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はい、こんにちは。マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作、今LINEスタンプを中心にお仕事をしているママフリーランスです。
今日はですね、何事も遅いってことはないんだよっていう話をね、していこうかなというふうに思います。
なんか、SNSの発信にしても、ビジネスに関わるあれこれにしても、なんか今から始めても遅くないですか?みたいな。間に合いますか?みたいなことを聞いたりする人がいると思うんです。
で、私は、まあそれ聞くこと自体は悪くないんですけど、私はですね、そういうふうに物事をもう遅いからやらないとかっていうふうに判断したことがないんですよね。
で、なんかいつ始めても別にいいって思ってるんですよ。何についても。で、今やっぱりフリーランスの人とオンラインとかで繋がるようになって、いろんな人の発信を見てて、
なんかやっぱり自分がやってない領域のことをやってる人がやっぱりいるわけですね。私だったら多分ね、動画生成とかね、あんまりやってない。
動画編集はやったことあるけど、動画生成とかアニメとかはやったことないなぁとか、例えばそういうのとかあるんですね。音楽もね、SNOWもやったことあるけどそんなにたくさんやってないなとか。
まあそういうのも、やったことあるけどやってないっていうのもあるし、まだやってないことなんていうのはいっぱいあるし、AIツールに関しては、なんかそれはあんまり触れてないんですよねみたいなのがいっぱいあります。
コーデックスとかも実はほとんど触れてないんですよ。周りの人結構コーデックスいいって言うけど。やっぱクロードコード使っちゃってるしなぁとか。
っていうので、結構そのやってないものってたくさんあるんですけど、別になんかいつ始めてもいいし、あのー何でもかんでも、なんていうのかな。
まあやりたい時にやればいいよねっていうふうには思ってるんですよね。で、まあこれがどこから私この発想きたんだろうっていうことをちょっと今日紐解いて考えてみようと思ったんです。
で、きっかけはですね、昨日あのリコさんの記事を読んでいて、まあリコさんあの行動力めちゃくちゃすごい方なんですけど、皆さんご存知だと思いますけど、知ってると思いますけど、リコさん行動力エグいんですけど、行動力、行動量だな。
量がエグいんですけど、あのーやっぱそれどこから来てるのかなっていうのが、やっぱそのリコさんの受験のね、経験だっていうことが書かれていて、あ、そうなんだと思うのは見てたんですね。
で、まあ私も割と子供3人いながらめちゃくちゃアクティブですねとか、あのいろいろ試しててすごいですね、新しいことどんどん始めててすごいですねっていうこと言われるのすごい多いんですよね。
で、まあ私は結構なんか、やっぱり今から始めても遅いかなとか間に合うかなとか考えないんで、興味があったら結構手荒たり次第どんどん始めるタイプなんですよ。
で、それの経験がどこから来てるかって考えた時に、おそらく私の場合だとピアノの経験がそうなのかなっていうのを思っていて、今日ちょっとそんな話です。
だからちょっとだけまあ昔話、ちょっとメインか、昔話にはなるんですけども。
でですね、あのー私の、今ピアノ弾けるんですけど、ピアノ始めたのがすごい遅く中学1年生なんですね。
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で、小学校2年生の時に1年間だけ習ってたことがあるんですけど、そのピアノ教室の都合で閉鎖しちゃって、で私自身は音楽がすごい好きだったし、ピアノは習いたいなと思ってたんですけど、
まだ習う機会が恵まれなくて、ならう機会がなくて、で、親は地元の合唱団に入れてくれたりとかして、音楽はすごい好きだったので色々やってたんですけど、
ピアノをちゃんと習うってなったのは中学1年生なんですよ。で、きっかけは私が通ってた教会にパイプオルガンの設置が始まって、
