「真っ赤な廊下を抜けた先にあったのは、地獄じゃなくて…最高のパーティー会場だった?」
今回は、バックルームを彷徨う男の記録、その第5弾をお届けします。ようやく恐怖から解放されたと思った男を待ち受けていたのは、色とりどりの風船と「HAPPY BIRTHDAY」の文字。でも、そこには絶対に食べてはいけないケーキと、不自然な笑顔を貼り付けた「何か」がいたんです。
ちぃくんととよが、居酒屋で隣の席から聞こえてくるような、緩くてちょっとゾクッとする空気感で、この「偽りの安息地」の正体に迫ります。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
18:11
コメント
スクロール