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うぱ / upamune
で、ブースをね、まずは準備しないといけないんで、最初朝から今回行ったんすけど、あんなに並ぶとは思わなかったな。
michiru_da
そうですね、その出展者受付をするまでの列があったんですけど、めっちゃ並んだの。
時間は15分ぐらいだったけど、列が超長かった。
だから多分あれ、オペレーションがかなり洗練されてるんじゃないですか。
2列でここで折り返してください。で、1ブロック進んだら、次の人も1ブロックだけ動いてくださいみたいな、決まっていました、手順が。
うぱ / upamune
両側からね、ちゃんとチェックインのQRコードをこう。
オペレーターというか、スタッフの人めっちゃ多かったですね。
列のブロック単位だから、列の整理に5人ぐらい入ってたし、受付も4人ぐらいいたし、それでおそらくブースの見回りの人もいたしっていう感じで、すごいスタッフ層の厚さを感じました。
多分スタッフの方々も、普段から技術系のイベントとかやってる方々なんで、めっちゃ慣れてる。
michiru_da
なんか熟練を感じましたね。
9時半池袋集合だったから、朝早くて大変でした。
11時オープンなんだよな。
ちょっと早いんだよね、他の即売会より。
1時間早いのか。
そう、文売りとか12時ぐらいな気がするから。
GFESもそうやね。
でもね、11時にオープンしたらもう結構全然人いるなって感じでしたね、最初から。
うぱ / upamune
本当に、なんだろうもう。
ちょっと私ひょんなことで、11時の待機列見たんですけど、もうすっごい並んでましたね。
なんか結局11時から17時までずっと基本売り子してたんですけど、なんかこの時間はスカスカで、この時間はこむなみたいな、そんなに関係なかったですね。
割とずっと行って人が来てくれるっていう。
今回我々はなんと横断幕を導入。
あとブースのサイズがでかいのがいいですよね。
そう、でかい。
技術書店しかやってない方はあれが普通だと思ってるんじゃないですかね。
普通半分の机サイズなんだよね、長机の。だから横90?
そう、ZINEフェスも文学フリーマンも幅90センチの机に2人がキュッと座ってるんですけど、
そうです。
技術書店はデフォで180センチある。
すごい。
素晴らしい。
だから普通はね、あそこに最大4人が座るんだよね、2つ椅子。
だからもう私たちは固定で2人なんで、結構もうキュッと毎回なってる。
michiru_da
今回はゆったりしてたし、伝える技術みたいな。
届ける技術?
届ける技術か。
技術書店でも売ってる有名な、あれは何の本?本の書き方も書いてるのかな?
そうですね。
本の書き方とか、届け方、売り方、だからブースの造作とかも書いてる本があるんですけど、
そこに横断幕がおすすめだよとあったので、発注しました。
うぱ / upamune
失礼しました。届ける工夫ですね。
全部違いましたね。
うぱ / upamune
欲しい誰かに見つけてもらえる67方法、いろんな工夫が申し込みから終わりまで、
いろんなところで良さそうなティップスが書いてたんで、おすすめです。
michiru_da
なのでそれに倣って横断幕を作りました。
これすごいギリギリだったから届くか、最後まで緊張感があったが届きました。
入港をギリギリにしたら、入港データを差し戻されるっていうインシデントがあって、
それでまた別の当日発送してくれる業者に頼み直すっていうギリギリでしたね。
うぱ / upamune
本当にすごい戦いだった。
michiru_da
すごい戦いだった。でも全部アドビが悪いんですよ。
アドビは悪いんですけど、印刷業者がまたテンプレートを配布してくれてるんですけど、
それが基本イラストレーターでしか開けないフォーマットです。
今回その編集にできるだけイラストレーターは使いたくなかったので、
アフィニティっていうCanvaが買収したいい感じにいろんな編集ができるソフトを作ってやろうとしたら、
アフィニティで開いたらその業者のテンプレートは部分的に破壊されていたっていうことが後から分かって、
テンプレートの情報が欠損してたから何をどう作っていいか分からず、
michiru_da
入港したら差し戻されて、ちょっとよくわかんないなと思って、
ちゃんとイラストレーターの無料版をダウンロードして、
michiru_da
イラストレーターで開いたら全ての情報が書いてあって、こうして欲しかったんだってなったっていうのがことの天末ですね。
だから全部がイラストレーター形式のファイルになっている世の中が悪いっていう感じです。
あんなハプニングがあったけど間に合うもんですねっていう。
michiru_da
本当に間に合ったし、その業者さんは当日発送でもかなりリーズナブルなお値段だったので助かりました。
競合の3分の1くらいの値段だった。
うぱ / upamune
3000円くらい?
