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241: 技術書典20に出展した ~初めてなのに、壁サー~
2026-04-16 31:06

241: 技術書典20に出展した ~初めてなのに、壁サー~

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今回は「技術書典20」について話しました。

90分で作ってわかるAI Agent入門/リスナーは最後まで名乗らない/サンシャインシティ/横断幕/届ける工夫/Illustrator形式/Affinity/ポスタースタンド事件/後払い/QRコード/エンジニアはもっといっぱい断った方がいい/ステッカー400枚/文学フリマ/ノンアルコールふぐ



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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャスト「マジカルFM」のパーソナリティであるみちるとうぱみゅんが、初めて「技術書店20」に出展した体験について語っています。イベント当日の朝の受付から始まり、ブース設営の工夫、特に横断幕の導入や、AdobeのIllustrator形式のテンプレートに起因する印刷トラブル、そしてポスタースタンドを忘れて家に取りに戻るというハプニングまで、準備段階での苦労が詳細に語られました。 イベント当日は、オンライン販売が前日から開始されていたこともあり、予想以上の売れ行きでスタートしました。特に、技術書店独自の決済システムである後払い方式や、紙と電子版が両方付属する点が購入を促進したようです。一方で、ターゲット層がエンジニア以外にも広がっていたことや、本の難易度に関するフィードバックが得られなかったことなど、今後の改善点も挙げられました。また、ポッドキャストの陣も完売するなど、予想外の成功もありました。 イベント終了後には、疲労回復のためにマッサージに行き、その後、初めてのフグ料理を堪能したという大人な打ち上げのエピソードも披露されました。次回のイベントは文学フリマであり、技術書以外の内容になる予定であることにも触れ、技術書店への参加は成功だったと締めくくっています。

技術書店20への初出展
michiru_da
さっきからFMは関西人のプロダクトマネージャーみちるだと、関西人のソフトウェアエンジニアのうぱみゅんが、週2で配信する雑談ポッドキャストです。お願いします。
うぱ / upamune
お願いします。
今日のテーマは、技術書店に出展したよう、何ですか、技術書店とは。
技術書のオンリーイベント同人誌即売会か。
20って書いてあったの。
すごいよ、マジで。
池袋のサンシャインシティか、の、何だろう、繋がってる?文化会館みたいなところの2階でやったんすけど、
本当にね、一面、もう全部技術書店の会場っていう感じで、20回やばいね。
めっちゃ出展者多かったよね、ブースめちゃくちゃいっぱいあった。
うぱ / upamune
みちるださんは、もちろん出展も、普通に購入者としていくのも初めて。
初めてです。
うぱ / upamune
で、私は購入者として1回、普通に来場者として1回で、前回が会社のブースに参加してたんで、途中から売り子としていったっていう感じで、
今回、自分がメインというか、会社じゃない出展は初めてっていう感じだったんで、
イベント当日の準備と設営
うぱ / upamune
で、ブースをね、まずは準備しないといけないんで、最初朝から今回行ったんすけど、あんなに並ぶとは思わなかったな。
michiru_da
そうですね、その出展者受付をするまでの列があったんですけど、めっちゃ並んだの。
時間は15分ぐらいだったけど、列が超長かった。
だから多分あれ、オペレーションがかなり洗練されてるんじゃないですか。
2列でここで折り返してください。で、1ブロック進んだら、次の人も1ブロックだけ動いてくださいみたいな、決まっていました、手順が。
うぱ / upamune
両側からね、ちゃんとチェックインのQRコードをこう。
オペレーターというか、スタッフの人めっちゃ多かったですね。
列のブロック単位だから、列の整理に5人ぐらい入ってたし、受付も4人ぐらいいたし、それでおそらくブースの見回りの人もいたしっていう感じで、すごいスタッフ層の厚さを感じました。
多分スタッフの方々も、普段から技術系のイベントとかやってる方々なんで、めっちゃ慣れてる。
michiru_da
なんか熟練を感じましたね。
9時半池袋集合だったから、朝早くて大変でした。
11時オープンなんだよな。
ちょっと早いんだよね、他の即売会より。
1時間早いのか。
そう、文売りとか12時ぐらいな気がするから。
GFESもそうやね。
でもね、11時にオープンしたらもう結構全然人いるなって感じでしたね、最初から。
うぱ / upamune
本当に、なんだろうもう。
ちょっと私ひょんなことで、11時の待機列見たんですけど、もうすっごい並んでましたね。
なんか結局11時から17時までずっと基本売り子してたんですけど、なんかこの時間はスカスカで、この時間はこむなみたいな、そんなに関係なかったですね。
割とずっと行って人が来てくれるっていう。
今回我々はなんと横断幕を導入。
あとブースのサイズがでかいのがいいですよね。
そう、でかい。
技術書店しかやってない方はあれが普通だと思ってるんじゃないですかね。
普通半分の机サイズなんだよね、長机の。だから横90?
