真実を求めて
刹那に追われ、傷つくことを恐れる僕は、
あの日見つけたはずの真実とはまるで逆へと歩いてしまう僕を見る
君の瞳の光は忘れたまごころ
この膝も君の美しさにありがとう
見つけてしまった君の涙の手を解ける
になってしまうよ何も