サマリー
本エピソードでは、LINEスタンプ制作における「手書き×AI」の可能性について考察する。手書きスタンプの強みと、AIを活用することで制作の再現性と効率性を高め、量産体制を築くアイデアが語られる。これにより、クリエイター自身の負担軽減と、より多くのユーザーに響くスタンプ制作を目指す。
LINEスタンプの現状と可能性
はい、こんにちは。マナミです。3人の子どもたちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。今日はですね、LINEスタンプの話をしようかなというふうに思います。おかげさまでLINEスタンプ好調でして、2月がなかなか良かったよっていう投稿とかをして、ちょっと各方面ですごいLINEスタンプ有名あるというふうに言ってもらえて、なんか嬉しいなというふうに思う次第でございます。
なんかね、やっぱり収益が上がったこととかよりも、LINEスタンプに可能性を感じてもらえることが非常に嬉しいですね。やっぱりLINEスタンプって100円レベルでしか稼げないと思ってたとか、実際に120円とかLINEスタンプ売った時って、販売額みたいなのが30円とかのことが多いので、ほとんどの方、最初になんだ30円かってそこでやめちゃう人もやっぱり多いんですよ。
で、実際に私も30円で最初は嬉しかったけど、30円とか60円とかそんなもんだよねみたいなところから放置して5年ですから、めちゃめちゃ時間かかってるわけですね。ここまでね。
手書き×AIの構想
でですね、LINEスタンプに関してはですね、ブレインをね12月に出して、LINEスタンプの作り方ではなくて売り方の方で餃子を1回出しているわけですけども、LINEスタンプの作り方っていうところで、なんか1個餃子を出してもいいのかなっていうふうに実は最近ちょっと思い始めています。
今日はなんかその構想段階の話とかをしていまして、結論どういうことかというと、手書きかけるAIっていうところにちょっと可能性がありそうだなっていうのを思っています。最近はちょっといろんなビジネス相談をですね、あのケイスケさんの作られたAIケイスケに相談していて、ビジネスの相談めちゃくちゃしてるんですけど。
ちょっと手書きとかけるAIのLINEスタンプどうかなっていうのも、昨日ちょっと相談してました。やっぱり私のLINEスタンプに関しては、ダジャレスタンプがずっと伸びていまして、あれがやっぱ再現性がないと。
マナミさんだから描けるイラストになっていて、マナミさんだから売れた話になってるんですね。コンテンツやってたりするとこういうことはよくあることで、私も売り方の方で最初を責めたのは、やっぱりこれに再現性がないから、みんな私になって私のように描けるわけではないじゃないですか。
それが上手い下手とかっていう話じゃなくて、やっぱり手書きってその人の味というか、その人が描いて、描くイラストみたいなのがあるわけですね。私もね全く同じのを描けって言われたら実はあんまり再現性がない。私自身ですら再現性がなくて、全く同じオハイオグルトとか全く同じお久しぶりに描けって言われたらちょっと難しいっていうぐらいです。
だから本当に一発描きってわけではないけど、私はiPadにProcreateっていうお絵かきアプリを使って作ったスタンプですね。あれは。でですね、やっぱりここに再現性っていうものを作れないとやっぱり商品化することができないっていうのがずっとネックだったんですけど、私実は最近ラインスタンプ出せてないんですね。で、なんでかって言うとやっぱりめんどくさいからです。
手書きで40個はきつい。で、やっぱり40個が一番いいんですよ。お得感があるからね。8個、24個、24個とか選べるんですけど、やっぱり40個がいい。で、なった時に結構めんどくさいよね。で、ここでね、やっぱり手書きかけるAIっていうことをして、極力手書きなんだけどもAIに頼ることができたら再現性を作ることができるんじゃないかっていうのを今ちょっと思ってます。
つまり個人のセンスとか絵心とかそういうものではなくて、AIがやってくれるっていうことになったら、そこのプロンプトとかスキルとかを指定することができたら、もしかして手書きっていうことをベースにしながらラインスタンプができるんじゃないかっていうことを今ちょっと考え始めていて、売り方の方から先に売ったんですけど、もしかして作り方の方でも売れるかもしれないっていうのを、
皆さんにご紹介できるかもしれないということを今思っています。
手書きスタンプの強みとターゲット層
具体的にどういうことかっていうとですね、例えば今ラインスタンプ作るときにね、そもそもセリフとかをどうするかとかね。