それでパイプオルガンを弾ける状態になったんですね。それでうち、今旦那ね牧師ですけど、もともとクリスチャンホームで育っていて、
それでじゃあパイプオルガンを始めるにあたってピアノを始めようかっていう風になって、でピアノまた基礎からやるみたいになったのが中学1年生なんですね。
だから結構ね、遅いんですよ。やっぱピアノって始めるってなったら、まあ早かったらね3歳4歳とか、それとかまあ小学生ぐらいとかっていうのが多いと思うんで、
中学1年生からピアノ始めるってあんまりないと思うんですね。とか中学になったらもう部活になっちゃって、あんまそこからねピアノみたいな習いを始めるって人ってあんまりいなかったりすると思うんで、結構珍しいケースだったと思います。
で、周りの友達とかでピアノやってる子とか、まだね中学1年生とかだと小学生とか幼稚園ぐらいの時からピアノ続けてるって子が私の周りには結構いて、
学びもピアノ始めたんだ、今どこの段階やってるの?みたいに聞かれて、今ねブルグミラーのとか、もうバッハインベーションやっててみたいなとか、これピアノのやってる人しかちょっとわかりにくいかもしれないんですけど、
その、なんていうのかな、ちっちゃい時から始めた子が、やっぱりね、楽譜の1冊を1曲ずつクリアしながら先生と一緒にやって、合格をもらいながら進めていくところをかなり私飛び急飛び急飛ばし飛ばしでやってたので、
え、もうバッハインベーションの楽譜やってんの?みたいな。え、もう育ちに行ったの?この間習い始めたばっかりじゃない?みたいに言われて結構驚かれてました。
で、それは私が上手いとかじゃなくて、結構飛び飛びでね、やってて、最短でオルガン奏楽者として、オルガン弾ける人として育てるっていうのが、育たなくちゃいけないっていうのがあったので、
パイプオルガンもピアノもどっちも専門でやってた先生がいたので、その先生に教わって、ガンガンガンガンやってたっていうことがあるんですね。
だからね、始めたのがね、すごい遅くって。で、結局ね、それが中学1年生でしょ。で、中学3年生から私、教会のオルガンとかを弾くようになったんですね。
で、高校生の時もピアノは普通に習ってる。で、学校が終わった後、ピアノ弾くみたいな生活してて。で、大学2年生まで結局続けたんですね。
で、その後はもう自分で練習したり、自分で教会の礼拝とかで賛美歌とかを弾く、あの、奏楽の担当ですね。あれとかをやるようになって。
で、今、子供がね、小さいので、自分が子供を見てなくちゃいけないので、礼拝の時、弾く機会あんまりないんですけど、時々弾いてと言われて、弾いたりとかしてるし。
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あと、この間もね、娘の誕生日会、幼稚園の誕生日会の時に、幼稚園の先生が、私が元幼稚園の先生だったりとかっていうことを色々知ってて、
え、ピアノ弾けますよね?って言われて、なんかその、誕生日の子供が1曲披露しなくちゃいけなくて。
で、あの、私が、あの、その、童謡歌の、童さんの曲弾いたら、え、めっちゃ上手いっていう風に言ってもらえて、ちょっと嬉しかったですね。嬉しかったですね。
で、最終的にね、私最後の発表会が、大学2年生の時の発表会で弾いたのが、モーツァルトのキラキラ星編奏曲だったので、
知ってる人は知ってます。ノダメカンタビレとかにも出てたんで、まあまあ難しい曲です。
あれ、アンプで最後まで弾きくると結構大変だよっていう、あの、難しい要素がね、あの、詰まりまくってるあの曲ですけど、あの曲が最後でしたね。
うん。で、やっぱりね、遅く始めたこと、その、自分が早く始めたかったから、ピアノをね。
あの、もっと早く始めたかったのにとか、早く始めてたら、もっと上手くなったかもしれないとかっていうのは、結構何回も思ったんですよ。うん。
でも、やっぱり周りを見ると、もうちっちゃい時ピアノ弾いてたけど、もう弾けないっていう子ばっかりなんですよね。
