00:05
おはようございます。おはようございます。
マキマキタロットラジオ第48回。
この番組は、怖くなくて読みやすいマキアートタロットを
全国の書店やカフェや人目だコーヒーに広めたい。
そして、タロットを楽しむ人の輪を広めたいということで
タロットを描いている占い師のマキアート
旅する占い師マッキーがお届けしています。
はい。ということで、今日はですね、
美術館に行ったんですよ、昨日、そういえば。
ねえ、言ってましたね、美術館。
うん。新井亮次さんっていう絵本作家がいるんですけど、
なんかね、カラフルな絵で、
なんか素敵だなって思ってたんですよね。
うーん。
で、なんか、お、なんか寄ってんじゃん、今近くの美術館で
と思って、行ってきたんですけど、
なんか、あーなんか良かったなーって思いました。
まあね、たまにね、行くとなんかこう、
ね、目も心も癒されて、いいですね。
そう、面白いなって思って、で、
なんか私はね、あの、新井亮次さんが絵本作家だし、
まああと、なんかそもそも本屋さんとかで見てちょっと好きだなって思ってたし、
赤ちゃんもいるから、カラフルなんて色彩なんでね、
あー、そうなんですね。
いいなーと思ったし、
あとなんか、フール君のおしかつ写真を私は撮るのに最近ハマっていて、
アクスタ持って出かけたいんですよ。
うーん。
あと、だから、なんかね、今、引っ越し1週間前、
もう切ってるので、遊んでる場合じゃないんですけど、
遊んでる場合じゃない。
帰るようにせなあかんし。
引っ越しの段取りを通常考えてもあれこれしなきゃいけないのに、
ゆっくり行ってしまいまして、
第1の動機は多分フール君と写真撮りたいみたいな。
第2は結構好きな作家さんだし、
まあちょっと今引っ越しちゃったらいけないかなと思って。
あー、そっかそっか。
もうね、今やね。
今しかないね。
今しかないと思ってね。
いつでも今しかないんですけど、
こういうリミットがあるときはね、よりそれを感じますね。
ねー。
これ今あらゆるおじさんのね、ちょっと見てるんやけど、
まあまあもういいお年になってるんやね。
なんかね、おじさんでした。
おじさんというかもうおじいちゃんぐらいのね、年齢的にはね。
うんうんうん。
でもなんか可愛らしいね。
そう、可愛いんですよ。
ねー、この世界いいんじゃないですか。
なんかね、すごい世界観もあって、
でなんかね、初めに美術館の最初の始まりのところにタイトルみたいなのがあるんだけど、
あの今回ね、ニューボーンって新しく生まれる新井良一って書いてあって、
おー、また生まれ変わる。
03:00
で、いつも知らないところへ旅する気分だったっていうサブタイトルだった。
旅って古くんじゃんと思って。
うんうんうん。
タロットに通じる。
そうそう、なんかヒントあるかなと思って。
ありましたね。
ありましたか、よかったよかった。
僕はいろんな仕事をしてきた。
それは知らないところへ旅するのに似ていると思う。
絵を描くというよりは色を塗るのがただ単に好きで、
線を引くということが好きだったことが、
僕という大人になる旅の途中でいろんなことを経験するのにも似ていると思う。
知っているから始めるんじゃなくて、知らないからやってみるをずっと続けているんだな、きっと。
僕は絵本も作っているので、絵本作家と呼ばれることが多い。
でも僕にとって大事なのは絵本であって作家ではない。
僕はものを考えたり作ったりするときは、いつも僕の絵本フィールドに立っている。
この場所から言葉が生まれてきたり、絵のようなものが出てきたり、
歌のような、誰でも歌うことができるものを口ずさんだりしている。
僕の想像の源なんだと思う。
絵本を作ったり、歌の歌詞を書いたり、展覧会を開いたり、バンドで歌ったり、
立体を作ったり、走ったり、サッカーボールを蹴ったり、他の絵に関する仕事をやったり、
ライブペインタッキングしたりするのも、僕にとってはすべて、この僕の絵本フィールドから生まれることなんです。
僕の絵本フィールドから派生したものを並べたこの展覧会、
何だかいろいろ雑多でちぐはぐさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
生まれるところはただ一つ、この僕だけの場所。
出かけるところも帰るところもきっと、この僕だけの場所なんです。
ここから日々生まれる僕をどうぞ体感してください。
ニューボーン 新井良二
始まり書きだったんですけど。
どう思いました?
