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シニアこそYouTubeをやるべき6つの理由 顔はAIで隠せて無料で始められる
2026-10-05 17:25

シニアこそYouTubeをやるべき6つの理由 顔はAIで隠せて無料で始められる

シニアこそYouTubeをやったほうがいいと考える理由を、13年続けてきた僕の経験から6つ話しました。

こんにちは。Lyustyleです。

今朝、イケハヤさんがポッドキャストで、今YouTubeをやらないのはもったいない、と話していました。AIが編集を全部してくれるようになって、カメラの前で話すだけで動画になるからです。僕もここ数日、しゅうへいさんが作ったカット編集と見出しと字幕を自動で入れる仕組みを使うようになって、毎日のように動画を出せています。僕のこのチャンネルは2013年に作りましたが、6年間、登録者は僕以外にたった1人でした。それでも動画を出すこと自体が楽しくて続け、Notionの話を始めてから一気に600人を超え、いまは1700人ほどになっています。

シニアにすすめる理由は6つです。若い人に面と向かって言えば老害と思われる話も、YouTubeに置いておけば必要としている人の役に立つこと。退職して周りの人がいなくなっても、話したいことを話す場があること。登録者や再生数の伸びで、自分の成長を数字で楽しめること。顔はAIで隠せること。iPhoneやパソコンがあれば、AIの契約代のほかはお金がかからずに始められること。そして、60歳を過ぎてからの自分のサードプレイスになることです。

