2026年、再びキャンプ場で怪談が始まる。
虫の知らせ。
金縛りの家。
山岳怪談。
語られる怪談。
聞く者。
そして、語りを遮る者。
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・怪談を語れのおメールをいただきました
・木崎湖キャンプ収録でのお叱り
・山はそれなりに怖いのです
・「虫の知らせ」
・「野江の実家のさらし首」
・「長野のキャンプ場の怖い話」
・「金縛の家」[参考過去回]
感想
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サマリー
このエピソードでは、怪談収集家である東横明神と坂本が、長野県木曽駒冷水公園キャンプ場から怪談について語り合います。リスナーからのメールでは、祖母が血まみれで夢に出てくるという不気味な体験や、過去のキャンプでの怪談体験へのリクエストが寄せられました。番組では、山の怖さ、特に長野県の霊峰や事故現場にまつわる話、そして「虫の知らせ」や「金縛り」といった個人的な怪異体験が語られます。坂本は、幼少期に見た生首の夢や、祖母の危篤時に聞こえた不思議な音など、自身の体験を詳細に語り、東横明神もまた、子供の頃の家での体験や、最近の金縛りと近隣住民の死との関連性について触れます。さらに、ソロキャンプでの恐怖体験や、水争いの歴史、そして「オジロクおばさん」という風習など、怪談にまつわる様々な話題が展開され、リスナーに深い印象を残しました。
怪談リクエストとキャンプ場からの収録
あのちょっと大きくなってから親戚に言ったんですよ あっこの家で俺昔生首みたいな見たことあんねーって言ったら
あーあの家だ よくありがちなって言われただけ
じゃあ見たこともあるのかそれとも何か言われのある 都市だったのか
よく言われたのがねー ちょうど家の前が
そういうさらす場所やったって言うんですよ あのその大阪城からちょうど橋、京橋出てずっと行ってあの昔の
まあ街道沿いじゃないけどその大阪城の入る手前のところでちょうどあのあたりっていうのは 昔さらしてたとこだよ
あの農園のあたりとかずっと
バブル氷河期ラジオ ノギツR
どうもみなさんこんばんは東横明神です 本日も長野県木曽山中にあります木曽駒冷水公園キャンプ場より私東横明神と今日もこの方でお願いします
はいこんばんは坂本です だいぶ神妙な感じでお話しているんですがちょっと演出しないといけないかなーっていう
今真っ暗な中でやってて 暗いところじゃないと嫌って坂本さんが言うから
いや全然俺は昼間でいいですよ 電気をちょっと消したんですけど
まあとはいえ今ご飯食べて夜の7時半ぐらいなんですけどね
やっぱ人の太陽が隠れたぐらいですね
そんな感じなんですけど 早速ですがおメールをいただいております
写真おじいちゃんの夢題名 怖い話リクエスト
というおメールをいただいております 東横明神坂本さんこんばんはいつも楽しく聞いています
坂本さんは大変だったと思います まだ大変なのかもしれませんが
そんな中の復帰ありがとうございます 鬼の短期集中収録
特訓ラジオブートキャンプ in 長野 20リロク夏ということで東横さんが
遠足行く前の子供のようなテンションで嬉しそうにメール募集くれよー と発信されていたので
メールをさせていただきますお題リクエスト 坂本さんの怪談や最近気になる怖い
不気味なものです 虫返すわけではないのですが
以前のキャンプだったか 東横明神の狂ったような合図テンションで
あの時の坂本さんの怪談がまるで頭に入ってこない ので
東横明神への怒り以外は何も覚えていません なのでできれば坂本さんの怪談をお聞きしたく思います
坂本さん東横明神さんはやればできる子と思います 本当はあんな人の会話の腰を折りまくる子ではないはずなので何卒よろしくお願いします
個人的に最近怖いなぁと思ったのは祖母が血まみれで夢に出てきた 何か話しているのですが
全く何を言っているのかわからずその夢が3日間連続で続いたことでした 現実世界では何も起きていませんが不気味でした
それでは暑い中なのでお気を付けてブートキャンプ駆け抜けていってください よろしくお願いします
というね お怒りのメールもいただいているんですが多分その時の明神は怖かったのかな
あのね 木崎湖じゃないですか
木崎湖の後半でバスで事故があってみたいな話だったんですが
なんかめちゃめちゃ普通に中央線がめっちゃなんか人の気配が感じるから 全然怖くないんですよね
だから怖くしようもあまりなかったなぁっていうのもあって あんまりそんなに怖い
怖がりじゃないんで ただにテンションが高かったんでしょうね
でしょうね まああのバスの事故で言うと多分おそらく青木湖だと思うんですけど
まああの 結構バス事故としては悲惨な事故だったんで
やっぱりあの青木湖のイメージがやっぱりそのバス事故を知ってる人はやっぱり イメージ的にあまり良くないのとやっぱりあの八幡村のポスターが撮られたとこなので
やっぱそういう意味でなんか青木湖っていうだけでなんかちょっと驚々しいじゃないですか そうなんですね青木って言われただけで
いやいやいや それで言い出したら富士の樹海の方がちょっと怖いかもしれないですよね もちろん富士の樹海はもっと怖いですよ
それと上食い式村とか夜とか通ると まあ別の意味で怖いよね
上食い式村とか 毎回麓から行く時は僕は異常なテンションで いやー上食い式ってやっぱりなっちゃいますからね僕らは
やっぱりねどうしたってあの強制操作のね機動部隊が入った時のあのイメージがありますから もう今となって何も残ってないんだけど
どうしても やっぱ富士の樹海自体がねやっぱそういう場所っていうイメージがあるじゃないですか実際は
そんなことないんやけどなんかこう磁石がぐるぐる回るとか やっぱ年に何回かそのねあのそういうご遺体を探し回る
そういう お仕事されている方もいるじゃないですか
あまり聞いたいとこではないんですよ本来 富士の樹海っていうところは
ただやっぱ墳墓突破でその向こうにあるんでどうしても通らないといけないので
山の怖さと「虫の知らせ」
まあでもねそういう意味で言うとね ここも大概ですよ
全然そういう怖い感じはしてないんですけど まああのもうそもそも日本の山
で結構霊峰的なとこ多いじゃないですかましてやこういう基礎の駒畑とかその 馬があったけど向こう側には音だけさんというのがあるんですけど
もう昔からばそういう音だけさんにしたって そういう
デーション高の対象の山 になるのではい
やっぱそれなりにやっぱそういう何が違った空気が流れてますよ音だけさんとかでも まあ駒畑自体は
そこまででもないんですけど