で、私は遅く始めたけど、ずーっと続けてて、今もピアノは弾けるし、まあ大体楽譜見たらパッと弾けるぐらいには大体弾けるんですよ。
その、子供のね、誕生日からゾウさんの楽譜も2日前にもらいましたけど、娘と数回、あの、合わせて弾いたらすぐ、あの、弾けましたね。
それぐらいは、今、あの、弾けるスキルがまだ残ってたりするので、やっぱなんかね、遅く始めるタイミングって、まあ、早いに越したことはないっていうのは間違いない。
早い、早いにはこ、あの、早くやることに越したことはないけど、遅く始めたからといって、じゃあ損するかっていうと、そうでもないなっていう感覚が私の中にやっぱずっとあるんですね。
私の母もやっぱり、うんと、遅く始めてもいいから続け、続けられたらいいよねっていう風に言ってくれて、あの、全然ピアノ続けなさいっていう感じとかもなかったし、
あの、本当にピアノも、まあ、教会のパイプオルガン弾いたり、オルガン奏楽っていうのも、本当に私がやりたくてやってました。
そう、父が亡くなった時の、えーと、その伴奏奏楽もやったし、あの、奏技のね、奏技の奏楽もやったし、で、父方のね、祖父母と、あと、まあ、姫おばあちゃんと連続でね、4年間ぐらいね、あの、1年に1回誰か亡くなってるみたいな時やったんですけど、
父方が全員クリスチャンだったので、あの、全部、あの、全部の奏技で、あの、あの、弾きましたね。
うん、だから、なんかね、結構、あの、弾く機会はたくさんあったっていうのもあって、で、弾く機会があるとやっぱりめっちゃ練習するからさ、そのたびにまた、えーと、スキルが上がるというか、弾くみたいなのがあって、うん、だから、結構、その中学1年生で始めた割にはずっと続けてて、
あと、それとかね、幼稚園の先生だった時はもちろん、あの、子供と一緒に歌う曲をね、あの、いつも練習して、で、子供と一緒に歌えるレベルだから、もう、あの、で、1人単人だったからね、あの、結局ピアノに手を置くんだけど、頭とか顔はもう子供の方向いてるから鍵盤見てないんですよ、それぐらいやっぱ連絡中しなくちゃいけなくって、そのぐらい練習してましたね。
だから、私はその、いまだに弾けるなんてすごいねっていう風に言ってもらえたりするんです、周りの、ね、お友達とかには。そう、いやでもね、なんか始めたの遅かったのにね、とか、そう、なんか始めたの遅かったけどずっと弾いてんだよね、みたいな風に言ってて、まあ、これって結構何でもそうなんかなっていう風に思ったりするんですよね。
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やっぱりなんか、うーんと、いきなり仕事の話になるんですけど、AIツールだったり、パソコンのことだったり、デジタルのことだったり、結構特にオンラインじゃなくって、アンチグラフィティ作業会みたいなときとかもそうだけど、リアルなとこで会ったり、対面するときとかだと、結構やっぱりこの年から始めたんですっていう人とかに出会うこととかも多いんですよ。
とか、娘に教えたいからとか、娘のやってること、自分の子供のやっていることで、自分も気になって触り始めたっていう人とかも多いし、あとLINEスタンプ周りのことでも、50代、60代からですけど、LINEスタンプ制作始めてみてできましたみたいな声も、この間いただいたんですよね。
だからね、何事も始めるのに遅くて間に合わないってことはないんじゃないかなと。で、ちょっとなんていうかな、始めてみてさ、タイミング今じゃなかったなみたいな感じで続けないっていうこととかも、もしかして場合によっちゃあるかもしれないけど、それだってさ、始めないことには分かんないわけで。
だからなんていうかな、やっぱり何事も、今その時、自分がやってみたいと思った時とか、気になるなっていうタイミングって逃さないで始めた方がいいと思うんですよね。だからそれがね、周りより遅かったからとか、まだ私未履修なんだよねみたいなこと、AIなんか使ってるといっぱいあるじゃないですか。