だいたい20時ごろから、YouTubeでライブもしています。

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はい、今日はシニアはYouTubeやれと思う理由ということについて話したいと思います。
今朝ね、池早さんがですね、ポッドキャストで、今YouTubeやらないのはもったいないという話をされてたんですね。
なぜかというと、池早さん自体はもう今から10年ぐらい前かな、私もよく見てたんですけれども、ビジネスYouTubeの走りという形でですね、そういうような立ち位置でされてたんですけど、
今27万人だっけ、そこまでチャンネルを増やされた経験があるんですけど、まあちょっとここまでかなと思ってやめられてあったんですよね。
ところがまた近頃を始められたと、その理由はですね、AIですね、AIが当時大変だった編集をもう全部すっ飛ばして、
こうやってカメラの前で喋るだけでね、あとは全部見出しを入れたりカット編集したりというめんどくさいことはね、もう全部してくれるようになったんだと。
だからね、もうやらないともったいないんだというような話をされてましたね。
私もここ数日、周辺さんが作ってくださったカット編集とか見出し入れとかテロップ入れとかを自動変換するものを使って、非常にやりやすくなったんです。
それで今毎日のように発信してるんですけど、なのでね、YouTubeは僕もですね、この配信をもう始めてですね、毎日のようにできるようになったということがありますので、大賛成かなと思います。
その点からですね、私はシニアの人はね、ぜひやるべきだという理由を述べてみたいと思うんですね。
僕はですね、いつから始めたかというと2010年、だからちょっと早いんですよね。
2010年にソニーのデジタルカメラ買ったら、これ1080で撮れるぞと、ハイビジョンで撮れるぞというので撮ってみたら面白いんで、
それそのままYouTubeに上げたらどうだろうと思って上げてみたというのが最初のYouTubeなんですよ。
それが今でも続いてるんですけど、今はそっちの方はもう更新をしてないんですけどね。
Vlog用のチャンネルとして今でも残してはあるんですけど、あまり更新はしてない。月に、月じゃない、年に何回かしかもう更新はしてないんですけど。
今主力なのはこのチャンネルで、こちらは2013年に作ったビジネス的なものを入れていこうというようなYouTubeだったんですね。
これがもう今13年目ですね。13年間続いているんですけども、中にはね、全然伸びない時期とかもあったし、また逆にぐわーっと伸びる時期もあったんですけど、
続けてきて良かったなと思うのは、いくつか理由があるので今からお話をしたいと思います。
一つはですね、僕の場合はいろいろやってるんですね。YouTubeだけじゃなくてブログもやってる、Kindle出版もやってる、ユーデミもやってる、
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ポッドキャストもやってますしね、ありとあらゆることをやってるわけですよ。そのありとあらゆることをやってるうちでYouTube面白いからやってきたということがあるんです。
面白いからというのが原動力だったんですね。なので僕の場合すごいですね、2013年から6年間ほど登録者がたった一人だったんですよね。
僕以外に。僕も自分で登録してたんですけどね、モニター用にね。僕以外にたった一人しかいなかった。信じられないですけどね。
そのたった一人のために僕は6年間ずっと動画を出してたんですけれども、もちろんそれができたのはただ動画を出すということ自体が楽しかったからですね。
上げていったんですが、2019年ぐらいからちゃんと成長させたいなという気持ちができてきて、あれやらこれやら試しました。
当時すごく話題になっていた読書要約まとめとかやってみましたしね、それとかガジェットのこととかもやりました。
でもね、少しずつは伸びていったんですけれども、なかなか伸び悩んでいたんですよね。
まあ自分はこれでいいかと思ってたんですけど、ノーションのことを話題にしだして一気に伸びてですね、十何人かしかいなかったのが一気に六百何十人もなったんですよね。
なんだこれ、すげえなと。やっぱり題材によってこれだけYouTubeっていうのは伸びるのかと。
たった二十何人が一気に六百何十人ですよ。毎日のように朝20人登録、夕方には20人登録みたいにして増える。
そういうことも僕は経験したんですよね。なんで、ああ面白いなと。伸ばすということは非常に面白いなと思ったわけです。
どうせなら千人に行ってやりたいなと思ってノーション頑張ってですね、三年だったかな、一月ごろにとうとう千人に行きましたね。
その後すぐ収益化ということにはなりませんし、今もなっていません。
なんでかというと、一年に4000時間見られないとダメなんですよ。
僕の場合は700時間ぐらいしか見られてないんでね、収益化とかにはいかないんですけど、でも登録者は1700人ぐらいまでにはなってくださっています。
それを支えにですね、今でもあれやったりこれやったりしてます。
Kindleのこと話したりとか、近頃はAIのこと話すことが多いんですけどね。
ライブとかもやってるんですよ。
それでも何やっていいかわかんないというような状況の中で手探りでやってるんですが、それでも面白いということがあってやってるんです。
何が面白いかというと動画作りもそうなんだけど、やっぱり僕自身が思っていることを語れるということとかね、
僕自身が試していることを伝えられるという、そういう場になっていることが面白いんですよね。