やっぱりねー まあよく人が亡くなっている場所なので
そうなんですねいやそれはそうでしょ毎年風になったら何人も何人もここで人が 亡くなるんで
それこそねもう有名な話でもないでしょうけど最近では あのその昔ねあの中学登山でこの
ブーバーの中学みんなやるんですけど登山 それでたくさんのね子供がなくなって映画にもなりましたねこれはね
結局だからその まあその事件自体はもうだいぶ昔の話ですけど
その山小屋に行って一泊して帰ってくるみたいな予定なのに 頂上に行ったらその山小屋がなんか嵐かなんかで飛んでなくなってて
でもあの子供たちがもうそのまま あの下山しようとするんだけどもどんどんどんどん途中で倒れていって
もう第3次になったっていう 普通に怖い話ですからね
なのに 未だに長野県の中学って学校登山やりますからね
それがすごいなと思って なんかあるんですかね普通だったら止めようって
普通はね普通は止めようってなるんですけど長野ではならないんですよね
やっぱあれは もちろん山の国ですからやっぱ山に慣れとかないといけないっていうのがあるんでしょう
けどね
山ってやっぱりねー なんかありますよ
何かしら うん
だから僕らを知らんだけでこのねいつもお世話になってる木曽駒霊水公園っていうところも 僕らを知らんだけで昔もしかしたらスキー場の頃なんかあったのかもしれないし
そういうのはどこにでもありますからねないとこないですから まあ
絶対 亡くなっている方いらっしゃるでしょうしそうそうそうそうだからそんなことを言い始めたら日本中幽霊だらけ
でしょっていう苦しようなあったとこなんて うん
まあそういうこと言うと身も蓋もないんでね 階段ってでも
前回階段喋ったのって本当に岐阜高 ぐらいでしょ
あんまりないねーって言って話されてましたけどね そうですねあのねー
階段とお金ってよく似てて 寂しがり屋なんですよね集まってくるんですねそう階段を喋ったりとか階段に興味持ち
始めると周りから階段が集まってくるんですよ もちろんねそのラジオとかやあの
sns とかやってたらあの怖い階段募集って言えばみんな送ってくれたりもするんです けど
やっぱりそういう 階段を喋ってますっていうのを言ったことを集まってくるんですけど
まあ昔言うてに僕はの階段しという言葉が嫌いなんで あの階段しの人たちがいっぱいいろんなイベントやり始めてからもう階段をやらなくなった
んですけど ねえ階段てでも
年取れば取るほど喋る機会なくなりますよね 若い頃てばあるじゃないですかまあちょっとこういう夜
ね若い遅くあのよ夜深ししてみんなあってね怖い話をしてっていうのが 大概どうですかもう名人まあ先もあの怖いことを
怖がりじゃないんで言ってましたけど何聞いても怖くないでしょ 怖くない
まったくん 多分名人みたいなタイプは実際そういうのに遭遇したとしても怖くないんだと思う
もしくは気づかないか 僕は結構怖がりなんで
何にでも結びつけるんですよやっぱり 感受性が豊かですよねまあそう言うたらね
いいようですけど考えすぎって言う こともありますけどね
やっぱり虫の知らせっていうのは僕は結構信用している方なんで 大
だから やっぱりその親戚とかその親族に何かあった時とか
やっぱり何かに結びつけちゃおうじゃないですね あそういえばあの時このあったな
うん でも実際には違うんですよそういうのを普段からずっとあるんだけどそれを勝手に
結びつけて頭ん中で脳内で変換してっていうのをやってるんだろうけど でもそれでは説明のつかないような不思議なことっていう内容の中には
やっぱりある ですよ
そういうのは 遭遇したことない
虫の知らせみたいなものも
自分が生きてきた中では あんまりないですね
ないやっぱり
生首の夢と金縛りの家
子供の頃には気づかなかったけど大人になってから あ
あれそうやったんちゃう っていうのはありますね
を 例えば例えばねあの
僕まあ前から何回も言ってますけど結構あの母親とかおばあちゃんがみんな早い時に 子供を産んでるんで僕小学生ぐらいの時まで
そう祖父が生きてたんですよ 明治生まれの姫おばあちゃん姫おばあちゃんが入っ
結構あの僕の年代でも姫おばあちゃんが生きてるって結構珍しい まあ言ったらおばあちゃんを戦前生まれたし姫おばあちゃんは明治生まれで
何回か言ったことあるけど姫おばあちゃんはなんか小さい頃に新戦後に見たことある みたいなこと言う人やったんで本当にあの明治の人だったんですね
でまぁその人まぁそこそこ まあ姫おじいちゃんが頑張ったんでね大きいあの職人会社作ってまぁそこそこ有名になって
まあ大きい家に住んでたんですけど 姫おじいちゃんが先に亡くなってんで姫おばあちゃんも僕が中学生ぐらいの時に亡くなっ
でもやっぱりもう最後はもうそのまあ有名なあの大沢住友病院と言うところで まあ
病室でなくなるんですけどやっぱ親戚みんな行くじゃないですか母親とかおばあちゃんみんな行ってて 俺は京橋の家に一人でずっと1週間か2週間ぐらい
いたんですよその間みんなもうおばあちゃんのとこ行ってたから ねお前も何かあったらすぐこなあかんでん
中野島まで 俺中野島までどうやってもその頃まだあの警犯つながってないから自転車で行ったら
いいのかなそういうともう 予定は島で行って歩いていいのかなとか色々考えながら
で家で一人ですよ僕夜もで夜中になった帰ってくるんです あの病院からでも夜市が8時ぐらいはまだ家誰もいなくて俺一人であのご飯
食べてテレビ見て でまぁ寝てるみたいなそういうの何日か繰り返しててねもうそろそろだからもう確保しとき
やみたいな話をするわけですよ家族の中では俺には言わないけど んである日
家やっぱり一人であのご飯食べてて でその時の京橋の家っていうのがまあの
2階にも部屋があって 2階に仏壇の
間があったんですよ 1階じゃないですよね2階にあったんですよ
それは何か理由があるらしいんですけど あまり詳しいことはあの僕は聞いてないですけどなんか理由があって2階に仏壇の間があるんです
って あのようはまあな仏壇の上に部屋を作ってあかんとか言ってたのかな
その時は で俺は
怖がりやったんで中学生にもなって 俺小学校の時にその夜寝てて仏壇の間で生首見たことあるんですよ
いやこれは夢やと思ってるんですよもちろん夢これ絶対夢生首見た時もこれ夢やっ その仏壇の間の隣の部屋に布団敷いて寝てて夜中に起きて仏壇の方見たら仏壇の前に
生首を置いてあるんですよ 置いてあるというか生首が鎮座してあるんですよ
これ絶対夢やこんなあるわけないもう夢夢早く寝よ早く寝よって言ったらどんどん目 見えされてきて
でもう一回怖いけど目開けるじゃないですか だから仏壇の方を向いてあるんですその仲間生首が