そう、ZINEフェスも文学フリーマンも幅90センチの机に2人がキュッと座ってるんですけど、
そうです。
技術書店はデフォで180センチある。
すごい。
素晴らしい。
だから普通はね、あそこに最大4人が座るんだよね、2つ椅子。
だからもう私たちは固定で2人なんで、結構もうキュッと毎回なってる。
michiru_da
今回はゆったりしてたし、伝える技術みたいな。
届ける技術?
届ける技術か。
技術書店でも売ってる有名な、あれは何の本?本の書き方も書いてるのかな?
そうですね。
本の書き方とか、届け方、売り方、だからブースの造作とかも書いてる本があるんですけど、
そこに横断幕がおすすめだよとあったので、発注しました。
うぱ / upamune
失礼しました。届ける工夫ですね。
全部違いましたね。
うぱ / upamune
欲しい誰かに見つけてもらえる67方法、いろんな工夫が申し込みから終わりまで、
いろんなところで良さそうなティップスが書いてたんで、おすすめです。
michiru_da
なのでそれに倣って横断幕を作りました。
これすごいギリギリだったから届くか、最後まで緊張感があったが届きました。
入港をギリギリにしたら、入港データを差し戻されるっていうインシデントがあって、
それでまた別の当日発送してくれる業者に頼み直すっていうギリギリでしたね。
うぱ / upamune
本当にすごい戦いだった。
michiru_da
すごい戦いだった。でも全部アドビが悪いんですよ。
アドビは悪いんですけど、印刷業者がまたテンプレートを配布してくれてるんですけど、
それが基本イラストレーターでしか開けないフォーマットです。
今回その編集にできるだけイラストレーターは使いたくなかったので、
アフィニティっていうCanvaが買収したいい感じにいろんな編集ができるソフトを作ってやろうとしたら、
アフィニティで開いたらその業者のテンプレートは部分的に破壊されていたっていうことが後から分かって、
テンプレートの情報が欠損してたから何をどう作っていいか分からず、
michiru_da
入港したら差し戻されて、ちょっとよくわかんないなと思って、
ちゃんとイラストレーターの無料版をダウンロードして、
michiru_da
イラストレーターで開いたら全ての情報が書いてあって、こうして欲しかったんだってなったっていうのがことの天末ですね。
だから全部がイラストレーター形式のファイルになっている世の中が悪いっていう感じです。
あんなハプニングがあったけど間に合うもんですねっていう。
michiru_da
本当に間に合ったし、その業者さんは当日発送でもかなりリーズナブルなお値段だったので助かりました。
競合の3分の1くらいの値段だった。
うぱ / upamune
3000円くらい?
