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サマリー
本放送では、大谷翔平や藤井聡太の例を挙げ、好きなこととやるべきことのベクトルが揃っていると、人は驚異的な成果を出せると論じている。堀江貴文氏が「休養の意味がわからない」と発言したことをきっかけに、この「ベクトルの問題」こそが、AI時代において人間が注力すべき努力であると結論付けている。医師の例を挙げながら、自身の経験も交え、やりたいこととやるべきことが一致している状態の重要性を解説している。
好きなこととやるべきことのベクトル
やっぱそうだよなぁと思ったことをまた言うんですけどね。 最近こんなことばっかりずっと言ってんだけど、あのあれの話ですよ。
大谷翔平さんは、あのなんだっけ、野球や、間違えた、ピッチングやね、バッティングの練習だけじゃあね、
した後に疲れるからリラックスするために筋トレをするんだみたいな話ね。 藤井聡太さんは、将棋のね、将棋のことばっかり考えてると疲れちゃうんで、たまには休憩で爪将棋をやるみたいなね。
そういう話。で、つまりそれは、
好きなこととやるべきことみたいなものの角度が狭いというの。そこがね、あの角度が広いとね、例えば本当は仕事好きじゃないけど仕事やっていて、疲れて休業でバッティングをいくとかね。
そういう話になっちゃうわけよね。だけど、その角度が狭ければ、筋トレが好きで、野球も好きなんだけど、野球はちょっとなかなか仕事だからやっぱ練習が必要で、
きつくって、バッティングとピッチングやって、リラックスするために、ちょっとクールダウンで筋トレするみたいなね。
こういう角度が狭いと。で、その筋トレ自体が野球に意味があるもんだから、結果、どんどんベクトルが、ベクトルの2つのベクトルの角度が狭いっていうね。
やらなきゃいけないこととやりたいことの角度が狭いっていうね。そうすると、やらなきゃいけないことやって、やりたいことやって、やりなきゃいけないことやって、やりたいことやってみたいな。
だけど、全然こう、全然なんていうかな、だから、やらなきゃいけないこと度合いが少ないから、角度が狭いから、どんどんどんどんそっちの方向に伸びていって、最終的に大谷翔平さんになったり、藤井壮太君になったりするというような話ね。
堀江貴文氏の発言と休養の意味
そこでね、やっぱりなぁと思ったんだけどね、ツイートXを見てたらですね、堀江門さんのマネージャーさんの方がね、あのポストしててね、なんか海外に行くときにね、堀江門さんが行くときにマネージャー的な人がやってたんだけど、もうすぐ登場だって言ったときに、
普通ならちょっと、いらないものを揃えて買ったりとか、ちょっと休憩したりとか、いろいろね、してもおかしくないタイミングに、堀江さんはそこに仕事みたいなものがあったり、講演して、なんかいろいろあって、詰め込んでるってわけじゃないけど、いっぱいやってるんだよね。
で、ギリギリに飛行機に乗ってパーッと飛んでいくというね。それにマネージャーさんが、これは堀江すごいと、みたいなこと書いてある。で、本当だったらもうここ休んでもいいね、休養が必要なのにこの人、休養もせずにこんなに詰め込んですごい、本当に彼はすごいみたいな、なんかそういうツイートだったらちょっと違うかもわかんないけど、とにかく。
で、それに堀江さんが、堀江門さんが、いやすごいとかじゃないんだよね、みたいな、いやなんかマジで休養が必要とかって意味がわからないんだよな、マジで、みたいな、まあそういうコメントをしてたわけね。で、やっぱこれだなと思ったんですよ。やっぱこれだっていうのは、休養が必要な意味がわかんないっていう人たちがいるんだよね。
で、それはね、堀江門さんもね、本当は、本当っていうかな、休養が必要になる場面はあるはずなんだよね。あるはずっていうかあると思うんだよね。だけど、あの人は自分がやりたいこと、だから楽なことを仕事と重ねてきて、要はベクトルがやらなければいけないこととやりたいことのベクトルがもう角度が全然ないんだよね。何ならほとんど一直線みたいな。
