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「1年前の今日、僕は“居場所”の意味を見ていた」
2026-05-18 14:51

「1年前の今日、僕は“居場所”の意味を見ていた」

ちょうど1年前の今日、
ひろのぶさんの出版記念講演会がありました。

あの日は、ただのイベントではなく、
誰かの想いに人が集まり、
みんなでひとつの空気をつくった日だったのかもしれません。

告知する人。
準備する人。
会場に足を運ぶ人。
想いを受け取る人。

そのひとつひとつが重なって、
“居場所”は生まれていく。

今日は、1年前のあの日から今につながる、
応援と居場所のお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UC9WkWG4hptty8b1egCmRSHw?si=RT7PAZf_TBg1tyx1

読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

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#いつもありがとうございます
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感想

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00:05
こんばんは〜。
5月の18日、月曜日20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
本当に励みになっております。 さて、いつものように本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
僕が作りましたチャリティー絵本、「リュウとミオ〜夢の虹」という作品があります。 この絵本は、ただの物語ではなくて
誰かを思う気持ちや応援の気持ちを届けるために作った絵本になっております。 この作品の売上のロイヤリティは、
ノートの震災支援として使っていただく形になっております。 誰かのために何かをしたい、でも何をしたらいいのかわからない、そんな優しい気持ちを小さくでも
小さくてもちゃんと形にできる一冊になったらいいなぁと思っています。 もしよかったら概要欄に詳細を貼っておきますので手に取っていただけたらとってもとっても嬉しいです。
よろしくお願いしまーす。さてここからが本題です。 今日はね、少し特別な放送にしたいと思っております。
それはどういうことかというと、ちょうど1年前の今日。 2025年5月18日
僕が応援しているヒロノオさんの出版記念講演会があった日です。 今日はその1周年ということで、
ただ懐かしむだけではなくて、あの日から今につながっているものについて少し話してみたいなと思っております。
ということで今日のテーマは、1年前の今日、僕は居場所の意味を見ていた。 というお話です。
1年前の今日、僕はヒロノオさんの出版記念講演会に関わらせてもらっていました。
ただ当日そこにいたというわけではなくて、その前から告知のことだったり、 告知のことだったり、伝え方だったり、どうやったらこの講演会の魅力が届くのか、
どうやったらヒロノオさんの思いがちゃんと伝わるのか、いろいろと考えていました。 この放送を聞いてくれている人の中には、告知ってただ情報を流すだけでしょ、と思う人もいるかもしれません。
でも僕はそうは思っていません。 告知ってただ日時や場所を知らせるだけじゃないんですね。
その人がどんな思いで動いているのか、そこにどんな背景があるのか、 なぜこの場に来てほしいのか、なぜこの人の言葉を今誰かに届けたいのか、
そういうものをできるだけ温度を落とさずに、でも押し付けにならないように言葉にすること。 これってかなり難しいんですね。
03:03
1年前僕は多分そこをずっと考えていました。 どう言えば届くんだろう、どこまで言えば伝わるんだろう。
熱くなりすぎると重たくなるし、でも薄くなると思いが伝わらない。 そのちょうどいい温度を探していた気がします。
そしてその時、僕はチャッピーともたくさん相談しました。 この言い方っていいのか、もっと伝わる言葉はないか、
応援ってどうしたら押し付けにならないのか、告知ってどうやったら ただの宣伝じゃなくなるのか、そんなことを何度も何度も考えていました。