michiru_da
送料込みで3500円かな。代引きしか使えないっていうのがプロブレムだが、
それでも当日届けてくれるならいいよという感じです。
michiru_da
当日かな、翌日かな。
なんで大段膜、なんか上りのところで作るんですよね。
michiru_da
そうです。本当はなんか余裕があるスケジュールにしたら、
別に棒を通す穴みたいな、あれがないデザインも頼めるんですけど、
michiru_da
今回ギリギリだったので、そこもついてる感じのデザイン。でもいい感じでしたね。
すごい綺麗、綺麗な。
michiru_da
あれなんか見えたのかな、道行く人に。
なんかね、壁際だったから、壁沢だったのよ。
ブース設営のハプニングと売れ行き
私たちの壁際の、完全にすごいサークルとかじゃなくて運ゲーだと思うんですけど、
普通は向かい合ってサークル同士がバーって配置されてるんですけど、
私たちは後ろが壁っていう感じで。
結構探しに来てくれた方も、相上を順に並んでるから、
差し伏せまで行ったけど、あれ?そうないじゃんみたいな。
見たら壁だったみたいな。何人かいましたね。
michiru_da
私も最初そうなくね?と思って、途中でその紙を机に置いてるのを発見して、見つけました。
そのところにいて、今回も我々は猫のしっぽさんで注文して、猫のしっぽさんはね、ちゃんとブースの下に届けてくれるんで。
ありがたい。あれめっちゃ便利。
それでポスターも頼んで、ブースのセットアップしてたらここで事件が発生しまして、
みちるださんにこれだけは忘れるなよって、お互いのチェックリストみたいなのを作った中で、
卓上のポスタースタンドがあったんですよね。
それを私は前日に、いつも即売会に行くときはスーツケースを持って行ってるんですよね。
その中に全部一式常に入れてるんですけど、そこから卓上スタンドから出して、
充電してたんで、カバンのチャックを開けて充電はさしつつ、スタンドのダンボールがピョーって出てるみたいな。
よしってなるじゃないですか。会場行ったらないんだよね。
みちるださんにあのスタンドをちょうだいみたいな。
それでピエンってなって、その場でじゃあ帰るかってなって、
うぱ / upamune
私家に取りに行って帰ってくるっていう大仕事が発生しました。
あれはびっくりしましたね。
近年稀に見る激走しました。
駅に着いて家に行ってピックアップしてまた駅に戻るんですけど、
次の電車に乗れましたからね。往復6分。
すごいね。
だって多分、家から会場まで45分とかかかると思うんですけど、
往復1時間ぐらいで帰ってきてたから、どういうこと?ってなりました。
ちょっと電車をちょっと、もうちょっと早くって。
うぱ / upamune
ちょっと飛ばしてって言って。
だからそのオープンした直後ぐらいにうぱさんも持ってきて。
うぱ / upamune
ギリセーフ。
うぱさんが戻ってくる前に2冊か3冊売れてました。
すごいね。なんかいつもの即売会の陣の感じだと、
うぱ / upamune
30分までに1冊売れるかどうかみたいな感じだから。
悠長に構えてたら。
でも多分一人は知り合い、うぱさんの知り合いで、
もう一人は知らない方がやってくれてましたね。
それで、他のセットアップはミティロアさんがやってくれたんで、
一見ブースとしては問題ない形で会場して、
本当に他と違うのは最初から結構売れるやんっていう。
そうですね。これまでのZINEフェスとか文学フリーマと比較すると売れますね。
michiru_da
てか前日から売れてたから。
うぱ / upamune
そっか。1日前からオンラインマーケットはオープンしたから。
技術書店が変わってるやつで、
オフライン即売会の日とオンライン販売マーケットっていうのがどっちもあるんですよね。
オンラインは2週間ぐらい販売するんで。
多分。
オンラインが前日からオープンして、
