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#124【星読み基礎レッスン】水瓶座の時代って結局何?についてサクッとズバッと
2026-10-17 08:11

#124【星読み基礎レッスン】水瓶座の時代って結局何?についてサクッとズバッと

※風の時代とは別です
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maico

1980年 大阪府生まれ。5児の母。
里山暮らし・自宅出産・ホームスクーリング
を実践しながらの子育て完了。
15年前より、「自分を生きる」をテーマに
日々あの世とこの世を本格的に探究中。

2013年よりイベント業に携わる一方で、
約10年にわたり営業職に占星術コンサルを
継続的に提供。

その後、医療従事者として働きながら
個人セッションを続け、2025年に退職。
現在は、占星術・心理・アカシックリーディング等を
統合し、“魂の設計図”をひも解き、
自分を全発揮して生き生きと楽しく愉快に生きる輪を
広げる。をモットーに、
セッションと講座を展開中。


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サマリー

水瓶座の時代とは何かを、西洋占星術の基礎として説明する。天の赤道と太陽の通り道の交点である春分点が、地球の歳差運動によって移動し、約72年に1度進み、約2160年で一つのサインを通過するという仕組みを紹介する。魚座の時代から水瓶座の時代へ移る時期には諸説があることにも触れる。さらに、占星術で使うサインは恒星の星座とは別の象徴的区分であり、西洋占星術のトロピカル方式と、恒星位置に基づくインド占星術のサイデリアル方式を区別して説明する。

水瓶座の時代とは何か
こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は、水瓶座の時代って結局何なの?っていうことをお話ししたいなと思います。
で、なんとなくね、流行っていて、風邪の時代だとかね、 水瓶座の時代だっていうのは、耳にされたことがあるかなと思うんですけども、
でも実際にどういうことだっていうところまでは、 調べきってないよーってね、方が多いかなと思うので、ちょっと簡単にこういうことですっていうことをね、今日はお話しできたらなと思います。
で、これは先生術を学ぶ基礎をね、体系的に学ぶときは、 だいたい初めに西洋先生術の歴史とか概要っていうものに触れるかなと思うんですけども、
で、私もテキストの位置に、この起源だったりとか、衰退保存とかね、 その先生術の生まれから、本当にざっくりなんですけども、その流れと、
あと宇宙の構造ということで、最差運動ですね。 これ、新聞店のことを理解するのには、最差運動ということを知る必要があるので、そういうことを学びます。
で、その時にね、補足として、これが水亀座の時代ですよっていう解説はさせていただいてるんですけども、ちょっと改めて、これね、知りたいなって人も多いかなと思うんで、話してみたいと思うんですけども、
春分点の移動と歳差運動
水亀座の時代って、単純に冥王星が水亀座に移動したからだって、なんとなくそれも関連するのかな、みたいなふうに思われてたりするかなと思うんですけども、
正式な、正確な根拠っていうところは、 新聞店の移動によるところになります。
で、このまず新聞店の出し方なんですけども、 この宇宙を一つの球体だっていうふうにみなした時に、地球上の赤道をそのまま拡大延長していって、
その点球状に貼り付けたもの、それをまず天の赤道っていうふうに言います。 それと太陽の通り道の行動の交わるポイントですね、そこが新聞店になります。
で、この新聞店っていうのは、かつてね、先世術が行われるようになった頃、 紀元前2000年頃は、まぁだいたい4000年ぐらい前ですね、その新聞店とお羊座のゼロ土っていうものは一致していました。
だけど、4000年経った今、その新聞店は移動していて、 ほぼほぼ水亀座に入ったっていうふうに言われています。
で、どうして新聞店が移動するのかっていうと、この再三運動によるところなんですね。 地点しながら交点をしているわけですね、地球っていうのは。
その時に、左右引力とかね、そういう関係から、 駒の首振り運動みたいにね、軸が、上がね、ぶれながら移動していくっていう、ちょっとね、こういうのは映像を見ないと、なんかピンと来なかったりするかなと思うん
ですけれども、
こういうことから、新聞店がずっとお羊座ゼロ土のままじゃなくて、計算上はですね、72年に一度、だったかな、72年に一度、交代していきます。
そして、だいたいね2160年で一つのサインを移動するっていう計算になりますね。
で、このここのところですね。 その新聞店が水羽座に移動したのではないかっていうふうにね、このタイミングは少し諸説があるようなんですけども、これがこの水羽座時代、アクエリアスエイジっていうふうに呼ば
魚座の時代から水瓶座の時代へ
れるところなんですよ。
で、これはまあ単にね、天文学的な周期だったりもするんですけども、プラトン周期っていうふうに呼ばれていて、まあ約72年で一度交代していき、2160年で一つのサインを通過し、そして約26000年ですね、
26000年で一周、一巡りするんですね。
こういう周期があります。で、この周期っていうのはすごく人間の、人類の意識だったりとか、文明っていうものに深く関わりがある、非常にね、奥深い周期になっています。
で、今ね、水羽座の時代っていうふうにね、よく言われていますが、これ以前は魚座の時代だったっていうことになります。
で、魚座の時代、約2000年ぐらいですね、続いたんですけども、これはどういう時代背景があったかなっていうと、だいたいキリストが登場して現代までです。
トロピカル方式とサイデリアル方式
ということで、もう歴史の教科書の大半を占めている部分ですよね。で、実際に先世術で扱う旬文典っていうのは、もう従来のオヒツジザゼロドっていうものを基準として、そのまま扱っていきます。
で、それはなぜかというと、この考え方においては、先世術がこの誕生した頃の思想とか哲学とか、宇宙間にあったこの自然界の秩序っていうものを、そのまま、そもそもの数理システムですね。
そういった意味合いでの12サインっていう扱いだからです。12の数字、数比的な意味合いがね、実はサインっていうものの構造を作っているものになります。
空のね、恒星としての星座とは関連がないんですね。別の概念だっていうこと。ちょっとここも、初回でね、この話は理解が難しいかもしれないですけども、つまり、恒星と空の星座ですね。
それと先世術で扱うサインっていうものは、もう別物なんだっていう。一旦これだけを頭に入れておいていただくといいかなと思います。
これはね、象徴的な区分なんですね。今言ったような理屈で、出しているチャート、その方式をトロピカル方式っていうふうに言います。私たちが学ぶ、この西洋先世術はトロピカル方式なんですね。
で、ちょっと余談なんですけども、これテキストでもね、書いていることなんですけども、サイデリアル方式っていうものがあります。これは何かというと、実際のこの恒星の位置に基づいて、サインを決めている
っていう方式になって、これがインド先世術のことですね。になります。
はい、ということで、今日はまた続いて星読み起草レッスンをテーマにしてみました。その中でもね、水亀座の時代って、なんかね、曖昧に知ってるような知ってないようなっていうふうにもやもやした状態で扱うよりも、
もう一度ね、こういう天文学的な理屈って知ってしまうとすっきりするかなと思います。
はい、ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
08:11

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