はじめに:怪しいタイトルと開発したシステム
はい、デイリーバンですね。近頃なんかね、もうデイリーバンしか出さなくなっちゃって、番組版の方はね、あのー、しばらくもう棚上げにしようかなと思います。
今日のタイトルはですね、なんか怪しいというような、まあ例のいつもの釣りタイトルになっているわけですけど、実際は怪しくないんですけど、
今日のはどういうことかというとですね、良い本ですね、良い本を量産しようという、そういうシステムを開発したよというようなお話ですね。
一般的にですね、良い本を書こうと思ったら時間がかかりますよね。
ここで言う良い本というのは、自分の考えとか研究の成果とか知識とか経験とか考え方とか、そういうものはしっかり盛り込まれた、その人にしか書けない価値のある本というふうに考えていいかと思うんですけれども、
そういうものをですね、一冊仕上げるとなるとやっぱり結構時間がかかるんですよ。
しっかりと仕上げてきちんとしたものを作らなきゃいけないんで。
そういうようなことと、量産するということですね。大量生産。これってどう考えても合わないじゃないですか。
そんなに良い本を大量生産するってどういうことなんやっていう感じがするんですけど、
これをですね、AIの力を使って実現しますよというような、そういうシステムを作ったよというような話なんですね。
従来の執筆・出版プロセスの課題
考え方はですね、そう難しくはないんです。
これまで一生懸命良い本を手作りしていた、そのフローですね、これをAIの力を使って超時短しようというわけですね。
例えばこれまでは本を書き上げてできたなと思ってから、本の出版手続きのための下書きを始めていたわけです。
下書きというのは何かというと、この本のタイトルそのままと、それをカタカナに直したものと、それをローマ字に直したもの。
この3通りをね、タイトル、サブタイトル、そして出版社、シリーズ名、そして著者、この5項目で全部その3通りに入れなきゃいけないんですよね。
これがもうじわじわとね、心を削るんですよね。
出版する最後の難関と言いますかね、やることは非常に簡単なんですよ。3通り書けばいいんで。
ただそれをね、やるのが心削られるんですよね。
時々使っちゃいけない文字、例えばローマ字の中にコロンを入れてたりとか、そういうのは受け付けてもらえないんです。
だから1通り全部終わった後、はい終わったということで、その次に行こうとしたら、エラーですと言って差し戻された上に、
全部空白になるみたいなのが、ゼロからスタートみたいな、そんなとんでもない恐ろしいように、僕は3回も4回もこれまではめられているわけですよね。
なんで全てそういうものを全部作っておいて、落ち着いてやるというのが一番安全でいいんですよ。
そのタイトルとかだけじゃなくて、説明の概要、この本はどういう本ですよ、読むとどういうことがあるんですよ、というようなことを書いた概要ですね。
2000文字くらい書けるんですけど、これを書くのも大変だったということもありますしね。
カテゴリーをどれにしようかとか、そういう面倒くさいことが結構あるんですね。
それを事前に僕の場合は作っておいて、そしてあとは出版するときにそこから移していけばいいだけにしておけばね、
そんなに心折れずにさっさとその面倒くさい手続きのフェーズを探ることができるわけなんで、そういうことを出版が終わった後にやっているわけですね。
AIによる時短と自動化:出版手続きと表紙作成
ところがこのシステムでは、原稿が終わったと同時に、同時並行で横でそれもできちゃっているという、
これっていうのはやっぱりものすごい時短なんですよ。30分以上の時短になりますよね。
それからそれらが全部終わってさ、表紙を書こうということで表紙を作っていたけど、
この表紙もその流れの中で最終的に自動的にできてしまうということもあります。
売れるものすごい表紙ではないですよ。
でも一通りちゃんと世に出せるぐらいの表紙は書けるんですよ。
表紙さえあれば出版できるんで、表紙は後からいくらでも立派にして差し替えられますからね。
でもその出版をするという行為をできるだけ阻害しない、スーッと進めるだけのことをやっちゃおうというわけですね。
これでも場合によっては30分、1時間ぐらいの時短にはなるわけです。
開発したシステムの概要と実例
もう私のシステムでやると結構良い本、つまり経験や考え方や知識やそういうものをたくさん埋め込んだ、私にしか書けない本、
これが出来上がったと同時に電子書籍の出版手続きの下書き書類とか表紙とかまでも三つともできちゃうと。
出来たということでその場で出版まで一度に行けちゃうというようなね。
なので先日ちょっと良い本書いたんですよね。
大人のための学問のすすめというようなね、学問のすすめに関する本なんですけれども、
これをゼロから始めてですね、ちょうど50分で出版ボタンを押しました。
これPTXという講座のプラットフォームがあるんですけど、そこで公開して実際にゼロから出版ボタンを押す瞬間までを講座の中で見てもらったんですよ。
後ですごく好評だったんですよね。
そういうようなことが行われるというようなシステムを作りましたというわけです。
AI利用への誤解とシステムの真価
超怪しいんですけどね。
何やってるかというとAIを当然使うわけですね。
AIを使うとすぐ丸投げとか蘇生乱造とかそういうのが頭に浮かびますよね。
AIを使って量産するとか言ったらもう目も当てられませんよイメージの悪さ。