多分5冊か6冊売れた状態で開始しました。
michiru_da
それも売れるんだってなりました。
オンラインは11から26なんで、2週間ちょいぐらいですね。
確か技術書だったらPDFで欲しいわみたいな。
あと技術書店は決済方法がすごいデジタルな。
オリジナルの後払いで。
後払いのおかげもあって結構みんな買ってくれるというか。
こっちはQRコード見せてもらって。
ブースごとにQRコードが発行されてて、
お客さんは技術書店の専用のアプリでそのQRコードを読み込んで、
この本を買うみたいにしたら本が買ったことになる。
後からまとめて技術書店にお支払いするみたい。お客さんが。
だからそれで買ってもらったらPDFも電子版もついて。
紙と電子どっちも買えるみたいな。
あれ絶対促進させてる?購入の。
買っちゃうかって。
だから結構ツイッターに思ったより買ってしまったみたいな。
そうだよね。
3万8千円みたいな。結構何人か見ました。
ブースに来てくれた方でもびっくりするぐらい技術書入ってて、
あれここのブースの買ってないよなみたいな感じの方もいましたね。
腕ちぎれるみたいな人いました。
結構人と違うのは知り合いじゃない。
私たちのポッドキャストを知らない方でも中身を見ずに買ってくれる方もちらほらいましたね。
もういきなり来てQRコードで買いますみたいな。
多分事前に調べてくれていたんだと思う。
そうですね。スプレッドシートに何個かメモとかメモを残してここってこれですよねみたいな感じで来てくれる方もいましたね。
ありがたい。
結構最初の1時間ちょいで半分ぐらい売れた気がするんですよね。
なんか凄い、初速凄い良かったです。
ヤベってなったんですけど、その後なんかちょっと落ち着きましたよね。
試し読みしていただいてもそのまま。
そこでもうちょい理由を普通にヒアリングすれば良かったですね。
技術書店の決済システムと購入者の傾向
確かに。私たちの本に何か。
どっちかわかんないんだよね。
今回の本って90分で作ってわかるAIエージェント入門という本なんですけど、
エンジニアだがAIエージェントを作ってない人は、エンジニアじゃなくてAIエージェントに興味ある人向けの、
割と優しい、初学者向けの本ですと。
だから手に取って読んだ人がちょっとこれは簡単すぎるわなのか、
ちょっと難しすぎるわなのか、あるいはまた別の理由なのかっていうのがちょっとわからない方。
確かに。
それはヒアリングしたかった。
勝手にイージーすぎるわと思ってたけど、逆の可能性もあるのか。
私も1回、うぱさんいないときに売って接客した人で、
エージェントとかやっていいですかって言ったら、
もうめっちゃゴリゴリやってるんでちょっと違いますねみたいな感じで教えてくれた人もいるんですけど、
でもなんか、自分後半は結構、
今回は最初試し読みしてる人にあんま話しかけなかったんですよ。
ちょっとどういう感じかわかんないから、
エンジニアの人なんか読んでるの邪魔されたくないかなみたいな。
私はそっち派だな。
そう、のがあったからちょっと黙ってたんですけど、後半はちょっと暇になってきて話しかけたんですよ結構。
エンジニアの人ですかみたいな。
鉄板のパターンはエンジニアですか、イエス、エアエージェントやってますか、
イエ、これからやらないといけないんですよ、
じゃああなたにぴったりですね、バイっていう。
結構そのパターンありましたよね。
あったけど、でもそれでも変わらない人もいたから、
その人には何が違ったんですかみたいなのを普通に聞けば、
高額のために聞きたかったのっていう反省があります。
あと意外だったのは、話しかけた人の中で3分の1ぐらいはエンジニアじゃなかったんですよ。
違いましたね。
そう、だからこれまで立ち読みした人も意外とエンジニアじゃなくて、
意外とむずいなってなった人いるんじゃねと思って、