俺の方向いてないもちろんだから言うたら遠目でぼやっと見えるけどどうも横顔しか 見えてない生首が畳の上に
仏壇をずっと見てあるんですよ俺も夢やと思ってるからなんでこんな夢見るのかな俺 って思いながらようやく
寝れて明け方ぐらいに 朝起きたらもちろん何もないです
そういう経験を何回かしてたその京橋の家では でその日おばちゃんが入院してた時に
一人で もう今でも多いですけど
デブやったから 札幌一番小ラーメンを2玉鍋に入れて卵2つ入れてまぁあの全部
一人でもう誰もおれんからね好き好きないの食うたれと思って食ってたら 2回の仏壇間から
チーンって音がするんですよ 俺一人やのに
最初は気のせいやなぁと思って また塩ラーメン食べてたら
チーンって聞こえるんです2回から さすがに2回目はもう全身寒気して
もうラーメンも喉通れへんし かといって今みたいにスマホも何もないから
で病院の電話番号もわからへんし誰かにも電話できんじゃないですか どうしようどうしようこんなどうしよう怖い怖い怖い
でも別にあの家誰もおれんし助けも呼ばれんし 友達のとこ行こうかなとかいろいろ考えたんですよね
近所のとこ行こうかなとか近所に住んでる誰かのとこ行こうかなでも 何かあったら電話かかってくるんです病院から今すぐ病院こいって言われるかもわからんから
家におらなあかんって もう怖いから
玄関のドアのところに 立ってあのすぐ外に出れるように靴履いてもう
1階はもう2階に余裕がないからね 1階中の電気全部つけて靴履いたまま玄関とこで震えてたんですよ
でもうそれからチーンって聞こえないです全然もう靴履いてからは そんで靴も履いてもういつでももうあの玄関の扉の鍵も開けて
俺いつでも逃げられる状態にしといてじーっと耳をそばたでしてたら ジリリリリリンって電話が鳴って
今すぐ病院こいって言われたんですよ それはねぇ
まあ今でもやっぱり虫の知らせというか あれはやっぱり不思議な出来事やったなぁって思ってます
まあ名人的に言うと生首の方が怖いやろって話でしょうけど そうですね関係ない
実機的には被ってはないんですよね 全然生首みたいな小学校の時なんで小学校3年生ぐらいです だからもうあの自分でもこんな子供の夢やって今でも思ってるし
その時もそう思い込んでたけどもただ あのちょっと大きくなってから親戚に言ったんですよ
あっこの家で俺昔生首みたいな見たことあんねーって言ったら あーあの家な
あーよくありがちなって言われただけ じゃあ見たこともあるのかそれとも何か言われのある
年だったのか よく言われたのがねー
ちょうど家の前が そういう晒す場所やったって言うんですよ
大阪城からちょうど橋橋出てずっと行って あの昔のまあ街道沿いじゃないけどその大阪城が入る手前のところで
ちょうどあのあたりっていうのは昔晒してたとこだよ あの農園のあたりとかずっというあのあたりね
っていう話は聞いたんですけど別にそれが俺の家って実家っていう決まってるわけでは ないんだけど
あーあの家ねって そういうのを聞いたことはある
でもねやっぱり子供やからそういうの結びつけるじゃないですか どうしたって
だからねそれ まあ後からそういうのどんどん結びつけていくと
あれってほんまやいやでも考えてみたらその江戸時代時に晒しくぶりされた人がなんで うちの仏壇参ってんだよな話じゃないですか
なんか混戦しちゃった混戦したのか 元々うちの家自体は大阪に関係ないですよ
大阪人ではないですよ明治になってようやく大阪に来た人たちなので 関係ないですよね別にそこが処刑場であろうと晒し込みの場であろうと
なんか何やったんかなーっていう チーンですかそう
古い家と不思議な出来事
まああれはちょっと今思っても不思議な ただやっぱりまあ僕あのね昔からその階段の話するときにその秘密の家の話っていうのを
よくやるんですけど あの今日はその家もやっぱりね古い本当に古い
戦前からあったような家だったんで 結構不思議な
ことは起きてましたよあの古い木造なのにあの内部は3階建てみたいな 屋根裏部屋みたいまであって
で 昔のそういう商売の店なんで3階とか2階にはデッチの若い頃が住んでたらしいんですよ
なので結構多い時には10人ぐらい住んでたらしのその家に 今4階建てぐらいのビールになってますけどもうそういう感じの本当にも古いその
デッチ製の頃からあるような店だったんで まあそういうので
やっぱりそういう若い子が出入りしてたのでまあいろいろ あったっていう話は聞きますけどね
そのデッチの人たちも見たことあったかのかもしれないですね そうそうそうだから僕はまだ小学校に3年の頃てそういう若いお兄さん方がまた3
4人家に いたので
だからそういうお兄さんから怖い話聞いたりとかあとお手伝いさんもいたんですよ ね
大 まあそれはのてんまの姫おばあちゃんの家にもお手伝い参考にぐらいていつも
またね姫おばあちゃんの家がねその お手伝いさんもそれからデッチさんとか多い時に30人ぐらい住んでるんですよ
なんかその回廊があるようないい広い そこもねだから
これも昔言ったのかな 明かすの間があって
赤玉というか入ったらあかん部屋があって で俺1回だけやっぱりもう小学校低学年ぐらいあったから
開けちゃったんですよただの薄前から開かずって言ったって 何かの白製があったのを覚えてるんですよね
白製まあもちろんね食肉丼屋なんでやっぱりその牛とか豚とかそういうものをその 鎮魂させるためのもんやと思うんですけど
何かの白製があったのを覚えてますね まああれ
苦談ではないと思うんですけど やっぱりね肉屋さんなんでねいろいろとねやっぱり
厳かついだりとかそのいろんな言われとかそういうのも気にしてるしまあもちろん 奥美の奥美商人なんてもともとはね
それこそ 天秤も担いで出たような日おじいちゃんだったんで
まあ厳しいんですけどいろんなところで ただねえ
その日おじいちゃんの長男も 会社で一人で亡くなってたんですけど
それはね最初警察きたんですよ その時もねやっぱりね後から考えるとねあの日ちょっと俺おかしかったなって思うんですよね
ん 聞くねー
そのまあその大きい会場の全然別の日おばあちゃんが住んでるとこじゃなくて 職人具会社のビルの最上階にその社長室ってのがあって
ガードマンさんが夜になっても出てこーへんから心配して言ったら頭から血流して 倒れてたんでこれも殺人事件やと思って警察読んだ先に
でまぁ大騒ぎになって警察も来てまぁ最終的には脳液血かなんかで倒れてでその時に 運悪く机で頭打って頭から血流してでなくなってたっていう
58歳くらいだったかなまぁ60手前ぐらいでだから俺も60分手前の死ぬんやろうなとかって思って たんですけどずっと