今振り返るとその時間そのものがすでに応援だったんだなと思います。 講演会の当日だけが本番だったわけじゃない。
その前に誰かが言葉を考える、誰かが投稿する、 誰かが声をかける、誰かが予定を明ける、
誰かが準備をする、誰かが不安になりながらもそれでも動く。 そういう小さな動きの全部があの日の場を作っていたんだなと思います。
そして ここが今日一番話したいことなんですけれども、僕は1年前のあの日
居場所って言葉の意味をただ頭で理解していたんじゃなくて、 体で少し見ていたような気がします。
居場所って完成された場所のことじゃないんですね。 誰かが完璧に用意してくれて、そこに行けば安心できる。
もちろんそういう面もあります。でも本当は居場所って関わる人たちが少しずつ作っていくものなんだと思います。
そこにいる人の表情、 誰かが書けた一言、準備してくれた人の手間、
応援してくれる人の熱、当日までの不安、 終わった後の安心感、そういうものが少しずつ重なって、
あ、ここにいてよかったなという空気になる。 居場所って建物や会場のことだけじゃない。
そこに流れている空気のことなんだと思います。 そしてその空気は一人では作れません。
どれだけ主催者が頑張っても、どれだけ中心にいる人が思いを持っていても、 そこに関わる人たちが何も持ち寄らなければ、場はなかなか温まりません。
逆に言えば一人一人が少しずつ関わることで、場はちゃんと温まっていく。 大きなことじゃなくていいんです。
同行を一つする。誰かに伝える。 会場に足を運ぶ。話を聞く。拍手をする。
終わった後に感想を伝える。 それだけでも場の一部になる。
これが僕の好きな言葉で言うところの共犯者なんだと思います。
06:01
ただ、見ている人ではなく、一緒に空気を作ってしまった人、
ただ、応援している人ではなく、その場の温度に少しでも自分の手を添えた人、
1年前の講演会もそういう共犯者が集まってできた場だったんじゃないかなと思います。
イロノブさんが中心にいて、その思いがあって、その言葉に触れた人がいて、伝えたい人がいて、
支えたい人がいて、 当日そこに集まった人たちがいた。
それはただのイベントじゃなくて、一つの居場所だったんだと思います。
そして、ここで少し現実的なことを言うと、居場所って綺麗な言葉だけでは続きません。
優しい場所です。安心できる場所です。 みんな応援しましょう。それだけなら言うのは簡単です。
でも、実際には準備する人がいます。 時間を使う人がいます。
悩む人がいます。 うまく伝わらなくて落ち込む人もいます。
思ったように拾わなくて焦る人もいると思います。 居場所を作るって温かいけどめんどくさいんです。
でも、僕はそこが大事だと思っています。 めんどくさいことを誰かが見えないところでコツコツやっている。
その積み重ねがあるから、誰かが安心して座れる場所ができる。
何もしなくても自然に生まれる居場所なんて多分そんなに多くはないです。
誰かの手間がある。誰かの時間がある。誰かの言葉がある。 誰かの勇気がある。
だから居場所は尊いんだと思います。
1年前のあの日も多分表に見えていたもの以上にたくさんの見えない準備や思いがあったはずです。
そして僕自身もそこに少しだけ関わらせてもらった。
そのことが今になってじわじわ効いている気がします。
というのも、今こうして大丈夫、君の居場所あるからという活動を応援する放送を続けていると1年前のあの日と今が繋がっているように感じるです。
あの日はあの日で終わったんじゃない。 講演会があって、その場の空気があって、そこで感じたことがあって、
そこからまた今の言葉に繋がっている。 応援って単発では終わらないんだと思います。
その日だけ盛り上がって、その日だけ拍手して、その日だけ感動して終わり。
それも悪くはありません。でも本当に大事なものは、その後何が残るかなんですよね。
1年経って、まだその人のことを思い出す。
まだその活動について話している。 まだ誰かに伝えたいと思っている。
それはあの日の応援がちゃんと続いているということなんだと思います。 そして続いているということは少しずつ形を変えているということでもあります。
09:09
1年前は講演会の応援だった。 今は大丈夫君の居場所あるからという言葉を届ける応援になっている。