その人に、ビジネス出身のPMがギリわかるぐらいの難易度なんでいけますよって
押したらもうちょっと買ってくれたんじゃないかという反省もあります。
ヒアリングした中だと、エンジニアじゃないよって言ってくれた人の方が普通に買ってくれた気がするな。
買ってくれたけど、多分それ放置してたら買ってない気がしてて、
分かんないなってなった人の方が多いんではないかと思うので、
ちょっとそこはもっと自分がフォローすべきでしたという。
私はね、言えないんだよね。
そうね、ちょっとね、分かんなかったけど、
まあでもエンジニアですって言ってくれた人も意外と質問したらなんかコミュニケーション取ってくれたから、
まあ意外と聞いてもいいかもなーみたいな。
まあ嫌な人は黙ってるだろうから。
めっちゃ面白かったのは、エンジニアの方って真面目な方が多いじゃないですか。
だからみちるださんが、普通にGFESとかでも聞いてる普通のとこなんですけど、
立ち読みして、そろそろ終わりそうだなって方によかったらどうですかって。
遺冊どうですかって、テストクローZINEグするんですよ。
そしたらその、GFESとかの他のとこだったらまたちょっと考えますみたいな、
適当な理由って言ったらあれだけどね、ちょっとその棒渡し猿、
あの理由でピュッてどっか行かれちゃって。
普通に断ってくれるっていう感じ。
けど、今回の技術書店はどうしようかなみたいな、断ったら申し訳ないなみたいな。
30秒悩むフリしてくれる人とかめちゃいて、ちょっと申し訳ない気持ちになった。
三次郎さんの、いや別に買わなくていいんですよっていう。
そう、無理だったんですよ、藁みたいな。
謎の鉄板展開が生まれました。
みんないい人なんですね。
断るのに慣れてないんだ。
もっといっぱい断った方がいいよ。
能という技術。
断った方がいい。
でね、マヂカル.fmの陣も三次郎さんが持ってきて、
でね、ちゃんと登録して審査も通って。
家に在庫がいっぱいあるから、もし欲しい人がいたら行ってもらおうと思って審査を出して、
前日に通りに持って、全部売れました。
しかも全然うちのポテキャスト知らない人もほぼ。
半分ぐらいは知り合いだったんですけど、多分。
でも残りの半分はエンジニアでどっちも立ち読みした結果、
なぜか陣買うっていう希少な人がいました。
希少なジャンルの本ではありますからね、会場では。
確かに、技術者ばっかになっちゃったからこれも買いますみたいな人もいました。
それも出て、4時?5時までで。
3時過ぎには完売しましたね、物理本。
じゃあ2時間ぐらい。
電子版で戦ってたのか。
電子版やっぱ売れ行き微妙でしたね、会場では。
ちょうど100冊ぐらいですかね、紙売れたのが。
そうですね、すごい。
なんであと2時間あるって言っても、同じ人の数いるわけじゃないから、
結構4時以降はね、まばらになってきて。
だから頑張って売れても120ぐらいじゃないかしらっていう。
購入者とのコミュニケーションと断り方
私も同じぐらいかなっていう。
立ち読みしてくれた方が全員買ってくれたとしても120、30ぐらい?
それはもっと売れると思いますよ。
立ち読み率は結構高いっていうか、
常に誰かがブースで読んでるまでは行かないがっていう。
でも75%ぐらいは稼働してたと思う。
そうね、しかも3人同時に読んでるとか。
最初の方は入場規制というか何時からのチケットがあるんで、
その時間帯のちょっと後になったら回ってくるみたいな。
立ち読みからの勾配の転換率、多分4人に1人か5人に1人ぐらいだと思うんだよな。
なんならもうちょい低いかもぐらい。
理論上4倍切ると。
だから多分タイトルの引きは良くて、結局その内容がどっち側だったのかとか、
逆に何が興味あったのかをちょっと聞くべきでした。
難しいですね。
でも今回振ってるからテーマが。
別に合わない人がいるのはOKなので。
そうね、難しくしたら買ってくれた層が買ってくれなくなるってことだもんね。
