまは。怪人みたいな感じになってるよ多分。
ああそうそうそうなんか。
心理戦的には。
はいはいそうそうなんか。
多分リュウクね、ネトフリとかユーネクスト見せてたら多分面白ぇーって思うと思う。
なるほどね、まあ今は確かに面白いコンテンツどれだけでも見れますわ。
そうそうそう、実際そのなんかノートでどうのこうのじゃないとこでも普通に面白いと思ってるから
多分いけんちゃうかなーと思いますね、それ気をそらしてる間にAIで効率化してみたいな。
いけるかなー、いや僕も確かにネットフリックスとかねたくさんコンテンツあるなと思いますけど
僕はそんなずっとは見れへんタイプやから。
あーまあじゃあもうタブレット渡しといたらいいんちゃう?
あははははははは
もうなんかさもうやめとくわなんかよくないこと言いそうやからちょっと黙るわごめん
すごいよくないこと言いそうやから黙るわ
おー何なんか子育て関連に関する話もしかして。
僕は何も言ってないから。
言おうちゃんと切り込んでいこうやそのあたりは。
そこに切り込みたいテーマちゃうねんこの話って。
リュウクにはタブレットでもやらしといたらええんやみたいなさ。
いやいや、まあまあね、まあまあそうか
感じになるんじゃないですか、そのほうあると思う
だから多分リュウクは大丈夫
リュウクは片付けられると思います
わかりました
あとやっぱこう何よりも重要な令和の世界の中でね