いやいや、この展覧会を見てるんやけど、引き込まれるね、この絵を見てるとね。
素敵ですよね。荒々しかったりとか、ちぐはぐだったりとか。
でも、その鮮度みたいなのが大事なんだなってちょっと思ったところがあって。
今回、美術館に行くとき、いつも解説とかしっかり読みたい派だったりするんですよ。
背景も知りたいなとか思ったりするところもあったり、
もともと美術を教えてたりしたから、授業でどうやって使えるかなみたいな風に思って見てるところがあったけど、
今回はフール君のお仕事したい、しかも写真撮ってよかったからいい感じの写真を撮りたいみたいな。
そっちの目的が。
こういった自分勝手な感傷の仕方をしたわけですけど、いい意味で。
どこが素敵だなって思うかなとか。
結局写真を撮るっていうことはアウトプットであるから、
06:00
自分で作品を作ってるみたいなものなんですよ、人の作品を曲がりして。
だけど、そうなったら自分が本当に何が好きなのかとか、これを見てどう感じるのかとか、
そうやって自分勝手に見たことで自分の気持ちがどう動くのかとか、
どういう考えが何で引き起こされるのかみたいなのに注目して見られたなって思って今回はね。
もちろんいろんな見方があるから正解はないんですけど、
これはやっぱり私と笑顔してるタロットリーディングにも似てるなって思って。
これ見てたらまさにタロットのフールクみたいだけど、
まさに旅をする時のように先が見えない不安や恐れを楽しみに変えていきましょうよみたいな気持ちで、
活動の幅を広げてきたあらゆるおじさんって書いてるからね。
まさにフールクやね。
そうそう。チグハグでもいいかなって思ったりとか、
自分の中に生まれてきた言葉をその時に書いたり絵にしたりとかしたらすごい気持ちが乗るなぁと思ったし、
だからタロットで楽しいことしたいみたいなふわっとしてる私たちの活動っていうのはふわっとしてるから、
いろんな広がりがもしかしたらあるかもしれないなって思ったりしたっていうね。
本当にニューボーンやね。生まれ変わるフールクの世界観。
そうなんですよ。ニューボーンフールクと思って。
ニューボーンフールクいい感じの写真撮りたかったけど、
作品を展示してる人を監視する人がいっぱいいるじゃないですか、お姉さん。
ちょっと恥ずかしくてあんまりいろんなことはできませんでした。
見られてるからね。
見られてるなぁと思って、そんなことはできません。
常識の範囲内で。
これ見に来たら思ったけど兵庫県でもやるね。
この後ですか?
この巡回情報って書いてるよ。
2025年10月11日から12月21日まで神戸ゆかりの美術館って書いてるけどね。
じゃあぜひぜひ。
ちょっと行きかえったら行ってみたいですね。
とってもいいですよ。楽しかったし、きれいだし。
なんだろうな。
ぐちゃぐちゃなのがいいなって思いましたね。
私イラストとか書くときとかにぐちゃぐちゃなのが、
直さなきゃって思うと直すのがめっちゃかかるんですけど。
それで時間かかって自然消滅したりすることあるんですよ。
それは荒井良二リスペクトでぐちゃぐちゃのまま出すときも好きかなって思いました。
目的によりますけど。
美術館のすすめでしたね、今日は。
美術館にぼげっと行くといいですね。
09:05
ちょうど宇都宮美術館だったんですけど、
常設展の展示もあって、
常設展は近くの伊科大学があって、
偉大の学生さんが作品を展示して感じたことを
吹き出しで展示作品にいっぱいついてたんですよ。
対話型鑑賞みたいなのをやってるみたいで。
大学と美術館と連携して、
何度かのゼミの生徒さんが美術館で定期的に鑑賞してるのかな。
そういう授業があると思うんだけど。
医学部の方が鑑賞したものだから、
人体の構造とかそういうところに意識が向いたりとか。
でもその対話型鑑賞の様子の動画も出てたんだけど、
本当に正解不正解はなくて、
ファシリテーターの人が上手く引き出していくみたいな感じで。
これ見てどう思ったの?とか、
それはどうしてそう思ったの?みたいな風に。
