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「見守るって、放っておくことじゃない」
2026-05-28 12:10

「見守るって、放っておくことじゃない」

見守るって、
ただ放っておくことではないのかもしれません。

近づきすぎると重くなる。
でも、離れすぎると届かない。

相手の歩幅を見ながら、
必要な時にそっと声をかける。

いいねを押す。
ひとこと感想を伝える。
「見てるよ」と知らせる。

そんな小さな関わりが、
誰かにとっての安心になることがあります。

今日は、
「見守ること」と「居場所の距離感」についてのお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。

ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
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読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

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感想

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00:06
こんばんはー。5月28日木曜日20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、いつものように本題に入る前に一つお知らせをさせてください。 チャリティー絵本「リュウとミオ〜夢の虹」という作品があります。
この絵本は、大切なものはすぐそばにあるんじゃないかというテーマをもとに描かせていただきました。
そしてと同時にですね、この絵本は、 能登で支援を頑張っている人に向けた絵本でもありました。
ということで、その頑張っている仲間に少しでも支援になればいいなと思って、 この作品の売り上げのライオリティはですね、
能登の震災支援として使っていただく形にしてあります。 この絵本が売り続ける限り、存在続ける限り、
能登の支援になりますので、よかったら 概要欄の方に詳細貼っておきますので手に取っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
はい、ではね、さてここからが本題に入ります。 今日のテーマはですね、
今日は、見守るって、見守る。 見守るっていうことは放っておくことではない。
放っておくことじゃないというお話をしていきたいとおもいます。 見守る。
この言葉は結構使えますよね。 子供を見守る。
仲間の挑戦を見守る。 大切な人の変化を見守る。
なんか優しい言葉です。でもたまに思うんです。 見守るって何もしないことと同じになっていないかなって。
もちろん何でもかんでも口を出せばいいわけではありません。 前にも話したけど応援が重たくなることもある。
良かれと思ってしたアドバイスが相手にとってはプレッシャーになることもありますね。
だから、待つことは大事です。でも待つことと無関心とは違うと思います。
結構ここ大事だと思うんですね。
例えば、 誰かが何かに挑戦しています。
新しい発信を始めた。 イベントを企画している。
作品を作っている。 人前に出ようとしている。
少しずつ変わろうとしている。 その時に見守ってるよと言いながら、本当に何も反応しない。
03:04
投稿を見ても何も押さない。 話を聞いても何も返さない。
困っていて困っていそうでも声をかけない。 終わってからも感謝を伝えない。
感想を伝えない。 これって見守ってるというより、ただ見てるだけになっているかもしれませんね。
ちょっと耳が痛いですね。 僕もあります。見てる。気にしてる。心の中では応援している。
でもそれが相手に届いているかというと、多分届いていないこともあります。
見守るって相手の人生に割り込まないことだと思うんです。
でも同時に相手が一人ぼっちだと感じないように、ちゃんと存在を知らせることでもあると思うんです。
ここが難しいんですね。 近づきすぎると思い、離れすぎると寂しい。
だから、ちょうどいい距離で見てるよと伝える。
これが見守るということなんじゃないかなと思います。
例えば、子供が自転車で練習をしている場面を想像するとわかりやすいと思います。
最初は後ろを持ってあげる。 フラフラするから支える。
でもずっと持っていたら、その子は自分で走れるようにはなりません。
だから、どこかで手を離すタイミングが要りますね。
でも、手を離したからといって、そのまま家に帰ったらダメですよね。
いやいや、家に帰ったら怖すぎますよ。
頑張れって言って、親だけ先に帰る。
それはもう見守りじゃなくて、置き去りですよね。
手は離す。でも、ちゃんとそばで見ている。
転びそうならすぐ行ける距離にいる。
転んだらまず大丈夫と声をかける。
うまく進めたら、「おお、行けたじゃん!」と笑う。
これが見守るだと思うんです。
挑戦している大人にも同じことが言える気がします。
人は大人になると自分で何とかしなきゃって思いがちですね。
でも本当は大人だって見守られたい。
頑張っている時に誰かが見てくれているだけで、少し安心できます。
失敗した時に誰かが笑わずにいてくれるだけで、もう一回やろうと思います。
迷っている時に、「どうした?」と聞いてくれる人がいるだけで、心が少し戻ってきます。