その時まで僕はまだその時はあの京橋じゃなくて
別のところに住んでたんですけど その時あの僕の住んでいるところには仏壇はなかったんですよ
仏壇はなかったんですけど なんかいつもと空気が違ってたんですよねやっぱり
なんかその日は 学校に行けないみたいな
を 調子悪い調子悪いなんか調子悪いん
っていうのがあってまぁもちろん後からこじつけかもわかんないですけど 僕は阪神淡路大震災の時も仕事に行けなかったんですよね
前の日から うーん
調子悪いまぁ多分気圧の関係とかもあると思うなぁ いろんな
もともと頭や頭痛持ちやからうん でもその
まあ俺からするとまあ親戚になりますけど姫おじいさんの長男さんが亡くなった時も やっぱりずっと気分が悪かったんですよね朝からね
ねえ結局そのおばあちゃんから電話があっていや今大変なことになっていると 警察きてもしかしたら殺人事件かもしれんみたいなことを言われて
に急いでもあったテンマに入ってねいろいろ聞いてると まあまあそういう結果的な殺人事件でも何でもなくてただのまあ
事故っていうかが病気だったんですけど ああいうのも後から
無理やりつなげちゃいますね僕は怖がりなんで まあ名人やったら多分偶然
うーん あんまり虫の知らせとかも気にしない方でしょ
ソロキャンプでの恐怖体験
虫の知らせ
うん ないなぁ
金縛りにあって引っ越したっていうのは過去にお話したことはありますけど 金縛りになって引っ越した
引っ越したんでしたけど東中野から引っ越した理由は金縛りが結構ひどかったんで っていう話はあったけど別にでもその金縛りの原因っていうのは特に
わからないですねただその家に住んでると金縛りが多いっていうことでしょ になったから
つらいな 言うたら僕が住んでた姫路の家みたいなもんじゃないですか
別にそこで顔のどっかが欠けてる人が 来て
ドーンみたいなものは別になかった なんか顔に白い布をぶら下げて俺を人差し指で刺したりとかそういうのもない
ないないないあのまだ本当にあった怖い話家にありますよ 坂本さんの漫画化されたやつね
オーワイヤーみたいな感じの 坂本さーんみたいな
いやいやいやまぁでもほんと虫の知らせって 普通は結構あると思うんですけどね
だって双子同士はあるって言うじゃないですか 別に何か繋がってるわけじゃないけど片方の双子が何かあったらそっちの方にも
体に何か体調が出てくるっていうのがあるんでもそれってやっぱ証明できないでしょ だからやっぱり親族だ子やとかだったらあっても不思議じゃないな
でそれが別に怖いとか不思議とかじゃなくてそういうも 現状
っていうのはあるんだろうなっていうのは思うんですよね まあ子供の頃にねおばあさんが亡くなった直後とかに白い雲っていうか
ふーっていう煙みたいなのが あーなんか裏庭にいたわーみたいなのが
あるぐらいで別に怖いもんでもないし まあ普通というかね
だからあのー その小学生ぐらいの頃ってまだその
近江の方に親戚もいたんで夏休みに遊びに行ったりしてたんですけど まだね
あのー まあ俺の生まれた頃はそうでもないけどそのちょっと前ぐらいは土葬
あー が残ってて
だからよくあの近くの墓場とかいても あの入ったらあかんよってたまに踏み抜くからねみたいなこと言われて落ちるのかなそう
うん でそういうところに住んでる人たちまああの特にその僕の親戚
近江に住んでる親戚っていうのはもうお寺やったんでお坊さんやったんですけど だからいつも泊まりに行くときってお寺に泊まってたんですけど
火の玉があって普通らしいんですよねやっぱりそういう あの土葬があるところだといや単にあれはリンが燃えてるだけだよみたいな
リン? 要はその人間の油的なものがねぼーっと燃えたりして火の玉に見えるだけやから
あれは別に怖いもんでもなんでもない自然現象だよみたいなことをお坊さんが言うわけですよ ほんまかって思うけどね
そう なるほどあるのかなでも一回ねやっぱりね
まあ今でもそうですけどあの頃の近江とか 真っ暗なんですよ
なんにも見えへんすよ で
なぜかわからんけどそのお寺の娘さんがねまあ僕よりだいぶ年上やったんですけどその時
シャモ猫を飼っててその頃 流行りあったのかなんかわからんけど
で突然そのシャモ猫がなんかを追いかけてお寺から出て行っちゃったんですよ あら
にゃーんとか言いながら でお姉さん泣くしいなくなっちゃったーって言って
んだろそのお坊さんが おいボン
探してこいって言って そのお寺の外へ
超怖いやん 怖いねその火の玉がどうこうって
そうそう散々言うといて周りをお墓歩けと入ったら踏み抜くぞみたいなこと言うといて 東大生中年で
で懐中電灯一つ持って もう
を 全部幽霊に見ましたねああ
まあなんかねー やっぱりその舞台装置が違う大阪とその子がの大海ではうん
なんかまだ妖怪そうやと思う 本当に
もう葉っぱが揺れるだけで怖かったんだよ まあ実際ね長野に来てからねそのそんなにあの階段
ラジオで階段しゃべることもないしその知り合いとか集めて階段をしゃべることもないんです 階段の話でそんなに集まってこないんだけど
やっぱりそのアウトドアが好きなんでこのキャンプ場とか来るじゃないですか やっぱりあの今日みたいに明治と一緒に来てたら
まあ明治のしゃべるんですけどソロやったらたまにあの近くのソロの人と喋ったりとか飲んだり するん
そういう人から聞いたちょっと不思議な話っていうのが一つあって ここではないよ
そこまではないけど 別の
その南新州のある無料のキャンプ場 その川をずっと登っていくとまああの
サボっていうかなかコンクリートみたいなのがあってちょっと開けた場所があって行き止まり みたいな感じであの一応無料のキャンプ場ということ
でもやっぱりそんなとこだから誰も来ないです平日は1人でもその人はもうそもそも ソロが好きだしできたら周りを人を笑う方がいい
だからそういうとこを好んでいくんです でまあ
あの南新州なんで言ってみればあの中央アルプスの橋の方になるんですけどね そこである日そのまあ平日に
休みとってねー 車でまああの経営経路と車で入っていって
夜テントを張ってねまあ一人で ね焚き火してご飯を食べて
でまぁある程度まあもちろんキャンプだから ある程度も9時とかだったら眠たくなるんでねあのテントの中に入るわけじゃないですか
でチャック閉めてテントもう完全に閉じまりして寝袋に入って出てすぐ寝るらしいんですよ まあ僕もそうですけど
その日はなかなかちょっと寝つけなくて虫扱ったのか何なのかもうちょっとかなり夏やった らしいんで
である程度寝つけなくなってあー今日寝苦しいなぁ寝苦しいなぁって思ってたら 向こうの方から
袋みたいな 泣き声みたいなものが聞こえていっ