つまり、やりたいことしかやってない、みたいな状況に持ち込んでるんだよね。だから、努力ができるスカラリオ、本人の能力のスカラリオが大きいとか、それももちろんあると思うんだけど、知能が高いとかね、それももちろんあると思う。堀江門さんは他の人に比べて、能力が高いということももちろんあるとは思うんだが、
能力とベクトルの関係性
あのぐらいの能力がある人は他にもたぶん実はいて、だけど他の人は堀江門になれない。他の人はイーロンマスクになれない、なれなかった、なれていない、今後もなれない。
例えば、アップルのスティーブ・ジョブズはスティーブ・ジョブズになれたけど、他の人はスティーブ・ジョブズになれない。スティーブ・ジョブズが神みたいにすごい能力家ということですけど、スカラリオとしてね。スカラリオとしてスティーブ・ジョブズと同じくらいの人は他にもたぶん相当いると思う。
人間はね、飛び抜けずすごいIQってことはそんなにないんだよね。偏りがあるけど、結構いるんですよ。いないよ。でも結構いるんだよ。つまりさ、千人に一人っていうのはすごい感じがするけど、千人に一人って相当な数いるじゃん。
でもスティーブ・ジョブズは千人に一人いない。で、百万人に一人のIQのすごい高い人なんてことは、その単位がいないのよ。あんま変わんないのよ、上の方。すごいっていう人はいっぱいいて、あんま変わんない。だから、スカラリオがすごいとかじゃなくて、一部スカラリオとしても頭の人ってすごいとは思うんだが、
その凄さの程度が、千人に一人レベルより上はあんまり変わらないよねって思うわけ。だから千人に一人の人って千人に一人だからすごい数いるでしょ。
名古屋に200万人人がいたらさ、千人に一人何人いるのよ。千人に一人って何人いる?数十万人ってこと?名古屋に。え、ちょっと待てよ。違う違う。あ、そうか。いやいや違う違う違う。数万人違う違う。数千人いるよ。
千人に一人の人って名古屋に二千人いるんだよ。あってるか?二千かける二千で二十万。あれ?足りない。違う違う。二百万か。二百万だね。だから千人に一人の人って名古屋に二千人いるんだよ。二千二百人いるんだよ。すごいいるじゃん。
ね、ということでさ、じゃあ名古屋にね、そのぐらいの能力のホリエモンが二千人いますかと。あの人はもっと少ないわけよ。あのレベルの人っていうのはね。ということで、つまりですね、スカラリオがすごいとかじゃない。ホリエモンのIQ測ったことないですけど、あの人のね、ホリエモンさんのね。だから130代、140代とかそんなもんですよね。もしかしたら120代出すかもわかんないよ。そのぐらいですよ。
で、そんな人いっぱいいるのよ。いないけど。そんないないけど、いっぱいいるわけよ。ということでですね、あの、やっぱベクトルの問題じゃない。スカラリオの問題じゃなくてベクトルの問題だと思う。スカラリオもいる。スカラリオもいるんだが、スカラリオってのは数千人に一人ぐらいのレベルでいて、そっから先が大きいんだよね。
で、その数千人に一人のレベルのIQとか、まあなんかIQだけじゃないけども、いろんな能力があってかけるじゃないな。そこからさらに、やっぱすごいなっていう人たちっていうのは、実はそのベクトルの問題だと思う。で、我々すごくないIQの人間であってもですね、ベクトルが揃えば、ベクトルの角度が狭ければ、相当なことになるでしょうねと思うわけね。
だからやっぱりさ、やっぱスカラリオじゃねえな。今、特にこのAI時代。スカラリオはAIでカバーできるから、そうじゃなくてやっぱベクトルだよね。でさ、やっぱさ、思い出してみるとですね。
AI時代における努力の方向性
で、ツイートの話に戻すけど、ツイートは、あーということで、別に俺だから休む意味とかわからないんだよなっていうのは、たぶん堀山さんの本音だと思うね。で、それに関して僕はツイート、リツイートで書いたんだけど、それって、だからやっぱスカラリオで、だから、いかに揃えるかってことを、やっぱ今後ね。
いかに好きなことと得意なこと、好きなことを仕事にしていくって、それはもう、何年も前から言ってるけど、それって、あのー、ちょっとユーチューバーとかの話で夢みたいに語っていたけどみんな。あれね、夢じゃなくてね、今後ね、やらなければいけないことなんだと思う。
