声が良いと褒められた経験
会いたくて、会いたくて、会いたくて、会いたくて、今日も綿毛を飛ばします。
タンポポハルカっていう詩をご存知ですか?
今日ね、いきなり全然違うバージョンで喋ってみました。 あ、まえまきです。
この詩を知っている方は、同世代の方ですね。
中学校1年生の時に、一番最初にあった、国語の教科書にあった詩なんですよ。
とても記憶に残っている詩で、多分何も見直してないですけど、あってると思います。
タンポポハルカさんの会いたくてというものだったと思うんですけど、
なんでね、こんなのを喋ってみたかというと、
いろんな方にですね、ちょうど立て続けに、声がいいねというふうに褒めてもらいました。
声です。
なんか私、このスタイフとかをしていると、言語化能力とかを褒めてもらうこともあるんですけど、
単純に喋っている声、聞きやすいですっていうふうに言ってもらうことが多分比較的よくあって、
でもスルーしてきている、あ、ありがとうみたいな感じでスルーしているものでもあるんですね。
そういうものありませんか?
なんか言われてるけど自分にとったら、まあ普通に声だし、みたいな。
過去の朗読経験と記憶
でも今私自身半年間参加している大和塾っていう、これまたちょっと怪しい塾があって、
一番好んで集中して参加しているものではあるんですけれども、
それに行ったときに、その講座、半年以上あるのかな、講座の題材が、
この赤塚先生という方が書いた本、「ヤマトピトへの手紙」っていう本が題材になっていて、
それを朗読し、そして赤塚先生自身が講座、講座とか講演というか、
してくれるような、半日かけてしてくれるような塾で毎月行っております。
で、朗読って言っても半ページぐらいしか読まないんですけど、
それを読む中で、
マキさん声がいいです、みたいな。
え、マジ?みたいな、いうやり取りで。
それからなんでこの詩を読んだかというと、
多分私にとって、この声がいいねとか、何か文章を読むことで褒められた記憶の一番最初が、
この中学校1年生の詩だったからだなと思います。
すごいよね。13歳の時かな。
それから何十年経っても忘れてないというか、
あ、ここに戻ってくるんだ、みたいな。
で、声を褒められたわけじゃないんですね。
この詩は、この会いたくてっていうのが続いた中に、
この点点点っていう行間を読むタイミングがあって、
みんなね、分かっているのか分かっていないのか、
その行間を全く無視して詩を読んでいたから、
その当時の担任の、担任じゃない、国語教師がですね、
違う、違う、次、次、みたいな感じで、
たくさんの人を当てて読んでいって、
きっとみんな分かってたけど無視してたんだろうね。
私、中学生くらいの時は本当に優等生だったので、
そんな意地悪を先生に対してすることもなく、
行間を読んで、それによってそうだと褒められた記憶がありました。
自己表現の難しさと朗読への挑戦
でもちょっとしたほんのこの些細なことが、
なんとなく自分の得意なことというふうに認識されていたし、
会社員の時に、電話応対をしている時にも、
先輩から、まきちゃん声だけはいいね、みたいな感じで、
言ってもらうこともあったりして。
で、今回もまた、今回というか、スターFをやってたりとかすると、
まきさんの声いいね、みたいな感じで言ってもらったりすることを、
ただ覚えておくために、これをまず収録していました。
で、ちょっと収録してみたきっかけが、
最近ですね、自分の思いがアウトプットできないんですよ。
いっぱい言いたいことあるはずなんだけど、言葉にならない。
例えば、この大和塾は私にとって今一番大事。
時間を使っているかというと、使っているわけじゃないんだけど、
一番興味があり、胸の深いところに刺さる授業だと思って参加しているんですけれど、
全くもってアウトプットができないんですね。
これは、刺さってるからこそアウトプットができない。
ぐっちゃぐちゃになっているというか、
どこからどう出していいかわからないみたいな。
出そうと思えば、1ポイント、2ポイントって出せるんですけど、
でもそれを出したいわけじゃないしなーみたいに思って、
結局出せないまま、もう3回の授業が終わりました。
えー、このまま終わるなーって思った時に、
たまに、このスタイルを使って朗読もしてみようかなと。
1ヶ月に1回しか発信していないこのスタイルなので、
誰が聞いているとかいうのではなく、
自分の言葉にできないのであれば、
人様が書いている文章を読ませてもらう。
読書会とかね、朗読とか、結構自分の周りで流行ってるんですよ。
いろんなコミュニティで。
全然興味を持ったことがなくて、
なんですけど、今参加しているものは、
別に朗読をするとか、そういうの知らないって、
赤塚先生の講座に出たいっていう一心だけで参加をしているので、
赤塚先生が何かとか何にも説明してないですけどね。
まあ、またおいおい。
なので、自分が今学んでいるもの、
これを自分の言葉にするっていうのが多分難しいんですよ。
すごいいろんなブロックがあって、
喋れない、引っかかるというか、
これ言っていいのかなとか、
自分の回としても出しづらいもの、そんな領域なんですよね。
なので、だったら赤塚さんが言っている言葉を私は読んでいるだけだ、
みたいな感じで、まずはちょっと出してみようかなと思います。
前巻きってこんなこともやってるんだ、みたいな感じで、
もし興味がある方、聞いてもらえたら嬉しいです。
多分、次回とか、2、3回くらいはちょっと朗読してみようかなと思います。
じゃあ、またねー。