るんですって 川の漁業から
大 っていっ
ねあ最初は袋かミミズか何かよわからんけどなんか泣き声聞こえてるわーって思ってたら だんだん近づいてきてよくよく聞いたら
おおおおおお 聞こえるんですね
いやこれ袋ちゃんちゃん もしかする人間ちゃん
でも、中央アルプスなんで、もしかすると、遭難した人が道に迷って困って降りてきてんちゃうか。
もちろん怖いんだけど、その可能性もあるから、一瞬どうしていいかわからなかったけど、とりあえず懐中電灯を探して、
で、その人間、まだ人間かどうかもよくわかんないけど、その声を耳を立ててよくよく聞いてたら、やっぱり、
おーい、これどう考えても人間やと。
でも、返事していいかどうか一瞬迷ったんですって。
でも、そのおーいっていう声が、どう聞いても生きてるようには思われへん。
なんていうかな、なんか聞くだけでゾッとするような声。
なので、ここやぞーとも言われへんし、電気もつけたくないし、とにかく、もうはっきり生きてる人間ってわかるまではじっとしとこうと思って、
テントの中でじーっとしてたら、そのまま、ほーいって言いながら、また山の方に帰っていったんですって、その声が。
で、結局のところなんもわかれへん。あれ、遭難してた人なのか、袋をやったのか、なんの声かもよくわかる。
ただ、早く明るくなってくれって言って、テントの中で一晩中ずーっと震えてたっていう。
そういうお話なんですけどね。ただ単に、なんかよくわかんない。不思議な。怪談っていうかな。不思議なお話。
今日は大丈夫だと思いますよ。周りにいっぱい人がおるからね。
でも、ソロで生きたいとあんまり思わへんでしょう。
いやー、ソロは僕そんな怖がりじゃないけど、ソロキャンプはちょっと怖いですね。あの人出がない。人が多少いるところでソロキャンプは全然したいけど。
前一回この木曽駒のちょうどここですよ。で、平日、今日なんか人多い方ですけど、その時はたぶんね、二組か三組くらいだったんですよ。
で、こんな大きいテントじゃなくて小さいテントで寝てたんですけど、夜中にテントを押されたことがありますよ。
あー、風ではなくて、イノシシなのか。
たぶん鹿やと思うんですけど。
鹿いるのかな。
わかんないけど、ただ、ザッザッザッザッって。で、またテントをザザザッって押すんですよね。
いや、たぶん鹿やと思うよ。自分で。これは鹿やと思うよって。
いい気がしてる。
いい気がしてるんですけどね。
いやでもね、やっぱりね、ソロってやっぱり何に出会うかわからないんで。
かといってね、車中泊で都会とかでどっかそこら辺の変な駐車場を止めて。
それはそれで怖いよね。
怖いでしょ。夜中にギャンギャンギャンギャンって。
なんか集まってくんのも嫌だし、変なおっさんが来んのも嫌やし、
ちょっと免許証にしてって言われるのも嫌やし。
そういうのがあるんでね、なかなかあれですけど。
やっぱりソロキャンプっていうのはなかなか難しくて。
さっきの怖い話にも近いものがありますけど、
例えば登山好きな人って、できるだけ頂上を何日かで一気に三つ四つ行きたいみたいなときは、
ベースキャンプ的なところにテントを張って、そのテントに荷物とかテントをそのまま置いて、
テントの位置と山の不思議
そのまま頂上にアタックして、そこのテントにまた戻ってくる。
で、次の日また別のとこ行ったりするみたいな感じでテントは張りっぱなしみたいなことがあるんですけど、
そのある人がテントを張って、大体明け方に出るんですよね。
太陽が出る前にもスタートするんで、3時とか4時には起きて、
もう暗いうちからテントを出て、で、帰ってくる。
大体明るいうちに帰ってくるんですけど、微妙にテントの位置が変わってるみたいな。
ズレたのかな。
風邪でね。
風邪でね。
ペグもね。
ペグもズレる。
ちょっと理解しがたいな。
そうそう。
で、また次の日行ってまた帰ってくると、また微妙にテントの位置が変わってる。
いや、これ誰か勝手にテントの場所変えたのか、
誰かが、別の人がテント使ってたのか、それもよく分かんないけど、
でも微妙に変わってる。
気持ち悪いな。
ただそれだけの話なんですけど、
でもやっぱりね、そういう場所ってどうもあるらしくて、
ここにテントを張っちゃダメだよみたいな、
どこまで本物かどうか分かんないですけど、
そこにテントを張って長所を行ったまま、帰ってこなくなる人がたまにいるんですよ。
事故に、滑落したりとかしてね。
そういうテントって何日かずっとそのまま置かれてしまう。
分かれへんから。
結局滑落したとか分かって、
いろいろ救助隊出たりとかして、
最終的にはその人の遺品ということで、
テントとかも全部残された遺族の人に戻したりとかするんですけど、
結局その人のテントがあった場所って、やっぱりね、
ちょっと嫌じゃないですか。
弦悪いって言ったら亡くなった人に失礼ですけど、
自分のテントなんだけど、
なんか誰かが帰ってきてるような気がするらしい。
その帰ってきた人は、
ここからは僕の勝手な想像なんですけど、
やっぱり気づくんじゃないですか。
あれ、俺のテントじゃないって。
俺こっち向きに張ったわけじゃないのに。
で、自分のテントのようにして、
また山に帰っていくわけですよ。
だから位置が微妙に変えられるのかなとか。
山ってね、本当にね、
未だに結構不思議なことがあるらしくて、
こんだけクマが出るって言っても、
未だに山菜取りにおじいちゃんたち行くんですけど、
やっぱりね、
未だにタヌキにバカされたりするらしいですよ。
タヌキ?
はい。
だから、一本道しかないのに、
下から上がってきた友人と出会わないとかね。
いや、真っ直ぐ上がってきたよ、俺は。
いや、俺は真っ直ぐ下りたよ。
でも出会わない。
みたいなこともあれば、
ずっと後ろから誰かついてくる。
あー、怖いな。
ずっとついてくる。
っていうような話も、もちろん、
未だにありますからね。
まあ、ほとんどの場合はだいたい鹿だったりとか、
なんか猿だったりとか、
でしょうけども。
鹿だ猿だっていうので怖くないかっていうか、
それもそれで怖いからね。
猿は余計怖い。
怖いよね。
本当に。
だからね、やっぱり山はね、
そういうのが普通にある場所ですよ。
明治は山はそんなに?
田舎の家と水争いの歴史
山っていうかね、
僕は昔子供の頃に住んでた家自体が、
裏がでっかいタメ池だったんですよ。
タメ池ね。
もう南大阪とかね。
で、木が老い茂ってて、
で、まあ言うたら斜面にこう家が建ってたんで、
すっごいウシガエルが鳴く。
ウワーって夜中にね。
で、蛇も出る。
湿気も多いしね。
モグラも出る。
で、昔の家なんで、
バランスがまあね、種火を外でつけないとダメだったんですよ。
え?