形は変わったかもしれません。でも根っこは変わっていない気がしています。 誰かの居場所を作りたい。誰かに大丈夫だと伝えたい。
一人で抱えている人に、ここに人がいるよと届けたい。 その思いは1年前からずっと続いているんじゃないかなと思います。
ここで今日聞いている人に少しだけ問いかけたいです。
あなたには1年前から続いているものはありますか? 形は変わったけど、また心の中に残っているものはありますか?
その時はただの出来事だと思っていたけれど、今振り返ると自分の中で意味を持ち始めているものはありますか?
人生ってその場ですぐ意味がわかることばかりじゃないと思います。 むしろ後からわかることの方が多いですね。
あの時の出会いが今に繋がっていた。 あの時の一歩が今の自分を作っていた。
あの時の応援が今もまだ自分の中で続いていた。 そういうことってあると思います。
あると思うんですね。 1年前の今日、僕はヒロノブさんの出版記念講演会に関わらせてもらいました。
その時はその時なりに一生懸命でした。
でも1年経った今、あの日の意味が少し変わって見えています。
あれは単なる講演会ではなかった。あれは誰かの思いに人が集まり、その思いをみんなで支え、一つの場を作った日だったんですね。
そして僕にとっては居場所というものが誰かに与えられるだけではなく、一緒に作るものなんだと感じた日だったのかもしれません。
だから今日は記念日です。 でもただの思い出話にはしたくありません。
1年前を懐かしむだけではなく、そこから今に続けているものをもう一度ちゃんと見つめる日、
あの日の応援を今日の応援につなげる日、 あの日の居場所を今度は誰かの居場所につなげる日、そんな日にしたいなと思います。
もしこの放送を聞いて日野ドムさんの活動に少しでも興味を持った人がいたら、まずは少しだけ触れてみてほしいです。
大きく関わらなくてもいいです。投稿を見る、放送を聞く、YouTubeを覗いてみる、誰かに話してみる、それだけでも最初の一歩になります。
そしてもし何か心に残ったら、今度はほんの少しだけ自分の言葉を伝えてみてほしいです。
12:00
こういう活動があるよ、この言葉、少し良かったよ、何か温かかったよ、それだけでいいんです。
その一言が誰かにとっての入り口になるかもしれません。そしてあなた自身もただの応援者ではなく、一緒に空気を作る共犯者になっていく。
僕はそういう人たちが少しずつ増えていくことがこの活動の一番の大きな力になると思っています。
大丈夫、君の居場所あるから。この言葉はヒロムさんだけが言い続ける言葉ではなくて、その言葉に触れた人たちがそれぞれの場所で誰かに渡していく言葉なのかもしれません。
1年前の今日、僕はその始まりの一部を見たのかもしれません。
そして1年経った今日、僕はその続きをこうして話している。
そう思うと続けるってすごいですよね。ちゃんと時間を超えていく。
その時は小さかった出来事が、1年後また別の意味を持って誰かに届くかもしれない。
だから今日も僕はこの言葉を届けたいと思います。
大丈夫、君の居場所あるから。
そしてその居場所はただ待っているだけのものではなくて、僕たちが少しずつ関わりながら一緒に育てていけるものです。
ということで今日は、1年前の今日、僕は居場所の意味を見ていたというテーマでお話ししました。
1年前のひろどもさんの出版記念公演、あの日の応援、あの日の空気、あの日に関わった時間。
それは終わったものではなくて、今も形を変えて続いている。
そしてその続きを今日もまた誰かと一緒に作っていけたら嬉しいなと思います。
最後に少しだけお知らせさせてください。
ひろどもさんの思いや活動はYouTubeチャンネル口の無の部屋でも配信されております。
大丈夫、君の居場所あるから。この言葉の奥にある思いや、ひろどもさんの人柄、活動の空気に触れられる場所になっております。
出版記念公演会から1年、あの日の続きを感じる意味でもぜひ覗いてみてください。
概要欄のリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
この放送が少しでも心に残ったら、いいねやコメントいただけると嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さんお幸せに。またね。
今日もありがとう。
14:51

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