だから別にちょうど良いテーマだったとも言えます。
むちゃさんはそれを結構心配してましたよね。
技術書店に来てこのターゲット存在するんでしょうね。
だから二重で予想が違いました。
意外とエンジニアじゃない層いた。
マーケの人とかが買ってくれましたよね。
多分技術書店に出展してた展示会系のマーケの人で、
ちょっと自分もAI人と言わないと思ってるんですよね、みたいな人が買ってくるか。
本を作ってるお姉さんとか、
紙の書籍をいい感じに作れるアプリを作ってる会社の人。
全然エンジニアじゃなくて、私にもできるかしらみたいな感じで買ってくれた人とかもいました。
最初クロードコードとクロードの区別あんまついてないかもなみたいなところから説明を始めても買ってもらったみたいな。
リスナーさんも知らないリスナーさん何人かいましたよね。
リスナーさんの特徴としてブースに来てリスナーですって言ってくれないっていう。
最後に。
本当に最後に。
えーって言ったんだよね。
えーって言ったらそのえーめっちゃ好きなんですけどって言ってくれた人いました。
ありがたい。
そんなに言ってるっけ。
ミチルさんですよね。
マスオさんみたいな。
えーって言ってる人とそのみちるだテック会が好きですって言ってくれた。
多分そのお便りをくれた人。
あー確かに。
次はターミナルの話をしてくださいって。
結構ねポッドキャストのステッカーも持って行ったんですけど、ちょっと擦りすぎて400枚。
400枚あるからちょっと誰かもらってほしいですね。
本当に。
もうみんなに渡してたよね。
でもなんかその買った人に渡したけど立ち読みして去って行く人に渡すタイミングが難しかったですね。
本をもらいつつステッカーを渡さないといけない。
オペレーションがうまく回せませんでした。
まだ改善案がある。
なんか本買いましたか。
イベントの成果と振り返り
あー本買いました。
ちょうど5000円とかだったかな。
でもみんな知り合いの本しか買ってないですね。
いやー自分もそうですね。
なんかあんまりこう回る時間がなかったんで。
そう意外と。
うちの会社の今回も出してたんで、それとあとはゼロから作るキーバリューデータベースみたいなやつと、
ゴーのレビュー。
ゴーレビューガイドガイド。
ガイドガイド。
ガイドガイド。
あとリスナーの方の本ですね。
AIとユナの伏線回収。
はいはい。
その4つかな。
自分も4冊です。
私も知り合いだったり、
うちらの本を買ってくれた人のやつの本を買ったっていう感じですね。
自分はPMの人たちが雑誌を観光してたので、それを買いました。
SETSUNAっていう10年かけるプロダクトマネジメントっていうお題で、9人の人が寄稿している。
あら、9人すごいね。
かなり原価が高そう。
確かに。
それを考えたら安い値段なのか。
うん、コスパは良さそう。
あと駄菓子屋を支える技術っていう。
これもそのPMの人が、自分で駄菓子屋さんをやってるけど裏はDXされてるみたいな。
多分それをどうやってるかとか、どういう思想でやってるかの本。
リキャストっていう。
これはMUTUREさん。
大企業のデジタル変革とかをやってる会社さんの会社で出してる本。
これは組織変革を技術の解釈で書いた内容とかが入ってる。
最後はセイロひとつで晩御飯っていうセイロの料理本ですね。
これはさっきの本を作るアプリの会社のお姉さんなんですけど、その人が売ってた本を買いました。
めっちゃ美味しそうだった。
うん。これ本当に簡単で美味しいんですよって言ってました。
次いつなんだっけ?11月?
かなぁ。まだ開催するとはわからないけど。
でもなんか、そうだ、あとブースに結構私の知らないうぱさんの知り合いが何か来てくれてたんで、
ちゃんとうぱさん友達いるんだってなって。
知り合い?
よかったってなりました。
リスナーとの交流とポッドキャストの宣伝
知り合い?