そんなんだらけですよ。でも今、みんなでさ、情報を出し合えるようなさ、そういうさ、環境なんだからさ、他の人が試してることとかやってることとかも、ブレインでサクッと変えたりとかするじゃないですか。ブレインに限らずですけどね。
だから他の人がやってることを自分の中にどんどんどんどん吸収してって、じゃあ自分も今からやってみようかな、ここからやってみようかなっていうふうにどんどんどんどん挑戦していけばいいんですよね。だからやっぱり今から始めて遅いかなっていうふうに思って、そこで足踏みしてるのが多分めちゃくちゃもったいないんですよ。そんなだから遅くなるんですよ。急に厳しいね。そう言ってたら遅くなる。
自分が今その瞬間にやりたいなとか、これ気になるなって、始めてみたいなって思った時が始め時で、その後に続けるかどうかで、やっぱりそのスキルが溜まっていくかとか経験値がどう溜まっていくかってまた変わるので、始めるに関しては優劣ってあんまないと思うんです。早いにこうしたことはないけど遅いからといって何か損するかって言ったら、損はしないんじゃないっていうふうに思ってるので。
私は何事も始めたいと思った時が始め時だと思って、何でもかんでも挑戦するようになって、今ここに来ましたね。だからそういうのをずっと繰り返して今まで来てる感じです。
AIツールに関してはもう、やっぱり早い人はより早くなっていくっていう構図があるので、これ触れるから次これも触れるみたいなのがあるから、どんどんどんどん早くなっていくっていうのはあるので、なんか私も今、これ今から始めるの遅いかなみたいに思うものって別にないんですけど、
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やっぱり他のフリーランスの人とか、発信してる人とか見ると、これ私もやってみようかなとか、インスタとかも今もうちょっとまた頑張ってみようかなとか、楽天ルームで稼いでる人いるから私も楽天ルームで何かできるかなとか、今更みたいなことも、今の私のビジネスだったらどうやって掛け合わせられるかなとか、どんな風にできるかなって。
で、なんか前やってたこともさ、なんか今の自分がやったらちょっと違うとかってのもあるじゃないですか。そういう意味でもいろんなことやってみるのって全然遅くないと思うんですよね。
だから、あのー、今回は私のちょっとピアノの経験から、私はなんか始めたのが遅かったけど、ずーっと続けてそれをずっと身につけてるっていう、身につけたっていうのはピアノの経験であったから、仕事に関しても他のことに関しても、
遅いとか、他の一人遅く始めたとか、スタートが遅れたっていうことよりも、それを続けていくっていうこととか、続けたくても合わないこともあるかもしれないけど、まず始めてみて。
始めたことが遅いっていうことは何も恥ずかしくないんだなっていうふうに思いながら、いろんなことをやってきたので、なんか今から新しいことに挑戦しようかなっていうふうに思ってる人の何か背中を押すヒントみたいなものが、今日の放送にあれば嬉しいなというふうに思います。
なので、またいろいろなものに挑戦していこうかなというふうに思います。はい、そんな感じでね。
あれこれと、いつもやっているわけでございます。何かちょっと気づきとかに繋がれば嬉しいです。はい、もうあっという間に金曜日ですね。あっという間に金曜日すぎる。
6月ももう半分終わるでしょう。時の流れよ。早すぎるねっていうところで、6月なんか前半台風とかもあったし、今ね梅雨とかの低気圧の時期だったりして、体調もね、家族みんながなんとなく崩れてるみたいなところもあると思います。
私もちょっと漢方飲みながら頑張ってるっていう感じですけど、はい、無理せずゆるっとね、一緒に頑張っていきましょう。はい、というわけで今日の放送も聞いてくださってありがとうございました。
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