だからもうそれを、
つけさせに行かされるのがめっちゃ嫌で、
あーそうそうそう。
怖くて。
大海のお寺の家も薪でしたもんね、ポエモンボロで。
で、そのウシガエルとか、
ツサッていうのがいたりとか、
蛇は何回も見てるんですよね。
純粋に蛇怖いじゃないですか。
逆に泥川とか天下ぐらいまで行くと怖くなくなるよね。
そうですね。
あまりに卑怯すぎて。
もう当然みたいな。
まあ当然そこで、
まあ昔信仰住宅だったから、
誰かが死んでるとかってないんだろうなーって子供心には、
分かるんだけど、
自然が怖いっていうのがあるかもしれないですね。
その得体の知れない暗闇の中で何かが動いてる怖さの方が、
モグラなのか、
蛇なのか、カエルなのか、
そういう怖さの方が、
あるかなー。
そうですね。
別に階段とかじゃないけど、
怖いなって思ったのは、
南新州の上稲の方にはね、
結構水争いっていうのがひどい土地で、
水利圏。
水利圏っていうかね、どこの田んぼに水引くか。
それが丸っこい煙灯の両端にね。
この前あげてましたね、写真ね。
ああいうのが、そうなんですけど、
その中の一つどこかに、
湧水みたいなとこがあって、
湧水のところに火みたいなのが立ってるんですよ。
要は、
そういう水争いみたいなのを苦にして、
とにかく、
なんとか水を掘り当てて、
みんなのために、みたいな感じで。
言ってみれば、
人柱になったような感じの。
いやー、そんなんがあったんだ、江戸時代に。
よくよく見たら明治みたいなこと書いてあって。
いや、最近やんって。
つい最近までやってたん、そんなことっていう。
水って怖いからね。
推理研は怖いですよ。
ほんとに。
推理研はほんとに怖くて。
坂本さんが写真収めたのは、
ロータリーみたいな形になってるんですよね、水が。
そう。一つの水が、まず円形の丸いところに溜められて、
そっから平等に水が分かれていくんですよ。
分かれるような仕掛けになってるんですよね。
誰が見ても公平に。
なんか色々あったんやろうな、それ作る前にっていうのは感じるもんですよね。
そもそもそんなものがまた大量に残ってる土地っていうのがここら辺しかないみたいなね。
だからどんだけこの水穴沿いがきつい場所やったのかっていう。
苦肉の策でそうなった。
だから僕がここの南新州みたいなところに来て一番怖いな、
その階段ではなくて怖いなって思ったのは、その推理研の話と、
あとはもう、おばさんの話?
オジロクおばさんと闇深い風習
おばさん?
聞いたことないですか?
どんな話でしたっけ?
えっとね、
まああの、
Wikipediaにも書いてあるから別にいいんでしょうけど、
オジロクおばさんっていう風習があるんですよ。
あ、前話してたかな?
そうそうそうそう。
だからその、
もう山奥の村では、
子供、一番下ぐらいに生まれた子供にはもう津軽せる田んぼも山もない、
そういう子供は嫁にも出さず、向こうにも出さず、
家畜のように家の中で使うっていう風習がどうも、
昭和の初めぐらいまであったらしくて。
怖いな。
だからもう本当に俺が子供の頃ぐらいまではまだその生き残りがいたぐらいな。
それがオジロクおばさんっていう、
まあこれ実はナックルスみたいなね、
ああいう下世話な雑誌でよう取り上げられて、
まあ地元ではもう恥ずかしい過去みたいな感じになってますけど、
まあそういうのが実際に何人もいたと。
昭和ぐらいまでは。
で実際になんか戸籍とかを調べると、
厄介とか書かれてたらしいんですよ。
戸籍に厄介って書かれるんですか。
まあそういう話ですよ、あくまで僕が聞いた話で。
そういう風習がこの辺り、
というか南新州の山奥の方ではあったっていうのを聞いて、
であとはその万毛海賊団とか、
いろんなそんな話を聞いてると、
結構闇深いなっていう感じはありますね。
もちろん怪談自体もあるんですよ、いろいろ。
あの諏訪にも松本にも。
でもまあ大体こっちで聞く怪談って、
なんかあの人肉感とか、
いかにも若いこの都市伝説みたいなやつで、
ちょっと僕が好きなその奇妙な味とか、
その後味の悪いやつとか、
そういうのではないんですよね。
でなんかその人肉感もほんま人肉感じゃなくて、
ただの人狐感やったみたいな、
そういう話でしょあれ。
ほんまに怖いなって思ったのは、
そうですね、
なんかどっかのトンネルの話とかはちょっと怖かったな。
トンネル多いですからね。
あのね、だからね、
耳鳴りと怪談の受容
今日、ゴンベトンネルっていうのを来たじゃないですか。
あれも相当やったんですけど。
南郊寺。
南郊寺。
でもあの、
ゴンベもそうですけど、
あっちの中津川に行く時のトンネル通ったことあります?
中央道で。
えなトンネルとか。
えなトンネル。
あれもすごかったらしいですよ。
だからあれ、あまりの南郊寺とやっぱり難しさで、
最初は一つしか通らなかったんですよね。
だからあの、
二車線で、
行きと帰りというか、上と下が同時に、
よくあるじゃないですか、地方の高速行ったら。
あれ、ああいう感じだったんです、最初は。
日本ホルマーでは。
だからやっぱ随分なくなったそうですよ、あそこの。
だからあの、
トンネルはね、どこもやっぱ怖いなっていう。
真っ暗かりですからね。
高高度電気つけてなかったら、
なんか起こりそうっていうのは感じますよね。
まあ、ごんべいトンネルはまだ結構きれいな方だと思うんですよ。
笹子とか通るの怖いもんやっぱりまだね、これ。
今なんか嫌な音がしましたけど、雷かな?
雷かゴゴゴっていう音でしたね。
これ川のすぐ近くなんでね。
いろんな音が。
でも僕たまになんか空耳が結構して、
なんか今日でも、
昨日でも夜でもそうでしたけど、
JRの山手線の発射音が聞こえるときがあるんですよ。
それが自分がめっちゃ怖いですね、なんか。
なんで混戦してんのかみたいな。
まあ耳鳴りなんでしょうけど、
それが頭の中では変換されるのかな。
なんかね、
なんか発射音みたいな。
そんなはずないのに。
でも意外と風に乗って遠くの踏切の音とか、
電車の音って聞こえるじゃないですか。
聞こえる聞こえる。
こんなとこで?みたいな。
地下鉄の振動とか。
耳鳴り、人間って結局そのね、
黒い点が2つあったら目に見えるっていうのがあって、
きっと耳もそうやと思うんですよ。
なんかの不調があれば、
誘導されるんでしょうね。
そういう風に変換して、
あの記憶から呼び出して、
これ山手線ちゃうの?っていう。
そうそうそうそう。
まあ見えちゃうんでしょうね。
耳はそうかな。
まあね、本当にあのキャンプ場って、
本当に楽しいんですけど、
まあなかなかそういうちょっと怖いキャンプ場もありますからね。
そうなんだ。
まあ三山キャンプ場なんか僕よく毎年ね、
行って綺麗な川写真にあげて、
おいしそうな海鮮丼あげて、
本当に楽しそうに見えますけど、
やっぱあそこもあの目の前の川屋で、
何年か前に子供亡くなってますからね。
本当に綺麗な川でいいとこなんですけど。
いろいろありそうですね、山はね。
山はね。
海も山もいろいろありそうですけど。
最近でもあんまりテレビで怪談特集とか怖いやつやらないよね。
昔はこの季節になったら必ず三重の海水浴場とか出てきませんでした?