michiru_da
送料込みで3500円かな。代引きしか使えないっていうのがプロブレムだが、
それでも当日届けてくれるならいいよという感じです。
michiru_da
当日かな、翌日かな。
なんで大段膜、なんか上りのところで作るんですよね。
michiru_da
そうです。本当はなんか余裕があるスケジュールにしたら、
別に棒を通す穴みたいな、あれがないデザインも頼めるんですけど、
michiru_da
今回ギリギリだったので、そこもついてる感じのデザイン。でもいい感じでしたね。
すごい綺麗、綺麗な。
michiru_da
あれなんか見えたのかな、道行く人に。
なんかね、壁際だったから、壁沢だったのよ。
私たちの壁際の、完全にすごいサークルとかじゃなくて運ゲーだと思うんですけど、
普通は向かい合ってサークル同士がバーって配置されてるんですけど、
私たちは後ろが壁っていう感じで。
結構探しに来てくれた方も、相上を順に並んでるから、
差し伏せまで行ったけど、あれ?そうないじゃんみたいな。
見たら壁だったみたいな。何人かいましたね。
michiru_da
私も最初そうなくね?と思って、途中でその紙を机に置いてるのを発見して、見つけました。
そのところにいて、今回も我々は猫のしっぽさんで注文して、猫のしっぽさんはね、ちゃんとブースの下に届けてくれるんで。
ありがたい。あれめっちゃ便利。
それでポスターも頼んで、ブースのセットアップしてたらここで事件が発生しまして、
みちるださんにこれだけは忘れるなよって、お互いのチェックリストみたいなのを作った中で、
卓上のポスタースタンドがあったんですよね。
それを私は前日に、いつも即売会に行くときはスーツケースを持って行ってるんですよね。
その中に全部一式常に入れてるんですけど、そこから卓上スタンドから出して、
充電してたんで、カバンのチャックを開けて充電はさしつつ、スタンドのダンボールがピョーって出てるみたいな。
よしってなるじゃないですか。会場行ったらないんだよね。
みちるださんにあのスタンドをちょうだいみたいな。
それでピエンってなって、その場でじゃあ帰るかってなって、
うぱ / upamune
私家に取りに行って帰ってくるっていう大仕事が発生しました。
あれはびっくりしましたね。
近年稀に見る激走しました。
駅に着いて家に行ってピックアップしてまた駅に戻るんですけど、
次の電車に乗れましたからね。往復6分。
すごいね。
だって多分、家から会場まで45分とかかかると思うんですけど、
往復1時間ぐらいで帰ってきてたから、どういうこと?ってなりました。
ちょっと電車をちょっと、もうちょっと早くって。
うぱ / upamune
ちょっと飛ばしてって言って。
だからそのオープンした直後ぐらいにうぱさんも持ってきて。
うぱ / upamune
ギリセーフ。
うぱさんが戻ってくる前に2冊か3冊売れてました。
すごいね。なんかいつもの即売会の陣の感じだと、
うぱ / upamune
30分までに1冊売れるかどうかみたいな感じだから。
悠長に構えてたら。
でも多分一人は知り合い、うぱさんの知り合いで、
もう一人は知らない方がやってくれてましたね。
それで、他のセットアップはミティロアさんがやってくれたんで、
一見ブースとしては問題ない形で会場して、
本当に他と違うのは最初から結構売れるやんっていう。
そうですね。これまでのZINEフェスとか文学フリーマと比較すると売れますね。
michiru_da
てか前日から売れてたから。
うぱ / upamune
そっか。1日前からオンラインマーケットはオープンしたから。
技術書店が変わってるやつで、
オフライン即売会の日とオンライン販売マーケットっていうのがどっちもあるんですよね。
オンラインは2週間ぐらい販売するんで。
多分。
オンラインが前日からオープンして、
多分5冊か6冊売れた状態で開始しました。
michiru_da
それも売れるんだってなりました。
オンラインは11から26なんで、2週間ちょいぐらいですね。
確か技術書だったらPDFで欲しいわみたいな。
あと技術書店は決済方法がすごいデジタルな。
オリジナルの後払いで。
後払いのおかげもあって結構みんな買ってくれるというか。
こっちはQRコード見せてもらって。
ブースごとにQRコードが発行されてて、
お客さんは技術書店の専用のアプリでそのQRコードを読み込んで、
この本を買うみたいにしたら本が買ったことになる。
後からまとめて技術書店にお支払いするみたい。お客さんが。
だからそれで買ってもらったらPDFも電子版もついて。
紙と電子どっちも買えるみたいな。
あれ絶対促進させてる?購入の。
買っちゃうかって。
だから結構ツイッターに思ったより買ってしまったみたいな。
そうだよね。
3万8千円みたいな。結構何人か見ました。
ブースに来てくれた方でもびっくりするぐらい技術書入ってて、
あれここのブースの買ってないよなみたいな感じの方もいましたね。
腕ちぎれるみたいな人いました。
結構人と違うのは知り合いじゃない。
私たちのポッドキャストを知らない方でも中身を見ずに買ってくれる方もちらほらいましたね。
もういきなり来てQRコードで買いますみたいな。
多分事前に調べてくれていたんだと思う。