すごい助言じゃなくてもいいんです。
立派な言葉じゃなくてもいい。
ただちゃんと見ている。
ちゃんと気にかけている。
必要なら声をかける。
06:00
それだけで人はだいぶ救われることがあるんだと思います。
大丈夫。君の居場所はあるから。
この言葉も僕はそういう感じだと思っています。
それは、全部やってあげるよという言葉ではない。
でも、一人で勝手に頑張ってねという言葉でもない。
大丈夫。ここにいるよ。
大丈夫。君のことをちゃんと見ているよ。
大丈夫。必要な時には声をかけていいよ。
そんな本土の言葉だと思うんです。
居場所って誰かを囲い込む場所ではないと思います。
ずっとそこにいなさい。
外に出ない方がいいよ。
挑戦しなくてもいいよ。
そういう場所ではなくて、安心して外に出られるための場所。
帰ってこられるからいける。
失敗しても笑われないから試せる。
誰かが見ていてくれるからもう一度一歩。
もう一歩。もう半歩踏み出せる。
そんな場所なんじゃないかなと思います。
そして、ここで大事なのが共犯者の存在です。
共犯者というのは何かすごいことをする人だけじゃありません。
誰かの挑戦をちゃんと見てる人。
小さな変化に気づく人。
終わった後によかったな、よかったよって言える人。
しんどそうな時にそっと声をかけられる人。
そういう人も立派な共犯者です。
立派な空気って大きな拍手だけでできるわけじゃないんですね。
小さな反応、短い一言、自然な笑い、ちょっとした気遣い。
そういうものが積み重なって、
ああ、ここにいていいんだという空気ができていく。
だから見守る側も役割がある。
ただ遠くから眺めるだけではなくて、
相手が孤独になりすぎない距離にいる。
必要以上に口を刺さない。
でも必要な時にはちゃんと反応する。
これって地味だけどかなり大事な応援だと思います。
じゃあ具体的に何をすればいいのか。
難しいことじゃなくていいと思います。
遠くを見たらいいね押す。
いいなと思ったら一言、感想を伝える。
イベントが終わったらお疲れ様を言う。
少し元気がなさそうなら、最近どう?って聞く。
これぐらいでいいんですね。
ただ一つだけ気をつけたいのは、
相手を自分の正解に引っ張らないことです。
見守るってこうしなさいということではない。
相手の歩き方を見ながら、必要な時に明かりを置く。
道を全部決めるんじゃなくて、
暗くなりすぎないようにぽっと灯す。
そんな感じです。
僕もリーダーをやっていると、
つい言いたくなることもあります。
これこうした方がいいじゃない?
今こうやった方がいいじゃん。
もっとこうすれば、ことを伝わるんじゃない?
09:00
と言いたくなる。
でもそれを全部言う前に、一回だけ考えたいんです。
これは相手のための言葉か、
それとも自分が安心したいだけの言葉か。
ここを見ないと、
見守りがいつの間にか、管理になってしまう。
これ結構あると思います。
優しさを顔したコントロール。
相手のためと言いながら、
自分の思い通りに動いてほしいだけになっている。
これは気をつけたいですね。
だから見守るには、少し我慢もいります。
言いたいことを全部言わない我慢。
相手のタイミングを待つ我慢。
すぐに答えを出さない我慢。
でも放っておくわけではありません。
ちゃんと見ている。
ちゃんと気にしている。
ちゃんと必要な時に手を出せる場所にいる。
これが見守ることだと思います。
今日の話はすごくシンプルです。
見守って放っておくことではない。
でも抱え込むことでもない。
その人が自分の足で歩けるように。
近すぎず、遠すぎず、ちょうどいい距離で関わること。
そして、その距離感を一緒に作っていける。
そうする人が増えること。
居場所が増えると、居場所はとても強くなると思います。
誰かが一人が頑張るって支える場所ではなくて、
みんなが少しずつ見守り合える場所。
強い人だけが立っている場所ではなく、
弱い人たちがお互いの歩幅を見ながらいられる場所。
それってかなり温かいですね。
大丈夫、君の居場所はあるから。
この言葉は言われて嬉しい言葉です。
でも同時に、自分も誰かに渡せる言葉です。
大きな声で言わなくてもいいです。
そっと見ている。
必要な時に声をかける。
小さく反応する。
その一つ一つが、誰かにとって居場所の明かりになるかもしれません。
ということで今日は、
見守るって放っておくことじゃない、というテーマでお話ししました。
見守ることは、相手の人生を奪わずに、
でも孤独にもさせないこと。
押し付けずに離れすぎず、
ちゃんとそこにいること。
そんな関わり方ができる人が増えたら、
きっと居場所をもっと優しく、もっと強くなると思います。
はい、では最後にもう一つだけお知らせさせてください。
平野文さんの思いや活動は、
YouTubeチャンネルプチノムの部屋でも配信されています。
大丈夫、君の居場所はあるから。
この言葉の奥にある思いや、
平野文さんの人柄、そして活動の空気に触れられる場所です。
ぜひ一度覗いてみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。
はい、今日もね、最後まで聞いてくれてありがとうございました。
この放送が少しでも良かったら、
いいねやコメントを頂けると嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さん、お幸せに。
またねー。
12:00
今日もありがとう。
12:10

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