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こんにちは、まひとです。今日はECDの日、英語チャレンジデーなので、ちょっと実は収録していなくて、今月は無理かなって思ったんですけれども、どうしても撮りたいって思ったので、ちょっとクイックに、シンプルにはなりますが、撮ってみたいと思います。
早速なんですが、今日は、私の大好きなアメリカ英語とイギリス英語の単語の違いを紹介したいと思います。ご興味のある方、ぜひお聞きください。
では早速なんですけれども、私もイギリス行って、結構びっくりしたことが、この違いにたくさんあったんですけれども、
そもそも、日本で習ってたのって、ほとんどアメリカ英語だったので、耳にするのはだいたい、耳にするというか、最初にこう記憶にあったのはアメリカ英語だったんですけど、なんかそれが徐々に上書きされていった感じはあったので、ちょっと代表的なのをいくつかご紹介します。
まず定番の地下鉄は、アメリカ英語だとサブウェイ、イギリス英語だとチューブorアンデグラウンドって言います。イギリスに住んでる人たちは、もうチューブが本当におなじみの表現で、shall we gothere by tube?みたいな感じで使いますね。
あとは、映画はアメリカだとムービー、イギリスだとフィルムになります。イギリスはフィルムなんですけど、これも私はずっとムービーっていう記憶が結構、日本語英語でもムービーとかよく使われると思うので、フィルムもそうですけどね、なのでフィルムなんだと思って、これもなんか最初に聞いたときは新鮮でした。
次はエレベーター、アメリカだとエレベイツー、ちょっと発音がどっちだろう、エレベイツーかな、で、えーと、イギリスがリフトですね。これもなんかすごいイギリスっぽい単語だなーって聞いたときに思いました。
じゃあ次は食べ物編。私が結構、え、そんな名前なの?って驚いた野菜が2つあります。1つがナスで、えーと、アメリカはエッグプラント、これは結構聞きますよね。で、イギリスはオーバジン。え、オーバジンって感じじゃないですか。ナスに全然最初むつびつかなかったのを覚えてます。
で、もう1つがズッキーニ、アメリカはズッキーニ、これはもともとイタリア語なんですかね、ズッキーニってなんかスペルがちょっとイタリア語っぽいなーなんて思うんですけど、これのイギリスはコジェット、コジェット、これもコジェットって全然最初なんだろう、ピンとこなくて覚えられなかった単語の1つです。
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で、あとは結構紛らわしいのがいくつかあって、んー、例えばフライドポテト、アメリカはフレンチフライズ、で、イギリスはチップスなんですね。なのでよくフィッシャーのチップスってあると思うんですけど、あのチップスはフライドポテトのことです。
じゃあポテトチップスはなんていうかというと、アメリカはポテールチップス、で、イギリスはクリスプスなんですよね。なんかすごい言いにくいんですけど、そう、これが最初チップスとクリスプスとすごいなんかごっちゃになったのを覚えてます。
んー、あとすごい紛らわしいのが、なんか1階2階とかのフロアを表す単語で、1階例えば1階、アメリカはファーストフロア、で、イギリスはグラウンドフロアなんですよね。1階がグラウンドフロアなので、2階がファーストフロアになるんですよ。これもなんか何階で会おうっていう話をするときにちょっと混乱するワードでした。
んー、あとは、ズボン、パンツはアメリカだとパンツ、で、イギリスだとトラウザーになるんですよね。
まあ、結構日本語英語でトラウザーとかも聞きますけど、イギリスでパンツっていうと下着のパンツになるんですよね。アメリカの下着のパンツは何て言うんだろうって、ちょっと今話しながら疑問に思いました。
そんな感じですっごいクイックではありましたが、ちょっと思いついたままにイギリス英語とアメリカ英語の単語の違いをちょっとまとめてご紹介してみました。最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。
では、ちょっとクイックでしたが、また次回はもうちょっとたくさん英語喋れたらなと思いますので、またお聞きください。