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「応援は、その人の答えを奪わないこと」
2026-08-29 07:15

「応援は、その人の答えを奪わないこと」

応援したいと思うほど、つい答えを教えたくなる。

でも本当の応援は、その人の人生を代わりに決めることではなく、自分で答えを見つける力を信じることなのかもしれません。

答えを渡すのではなく、一緒に探していく。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UC9WkWG4hptty8b1egCmRSHw?si=RT7PAZf_TBg1tyx1

読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

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感想

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00:05
こんばんは! 今日は8月の29日、土曜日ですね。
楽しくおしゃべり❗、20時になりました。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。 いつも聞いてくれてありがとうございまーす。
パソコンの起動音がしておりますけども。
そしてね、いいねやコメントも。いつも聞いてくれてありがとうございますって言ったっけ? そして、いいねやコメントもとてもとても嬉しいです。
この放送は、ひろのぶさんの活動、大丈夫君の居場所あるからを応援する放送になっております。
まずはいつものようにこちらのお知らせです。 絵本、リュウト・ミオ・夢の虹、これはですね。
なんですか?
忘れした。
大切なものはすぐそばにあるよというメッセージを込められております。 そして、この絵本の売上から生まれるロイヤリティがですね、
ノトの震災支援に使われております。 誰かを思う気持ちや応援する気持ちを
形にした絵本になっております。誰かのために何かをしたい。 その優しい気持ちをこの1冊の絵本を通じて形にすることができます。
気になった方は是非撮ってみてください。 概要欄の方に詳細とリンク貼っておきます。
さて今日のテーマは応援はその人の答えを奪わないことという話です。 誰かが並んでいるとついに答えを教えたくなりますよね。
結構ね、ありがちというかやりがちというか。
こうした方がいいよとか、僕ならこうするよとか、そんなに難しく考えなくていいよなんでね、 相手のために思って一生懸命考えたりします。
だから決して悪気があるわけではありません。むしろ優しさから出てくる言葉なんだと思います。 でもね、時々その優しさが少しだけ
先回りしすぎることがあるんじゃないでしょうか。 相手がまだ自分の気持ちを整理している途中なのに、こちらが
答えを決めてしまう。 それでは助けたつもりでもその人が自分で選ぶ余白を小さくしてしまうかもしれません。
僕もチームトーカーのリードをしていると、こうした方がうまくいくという答えが自分の中に見えていることがあります。
03:07
早く前に進めたいから、ついその答えにみんなを連れていきたくなる。でも
自分では近道のつもりでも相手にとっては行きたい道ではないかもしれません。 そして正しい答えを渡したからといった人が動けるとは限らないんですよね。
人は自分で考えて、自分で選んだと思えた時、ようやく一歩を踏み出せる
ことがあります。だから応援する時に必要なのはすぐに答えを渡すことではなく、あなたはどうしたいと聞くことなのかもしれません。
そして答えがすぐ出なくても急がせない。
黙ってしまっていても話が行ったり来たりしてもそこにいる。
人の悩みってこちらが思っているほど綺麗には整理されていません。 本人だってわからないことを横から来た人が3分で解決できたら苦労はしません。
ヒラノムさんの活動だいぶ丈夫、君の居場所あるからが伝えている大丈夫も僕の言う通りにすれば大丈夫ではないんだと思います。
あなたの人生はあなたのもの。どの道を選ぶかも、いつ動き出すかも、最後に決めるのはあなた自身です。
それでも一人で決めるのが怖い時はそばにいる。 失敗して戻ってきた時には攻めずに迎える。
その人の答えを奪わずにその人が答えを見つける力を信じる。 それがヒラノムさんの作ろうとしている居場所の優しさなんじゃないかなと僕は思います。
応援とは誰かを自分の思い通りに動かすことではありません。 背中を押すことだけでもありません。
立ち止まっている人の隣で一緒に立ち止まることも応援です。
まだ決められないという答えをそのまま受け止めることも応援です。
もちろん危険なことや誰かを傷つけることまで黙って見守る必要はありません。 伝えるべきことは伝える。
でも相手を言いまかして動かすのではなく、 その人が自分で前を向ける伝え方を探してみる。
それは少し時間もかかるし、正直面倒なこともあります。
それでもその面倒な時間を一緒に歩いてくれる人がいる。
06:01
そのことが自分は一人じゃない、ここにいても大丈夫なんだという安心に繋がるんだと思います。
誰かを応援したいと思った時ほど少しだけ立ち止まって、 この人は本当はどうしたいんだろうと考えてみる。
答えを渡すのではなく、一緒に探す。
そんな関わり方も居場所を作る共犯者の一歩なのかもしれません。
はい、最後にもう一つだけお知らせをさせてください。
そんなヒロムさんのYouTubeチャンネルがあります。
プチノムの部屋では、「大丈夫君の居場所あるから!」に込められた思いや、 ヒロムさんの人柄、活動の温かい温度に触れられることができます。
ぜひ覗いてみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにーでした。
それでは皆さんお幸せに。
またねー。今日もありがとう!
07:15

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