で、あと絵心的な問題がいろいろありますね。絵描けない人でも手書きのラインスタンプ作れたら最強ってことですね。
これ先に言っておかなくちゃいけなかった。やっぱね、どう考えても、今ラインスタンプのランキングとかずっと見てるんですけど、やっぱり手書きのスタンプ強いんですよ。
AIっぽいっていうのがわかるとやっぱりみんな使わなくなっちゃうっていうか、やっぱりライン自体がテキストコミュニケーションじゃないですか。
そこにやっぱり落書き的なイラストを置くみたいな。だから手で書いたよねっていう感じのスタンプとかゆるキャラみたいのがやっぱり使われてるかな。
AIを活用した量産戦略
あと多分ラインスタンプ自体を使う人の母数のところで言って、私はやっぱJKじゃないかなと思って。やっぱ中高生ぐらいの子とか大学生かなというふうに思っていて。
まあ30代、私たちぐらいの30代とかも使うと思いますけど、多分JKたちほどは使ってないと思うんですよね。
ってなると送信回数をちょっと狙うんだったら、やっぱりちょっと若い子たちとかZ世代を狙っていく必要があるのかなっていう感じがして。
だから今回のダジャレスタンプはその世代的にもヒットしてるっていうのが多分あるんですよね。
ちょっといろんな話をしましたけど、やっぱり手書きは強い。みんなAIで作れるようになったし、企業も多分AIとかで作るようになってるんですよね。
だからそのAIっぽいというか、デジタルのキャラクターっぽいみたいな感じのは、ちょっとラインスタンプでガチで攻めていくっていう時にはちょっと難しいのかなと。
となるとやっぱ手書きっぽいラインスタンプを月一ぐらいで量産していって、半年経つとラインスタンププレミアムになって、
AIによるスタンプ制作プロセス
それがラインスタンプを買わなくてもラインスタンププレミアムのサブスクリーンをしてる人が買ってくれるみたいな状況を作れたら一番良くて。
半年後っていうのがね、若干ネックではありますけども、そこを狙っていく、そのAIの力を借りて、
手書き風のラインスタンプを量産していくってことをすれば、結構いいストック収益になるんじゃないかなというふうに思ってます。
手書き×AIという、この×AIの部分なんですけど、やっぱり私今アンチグラフィティとかを触ったりしていて、
最近自分のコミュニティの中でラインスタンプ、おはヨーグルトとかお日差しプリンとかを、
そのまんまディスコードのコミュニティのスタンプ見するにあたってアンチグラフィティを結構活用したんですね。
で、私のラインスタンプって黒背景だと消えるんですよ、文字とかが。
これね、めちゃくちゃ失敗だったなと思ってる。当時の私ぶん殴ってやりたいんですけど。
過去の制作経験とAIによる効率化
これ黒い背景の人とかダークモードの人見れないだろうって話なんですけど。
ディスコードの画面って基本暗いじゃないですか。
だから周り縁取りにしてシールみたいにして、ラインスタンプのイラストをコミュニティの中で使えるようにしたんですね。
で、それやるにあたってアンチグラフィティの中でやっぱり背景透過してほしいとか、周りの縁取りしてほしいとか、
ということをいろいろ言った時に、その画像処理的なところをやってくれたわけですね。
そこからちょっと実はアイディアが、そこからちょっと着想減っているというか、
アンチグラフィティってそうだよな。画像処理のこういうこともできるんだよな。
っていうふうに思ったらですね。
アンチグラフィティじゃなくてナノバナナプロとか、ナノバナナとかでもいいんだけども、
その手描きのイラストから学習してもらって、学習というか、
家族での実験と今後の展望
学習って言わないのか、
自分の手描きのイラストを複数、2個とか3個とかさ、
おはようとかバイバイとかって、何かキャラクター作ってさ、何か描いてさ、
このネタ出しとかもさ、別にこれAIにやってもらえばいいんですよ。
例えば何でもいいんですけど、リンゴのキャラクターで、
パン、リンゴがいいかな。
リンゴのキャラクターでラインスタンプ作りたいから、ちょっと作例というかサンプルみたいなのを出してって言って、
それでいくつかリンゴがおはようとか言ってるやつのイラストを出してもらう。
それを見ながらなんとなく、見ながらでいいんです。見ながらなんとなく描く。
で、2、3個描いて、私が描いたこの手描きのイラストから、
継続的な情報収集とコンテンツ化
さらにラインスタンプとして最適化してください、みたいな感じにして。
それで、これを40個分、日常的に使える挨拶とかを中心に量産してください、みたいな。
これもね、いけるんじゃないかなというふうに思ってます。
まあ、ガチで全部40個手描きっていうのもいいんだけど、
近況報告と今後の意気込み