昔はあなたの知らない世界とかね。
やってましたよねワイドショーで。
あなたの知らない世界って言いながら知ってる話ばっかりなんですけど。
ほらデジタルになっちゃったから、
幽霊が出にくくなっちゃったっていう話もあるじゃないですか。
写真とか心霊写真とかも。
だから偽物じゃなくて幽霊は因果紙にしか映らないんですよ。
データでは無理なんです。
データでは無理なのかな。
頑張って因果紙に映ってるっていう。
虫の知らすとかね、ある人多いと思うんですけどね。
幸か不幸か、私はあまり経験がない。
幸せだな、ある意味。
僕の時は頑張って。
やめて。演技でもないこと言うのやめて。
肩叩きに行くんで。
いやいやいやいや、もう怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
そういうのは嫌だから、お互いの奥さんの電話番号は教えておこうねっていうことは。
嫌でしょうね。
その次の週のラジオで、俺にも喋らせてみたいな。
そんなサイキック的な。
私にも聞かせて。
初めてですよ、もう20数年間ラジオしてて。
何が?
金縛りと近隣の死
聞いといた方がいいと思うんです、僕って言って。
嫁電話番号交換をしましたけど。
一旦僕めまいで倒れた時に、嫁さんに代理でショートメッセージ送らせてもらいましたからね。
最初いたずらかと思いましたね。
遠横の妻です。
そうそうそうそう。一瞬何のことか分かりませんね。
キャンプはいけないと申しております。
いや、遠横の妻ですっていう言い方がもうちょっとあれ。
本名ならまだ知らない。
本名で言ってますよ、もちろん。
っていうことはありましたけどね。
まあまあ、虫の知らせはないことの方が絶対いいと思うんで。
でもこの人がおっしゃってるように、祖父が血まみれで夢に出てくるっていうのも、それはただならぬ状態かなと思うんですけどね。
でも祖父って分かるわけでしょ?
そう。血まみれで。
それはやっぱなんかあるんでしょうね。
家の中に実は徳川の財宝があるとか。
財蔵金みたいな。
はいはい。
だからここを掘れって。
いやだって、誰か分からん生首とか嫌じゃないですか。
でも知ってる人の生首も嫌じゃない?
いや、知ってる人の生首もっと嫌でしょ。それ絶対生首やん、もう。
つながってて血まみれなんですよね。
そうですね。
そうですね、だってそういうのって場所でしょうね。
だって俺勝手生首見たのは京橋の家だけだし、白い布を顔にかぶった人は姫路の家だけですからね。他のとこで見ないんで。
だからやっぱり自分が知ってる環境だから見やすいっていうのはあるかもしれないですね。
もちろんね。もしかすると俺の中では後からその話を聞いたってなってるけど、実際には京橋の家に行く前に実はあそこ昔処刑所やったんやでって先に言われてて、そういうの見ちゃってる。
今となっては記憶の前後が曖昧だからなっていうのは。
だから姫路の家にしたって多分もう家の前に鳥があるっていう時点でおそらくそういう暗示かかってるじゃないですか、若干。
だからこの人も夢見たのは自宅なのかな。
わかんないですけどね。
長野に来てからね、今住んでる家で。僕2階引っ越してるんですね、長野では。
一番最初の家が一番古そうな山小屋みたいな家だったんですけど。
あれ僕が行った時はですね。
あそこでは僕何にもなかったんですよ。
なんかありそうな場所でしたけどね。
そうそう、なんかありそうな場所でしょ。でも何にもなかったんですよ。
今の家はね、本当に金縛りには合う。
もう年じゃない?
僕はこれちょっと生々しいから、自分の中で怖い話とも思ってないし、何にも思ってないんですけど。
今年に入ってから金縛りに何回か会ってるんですけど。
例外なく。
特に金縛りがひどい日っていうのがあって。
もう目は起きてるんですよ、感覚的には。
でももう腕も動かない、足も動かない。
うわ、来た。金縛り来たわ、これ。
で、ずーっとうわー。最終的に運命記号を出すんです、僕。
うわー、でもそれ家族たまらんですね。
家族も、でもとにかく他何もできないから。
うわーって。
でもその声も実際に出してるかどうか分かんないけど、
でも耳に聞こえてるからおそらく出してるんでしょう。
それが今年3回ぐらいあったと思う。
そのうち2回、前と斜め前の家の人が死んでます。
だから今年2回葬式やってるんですよ。
うちのその通り。
受けやすいんだなぁ。
いや、だから偶然やと思うんよ。
偶然やと思うんですけど。
で、その3回目、もう本当にこれ先週の話なんですけど、
やっぱり金縛りにあって。
で、その時は途中で、もう頑張ったら抜けれたんですよ。
あっ、よかった。
抜けた。
抜けて。
で、パッと窓の外見たら、
斜め前の家の2階の電気ついてるんですよ。
もう亡くなって誰も住んでないのに。
え?
え?
どういうこと?
いや、よく分かんない。
その後寝たんですけど、眠いから。
金縛り慣れしてるんで、僕。
何も思わない?
別に特に思わない。またかよっていう。
もちろんね、見せたように足もよくつるので、
金縛りにあってもスムラの薬飲んだりするんですけど。
足つったんかな?
68番だったっけ?69番?67番かな?
そうそう。
でも、とにかく今年町内からお二人亡くなったっていうのは本当なんです。
まあ、何かあるのかな?
もしくは虫の知らせでなくて、異様に勘がいいだけとかね。
勘がいいって何かの変化を感じ取ったのかもしれないですね。
まあ、もうお年寄りばっかりなんでね、周り。
偶然っちゃ偶然なんですけど。
なんか気が変わるみたいなのはなんかあるかもしれないですね。
それはあるかもね。
周りの空気がちょっと変わるみたいな。
こっちの風習というか、田舎はみんなそうなのかな?
だから出勘というか家から出てくるときは、
その通りというか、町内全員でお見送りをするんですよ。
でもそれは風習でしょうね。
だからその時は会社に今日2時間遅れますって言って、
お見送りをしてから会社に行くんですよ。
会社も手でやるんだ。
そうなるんですよ。
そういうのを見てるから、より意識するっていうのはあるかもしれないですね。
もう一人の方はまた60歳くらいだったと思うんですけど、
結構若いおじさんで丁寧退職したばっかりだったんですけどね。
原因がわからなくて。
妹さんが結婚されてなかったんですよ。
一人だったんで。
なんで亡くなったか、いまたに町内は誰も知らないっていう。
怖いなあ。
だから今、家2軒空き家で。
より怖いし、またふって目が覚めたら電気ついてるっていうね。
そういうのはね。
嫌ね、そんな。
怪談の怖さと表現
昨日テントの中で寝れなかったとか言ってますけど、
今日は寝れるでしょう?
