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西牧 秀敏 ライブ、スタンドFMをキーステーションに主要ポッドキャストよりお送りします。
2024年10月21日のライブです。 皆さんは、
短冊CDってご存知ですか? 私もそういう呼び名があるのは知らなかったんですが、
今から30年ほど前ですね。 90年代に音楽市場の中心にあった
8センチCDっていうやつです。 今の大きなCDが
12センチCD、財布的にはね。 12センチCDと呼ばれていますので、それに対して
やや一回り小さい 8センチCDっていうのがあったんです。
ちなみに最長でも、あれは22分しか収録できないそうで。 今、12センチCDの板を使って
シングルCDって出てますよね。 だいたい3曲から4曲くらい入る。
そうする程度、 22分では足りないので。
ということで、いつしか 8センチから12センチへと
CDの主流が変わっていったんでしょうか。 この
8センチCD、登場したのは 1988年。
前世紀は1997年だったそうです。 年間1億6800万枚。
すごい数ですね。 これが生産されてたんですが、2021年のデータでは、年間生産数
なんと9千枚。 9千万枚じゃないです。9千枚まで落ち込んでいたそうです。
ですがまだ生産されていたんですね。 これにも驚きました。
なおかつ、昨年の7月7日に
この短冊CDという意味が 名付けられて、短冊CDの日というのができたんだそうです。
まあ短冊というのはね、このCDが入っていた パッケージの形から来るものなんです。
プラスチックの板に その8センチCDがパカッとはめられて
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周りに紙のカバーが掛けられていたんですが、 これがね細長かったんです。
そこから来ている呼び名なわけなんですけども
こだわりのCDプレスミーという会社が 2022年7月から
100枚からのショーロットで受注制作も 始めているんだそうです。
なんでこの8センチCDがにわかに脚光を浴び出したかと言いますと
あのサカナクションが2019年に この8センチCDでシングルを発売してるんですね。
山口一郎さんがかねてから リリースしたかったということです。
そこから火がついて
可愛らしさと珍しさと
扱いやすさというところから サイブームが起きているようです。
ですがこの8センチCDを聴くのに最初は CDのプレイヤーは対応してなかったんですよ。
で、アダプターつけて聴いたんですよ皆さん。 想像つかないでしょ。
8センチCDアダプターっていうのをまわりにはめて それで
プレイヤーのディスクトレイに乗っけて入れたんです。 ですが途中から中央にくぼみが出ましたよね。
8センチCDをパカッとはめるための。
なんですが
生産量が減少するにつれて そういったCDプレイヤーもなくなってきた。
また8センチCDが聴けないプレイヤーが出回ったわけですけども その後CDプレイヤーの形状もだいぶ変わってきて
ドーナツ型の
穴にはめ込むような感じでCDも入れるようになりましたよね。
そうする程度アダプターなくても 8センチCDは聴けるようになったんです。
8センチCD自体はなかったわけですけども。
ということで
またどうなんでしょうねこれはサイブームが来るんでしょうか ただねあの
ちょっと CD自体は扱いやすいコンパクトで扱いやすいんですが
補完に不便なんですよね まああの細長い短冊型のプラスチックケースもかつてはありましたが
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今売ってないでしょ っていうとあの
ジャケットが紙なわけですよプラスチックとね なので
あの かつてのレコードジャケットを収めていたようなああいう薄い
ビニール状のケースが 必要なわけですけどカバーですかカバーが必要なわけですけどこれもかつて出て
ましたよね100枚玉ぐらいとか まあ今それも多分ないでしょうから
サイブームになった際には補完方が方法が ちょっと課題になるかな
今日のライブは以上ですではまた