さらにそうやってYouTubeで撮ると、それがまた別のブログになったりメルマガになったりとかするわけですよ。
そういうようなね、場所を持っているということが非常に素敵だなというふうに思って、近頃また新しい場をですね、このDaily Shareを顔を出しながら、顔は出してない、隠してるんですけれども、
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こうやって話者としての自分を出しながら、自分の語りたいことを配信するというやり方をまた手に入れることができたんで、また今楽しくやろうと思ってやってるところなんですけど、
これが一般の方に向けてお勧めする理由というのをいくつかまとめているんでね、語りたいと思うんですけど、
一つはですね、僕がある程度シニアの方にお勧めするという理由なんですけど、ここで言うシニアの方というのは、50歳以上ぐらいの人というふうに私は考えているんですけどね、
よくね、老害と言うじゃないですか、自分はもう老害と言われる年になったんだなぁと思われたらね、自分が今もシニアだと思っていいというふうにちょっと思っていいと思うんですね。
それが年齢的に40代であるかもしれません。自分が良かれと思って話していることを若い人が、この老害がいろいろ言ってるわみたいに思ってるなっていうようなことを感じたらね、自分はシニア側に回ったんだなみたいな感じで考えていったらいいと思うんですけど、
この場合のシニアっていうのは僕は悪い意味で言ってるわけではなくて、これから第2の自分の立ち位置を見つけていこうよという非常にポジティブな言い方で僕は喋っているんですけどね、なのでシニアアップデートというプロジェクトを立ち上げてやってるわけですが、その人たちがですね、自分が思っていることをこうしたらいいよという親切で語りたいこと、そういうこといっぱいあるんですよね、これまでの経験の中で。
なのでね、そういうことをですね、語ることが人の役に立つんですね、このYouTubeっていうのは。僕が今こうやって喋ってるみたいに、もしかしたら今僕がこうやって喋っていることがどなたかの役に立っているかもしれませんよね。これ僕が日頃思っていることなんですが、でもこれを面と向かってですね、若い人捕まえて、あのなぁみたいなことで喋ったら絶対嫌がられるわけですよね、老害と思われるわけですよ。
でも、こうして喋っておいておくとですね、必要としている人が見てくれて、確かになって思ってくれたらその人の役に立つんです。なので自分の中にある人に語りたいなとかね、いうものがある人はシニアとしてこうやってYouTubeすることにはすごく価値があると僕は思いますね。
2つ目がですね、話したいことを話す場になるからということです。これは先ほどの人の役に立つからということと、この裏を返す形になるんですけど、それが自分のためにもなるということなんですね。よく退職する人がいらっしゃいますよね。自営業の方ではなくて、お勤めされている方はどこかで退職をするんですが、この退職をするときにですね、失うものがいくつもあるんですよ。
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自分の肩書きですね。当然それは失うんですけど、もう一つはですね、これまで組織の中で働いていたときには嫌悪なく周りの人たちとのお付き合いをしなければならなかったんですが、その中から得られるものとかね、いうものはいろいろあったはずなんですけど、そういう人ごっそりもいなくなるわけですね。そうしたときに何か会話をしたいと思っても会話できない状況になるんです。
仕方ないから前の組織のところを訪ねていって、頑張ってるかね、みたいな感じで訪ねていってね、ひどい場合は嫌がられたりとかね、するようなことが起きて、だんだん行き場がなくなって鬱になるみたいな、そういうのをですね、定年後鬱みたいな形で著作とかになっているので、ご覧になった方も多いんじゃないかと思うんですけど、でもそういうときにYouTubeはもう退職前、50代の頃からやっていればですね、
こうやって語る場ができるんですよ。そしてコメント欄とかにいろいろ言ってくださったりして、それに対して答えたりとかいうようなことで、働いていたときとは全然違う人たちとの会話が始まっていくんですよね。
そこからね、リアルに会いましょうというようなこととかになって、実際に働いていることには思いもよらなかったようなお付き合いが広がっていくというようなことも生まれるきっかけになったりとかします。お深いやりましょうとかね、そういうことで訪ねていったりとか。
なので、そういう話す、自分が話したいことを話す場ができるという意味で、ものすごく良いことだというふうに思っています。
3つ目はですね、成長を楽しめるからということがあるんですよ。成長を楽しめるでどういうことかというと、ここではチャンネルの伸びですね、登録者の伸びとか再生数の伸びとか、そういうのはね、結構楽しいんですよ。
もうある程度年を取られて、年金とかの生活になった人はですね、それ以上たくさん稼がなくていいと思っている方とかもいらっしゃると思うんですけれども、だから無理矢理収益化しようとかいうようなこととか思わなくていいんですよね。
思うともっと面白いんですけどね、収益化やろうと思って取り組むとさらに面白いんですけど、でも多くの方はなかなかそこまではまあいいやと。
でもYouTubeを始めて、なんか再生数が近頃どんどん増えたなとか、それとか登録者が増えてきたなとか、そういうことっていうのは自然に起きていくんですよ。
