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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第39回目は、プログレスチャートで立てる10年計画というようなお話をしたいなと思います。
このプログレスチャートを扱うようになると日々、未来を自分で設計していくとか、未来を自分でクリエイトしていくっていう、そういった意識とか体制っていうのがどんどん整ってくるんですね。
逆に言うと、自分の主体性、未来は自分でクリエイトしていくんだっていう意識がないと、ちょっと使いこなしにくいのかなっていうところも感じています。
プログレスチャートとはなんだっていうものをね、さっき一旦解説を収録してたんですけども、話し出したらレッスンになっちゃって、めちゃくちゃ長くなってしまったんで、
もう一度取り直しています。解説は飛ばします。事例から入ります。
今日私のプログレス月がしし座を終えて乙女座していました。
このプログレスの月っていうのは、だいたい1週の周期が約27.3年になります。
なので、1つのサインを通過するのに約2.5年なんですね。
2.5年ずつ1つずつサインをめぐって、自分の中でも12サインっていうのを体験していくっていうことができます。
また、それがマイブーム、内的なモード、そういったサインのモードなんだっていうことなんですね。
やっぱり自分の内的なモード、季節っていうものと、実際の行動っていうのが連動している、リンクしているっていう方が圧倒的に人生は開運していくし、スムーズに運ぶ、スムーズにめぐるっていう風になります。
シンクロしていることがすごく大切だったりします。
約2年半前ですね、プログレスの月がしし座入りしたんですよ。
しし座のサインといえば、やっぱり表現活動なんですね。
自己表現っていうことが大きなメインのテーマになってきます。
自分らしさを発揮するんだっていうようなサインなんですね。
それ以前はもう自己表現など全くできない、どうやってしたらいいんだ、そもそも自己表現ってなんだっていうような状態だったんですね。
でもやっぱり自分自身というものは常にどこかで発揮していきたいな、自分を活かしていきたいなという思いはあったので、
このプログレスの月がしし座に滞在している2年半の間に自分を表現していくことを外側に向けて、
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自分というものを出していくっていう、それが当たり前にできる自分を作っていくんだ、それにもう慣れ切るんだというふうには決めていました。
今日乙女座を迎えてこれまでの2年半を振り返ると、
本当に自分の中の限界・コンフォートゾーンを常に超えていくんだっていう意識をもうとにかく持ち続けて、
自分の思いつく表現活動をたくさん重ねることができたかなと思っています。
なので当時はもう見えなかった世界が今では見えるようになっていて、こんなところにたどり着いたのかっていうようなちょっと感慨深いですね、自分自身に対して。
ただここに到達するんだっていうことは、具体的なところはもちろん見えていなかったんですけども、
表現活動を当たり前にする、思ったことを出せる自分になっている、どんどんコンフォートゾーンを超えていく自分になる、そういったことは計画通りです。
これは計画していました。ここを達成するんだっていう。
次は乙女座に入ったので、さらにこの表現して始めたことをどんどんどんどん積み重ねて計算して鍛え続けていきたいなと思っています。
乙女座に入るより前に、去年の夏あたりに既にロックハウスに入っていたんですね。
ロックハウスって言ったら乙女座と同じような、リンクしたような意味を持つハウスなんですね。
具体的にはケアやコーチやサポート、そういったもの、あと健康管理とかね、7ハウスのデビューに備えた準備期間、そういったものに相当する意味が割り当てられているハウスなので、
とにかくもうその夏頃からロックハウス活動、乙女座的な活動は始めていました。
ディセンダントに入るのは今からだと2年半後になります。
ここは約29年の中でもとても大きなデビューのポイントになってくるんですね。
ここを大きな目安にしています。
ここでは完全に土台は作り上げて、自立、しっかりとできているというふうに持っていくという算段でいます。
この後8ハウスに入るのが5年後なんですね。
私ね、ちょっと一つかなり大きな修行の場に入りたいなって思っているんですけども、
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というかもう入るだろうなというのは分かっているんで、あとはその時期がいつぐらいになるんだろうなというふうに考えていて、
おそらくプログレス月が7ハウスもしくは8ハウス入り、ここのタイミングがいい感じなのかなというふうに見ていたりします。
この頃だったら娘、一番下の娘は何歳だなとかね、そういうことをちょっとイメージしてみたりしつつ、
プログレスの月が9ハウスだとこういうことをしていたいな、10ハウスに到達するときはこういう状態だろうなみたいなことが年々目に浮かぶようになっています。
こうしてある程度自分のナビをセットしておくみたいなイメージでもあるんですけども、
今やらないといけないことというのがもう明らかになってくるんですね、スーッと見えてくるので、
あとはもうそれを毎日日々全力でやっていくのみというふうにすごく迷いなく集中できるようになったなと思っています。
この迷いながら進むというのは本当にエネルギーが分散してしまって、
1点集中しているものとは全くパワーが違うんですよね。
こういう星とかで人生のバイオリズムを教えてもらうとか、自分の強みとかを聞くとかって、
もしかしたら抵抗感がある方も多いというかいらっしゃるのかなと思うんですけども、
私ちょっとそういうところあったんですよ。
教えてもらったらズルじゃないんですけども、自分で見つけるのとはちょっと違うみたいな、
なんかそういう感覚があったんですけども、
もうね、さっさと自分探しは終えて、ネクストステップとして人生をクリエイトしていくというようなステージに移行した方が絶対いいなと思っています。
たぶん人生ってそんなに長くないんですよね。長くないじゃないですか。
何年自分探しで自分とはってノートに書いては動かず、ノートに書いては自己理解ワークしてはを繰り返してきたことか、
もうそういうのはね、さっさと進みましょう。
っていうのがプログレスやトランジットの活用かなと思っています。
今日はちょっとよりプログレスの活用方法みたいな、こんな風に使ってます、使えますっていうのを具体的にお話ししてみました。
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これもね、ほんの10分の1ぐらいの活用なんですよ。
もうまだまだ簡単に使えることがいっぱい、参考にできるポイントがいっぱいあります。
でもちょっと喋りきれない。もう10分になってしまうんで、今日はこの辺にしたいと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。