次のAI時代に僕らがやらなければいけないことは、やりたいこと、やらなければならないことと、やりたいこと、やれることみたいなもののベクトルを揃えていくこと、という努力、これがやっぱり今後の人間のやるべき努力かなーというふうに常々思います。
医師の例から見るベクトルの重要性
思って、常々と最近、最近思いますね、やっぱね。それで思い返してみると、僕らね、医者になった時とか医学部に行った時だったかなー、なんかね、若い時に言われたんだけど、あのー、何でもいいから、病院に、大学に長くいるやつってのがいて、何でもいいんだけど、部活でも。
大学に長くいるやつってのは国家試験とかも簡単に、割と合格率がいいんだよねーって先生に言われたことがあって、まあそんなもんかねーと思ったんですけど、結局さ、大学とかさ、病院とかに長くいる人っていうのは苦痛じゃないってことなんだよね。何やってても苦痛じゃないんです。その空気が合ってるってことなんだよね。
それはやっぱベクトルが揃ってるんだよな。その、えーと、例えば僕らで言うと、医師医学みたいなものとか、まあ国家試験含めてそういう、これがやらなければいけないことなんだよね。例えば、まあ別に国家試験そんな難しくないんだけど、医者の国家試験は。まあでもさ、落ちる人はいるわけで、まあ、あのー、まあそれ一つにやるべきことなんだよね。僕ら国家試験を通るっていうのはやっぱ、あの免許取れないと話にならないから、まあそんな努力いらないけど、えーと、まあでも一応ちょっと勉強しないといけないからっていうようなものがあって、
あと別に、あの国家試験通るだけが医者じゃないから、そっから先に医学の勉強っていうかね、医学のやっていくっていう、いい医者になるっていうのはことでね、やっぱその、そういう努力みたいなものがあるわけだけど、というのと、自分が楽しいなって思うことが、まあいかに揃うかっていうね、だからいかに好きなことを探すかっていうね、ことだと思うんだけど、そうするとさ、僕ら医者になってからでもそうなんだけど、まあ病院に長くいる人と、割と早く帰る人がいるんですよ。
で、やっぱね、病院に長くいる人っていうのほうがね、やっぱね、医者としてね、なんかね、ちょっとね、あのランクが上な感じがする。それは、長くいるからランクが上っていう意味じゃなくて、やっぱ仲良くできる人って、なんか長く病院にいる感じがする。割と。で、多分それは、揃ってるからです。自分がやるべきことやらなければいけないことやりたいことみたいなものが。だから、なんか言っちゃうんだよね。面白いから。
で、僕なんかも、あの、自分で思うのはやっぱ、僕のいい点は、なんかずーっとカルテ見てるときある。自分のカルテとか、管理さんのやつとか。でもそれで意外と相談したりとかしながら、なんかずーっと、ずーっと考えまとめてたりする。で、それは、別にやんなくてもいいことなんだよね。正直言うと。でもただやってる。それだからやりたいからやってる。
っていうのがやっぱ大事な感じがするんだよなーって思った。やっぱね。で、それはその堀江さんの、堀江門さんのツイートを見て、また思った。やっぱそうだよなと思った。で、それは元々そうなんだよね。僕ら医学部とかでも、何十年前の医学部でもそういうのあった。だけど、これが強化されてる感じがするんだよと思うわけです。
次世代への提言
だから僕らの子供たち世代はやっぱり、いかに好きなことと、やらなければいけないことを揃えていけるかの勝負になってくるんじゃないかなーって。そんなことを強く思いました。
あのー、どうかなー。僕らそうだと思うな。うーん、どうかなー。で、やらなければいけないなんて。あー、どうかなー。ちょっと今考えまとまってないとこありますけど、まあそういう風に思ったというとこでいいんじゃないですか。ふと思ったことを言ったらいいでしょ。素人のおしゃべりと思いましたとさ。おしまい。さよなら。
12:28
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