そうですね。スプレッドシートに何個かメモとかメモを残してここってこれですよねみたいな感じで来てくれる方もいましたね。
ありがたい。
結構最初の1時間ちょいで半分ぐらい売れた気がするんですよね。
なんか凄い、初速凄い良かったです。
ヤベってなったんですけど、その後なんかちょっと落ち着きましたよね。
試し読みしていただいてもそのまま。
そこでもうちょい理由を普通にヒアリングすれば良かったですね。
確かに。私たちの本に何か。
どっちかわかんないんだよね。
今回の本って90分で作ってわかるAIエージェント入門という本なんですけど、
エンジニアだがAIエージェントを作ってない人は、エンジニアじゃなくてAIエージェントに興味ある人向けの、
割と優しい、初学者向けの本ですと。
だから手に取って読んだ人がちょっとこれは簡単すぎるわなのか、
ちょっと難しすぎるわなのか、あるいはまた別の理由なのかっていうのがちょっとわからない方。
確かに。
それはヒアリングしたかった。
勝手にイージーすぎるわと思ってたけど、逆の可能性もあるのか。
私も1回、うぱさんいないときに売って接客した人で、
エージェントとかやっていいですかって言ったら、
もうめっちゃゴリゴリやってるんでちょっと違いますねみたいな感じで教えてくれた人もいるんですけど、
でもなんか、自分後半は結構、
今回は最初試し読みしてる人にあんま話しかけなかったんですよ。
ちょっとどういう感じかわかんないから、
エンジニアの人なんか読んでるの邪魔されたくないかなみたいな。
私はそっち派だな。
そう、のがあったからちょっと黙ってたんですけど、後半はちょっと暇になってきて話しかけたんですよ結構。
エンジニアの人ですかみたいな。
鉄板のパターンはエンジニアですか、イエス、エアエージェントやってますか、
イエ、これからやらないといけないんですよ、
じゃああなたにぴったりですね、バイっていう。
結構そのパターンありましたよね。
あったけど、でもそれでも変わらない人もいたから、
その人には何が違ったんですかみたいなのを普通に聞けば、
高額のために聞きたかったのっていう反省があります。
あと意外だったのは、話しかけた人の中で3分の1ぐらいはエンジニアじゃなかったんですよ。
違いましたね。
そう、だからこれまで立ち読みした人も意外とエンジニアじゃなくて、
意外とむずいなってなった人いるんじゃねと思って、
その人に、ビジネス出身のPMがギリわかるぐらいの難易度なんでいけますよって
押したらもうちょっと買ってくれたんじゃないかという反省もあります。
ヒアリングした中だと、エンジニアじゃないよって言ってくれた人の方が普通に買ってくれた気がするな。
買ってくれたけど、多分それ放置してたら買ってない気がしてて、
分かんないなってなった人の方が多いんではないかと思うので、
ちょっとそこはもっと自分がフォローすべきでしたという。
私はね、言えないんだよね。
そうね、ちょっとね、分かんなかったけど、
まあでもエンジニアですって言ってくれた人も意外と質問したらなんかコミュニケーション取ってくれたから、
まあ意外と聞いてもいいかもなーみたいな。
まあ嫌な人は黙ってるだろうから。
めっちゃ面白かったのは、エンジニアの方って真面目な方が多いじゃないですか。
だからみちるださんが、普通にGFESとかでも聞いてる普通のとこなんですけど、
立ち読みして、そろそろ終わりそうだなって方によかったらどうですかって。
遺冊どうですかって、テストクローZINEグするんですよ。
そしたらその、GFESとかの他のとこだったらまたちょっと考えますみたいな、
適当な理由って言ったらあれだけどね、ちょっとその棒渡し猿、
あの理由でピュッてどっか行かれちゃって。
普通に断ってくれるっていう感じ。
けど、今回の技術書店はどうしようかなみたいな、断ったら申し訳ないなみたいな。
30秒悩むフリしてくれる人とかめちゃいて、ちょっと申し訳ない気持ちになった。
三次郎さんの、いや別に買わなくていいんですよっていう。
そう、無理だったんですよ、藁みたいな。
謎の鉄板展開が生まれました。
みんないい人なんですね。
断るのに慣れてないんだ。
もっといっぱい断った方がいいよ。
能という技術。
断った方がいい。
でね、マヂカル.fmの陣も三次郎さんが持ってきて、
でね、ちゃんと登録して審査も通って。
家に在庫がいっぱいあるから、もし欲しい人がいたら行ってもらおうと思って審査を出して、
前日に通りに持って、全部売れました。
しかも全然うちのポテキャスト知らない人もほぼ。
半分ぐらいは知り合いだったんですけど、多分。
でも残りの半分はエンジニアでどっちも立ち読みした結果、
なぜか陣買うっていう希少な人がいました。
希少なジャンルの本ではありますからね、会場では。
確かに、技術者ばっかになっちゃったからこれも買いますみたいな人もいました。
それも出て、4時?5時までで。
3時過ぎには完売しましたね、物理本。
じゃあ2時間ぐらい。
電子版で戦ってたのか。
電子版やっぱ売れ行き微妙でしたね、会場では。
ちょうど100冊ぐらいですかね、紙売れたのが。
そうですね、すごい。
なんであと2時間あるって言っても、同じ人の数いるわけじゃないから、
結構4時以降はね、まばらになってきて。
だから頑張って売れても120ぐらいじゃないかしらっていう。