ガチで手描きしたとしても、どっからかはAIに手伝ってもらうみたいな。
だから、どこまで自分でやるかと、どこまでAIに任せるかっていう、
バランスとか配分みたいなことはあるんですけど、
私が本当にラインスタンプを最初に出したときに比べたら、
めちゃめちゃ楽にはなるはずなんですよね。
私、実は最初にどういうふうに、一番最初に出したときにどういうふうにやったかというと、
教会に来ている人向けの、クリスチャン向けのスタンプを実は最初作りたかったんですよ。
それで新聞の隅っこに、こんなスタンプあったら面白いよねとか言って、妹と喋ってて。
で、ラインスタンプってこういう写真からもできるのかなって言って、
新聞に書いたイラストをスマホで写真で撮って、その後それを透過処理するっていうことをしてるんですね。
拡大してちょっとコントラスト上げて、透過処理を手動でやるっていうことをやりましたね。
めちゃめちゃ時間かかりました。当たり前ですけどね。
そうそう、だから今そういう透過処理とかっていうのも簡単にできるわけだし、
ポイントとしてはラインスタンプとして最適化されるってことですね。
その落書きしたイラストの線をちょっと太くして、ちょっと手書きっぽく線を少し揺らすようなタッチにしてとか、
そういうふうにラインスタンプとして、手書きのラインスタンプっぽくする加工っていうのをすれば、
その落書きをそのまま透過するっていうことじゃなくて、ラインスタンプとしてベストな状態のイラストを作るっていうことを、
多分これAI使ったら、今だったらいけるんじゃないかと思ってます。
とはいえ手書きには勝てないっていう人もいるのかもしれないけど、
ちょっとこれに関して私自分の家族で実験しようと思います。
うちの夫がね、トトロを描かせるとめちゃくちゃお化けっていうか、
これなんていう生き物みたいなものを描くんですよ。
そのぐらい心がなくて、それがまた逆にコンテンツ化してていいなとかって、
この人の絵乗せたらなんかいけそうだなとかって思ったりすることあるんですけどね。
あとは、3歳4歳の、4歳の娘のイラストなんかいいんじゃないかな。
まだそんなさ、人とか描かないわけですけど、3歳の息子に至ったら盗賊人ですからね。
顔にさ、手足生えてるあのパターンですからね。
あそこからラインスタンプできたらすごいよね。
ということで、ちょっと家族でね、今月ゆるゆるとちょっと実験してもらいながら、
ラインスタンプとAI、手書きかけるAIっていうところをちょっと探ってみようかなというふうに思います。
だからその、令和8年版のラインスタンプの作り方みたいな感じで、
で、ちゃんと使われる、ちゃんと手書きっぽさ、そのラインスタンプとして使われやすいような手書きっぽさとか、
日常で使えるっていうものを抑える。
で、ってなると前の私のブレインドの伝道もあるのでね。
あ、これあれだよね。手書きかけるAIでラインスタンプのさ、ブレイン出すとしたらさ、
前のやつ買った人さ、なんかちょっと特徴あると言うよね。
なんか割引っていうか、なんかあると言うよな。
もうちょっと今思いついたわ。
っていう感じで、ちょっとラインスタンプ、私自身も手書きで40個書くのはちょっとだるいよなとか思ってたんですけど、
ここ、AI掛け合わせたらなんかできるんじゃないかなっていうので、ちょっと今構想を練っているところで、
せっかくね、あのラインスタンプ、まだ好調で伸びていて収益も出ているので、
だから私自身がラインスタンプっていうものにずっとアンテナを貼り続けているっていうのがあるんですね。
オープンチャットで使ったらいいかもしれないとか、
スレッツのとある界隈ではめちゃくちゃラインスタンプクリエイター盛り上がっているなとか、
ディスコードコミュニティで専念し合う文化っていうのもありかもなとか、
いろいろその私自身の中で分かってきたこと、
12月にブレインを出して以降分かったこととかもあるので、そういうこともね、入れていきながらコンテンツ化していきたいと思います。
えーと、進捗お知らせいたします。
はい、というわけで、えーと、
今日はやっと子どもたちみんな遠縁だなぁ。
金曜日に子ども休んで、あの、風邪で休んで、
で、えーと、月曜日も休んで、
昨日火曜日はね、
1歳判検師だったんですよ。
もう全然私時間なくてさ、
マジでもうメンバーシップのコンテンツができてないよ。
もう書きたいこといっぱいあるのにさ、
っていう感じで、今日はゴリゴリに仕事していこうかなという風に思います。
はい、というわけで、今日も一緒に頑張っていきましょう。
ありがとうございました。
12:34
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