浮かんできたものを言葉にするサポートをしてて。
キアートタロット協会のタロット売り覚えでも1回は、
そういうことができたらいいんだなって思いましたね。
そうですね。
みんなが安心して自分が感じたことを言葉にできるみたいな。
タロット小学校みたいなのも、
とはいえ前提の知識とか深めたいなとかそういったものは、
国語の時間やろうって言ってるけど、
タロットの意味とかをみんなで深めたりとかする時間にしたり。
そういういろんな方法でやっていけそうだなって思いましたね。
で、今日の晩にね。
今日の晩はですね。
今日の晩にね、やりますからね。
今日はその感想じゃないんですけど、
Zoomの背景。
私、Zoom背景を自分でデザインっていうかね、
タロットの絵描いて、
自分に乗っけてるんですけど、
結構なんかそれ可愛いねって言われることが作りたいですね。
可愛い子。
いるんじゃないかということで、
Zoomの背景を作るっていうのをワークショップでやろうと思ってます。
夜の時から。
参加費500円。
そう、お安い。
ワークショップなんで、
何が価値提供できるかなって思ったら、
Zoomとかで調べたら、
キャンバーの使い方とか分かるんですけど、
ここで一緒にやると何がいいかっていうと、
楽しく作れるっていうことと、
あとマキアズタロットが好きな人は、
その素材、もし使いたかったらそれを使ってもいいですよ。
あとはデザインのフィードバック。
12:00
こんな感じにしたけど、
なんかいまいち決まんないなっていう人には、
美術を教えて、
何年も経って10年以上教えている私がフィードバックをします。
それはプロから教えてもらうから、
こんな機会はなかなかないですよ。
そうなんですよ。
ちょっとこれダサいなみたいな時に、
もしそうやって思われるんだったら、
どうしたらもうちょっとかっこいい感じにしたいってなったら、
この文字の太さをこうした方がいい。
よりイメージに近づくんじゃないですかっていうのを、
こう思ってるけどできないっていうところを
細かいところをサポートできます。
フィードバックすることができる。
ちょっとしたことなんですよね、デザインって。
調整みたいなところなんで、
色をちょっと変えたらすごくグッとしまったり、
文字の大きさをちょっと変えたり、
ちょっと線を入れたらすごくイメージ通りになったりとかするんですけど、
なんかちょっと初めてだと難しかったりするんですよね。
うん、難しいよ。
そこら辺フィードバックして、
おーこれいいやんっていうのを
Zoomの背景を持ちかけて伝える。
そんな時間になるかなと思います。
もしね、これラジオたまたま聞いて、
ちょっと興味持った方はコメント?
何?なんかできるんかなこれ。
そうですね、マキアドサロット協会っていう、
インスタなんですよ。
インスタにちょっと気になりますと言ったら、
詳細送りますんで、
質問していただければと思います。
インスタもこの概要欄からいけるのかな?
あ、いけますいけます。
インスタそちら。
ポチッと押してください。
概要も何も今日はなくて、
ワークショップなんで、
Zoomの背景かわいいの作りたいっていう、
一緒にやりたい、
今日の筋からっていう人は連絡いただければと思います。
そうですね、はい。
ということで、じゃあ今日の1枚。
今日の1枚は、
今日は運命の輪です。
運命の輪。
今日は何かきっかけというか、
天気というか、
今日の何か小さなきっかけが、
もしかしたら大きな流れに乗る一歩になりそうなので、
ぜひ今日来てください。
そう。
何かが変わる。
何かが変わる。
今日何かが変わるかもしれない。
気づく。
急に昔の人から連絡が来たりとか、
何か今日気になるな、片付けたいなとか、
何か諦めたことはぜひ大事にしていただければいいんじゃないかと思います。
そうですね。
はい。
ということで、今日も1日楽しみましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。