オープニングとチャリティー絵本の紹介
こんばんはー! えーっと、今日は7月の25日土曜日です。
今の時刻は20時18分です。 楽しくおしゃべりまこにぃの部屋のお時間でーす。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
はいえー、今日は土曜日ということで、この放送はヒロムさんの活動の
大丈夫、君の居場所あるからを応援する放送になっております。 まずは最初にこちらのお知らせです。
チャリティー絵本、リュウとミオ、夢の虹。 この絵本にはですね、
本当に大切なものはすぐそばにある。 そんなメッセージを込めております。
この売上ロイヤリティはですね、
のとの震災支援に使われる仕組みになっております。 誰かのために何かをしたい、そんな気持ちを絵本にとることで形にできる。
そんな仕組みになっておりますので、 よかったらぜひ読んでみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。 それでは今日の本題です。今日は助けてと言えない人を置いていかないというテーマでお話ししたいと思います。
「助けて」と言えない心理と活動の意義
困っているから助ければ。 困っているなら助けを求めればいい。
辛いなら誰かに話せばいい。 言葉にすると
とても簡単です。 でも
実際は、その助けが、助けてがなかなか言えないんですよね。 確かに僕もねなかなか
実は
助けてって言えないんですよね。 言えばいいんですけどね。なかなかこう自分でやっぱり解決しちゃうっていうか
自分がやった方が早いなみたいなふうに。 で結局大変になっちゃうっていうことがありますね。
迷惑をかけたくないとか弱い人だと思われたくない。これぐらい自分で何とかしなきゃ。 もっと大変な人がいるから自分はまだ大丈夫。
そんなふうに考えているうちに気づけば一人で抱え込んでしまう。 さっきも言ったけど僕にもそういうところがあります。リーダーをしていると相談される側でなきゃいけない。
と思ってしまうこともあるんですね。 僕自分が困っていてもまあなんとかなるでしょうって笑ってしまいます。
まあなんともなっていないのにね。なぜか笑顔だけは先に準備できるんですね。 だから僕は助けてを求めてこないからと言ってその人が大丈夫とは限らないと思っています。
エロムさんの活動大丈夫君の居場所あるからは助けてと言ってくれたら助けますという活動ではないんだと思います。
声を上げられない人にもまだ言葉にならない人にもここにいていいよ話せるようになったら話せるようになってからでいいよと伝え続ける活動なんだと思うんですね。
相手の心を無理に開かせるのではなく
扉の前に小さな明かりを置いておくそんな活動なんじゃないかなと思っています。 もちろん何でも聞き出せばいいわけではありません。
何かあったんでしょう。 本当のことを言ってと追いかけすぎると心配されているはずなのに少し逃げたくなることもありますね。
大切なのは答えを求めることではなく話さなくてもここにいていいという空気を作ること。
今日は話せないまだ自分でもよくわからないそんな状態のままでも仲間でいられる場所を残しておくことです。
それはヒロノブさん一人でできることではありません。 いつも少し様子が違う人にさりげなく声をかける
共犯者として居場所を作る
返事がなくても責めずに待つ。 久しぶりに戻ってきた人に事情を聞く前にお帰りと伝える。
投稿にいいねをしてここにいるよと静かに伝える。 そういう一人一人が大丈夫君の居場所あるからを一緒に作る共犯者だと思います。
助けるということ何かを解決することだと思いがちです。 でも全部を解決できなくてもいいんです。
問題を消せなくても一人にさせないことはできます。 正しい答えが言えなくても隣に座ることはできます。
ヒロノブさんが届けている大丈夫はもう心配いらないという意味ではなく、心配なままでも君を置いていかない。
そういう約束に近いかもしれません。 僕もこの放送を通じてうまく助けてと言えない誰かに無理に元気にならなくていい。
すぐ話さなくてもいい。でもあなたの居場所はなくならない。 そんなことを伝えていきたいと思っております。
そして僕自身も困った時には少しぐらい頼れる人が居られる人でいたいですね。
一人でできるリーダーなんて多分ちょっと近寄りにくいですからね。 不器用でも頼ったり頼られたりしながら一緒に居場所を作っていけたらいいなと思っています。
YouTubeチャンネル紹介とエンディング
はいではね最後にヒロノブさんの youtube チャンネルプチノムネ屋のご紹介です。
大丈夫君の居場所あるからに込められた思いや ヒロノブさんの人柄に触れられる場所です。
強い言葉で誰かを動かすのではなく一人一人を置いていかない ヒロノブさんの温度を感じられると思います。
ぜひ一度ご覧ください。概要欄にリンク貼っておきます。
はい今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日の相手もまこにぃでした。
それでは皆さんお幸せに。またね。
今日もありがとう。