寝れないかも。
なんで?
今の話聞いたら怖いじゃないですか。
今日は風の音がうるさい。
風の音でまた僕その耳で山手線のホームの音聞こえるかもしれない。
さすがにここまではね。
たまに自分の耳が嫌になるときありますもんね。
なんかの音となんかの音を結びつけちゃう傾向があって。
ということでね、階段リクエストだったんですけど。
ちょっと不思議な話ぐらいで階段って言うほどのもんではなかったと思いますけど。
いやーちょっと、おーいは久々に聞きましたね。
あーこれこれ。
これこれって言う?
これこれ!
来た来た!
言わなかったけど。
嬉しそうやな。
我慢しましたけど。
小池田町さんみたいな。
このまあね、まあ大事だから。
メトロラジレずっと配信してたときは。
まあ大事ですよね。
まあそうですね。やっぱり階段は、僕の中ではね、階段って一番優しいって思ってるんですけど。
まあつまらなく、僕と喋ってもそれはそれで怖さに繋がるから。
そうそうそうそう。
いいって言いますもんね。
笑い泣き怖さの順番でしょうけど。
階段って怖がらせるっていう意味で言うと、どうなんでしょうね。
怖い階段の方がいいのか、それとも後からじわじわ来る方がいいのか。
その後からじわじわ来るのは嫌でしょう。
ですよね。
だって、まあ僕らが小学校の頃に流行ってた階段って、要はびっくりさせるタイプじゃないですか。
トイレの花子さんでもそうですけど。
あれのって別に、ある意味怖いかって言ったら、怖くはないでしょ。
驚いたっていう。
でもね、誰かな、星野源だったかな。星野源も階段をよく聞くって話をしてたりとか。
今星野源が終わってから山口一郎、坂中尊ね。
もう、僕寝る前に階段のYouTube見るんだとかって2人とも言ってるんですよ。
はいはいはい。
寝る前にそんなん見ちゃダメじゃんって思うんですけど。
確かに。
引っ張られるでーって。
アーティストはやっぱり感受性豊かだから、なんか感じたいのかなーって思ったりも。
いや、引っ張られますよ。
ねー。
本当に。
だって、やっぱりそういう不思議な、まあ京橋の家もそうですけど、
天満のその家も、誰もいないはずなのにトイレ入ってたらノックされる時ありますからね。
ラップオンだ。
うん。
あー。
今誰もいないはず、みんな店行ってるはずなのにっていう。
でもやっぱノックされてるから誰か待ってるのかなと思って急いでトイレから出ても誰もいないみたいな。
でもね、木造の建築はやっぱりラップオンしますよ。
する?
うん。
だって、木の伸縮っていうの絶対あるから。
だから、今住んでる家が軽量鉄骨なんですよ。
あいつね、冬めっちゃ音鳴るんですよ。
パーンっていうか。
パーンっていうんですよ、本当に。
パーンっていう軽量鉄骨は。
そうそうそうそう。
最初びっくりしたもん。
うん。
え、ラップオンっていうには派手すぎん?っていう。
ほんま夜中とか明け方とかにすごい音鳴るんですよね、鉄骨って。
それがわかってたら、ああ、大丈夫大丈夫、ホーってなるから。
なる。
まあ、ほんまにラップオンやった場合、ちょっと相手もちょっと悔しくって感じになるかもしれないですよ。
いや、でも本当にね、昔の家ってね、よく音鳴りますよ。本当に。
もうギシギシなんて当たり前なんで。
うん。まあ生きてるってことですからね、木もね。
そうそうそうそう。
兄者・おついち まあそれこそね
おついち 変な柱とかありましたもんね
弟者 ほほほほほ 謎の
おついち 謎の
おついち こうわざわざその
おついち シガから持ってきたんやみたいな柱とか
弟者 なんか言われがあるんでしょうね
弟者 古い倉庫とかだったら
おついち あるでしょうねきっとね
おついち その神社からは切り出してきたって言ってたから
おついち 縁かって話やねんけど
弟者 まあ縁かというか御神木というか
おついち そうそう 弟者 まあ縁着物的な感じで
おついち もちろんお金はね寄信してもらってきたっていう話なんですけど
おついち 縁かっていう
弟者 いやいやそれはもらったんですよ多分
おついち うん
弟者 なるほど
弟者 まあこの方のメールも
AIと怪談のアートワーク
おついち うん
弟者 まあさらっと書いてたけどとんでもない
おじいさんのね
おついち 怖いよ 弟者 血まみれなんて
おついち うん
弟者 さらっと書いてるけどとんでもないこと言ってますけどね
おついち はいはいはい
おついち はい
おついち まあということなので
おついち こういう時のあのね
おついち あの表紙のアートってどんな感じに
おついち なるのかなっていうそれが
弟者 うん最近ね
弟者 AIでやってるんで
おついち もうどう見てもそうやね
弟者 そうなんですよ楽で
弟者 AI
おついち あれは何ジェミニ?
弟者 チャットGPTですね
おついち チャットでは?
弟者 チャットGPTで無償版でやって
おついち でできるんだ
弟者 で
弟者 1発でやる時もあれば
弟者 えっとこれ文字打ちだけ
弟者 自分でやるから
弟者 それ抜いた状態でちょうだいって
弟者 お願いすることもある
おついち 優秀やな
おついち そりゃ広告屋さんもイラストレーターも
おついち いらんようになるよな
弟者 なりますよね
弟者 まあ山の話はちょっと怖いし
弟者 ソロキャンパ怖いな
おついち まあね
おついち うん
おついち まあ本当に一人が好きな人
おついち 出ないとなかなか無理でしょうね
おついち 僕は基本的に周り電気だらけの
おついち キャンプ場が大好きなんで
おついち ちょっとお祭り気分がある
おついち だから昨日の晩とかは僕大好き
おついち 夜歩いてても怖くないでしょ
弟者 全然怖くないですね
おついち この駐車場に一人だったら怖いでしょ
弟者 怖い
おついち いろんな意味で
弟者 まあでもまだこの滝の音ね
弟者 滝の音鳴らそうかな
おついち この音が
おついち 鳴ってるっていうのは
おついち ちょっといい
おついち ですけどね
おついち 完全な静寂じゃないから
おついち これでまたパッ
おついち いやいや動物いるのも怖いし
おついち うん
おついち っていう感じでした
おついち ということで
おついち まだ来年の夏にでも
おついち その時はちょっとあの階段集めときますね
おついち 本堂はね
弟者 ということでおメールありがとうございました
おついち ありがとうございます
弟者 それではみなさんおやすみなさい
おついち さよなら
01:11:07
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