友達。
懐かしいですね。私の前職の方とか、私が上海出張に行った時のエピソード、ほっこりエピソードとかを話して。
かわいいエピソードです。
いやでも疲れたな。朝から。夕方まで。
我々ね、5時で終わりますけど。5時で終わった後。
目標は持ってきた本を全部売ることだったんで、一応目標は達成したっていう感じで。
まず達成したんで、ご飯を食べに行くかと思いきや、一旦マッサージに行って寝るっていう、一回大人ムーブをして。
疲れるからね、展示会は。
でその後、宿主を買いで寿司とか焼肉とかじゃなくて、フグを食べに行くっていう。
大人すぎるだろ。
大人通り越したらなんかもうジジイ。
しかもノンアルコールフグだからな。
しかもコースですからね。
どっちなんだ、こいつらは。
私もね、フグ初体験で。
たぶんそう、うぱさんがフグ食べたことないなって言ってて、たまたま近くにフグのお店のチェーンがあったからそこにしました。
すごいなんかリスキーな選択ですよね。初めて食べるものを祝賞会で。
ハマるかどうかわかんない。
ハマりましたか。
ハマりましたっていうか普通においしいですね。
最初の皮の時点からさ、もうみちるださんこれこいつ絶対好きなやつだって。
もともと歯ごたえ系の食べ物だからフグは。
購入した本の紹介
うぱさんはホルモンもコリコリしたやつが好きだから、好きな可能性あるなとは思ってました。
うまかったね。もう本当に腹パンになりました最後は。
みちるださんは焼きフグが。
焼きフグがおいしかったな。なんかやっぱ刺身とか生のフグは歯ごたえはあるけど、ちょっとあんまり焼くみが、焼くみの味になってしまったので。
なんだっけ、テッサ?あとブツ刺身?
うん、なんか薄い刺身と分厚い刺身どっちも頼めましたね。
で焼きでしょ。で鍋と唐揚げか。
あ、唐揚げだ。唐揚げおいしかったな。ジューシーでした。
いろんなフグの食べ方をできて。
で最後に雑炊。
絶対うまいな。
うまいな。なんか雑炊の時に、雑炊の時にしか使わない器具みたいな。
あの溶き卵じゃなくてかき卵、なんだあれ。
そう、雑炊に卵を入れる時に入れた卵はふわふわになるためだけの器具みたいな。
これすごいよね。
なんか穴が開いたお玉だったんですけど、それに溶き卵を入れるといい感じのかき卵ができる。
そうそうそう。お玉にしてはその穴がでかすぎるから、完全にあれ専用のやつですね。
知らない器具。
私爆睡しました。今日8時間ぐらい寝た気がする。
うん、自分もそんぐらい寝た気がする。
でも起きた時めっちゃ眠かった。
あら、なんで初技術書店出展は成功?
うん、ぱちぱち。
ぱちぱち。次も?
そうですね。
我々その前に文学フリマがもう3週間後ぐらいにあるんだよね。
だからめっちゃ眠かったのが、私たち技術書店出展する前日に文学フリマの原稿を缶詰ではないけど、カフェで書いてたんだよね。
でも1時ぐらいに就校して、23時ぐらいまでやってたから、実質缶詰ですよね。
でもその時に明日の技術フリマの持ち物確認とかもしたんで。
なんで次は文学フリマ。これはもう技術書とか関係ないんで。
イベント後の打ち上げと次回の告知
あそこの技術書店で聞いてくれた新しい方が、技術書以外のこいつらの見たいなって方は、ビッグサイトに来てもらえれば。
ゴールデンウィーク中ですよね。
ゴールデンウィーク中ですね。5月4ぐらい。
技術書店もですけど、オフラインの展示会って売れる件数の天井が結構早くに来るから、難しいですね。
モチベーション的。
オンラインで買ってくれる人がいるのがめっちゃ特殊な環境だから、すごいことですよ。わざわざオンラインで本買おうってならないんだから。
でも今まで人が70ぐらい売れたらすごくね。
うん、でもだいたい知り合いじゃん。
そうだっけ?
半分ぐらい知り合いで。
知り合い無くしたら40何分ぐらいな気がする。
それはすごいけどね。ありがたい。
なので5月、5月4だっけ?
5月4です、次。
5月4、暇な人はビッグサイトで会いましょう。
ちょっと次はね、文字が多い、文学フリマっぽいやつになるんじゃないかと予想。
なんじゃないかと予想。頑張って作りましょう。
はい。
ケース書店で来ていただいた方はありがとうございました。
ありがとうございました。また感想をぜひ。
そうですね。こんなの簡単すぎるだろう。こんなの難しすぎるだろう。なんか役に立ちました。
なんか。
ハッシュタグマヂカル.fmをつけてつぶれてください。
はい。
お願いします。
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ありがとうございます。
ありがとうございました。
31:06

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