でもそれに質も量もどちらも実現するAIによる電子書籍量産システムというような意味合いで言ってるわけですね。
AIは使うけれども決して丸投げじゃないよという。
これまでやってきたことをそのままやるんだけど、それをAIの力を使って相当時短したよということなんですね。
なので裏でやっていることはこれまでAIと共同しながら丁寧に丁寧に編集会議企画会議を行いながら進めてきたことと全く変わらないこと。
これを1日ぐらいかかっていたのを50分でできるようになったというそういうようなことなんです。
システム構築の技術的側面:AIエージェントの活用
どうやってそれができるのということなんですけどこれもAIエージェントを使うんですよね。
アンチグラビティという誰でも無料で使えるAIエージェントです。
無料で使えるとは言ってもですねGoogle AIプロ月額2900円ですね。
これに課金していると制限がかなり緩くなってですね。
僕はほぼ制限かかったことないぐらいかなり使うことができるんで課金している方がお勧めではあるんですけど
基本的に課金してなくたって誰でも使えるAIエージェントなんですね。
これで構築をしているわけですね。
そんなに難しくないので私この前の講座ではですねユーザーマニュアルまで上げて
このユーザーマニュアルをコーデックスでもクロードコードでもアンチグラビティでもいいので
AIエージェントにこのユーザーマニュアルを読み込ませてこれと同じようなものを作っていればできるからと言ってね
とんでもない大番組の前にしたんですけれども
こういうようなことをすると良い本がねできますよとそれもたくさんできますよというわけですね。
「本育て」の重要性と量産のバランス
当然私がいつも量産という時には必ず別の概念がついてくるわけで
それ何かというと本は出しっぱなしにしちゃ絶対ダメですよと
出した後必ずそれを育てていくんですと
より良い原稿に仕上げていくんです。
装飾をしたり図解を入れたりよりわかりやすい例を書き加えたりということで
2版3版4版とずっと長くですねその本を育てていくっていうことで
本育てという言い方をしてるんですけれどもこういうことをやらなきゃいけないよということを言ってるんです。
こういうことをやりながら量産するとですね
とにかくね書いたら終わりどんどん新しいものを量産しようというものはね
私がいう意味での量産には入らないただの蘇生乱造なんですね
ブログの記事でも必ず後でテコ入れやりますよねリライトとかしたりします
それと同じで出した本もですねずっと長い時間をかけて
より良くしていこうとするから長い時間かけて売れていくわけですね
なので僕のこの量産システムって言ってるこれはバランス取らなきゃいけないんですよ
やろうと思ったら1日10冊ぐらいできちゃうんですねこれね
でも1日10冊も書いてその本を毎日毎日10冊書いてですよ
それをずっと育てていけるかって絶対できませんよね
できた本をそのまま出して後は放置というようなものでは
やっぱりこれはですね良い本にはならないです
良い本というのはねやっぱ育てていくことによって
なっていくものであると僕は思ってて
なので100%で出すんじゃなくて70%でいいから
出して後でちゃんと育てていくというようにすることを進めています
100%にして出せばいいじゃないかって言うんだけどそれは無理ですね
だって書いてる私にはどこが100%かなんてのは分からないんですよね
まず出してみてそして自分でも読んでみて
ここ付け加えようみたいにして
もうこれでいいかって思った時が100%
でもそれをね10日経ってまた読み返したら
100%じゃなかったやっぱり90%だったっていう
そういうことの繰り返しなんですよ
何でも最初はね100%にしようなんて絶対持っちゃダメです
私はそれをやっちゃったんで7年かかったんですね
なので私はですねもう70%で出して後で育ててくださいという言い方をしています
教材リリースと早期購入特典
出すと後は育てるしかないんでね
ということでそうやるともう1日10冊ぐらい平気で書けるシステムですけど
どれだけ頑張ったとしても私は月3冊ぐらいに収めていますね
月3冊ぐらいだったら書いた本を
後からもずっと育てていくことができるんで
というようなことでこの前の講座もやったんですけれども
この全ての仕組みとかを入れたやり方とかは難しくないんですよ
難しくないんですけれどもすぐに使いたいという人もいるので
そういうフォルダ構造とかスキルとか全部組み込んだツール
それの教材をですね7月の24日にリリースをしようとしています
初期価格はですね最初の50本だけ980円ですが
さらにね500円引きリンクを出すので480円で買えるんですよね
この前と全く同じです
以前漫画スタジオを作った時と全く同じなんですよね
なので500円必ず引くんですけど
それを980円の時にぜひやって480円で買いたいという人はですね
概要欄に特設メルマガって置いてますので
この特設メルマガをぜひですね入っていただければ
私がリリースしてその500円引きリンクを取得した瞬間に
そのメルマガの方にここですよって
お昼休みを想定してるんですけど
お昼休みの間にそれをお伝えできると
そしたらもうさっとそこで買っていただければ
50分の中に入ることができると思いますのでね
そういうようにしていますというようなことでございました
まとめ:質と量を備えた電子書籍量産システム
ということでですね
そのような質と量を備えた電子書籍量産システム
これをですね作りましたよというようなお話でした
それではまた