するとそれがね、とっても楽しくなっていって、結局自分がこうやって発信していることを見てくれてるんだなとか、じゃあ次はこんなことを話してみようかな、また再生数が伸びたぞとかね、そんな感じで、昨日の自分より今日の自分が少し伸びたかのようなね、やっぱりそういう成長を味わうことができるんですね。
働いている頃っていうのは、自分の食会とかそういうものがだんだん上がっていくこととか、給料が上がっていくこととか、また人間関係が増えていくこととかがね、やっぱり成長だったと思うんですね。
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ところが退職をした後、それがなくなってからは成長する機会っていうのがなかなかなくなるじゃないですか。あるんですけど、でもあまり意識しなくなるんですよね。自分が昨日よりも今日はより成長したぞと思う機会っていうのは、なかなかなくなるんですよね、若い頃のようにはね。
でもこういうことをやっていると、数字で自分の成長っていうのが見れますのでね、それが非常に楽しくて、1年前の自分と1年続けた後の自分とでこんなにできることが多くなっていったんだということが感じられるんですよ。
数字だけじゃなくて、何かやっていると人とのつながりができたときに、それ自分もやってみようということで、経験も増えるんですよね。そしてその経験をしてできたこと、わかったことをまた喋ったりとかね、そういうようなことがあるんで、成長を感じられるっていうことはシニアにとってとっても大切なことなのでね。
予勢を送るのではなくて、2つ目の人生、3つ目の人生を送るという、そういう心持ちになれるということがあるので、ぜひYouTubeおすすめなんですね。
次、4つ目ですね。4つ目なんですけど、顔を隠せるんですよ。私、顔はずっと全部隠しているわけじゃなくて、時々は顔を出しているんですけど、無理やり隠さなくてはいいんですけど、昔から隠した中でやっているんで、今でもその惰性で隠しているんですけど、こうやって顔を動かしてもですね、ずっとついてくると思うんですね、こうやってね。
こうやってついてくるようなことっていうのはね、もうYouTubeをやっているとできるようになるんですよ。これは編集ソフトを使うことにはなると思うんですけど、僕が使っているしゅうへいさんのですね、スキルを使うと隠してといえば、はいと言ってもクローズコードがですね、隠してくれるので、もう何もしなくても綺麗に隠してくれるんですね。
そういうこともあるので、AIを使えば全く顔を隠しもね、できるという、そういうようなこともありますので、安心してこうやって話者の自分を出して話すことができます。
あとはですね、始めるのはもう無料でできてしまいます。他のいろんな趣味と比べて、YouTubeっていうのはiPhoneがあればできますしね、あとPCとあればできるし、AIの契約代とかはもちろんいるんですけど、月3000円ぐらいですかね、それはいるんですけども、それ以外必要な機材とかYouTube始めたり動画を投稿したりすること自体にお金がかからないので、始めやすいということがありますね。
そして最後ですね、60歳以降の自分のサードプレースになるという、話す場があるというのを先ほど言ったんですけど、このサードプレースというのは自分の拠り所という意味で言ってるんですけど、自分の中にですね、自分はYouTuberとして60歳を超えてもネットの中で活躍をする場を持っているというのはね、非常に大きな心の支えになっていきます。
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何かね、本当に定年を打つで他の人との関係がなくなって、とても寂しい思いをしているということと人と比べてですね、自分はこのカメラの向こうにたくさんの人がいてお話し聞いてくれてるんだというふうに思うことができるということはね、本当に自分の第三の場として非常にいいんですよね。
この第三の場の第一の場というのはもちろん家族です、家庭ですよね。第二の場が職場、そして第三の場がこのようなYouTube、YouTubeじゃなくてもいいんですけどね、このようなYouTubeの場というのは強力な第三の場になります。なのでYouTubeをやっておくということの価値は非常に高いなというふうに考えています。
以上まとめていきますとですね、一つは一般社会では老害と思われるようなことを言っても、それが必要としている人にはとても役に立つということが一つ。それから自分にとっても話したいことを話せる場を持つことができるからということ。それから三つ目、成長を数字で楽しむことができるということですね。
そして顔は隠せますよということ、そして無料で始められますよということ、そして60以降退職した後の自分のサードプレイス作りになりますよ、そういうことが挙げられます。
はい、ということでですね、今日はこういうような話をしたんですけどもしかしたら今日この話が誰かの役に立って、じゃあ自分もYouTubeを始めてみようと思われる方がいらっしゃるかもしれないなと思ったらね、それはそれで嬉しいことかなと思います。
ちょっと関心を持ってもらった方はですね、ぜひ概要欄を見ていただければと思うんですけど、私の活動している場が全部書いてありますし、また20時ぐらいからだいたいYouTubeのライブとかもしてますので、チャンネル登録していただいて、ライブが始まる時間になったらですね、私の方がお知らせとかをすることもあるので、そういう時にはぜひ覗いてください。はい、ということでそれではまた。
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